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ボリショイ・ロンドン公演 キャスト変更!
10日後に開幕のボリショイ@ROH、出ました・キャスト変更第一弾。なんとザハロワが脱落した模様・・・それに伴うキャスト移動&変更で、プレミエはことごとくオーシポワにふられています。コッペリアもジゼルもドンQもぜーんぶ彼女が初日って、なんだかなあ・・・。なぜかマーシャはコッペリアから名前が消えていて(泣)、全幕は海賊だけという、ファンにとってはあまりに冷たい仕打ち。それはツィスカリーゼも同様で、彼もザハロワと共演するはずだったジゼルがなくなってしまったので、全幕はマーシャとの海賊だけ、あとは(これもマーシャとの)パキータだけ。なーんか前回・前々回と比べると層が薄いなあ・・・。ザハロワは先週新国バレエにゲスト出演していたのだから、多分怪我や病気というわけではないですよね。The Arts Deskのクリティックがちらっと触れていたけど、国会議員の仕事が忙しいのかなあ。うーん 気分やや盛り下がり気味・・・

以下現状の予定キャスト、The Arts Deskからのコピペです:

Spartacus
19, 21, 31 Ivan Vasiliev, Nina Kaptsova, Aleksandr Volchkov, Maria Allash
20, 31m Pavel Dmitrichenko, Anna Nikulina, Yuri Baranov, Ekaterina Krysanova

Coppelia
22, 24e Natalia Osipova, Ruslan Skvortsov, Gennady Yanin
23, 24m Anastasia Stashkevich, Vyacheslav Lopatin, Yanin

Serenade/Giselle
26, 28 Serenade: Krysanova, Yatsenko, Leonova, Khromushin, Abdullin / 26 Giselle: Osipova, Skvortsov, Allash or 28 Kaptsova, Skvortsov, Leonova
27 Serenade: Krysanova, Stashkevich, V Osipova, Khromushin, Abdullin/ Giselle: Nikulina, Volchkov, Allash

Petrushka, Russian Seasons, Paquita grand pas
29 Petrushka: Mikhail Lobukhin, Kaptsova, Savin / RS: Osipova, Krysanova, Merkuriev, Savin / Paquita: Maria Alexandrova, Nikolai Tsiskaridze
30 Petrushka: Vasiliev, Stashkevich, Tsvirko / RS: Krysanova, Merkuriev, Meskova, Savin / Paquita: Alexandrova, Tsiskaridze

Le Corsaire
2 Alexandrova, Tsiskaridze, Ryshkina
3 Osipova, Vasiliev, Kaptsova
4 Krysanova, Skvortsov, Ryshkina
5 Alexandrova, Volchkov, Yatsenko, Merkuriev

Don Quixote
6 Osipova, Vasiliev, Yatsenko (street), Allash (queeen of dryads)
7m Ekaterina Krysanova, Andrei Merkuriev, Leonova, Nikulina
7e Marianna Ryzhkina, Lobukhin, Leonova, Allash
8 Osipova, Vasiliev, Yatsenko, Nikulina
2010-07-11 09:09 | ボリショイ・バレエ | Comment(13)
ボリショイ・バレエ ロンドン公演2010!
一年のうち一日だけ、街が<ほんとに>静まり返るクリスマス・デー。ロンドンは、寒いけど快晴で穏やかな一日でした。明日から一気に冬のセールが始まってまた騒々しくなるので、この静けさもほんの束の間・・・

さて、ロンドンor英国在住の皆様にクリスマス・プレゼント(?)、ボリショイの来夏のROH公演・詳細が発表になっています:

http://www.roh.org.uk/bolshoi/index.aspx

以下、ballet.coからのコピペです:

Spartacus
19 / 20 / 21 / 31 July at 7.30pm / 31 July at 2.00pm

Coppelia
19 / 20 / 21 / 31 July at 7.30pm / 31 July at 2.00pm

Serenade / Giselle
22 / 23 / 24 July at 7.30pm / 24 July at 2.00pm

Russian Seasons / Petrushka / Paquita
29 / 30 July at 7.30pm

Le Corsaire
2 / 3 / 4 / 5 August at 7.30pm

Don Quixote
6 / 7 August at 7.30pm / 7 August at 2.00pm / 8 August at 3.00pm


※チケット発売はフレンズ・2010年3月2日、一般・4月6日開始。チケット価格は10~97ポンド。

スパルタクスとコッペリアの日程が同じになっていて、明らかにどちらかが間違い。オペラハウスのサイトには、"シーズンの幕開け演目はスパルタクス”とあるので、コッペリアは翌週ということかな?

