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コンサート: クイーン+アダム・ランバート (7/12)
もう10日前になりますが、行ってきましたクイーン+アダム・ランバート@ハマースミス・アポロ劇場。

いや~~楽しかったです!!ニ時間ちょっと、頭カラッポにして思いっきり歌って踊って、いい汗かいてきました。お客の年齢層はやや高めだったかな?私と同世代か、もっと上とお見受けする男女多し。観光客っぽい服装の人たちも沢山見かけました。世界中からクイーン・ファンが集まって来てたのかなあ。10-20代の若い子や子供もかなりいたけど、若い子達は面白いぐらい、私らロートル・ファンが熱狂していた「古い」曲には反応してなかった。新しめの曲は元気一杯歌ってたけど。(Somebody to Loveですら歌ってなかったもんなあ 私の隣に座ってた若いカップル。ちなみに全三夜制覇した友人の言では、初日のオーディエンスが一番若くて、そのせいか?この日が一番盛り上がりに欠けたとか・・・!)

スタジオ録音版では特別好きだと思ったことのない曲がライブではすご~くよかったりすることがありますが、この日まさにこのパターンだったのが、Fat Bottomed GirlsとDragon Attack。前者は大音量で沢山の人と大合唱すると、なんてまぁ~気持ちいいこと。後者は、大音量でドスの利いたベースに合わせて踊ると、なんてまぁ~気持ちいいこと。

ブライアンとロジャーは還暦とっくに過ぎてるとは思えないほど元気だった。残念ながらかつて私を脳髄までシビれさせたブライアンのあの煌くばかりのギター・サウンドはもう聞けなくなっていたけど・・・。(当夜の道具は初代レッド・スペシャルではないのでは?と思ったのだけど・・・あれはほんっとーにスペシャルなギターだったのね・・・)ボーカルのアダム・ランバートはとってもいい仕事してました。歌手として持ってる資質がフレディーに近いものがあるんじゃないかなぁ ドラマチックでオペラチックな歌唱を披露してくれました。ただ、この方さほど運動神経よくないのか??自然と身体が弾んで(踊って)しまう、というタイプではなさそうで、ステージを所狭しと移動する・・・という姿は見られませんでした。ベーシストは、Neil Faircloughという方。以下、当夜のセット・リスト、クイーン公式サイトからのコピペです:

Hammersmith Set List - July 12th

Flash (intro)
Seven Seas Of Rhye
Keep Yourself Alive
We Will Rock You (Fast)
Fat Bottomed Girls
Don’t Stop Me Now
Under Pressure (Roger/Adam duet)
I Want It All
Who Wants To Live Forever
A Kind Of Magic (Roger)
These Are Days Of Our Lives (Roger)
Somebody To Love (part) (Brian)
Love Of My Life (Brian)
‘39 (Brian)
Dragon Attack
Drum Battle / Guitar Solo
I Want To Break Free
Another One Bites The Dust
Radio Ga Ga
Crazy Little Thing Called Love
The Show Must Go On
Bohemian Rhapsody
---
Tie Your Mother Down (Brian)
We Will Rock You
We Are The Champions

写真、沢山撮ったんだけど、歌って・踊りながら合間合間の撮影だったんでブレブレで使えないものばっかり・笑。ここに多少ましなものを載せておきます。ちょっとでも雰囲気わかっていただけると嬉しいな~♪(写真の上にカーソルを持っていくと解説?がご覧になれます)

1. 会場のハマースミス・アポロ サークル階のBARから下を見下ろしたところ
2. 開演前、ストール後方からステージを臨む
3. 開幕!!
4. (多分) Keep Yourself Alive
5. アダム&ブライアン6. 背景のスクリーンに映し出されたアダム・ランバート(オールスタンディングだから視界悪し ステージがよく見えないよ~)7. God hand!8. Lighting! (ステージよく見えないし人がぎっしりで身動き取れず、ヤケ気味でシャッター押した??)9. Who Wants To Live Forever ・・が終わったところで、上階への脱出をはかる10. 上階(サークル)侵入成功!(感動!見晴らしいい~~)11. A Kind of Magic12. ブライアン&ロジャー!13. Brian!!14. きゃ~いきなり、ジョン!! !可愛い~~(客席から歓声が)15. 若き日の!ロジャー (These are the days of our lives)16. アダムが奥に引っ込んで、ブライアンがアコースティックギターに持ち替えて前面に。'39かな~と思いきや、なんと、歌いだしたのはSomebody to Lov16-2. Love of My Life...(スクリーン上の)フレディーとブライアンのデュエット17. Freddie...!!18. '39!リードヴォーカルはロジャー。一緒に歌ってて最も気持ちよかった曲の一つ。19. アダムが戻ってきてここから怒涛のダンス・ナンバー・メドレー突入。Dragon Attack20. この夜のアダムのお衣装の中で最もfabだったのはこの赤い羽根?毛皮?のジャケット!21. Another One Bites the Dustかな・・・(セットリストと順序合わないけど)22. 助っ人ベーシスト・Neil Fairclough。Another One...の超有名なベースライン(A la Chic!) に会場ノリノリ23. '親子'ドラム・バトル 父
24. '親子'ドラム・バトル 息子(ルーファス君)
25. Radio Ga Ga。背景のスクリーンに、ビデオクリップにも使われていたMetropolisの映像が
26. これも多分Radio Ga Ga
27. Freddie's back!  'Mama, I just killed a man...'
28. Galileo Galileo Galileo Figaro - magnifico !!
29. Ohhhh baby can't do this to me baby,,, just gotta get out, just gotta get right outta here!!!
30. Nothing really matters, anyone can see, nothing really matters to me...
31-R. <<Goooooong!>>(背景にご注目)
32. アンコールは、お約束のWWRY~We are the Champions
33. God Save the QUEEN ! お疲れ様&Thank you!!









