パリ・オペラ座バレエ 「デュアト/ロック/ミルピエ」
先週金曜に開幕したパリオペのモダン・ミックス・プロ。このプログラムは見る予定がないもので、あまり真剣にチェックしてなかったのですが・・・

ダンソマニ経由で今夕8時のF2ニュースで紹介された映像を見たら、やっぱり見たい~!状態に。パリオペに振付たのは今回が初めて、という仏人コレオグラファーにしてNYCBのプリンシパル、バンジャマン・ミルピエを取り上げています。"Amoveo"の舞台映像も挿入されていて、ファースト・キャストのオレリー&ニコラの短いコメントつき。セカンド・キャストのクレール・マリ&マチューは舞台稽古の様子がちらっと映ってます。(↓最後から2番目の話題、20:32:45スタート)

http://jt.france2.fr/20h/index-fr.php?jt=0&start=2023#

今回のミックス・ビル、個人的に最も興味があったのはナチョ・デュアトの"White
Darkness"(タイトルからしていい感じ、じゃない?)。新作ではないけれど、デュアト作品が初めてパリオペのレパートリー入りしたんですね。

彼の作品はかつてロイヤル・バレエでPor Vos Mueroを見たことがあるだけなんだけれど、これが滅茶苦茶好きだったのです・・・ 故ロス・ストレットンが芸監だった時にレパートリー入りしたと記憶してるのだけど、ワン・シーズン上演されたきりでその後はお蔵入り状態。タマラ・ロッホとローラ・モレラ(この二人が最高に素晴らしかった)がいる間に是非再演してほしい!

・・・と、話がそれてしまいましたが、今回パリでデュアト作品を踊るのは、ジロ&ロモリとアリス・ルナヴァン&ルグリの二組ですね。アリス・ルナヴァンはものすごおぉくデュアトが似合いそう!彼女は白の組曲の La Siesteのトリオの中で群を抜いて素晴らしい踊りを披露していましたが、なんといってもコンテンポラリーで最高に輝くダンサーですものねー。

あああ やっぱり見たいなぁ・・・<嘆息>

2006-11-14 08:03 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(5)
Comment
はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いてます。パリ・オペラ座の事がお詳しいと思い、書き込みをしました。
今度初めてパリ・オペラ座の公演を見にパリに行きます。チケットはHPから取りまして、手元に届いております。そのチケットの事で質問なのですがチケットとは別に10ユーロと書かれたチケットに似た物が付いていたのですが、これは何なのでしょうか?送料代とかのレシートなのでしょうか?
これも会場に持って行くべき物なのでしょうか?教えて頂けると嬉しいです。宜しくお願いしますm(_ _)m
ゆき 2006/11/21(火) 01:55:11) 編集


ゆきさん はじめまして。

ご質問の件ですが、「???」です・・・ 私も何度かネットでチケットを購入したことがありますが、そういう意味不明の、チケットに似たものを受け取ったことはありません。普通チケットとその明細書が送られてくるだけだと思うのですが・・・。

10ユーロと値段が明示されているところが気になりますね。何か売りつけようとしてるんじゃないか・・・とか(笑)。明細書にチケット代以外の代金がチャージされていなければ無視してしまって構わないのではないでしょうか??
Naoko S 2006/11/21(火) 07:35:56) 編集

お返事をありがとうございます。実は明細書にも10ユーロのは記載されてるのです(汗)そこには以下のような文章が…。
Bon pour le programme valable jusqu'au

しっかりチャージされてるのですよね…何だか憂鬱です。
ゆき 2006/11/21(火) 09:33:23) 編集


ああ そうでしたか 公演プログラムのことですね。想像ですが、多分チケットをブックされた時に"プログラムも一緒に購入"みたいなオプションが出てきて、それをクリックされたんじゃないでしょうか。その10ユーロの「チケット」も忘れずにパリに持って行ってくださいね~。
Naoko S 2006/11/22(水) 06:16:09) 編集

ありがとうございます!しっかり持って行きます。
ゆき 2006/11/23(木) 01:18:04) 編集

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