ロンドン初演作品がそのコッペリアを含め三つもあって嬉しいのだけど(あとの二つはロシアン・シーズンとパキータ。あ、ひょっとしてペトルーシュカも?)、昨夜本拠地でプレミエ上演されたばかりの「エスメラルダ」も持って来てほしかったなぁ・・・。ballet.coにマーシャとスクワルツォフによる舞台レポ映像へのリンクがポストされていて、これを見てしまったので・・・あああ全編見たいよう。

http://www.1tv.ru/news/culture/158183

あと、ロンドンでの上演は久々の「ジゼル」ですが、「セレナーデ」とのカップリングという美味しいプログラム構成になっています。昔々、ロシアで、だったかな?ジゼルを上演するときは他の小品との二本立てで見せるのが普通だったという話をきいたことがあるけど(ジゼルだけでは短いと思われていて)、最近はこういう趣向は珍しいですよね。少なくともロンドンでこういう形で上演されるのを私が見たのは、97年のキーロフ(当時)のコロシアム公演が最後だったような・・・(シンフォニー・イン・Cとジゼルの二本立てだった。)

尚、バレエ団の公演の後にはオペラの上演も予定されています。演目は「オネーギン」、公演期間は8月11日~14日。
2009-12-26 00:43 | ボリショイ・バレエ | Comment(3)
【訃報】 エカテリーナ・マクシーモワ
ああなんてことでしょう エヴァの悲報に接してまだ日も浅いというのに・・・また一人、20世紀を代表する大バレリーナが逝去・・・。

昨日4月28日、エカテリーナ・マクシーモワがモスクワの自宅で亡くなりました(享年70歳)。死因は未だ明らかにされていませんが、周囲の方々のコメントに、特に病気を患っていた様子はない・・・とあり(数日前まで劇場で指導していたという情報も)、突然のことだったようです。

残念ながらマクシーモワの舞台を実見したことはありませんが、「(典型的な)ボリショイのバレリーナ」をイメージしたときに真っ先に頭に浮かぶダンサーの一人です。夫君・ウラジーミル・ワシーリエフとのパートナーシップは、二人のダンサーが対等に超人的能力とスター性を有していたという点で、バレエ界広しといえど(今に至るまで)、ちょっと他に類例は見つけられないのでは・・・。

そのワシーリエフ氏の悲嘆を思うと・・・。また、スヴェトラーナ・ルンキナをはじめ彼女に師事していたボリショイ・ダンサー達にとっても、深刻な、重大な損失ですね(嘆息・・・)。

心より、故人のご冥福をお祈りいたします。

☆ ボリショイ劇場の追悼の辞:

http://www.bolshoi.ru/en/season/press-office/pconf/news_en/index.php?id26=1220

☆ マクシーモワとワシーリエフがテーマのドキュメンタリー、"Katia & Volodia: A Portrait in Dance"から抜粋映像(仏映画監督ドミニク・ドルーシュ作):

http://www.youtube.com/watch?v=thYQGF2caJ8&feature=related

☆ 英紙Daily Telegraphのobituary:

http://www.telegraph.co.uk/news/obituaries/culture-obituaries/dance-obituaries/5238435/Ekaterina-Maximova.html
2009-04-29 10:47 | ボリショイ・バレエ | Comment(4)
マーシャのニキヤ・デビュー
これは朗報!ダンソマニが発見してくれた、この夏のボリショイ米国ツアーの詳細キャスト情報によると、マリヤ・アレクサンドロワがニキヤ・デビューを果たすようです:

http://www.bolshoi.ru/en/season/press-office/pconf/notice/index.php?id26=1175

前々からマーシャのニキヤを見てみたいと思いつつ、彼女はガムザッティがハマりすぎでニキヤは踊らせてもらえないかも・・・と若干諦め気味だったので、これは嬉しいニュース。(パートナーは・・・あ、ボルチコフ・・・汗) マーシャ、米国ツアーでは全演目で主演するみたいで、フル回転ですね~(ウヴァーロフとの共演なんて、最近では珍しいのでは?<Don Q)。何気に、「海賊」のメドゥーラ役にシプーリナとニクーリナの名前がありますが、ひょっとして、お二人とも役デビュー?

