スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
Mind Games ジョン・レノン
今日のGoogle doodleがちょっと洒落たイラストで、はてこれ何かなぁとクリックしてみたら、なんと、「ジョン・レノン生誕70周年」と。イラストをよくよく見てみたら、ジョンの顔だった。

ジョンが、もし生きていたら70歳だったんだ・・・ということは、彼は40歳で死んじゃったから、あの時からもう30年もたつってこと??その事実に軽いショックをうける。

ジョン・レノンがストーカー・ファンの凶弾に倒れた時のことは今でもうっすらと憶えている。同級生に熱狂的ビートルズ・マニアの女の子がいて、ビートルズのことは彼女から教わった。ニューヨークから衝撃のニュースが伝わった日、彼女は一日学校で泣いていて、慰めの言葉もまったく役に立たず、本当にかわいそうだった。(あの彼女、今はどこでどうしているかなあ・・・)

私より少し上の世代の人たち(特にロック人)にとってジョン・レノンという人物の影響力は計り知れないものがあったようで、まあ当時愛読していたのがロッキン・オンだったせいもあるかもしれないが、彼等の喪失感の深さは相当のものだった。(米国で右派のレーガンが大統領に選出された直後のことで、そのことに危機感と嫌悪を示しつつ、岩谷宏氏が、『これからが闘いの正念場だって時に・・・4番打者を失ってそれでも野球の試合を続けなきゃいけないのと同じだ』というようなコメントをしていた記憶がある。)

私自身は日常的にジョンの音楽をすすんで聴くようなファンではなくて、そのせいか、どちらかというと音楽家・レノンよりも思索家・コミュニケーターとしてのレノンに興味があって、彼が2010年の今・もしもまだ生きていたら、何をしていただろう?きっととてつもなく面白いことをしてくれてたんじゃないかなぁ、と想像する。

ジョン・レノン、もしまだ生きていたら、きっと世界有数のインターネットguruになっていたんじゃないかなあ、と思うのです。インターネットは彼の最大の武器である"言葉"を伝えるのにこれ以上ない格好の道具。きっと、この人類の歴史上最高の(と私は思っている)コミュニケーション・ツールを駆使して、発信、組織、実験・・・etcしていたに違いない、と夢想してしまうのだ。(返す返すも残念・・悔しい。)

そう、ジョンといえば言葉の人。強力な歌詞を沢山残したけれど、私が一番好きで、いつ聴いてもその言葉のパワーに圧倒されるのが、Mind Games。久々に聴いてみたくなってYTに行ってみたら、こんなlovelyな映像つきでポストされていました!

http://www.youtube.com/watch?v=8dHUfy_YBps

(Thank you John - you're SOOOOO cool !!)
2010-10-09 10:08 | 音楽 | Comment(1)
Comment
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2010/10/12(火) 21:11:45) 編集

コメントを書く
#

管理者にだけ表示
06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。