2012-07-23 00:31 | 音楽 | Comment(4)
Comment
こんにちは。私は初日と最終日を見に行きました。私の周囲は年齢層の高い客が多かったみたいで、「I love Roger!」と叫んでいる(かつての)女子がどちらの日もたくさんいました。

正直、初日はブライアンとロジャーの「老い」に愕然としてしまい、気持ちがのノレなかったのですが、最終日は吹っ切れて楽しめました。パフォーマンスも後のほうが良かったと思います。アダム君は確かに良い歌手なんですけど動きが少なく、「お前がもっと走り回らんかい」と私も思ってしまいました。
Miklos 2012/07/23(月) 08:55:32) 編集


Miklosさん こんにちは(はじめまして、でしょうか??)。クイーン、2回いらしたんですね!

「老いに愕然」・・・そうでしたか。確かブライアンは先週65歳になったんですよね。私もポール・ロジャースと組んでたとき(映像でしか知りませんが)と比べて随分老けたなあ・・・とは感じました。(まぁ~私の場合クイーンを熱心に聴いてたのはlife time agoで自分がこれだけトシ取ってるんだから彼等がおじーちゃんになってても当然か、と納得できましたが・笑)

アダム君、アクション足りなかったですよね~あの歩き(走り)にくそうなヒールの高い靴が原因か??でも、歌はなかなかのものでしたね。東京在住の私のクイーンの師匠いわく、『Seven Seas of Rhyeを地声で歌いこなし、Show Must Go Onが原キーで聴ける』のは彼ならではなのだそうです。果たしてこのコラボ、今後も続いていくのでしょうかね??
Naoko S 2012/07/24(火) 06:46:44) 編集

挨拶もなしで失礼しました。ロンドン赴任が決まってまず最初に当地のオペラ・バレエ情報を探した時以来ですから(笑)、かれこれ3年以上前からこのブログを愛読させていただいていますので、以前も何かしら書き込んだことがあるかもしれませんが、実は私もよく覚えていないもので…。

そうなんですよ、ポール・ロジャースとのライブをブダペストで見た時に「この人達はまだまだ元気だなあ」と思ったのが高々7年前で、今回はすっかり老人になってしまったのがちょっとショックというか、動いているブライアンとロジャーを見るのもこれでもう最後なのかな、という淋しい気持ちでいっぱいでした。

アダム君、初日は裸足でしたけどそれでも仁王立ちが多かったので、基本は歌に集中する人なんでしょうね。ブライアン達が彼と組もうと思ったのはもちろん歌唱力を評価してのことだと思うので、体力とスケジュールさえ許せば集客が期待できる南米や日本のツアーは、そのうちやることになる予感がします。
Miklos 2012/07/25(水) 09:36:53) 編集


いえいえこちらこそ。Miklosさんのブログにお邪魔したら、"あ、このブログ・タイトル(秀逸ですね~)は見たことある!"と思ったので、何度か訪問させて頂いてるはずなんです。でもコメントつけたことがあったかどうか思い出せず・・・(汗)

Queen+ポール・ロジャースのライブをブダペストでご覧になってるのですか。ひょっとして、Miklosさんも相当年季の入ったクイーン・ファン?(笑)

アダム、初日は裸足で仁王立ちだったとは、面白い情報をありがとうございました!このメンバーでワールド・ツアー敢行するでしょうか 日本には心待ちにしているファンが沢山いそうですよね。

ところで、やっと夏がきましたね~例によって長続きはしないんでしょうけれど、この暑さが嬉しいです。オリンピック開幕式まであと2日、遅ればせながらようやく気分が盛り上がってきました!
Naoko S 2012/07/26(木) 06:27:30) 編集

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