ボリショイは今年の欧州ツアーは今のところバルセロナマドリッドしか発表されてなくて、しかも「スパルタクス」のみ上演。この作品特に好きでない私としては、何処か他の街で他の演目を見られるのなら遠征するにやぶさかではないんですが・・・年内にボリショイ一度も見られない、なんて悲惨なことにならなきゃいいけど・・・。
2009-03-22 10:49 | ボリショイ・バレエ | Comment(4)
祝!"Strictly Bolshoi" 日本初公開
コメント欄でasacoさんに教えて頂いたのですが、2007年12月にこちらでTV放送されたバレエ・ドキュメンタリー・"Strictly Bolshoi"が来月日本上陸を果たすとか!オンエアは NHK-BS2で3月2日 (月) 00:40~の予定、邦題は、「徹底的にボリショイ」 (!)。

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/

この番組、あまりに面白かったので放送直後記事にしてしまいましたが、英国人振付家として初めてボリショイ・バレエ団に新作を振付けたクリストファー・ウィールドンの奮闘ぶりをフィルムに収めたもの。撮影しているのは、元ロイヤル・バレエ団プリンシパルで現在映像作家兼ダンス・デュオのバレエ・ボーイズ

で、さきほど久々にバレエ・ボーイズのサイトを覗いてみたら、このドキュメンタリーのトレイラー・ビデオが!TVではこんなシーンなかったな~というショットもちらほらと出てきて、ちょっとトクした気分。(ネタバレされたくない人は、Look away, now!)

http://web.mac.com/georgepiper/index/Video.html

[注: QuickTime playerが必要。マルクス像(・・・だよね?)とボーイズに挟まれた・スクリーン中央の黒い部分がビデオ再生画面です]

この作品、2008年の国際エミー賞を受賞したということで、ボーイズのサイトも今はこれ一色ですね。タイトルの"Strictly Bolshoi"は、BBCの超人気番組"Strictly Come Dancing"にあやかって命名されたんじゃないかと思うんだけど(冗談っぽく)・・・見事、ヒットしましたね。
2009-02-06 11:45 | ボリショイ・バレエ | Comment(2)
ボリショイ・バレエ ドン・キホーテ (12/3)
昨夜の東京初日のドン・キ、無事見ることができました。

・・・ああ 来てよかった 生きててよかった・・・としみじみ思わせてくれたボリショイ・バレエ団に、心からの感謝と拍手を!

主役のマーシャ@キトリは、もう、なんと言っていいか、わたしはあまりに彼女のことが好きすぎて、いまも胸がいっぱい・・・ただただ幸せでした。なんて輝かしく、バレエ芸術(と観客)への愛に満ちたパフォーマンスだったことでしょう。マーシャは確か30歳になったばかりと記憶してますが、この若さでここまで芸を極めてしまってよいものか・・・と身震いしてしまうほどの完成度の高さでした。

あと、もう一つ深く感動したのは、観客の質のよさ。昨夜のマーシャご本人の調子が良かったことは確かだと思うけど、まず登場シーンで暖かな拍手、彼女が絶妙のタイミングで見事な見得を切るたびに盛大な拍手の嵐で、あれですっかり"ワタシのお客様!"と気を良くして、さらに奮起していたんじゃないかな。(私は常々マーシャは日本のバレエ・ファンに特別にウケるタイプではないのではないか・・・と思っていたので、あのレセプションの暖かさがすごく嬉しかった。)

もちろん主役以外のダンサーに対してもツボを得た拍手とブラヴォーが飛んでいて、随所でボリショイ・バレエ団へのリスペクトをひしひしと感じる客席の雰囲気。このオーディトリウムを埋め尽くした観客の大半がバレエファンなんだろうなあ・・・と、一元のお客や観光客の多いロンドンやパリでは味わえない鑑賞体験が新鮮で、なんともうれしかった。(香港から見に来ていたballet.coerのダンスライターの方も、観客の的確な反応に感心してました。)

昨夜のキャラダンは残念ながらベテランのマルハシャンツやジブロワを欠いていたし、そのほかのサポート陣もファーストキャストではなかったけど、それでもこれだけクオリティが高い・・・ボリショイのドン・キはやっぱり特別!

