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マリインスキー 「ショスタコーヴィチ・フェスティバル」
20世紀の「ソヴィエト」ロシアを代表する作曲家、ドミトリー・ショスタコーヴィチの生誕100周年を祝うマリインスキー・バレエ&オペラの「ショスタコーヴィチ・フェスティバル」が明晩開幕です(会場:ロンドン・コロシアム)。バレエ団は今回ミックス・ビル(「レニングラード・シンフォニー」「レディ&フーリガン」「ベッドバグ」)と新作「黄金時代」を披露、初日は25日。

その同じ日に、コロシアムから目と鼻の先のロイヤル・オペラ・ハウスではボリショイの4週間にわたる引越し公演がオペラ「炎の天使」でスタート。マリインスキーとボリショイがほぼ同時期にロンドンに来るなんていまだかつてない事態なので、こちらのマスコミは盛んに「巨頭対決」と煽っています。

去年あたりはこの夏のコヴェント・ガーデンのゲストはマリインスキー、という噂が流れていたのだけど結局ボリショイに落ち着いて、マリインスキーの方は急展開で決まったという印象が。そのせいか、チケット代がかなり高いせいか、はたまた演目が今イチとっつきにくいせいか、チケットの売れ行きはあまりよくないみたいです。友人が教えてくれた情報ですが、↓のサイトでスペシャル・オファーが出ています。

http://www.londondance.com/content.asp?CategoryID=304

もともとミックス・ビルは7/25~27日の3日間公演が予定されていたのだけど、中日の26日は最近になって「新作・黄金時代に充分なリハ時間をあてるため」という理由でキャンセル。この日の安目のチケットを買っていた人には他の2日間に<アップグレードした>席を割り振ったらしい。先月St.Pでプレミエ上演されたばかりの黄金時代に今回かなり手を入れて再演する・・・という話も聞いているし、やむを得ないのかな・・・という気もするけれど、ひょっとしてチケットの売れ行きが芳しくないからか?とちょっと心配になってしまう。この夏枯れの時期、ロイヤル・オペラですら特別オファーを出しているくらいだから、マリインスキーもボリショイも興行収入的にはやや苦戦を強いられるかもしれません。

<関連リンク>

ロンドン・コロシアムの公式サイト:
http://www.eno.org/whats-on/whats-on.php?id=12

英サイト・ballet.coのフォト・ギャラリーより 「黄金時代」出演ダンサーの写真を見られます:
http://www.ballet.co.uk/gallery/jr_mariinsky_goldenage_coliseum_0706
2006-07-20 07:22 | マリインスキー・バレエ | Comment(2)
Comment
こんにちは!!
私は東京に住む中学2年生の女の子です♪
5歳からバレエを習っています!
それで・・・高1でイギリスに留学を考えているところです。良かったらイギリスの生活についての情報交換もかねて・・・友達になりたいです!ぜひ、ホムペにも遊びに来てください!!よろしくデス
momo 2006/08/10(木) 08:34:41) 編集

momoさん はじめまして。イギリスにバレエ留学ですか すごいですねえ・・・ 私は自分では踊ら(れ)ないし、バレエ教育に関しては全く無知なのですが、どこかにどんぴしゃのウエブサイトがあるような気もしますね。何か目に付いたらご紹介しますね。バレエのレッスン頑張ってくださいね!
Naoko S 2006/08/11(金) 07:33:40) 編集

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