今夜はオーシポワ&ワシーリエフだったんですね。オケのテンポがさらに高速になって、閉演時間が昨夜より数分早まったことでしょう!
2008-12-04 14:10 | ボリショイ・バレエ | Comment(16)
ボリショイ開幕!「明るい小川」・悲喜こもごも
いよいよ始まりましたね~ボリショイ日本公演。先週末来、JAブログに続々アップされるフォト・レポートをワクワクしながら拝見してますが(フィーリンのげじげじ眉毛にツボった~~)、今日ショッキングな情報を発見・・・。

・・・ひ、ひょっとして、ヤーニンって来日してないの??「小川」の詳細キャストに名前がないんですけど・・・東京公演のアコーディオン奏者はサーヴィンと岩田さんが踊ることになってる・・・。《愕然》

いや勿論、このお二人に不満があるというわけではありませんよ、ええ・・・ただ、ヤーニンをこの役で見るのをとってもとっても楽しみにしてたんです・・・。今一度、「小川」のゴールデン・トリオ(マーシャ&フィーリン&ヤーニン)をこの目で見ることができるのだ~!と、それはもう~有頂天になってたのに・・・(落涙)。

http://bolshoi-ballet.seesaa.net/

アコーディオン奏者の"デフォルト"・ヤーニン、彼以外のダンサーがこの役を踊る光景、ちょっと想像できないわ・・・。フィーリンの元気な姿を見てすっかり安心していたところに痛恨の一撃を喰らうとは、やっぱり世の中そんなに甘くないのよね・・・・。(ところで、びわ湖ホールの公演を終えて一旦ロシアに帰国するフィーリンに、『東京で会いましょう!』って言わせてるところに苦笑してしまった・・・それだけ疑り深いファンが多いということなんでしょうかねえ←私とか・・・はは)

はあ~でも来週の今頃は本当に東京にいて、ボリショイを見てるのかしら 私・・・なんだか夢みたい・・・でもって、さ来週はフィーリン&マーシャの小川・・・!?ああ信じられない(フワフワ・・・・)。
2008-11-27 09:59 | ボリショイ・バレエ | Comment(8)
セルゲイ・フィーリンの「ザ・レッスン」映像
はい、本日の"YouTube回し者"コーナーです(笑)。

最近偶然見つけた美味しい映像!ロシアのTV局が放送したと思われるボリショイのミニ・レポ。フリントの「ザ・レッスン」で変態バレエ教師役を演じるフィーリンの姿を見られます。リハーサルではめちゃめちゃ微妙なヘア・スタイルのフィーリンが見もの(大五郎~~!)。リハでのパートナーはルンキナなんですが、舞台映像では元奥様のペトロワと組んでます(ちょっと、コワいものが・・・)。リハでのピアニスト役にはイルゼ様もご登場という豪華な布陣です:

http://www.youtube.com/watch?v=bepyGszE1IA&translated=1

続いてこちらはフィーリンのミニ特集番組?やはり「ザ・レッスン」のリハーサルの模様と舞台裏の映像がフィーチャーされてます(パートナーはルンキナ):

http://www.youtube.com/watch?v=BQT6rHhVWYY

想像していた通り、アブナいキャラクターを演じるフィーリン、相当いいなあ~一度でいいから見てみたい!(こういう役は端正な人がやるからこそ怖いのよね~。)

そうそう、ルンキナといえば少し前にBallet.coのボリショイ・フォーラムで目にした情報なのですが、第二子ご出産のため最近マタニティ・リーヴに入られたとか。功労芸術家任命についでおめでたいニュースが続きますが、そうなると年末の日本公演はムリそうかなぁ・・・(「小川」のジーナはルンちゃんで見たかったなあ。)

そして、こちらはまたすんごいお宝映像・・・フィーリンとグラチョーワの「シルフィード」!(抜粋)

http://www.youtube.com/watch?v=ngfVjytx9UA

いやいやいや・・・・もう~~夢のように美しいバレエ映像でございます。ジェームスのソロの一部を見られますが、正確無比でクリーンなテクニックは勿論、男性的な力強さも兼ね備えた踊りで、いやはやも~素晴らしい~~!(で、時折見せる余裕の笑顔がなんとチャーミングなことよ~~はぁ・・・)

グラチョーワがまた・・・なんとも曰く言い難い魅惑的なシルフィード(この人はほんとに化けますね・・・)。この種の「決定版」的キャストによる名演映像は、是非とも "Ultimate Classics"(?)とか何とかタイトルつけてシリーズでDVD化して頂きたいなぁ・・・いかがでしょうボリショイ劇場殿!(切望!)
2008-09-29 09:28 | ボリショイ・バレエ | Comment(7)
スヴェトラーナ・ルンキナがロシア功労芸術家に
Ballet.coのボリショイ・フォーラム発。ボリショイ・バレエ団のスヴェトラーナ・ルンキナがロシア功労芸術家(Honoured/Merited Artist*)に任命されたそうです。

http://www.rian.ru/culture/20080904/150971509.html

* ポストには"Honoured Artist"と書かれていたのだけど、ボリショイ公式サイトのダンサー紹介のページでは"Merited Artist"と訳されている・・・

投稿者の方は、「やっと!任命された」というニュアンスのことを書かれてますが、たしかにボリショイ・バレエ団のダンサーたちのバイオをみると、国家から賞?を受けていないプリンシパルは彼女だけだったようです。(昇進はマリヤ・アラシュより早かったのに・・・)

ルンちゃん おめでとうございます♪♪

☆ ボリショイ・サイトからルンキナのバイオ・ページ:

http://www.bolshoi.ru/en/theatre/ballet_troupe/soloists/detail.php?act26=info&id26=78
2008-09-05 09:25 | ボリショイ・バレエ | Comment(2)
ボリショイ・アムステルダム公演の映像
ダンソマニでSophiaさんが紹介くださった映像リンクを貼っちゃいます・・・ボリショイ・アムステルダム公演のレポで、スクワルツォフとクリィサーノワ(多分)の白鳥リハーサル映像!

http://www.webregio.tv/11745952/Video/Bolshoi_Ballet_danst_in_Amsterdam/

関係者へのインタビューはいらないから、ひたすら舞台映像だけ見せてくれ~~と欲求不満でムズムズしつつもう一つのリンクをクリックしてみたら、こちらはプロモ用のトレーラーで、舞台映像のみ!スパルタクスと白鳥と明るい小川(ちょっと前に収録されたものかな?)、小川では"ゴールデン・ペア"が踊ってます 感涙~~!!(ああやっぱりこのお衣装がこんなに似合うのはフィーリンだけ・・・)ピョートル役はクレフツォフ?ジーナ役のダンサーが誰かわからないんだけど・・・ひょっとしてシプーリナ??嬉しさのあまり3回続けて見てしまった・・・

http://www.stardusttheatre.com/

(ボリショイの写真下にある"meer info. "をクリックすると該当ページに飛びます)

あーボリショイ、見たいよおお!
2008-07-27 07:13 | ボリショイ・バレエ | Comment(2)
ボリショイ・キャスト情報<更新その一>、ラヴェンナ・フェスティヴァル
そろそろ「バレエ」ブログに戻らんとな~と思い始めた矢先、格好の話題が・・・。

コメント欄でまりあさんに教えて頂いたんですが(Thanks!)、年末のボリショイ日本公演、公式ブログでキャスト情報が更新されてます。まだこれからも変わる可能性はあるだろうから(何たって5ヶ月も先・・・)、キャスト変更・第一弾ってところでしょうか。

http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/bolshoi/abstracts.htm

やはり、というか当然というか、フィーリンのダンチェンコ芸監就任に伴う変更なわけですが、彼は完全にリタイヤしたわけではなくて、「明るい小川」だけ2回踊るというアレンジになってます。

これ、もし実現したら、「ボリショイ・バレエ団の公演で当たり役を踊るフィーリン」を見られる、すっごく貴重な機会になるでしょうね~。新しい劇場でのシーズンが始まってわずか3ヵ月後に日本にアルバイトしに行く(?)余裕があるのか?とやや懐疑的になってしまうけど、実現したら、この上なく有難いプレゼントになりますね。

(ところで、小川にはヤーニンも登板するのでしょうね??マーシャ、フィーリン、ヤーニン、この三人でワン・セットなんだから、JAさん、そこんとこ何卒宜しく~。ついでに、この際二日目のバレリーナ役もマーシャに代えちゃってはいかがでしょう。ナターシャが悪いと言ってるのではなくて、東京2回しかないなら、両日ともマーシャ&フィーリンのゴールデン・ペアで上演してほしいんですよね・・・この役を踊るフィーリン、これが最後かもしれないし・・・。)

マーシャ、ドン・キはマトヴィエンコと踊るんですね~ ベロゴロフツェフかなーと予想してたんだけど。ドン・キに限らずマーシャとマトヴィのペアは見た記憶がないんだけど、この二人なら、きっと東京初日にふさわしいお祭り的舞台を見せてくれることでしょう(すっごく盛り上がりそうな予感・・・)。

・・・と、ここまで書いてふと気づいた恐ろしい事実が・・・!

東京の「明るい小川」は12月9日と10日の2回、9日がファースト・キャストの登板予定となってるんですが、この日って・・・

パリオペのベジャール・プロ初日ではないか!!

・・・・あああ。同日に東京とパリじゃ、どちらかを諦めなきゃいけない。勿論どっちも見られない可能性だってあるわけだけど・・・・一体どうすればいいんだ~。(幽体離脱の技使えればなああ・・・パリのベジャール・プロ、初日にこだわるのは、この日だけ「さすらう若者の歌」を特別上演するらしいから、なのですが・・・ああどうしよう 悩ましすぎる。)

・・・さて、煮詰まってきたので話題を変えましょう。ballet.coにリンクの貼られていたラヴェンナ・フェスティヴァルのサイトで、先月行われた東京バレエ団・ベジャール追悼公演の写真を見られます:

http://www.ravennafestival.org/galleria_fotografica.php?data=2008&spettacolo=1077

(ギエムのは一枚もナシ・・・)

このサイトではビデオも見られるんですが、先週ザハロワ&ウヴァーロフが客演したラトヴィア国立バレエの「ジゼル」があがっていました。

http://www.ravennafestival.org/video_sommario.php

ビデオを何本かランダムに見てみたけど、私的に嬉しかったのは、このフェスティヴァルの常連らしいムーティの映像。マエストロ、一頃に比べて若くなったような気がするんですが・・・。(カッコいい~~♪)
2008-07-11 10:22 | ボリショイ・バレエ | Comment(10)
モスクワ・ガラのニュース映像&マーシャの特番!
DansomanieでSophiaさんが紹介してくださいました。ロシアの英語TV局(?)・Russia Todayのサイトでマリーナ・セミョーノワ・ガラのニュース映像を見られます:

http://russiatoday.ru/entertainment/news/26244/video

そして、こちらはなんとマリヤ・アレクサンドロワに密着取材した番組(30分弱!)。全編見られます!

http://russiatoday.ru/documentary/release/1378/video

マーシャの吹き替えをやっている人の声(というか喋り方)がやや耳障りなのが玉に瑕なのですが、英語で聞けるのは貴重でありがたい~。ボリショイの内部も沢山見せてくれます。舞台・リハーサル映像は「明るい小川」が何度か出てくるけど、パートナーはスクワルツォフ。この二人の組み合わせもなかなか良さそうだな~。

マーシャが一目惚れしたというアーティストのご主人も登場します。おのろけもたっぷり聞かせてくれますよ!(『結婚して貴方は変わりましたか?』『ええ、すごくね・・・私は人一倍独立心の強い人間で、自分のことは何でも自分でできた。そんな風なのに、彼は何かにつけ私の面倒をみようとするの・・・結婚して初めて喧嘩した時の理由もそれだった。』)

そして、ボリショイのプリマらしいなぁ・・・と思わせてくれたコメント。

『(現代ものを踊ることについて)コンテンポラリーには一つ決定的なアドバンテージがある。それは、まさに今・ここで創られていて、自分以前には誰もこれを踊っていない、ってこと。凄くエキサイティングな経験ができるけれど、同時に危険でもあるのよ。』
『なぜ?』
『コンテンポラリーの方が簡単(easier)だから・・・古典作品には200年の歴史があって、どんな役にも厳格な型が決められている。この型を忠実に守りながら革新性を打ち出すことの方が、ずっと難しい・・・。』

終始きっぱり・潔い良い語り口とお茶目な表情が魅力的なマーシャ!ファン必見ですよ~!
2008-06-18 10:13 | ボリショイ・バレエ | Comment(5)
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