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ウリヤーナ・ロパートキナ@ヴェルサイユ
今週末に迫ってきました ロパートキナのガラ公演@ヴェルサイユ。どうにかこうにか仕事の目途がついてきたので心おきなく出かけてこれそうなんですが、すっごーーーく気になってる(っつーか、かなーーーり心配)なのが、このガラ公演のプログラム。

会場は、ヴェルサイユにあるTheatre Montansierという小ぶりの劇場。ここのウエブサイトには公演の内容について全く情報が出ていないので、先週プレスの人にメールで照会したのです。そうしたら速攻で返事がきて、おー・素晴らしいーと感動したのも束の間、中を見てみると・・・「予定演目」として記載されていたのは、この5作品(以下e-mailからのコピペ):

"Tribute to three great Russian ballerinas: Anna Pavlova,
Maya Plisetskaya, Galina Ulanova”


1. “Anna Pavlova and Cecchetti”, Choreography John Neumeier , Music: P. Tchaikovsky. (Dedicated to Anna Pavlova)
2. “Waltz 7” (Ballet “Shopeniana”) Choreography: M. Fokin, Music: Frederik Shopen (performed by Anna Pavlova and Galina Ulanova)
3. “Russian dance”. Based on choreography of M. Fokin. Music: P. Tchaikovsky (performed by Anna Pavlova)
4. “Death of rose”. Choreography: Roland Petit, Music Gustav Mahler (performed by Maya Plisetskaya )
5. “Dying swan” Choreography: M. Fokin, Music: Camille Saint-Sans (perfomed by Anna Pavlova, Galina Ulanova, Maya Plisetskaya)

何度も何度も見直してしまいましたよ・・・ほんとに、これだけ??これ全部合わせても上演時間30分に満たないと思うんだけど・・・。ひょっとして、実はもっとあるのにメールからごっそり抜け落ちちゃったのかなー(そうであってほしい)、いや、「ロシアの偉大な3人のバレリーナに捧げる」と謳ったガラだから、もしや残りはこの3人のフィルム上映とか??(それは、カンベンだなあ・・)で、メールに添付ファイルがついていたので、これがイベントのブローショアかなーと期待して開いてみると。

とっても美麗なロパートキナの写真がふんだんに使われたパンフレットみたいなもので、使用言語はなぜか英語・・・。しかも、どこを見てもこの公演のことはまるで触れられてなくて、どうやらロパートキナのポートフォリオみたい(彼女のエージェントの?コンタクト先とか記されていた)。ううう、まあ、綺麗なパンフ送って頂いたのは嬉しいんですが、知りたいのはこの公演の詳細情報なんですけど・・・。で、しつこく追求してみたのでした。

「あのー、マダム、この公演の上演時間を教えていただけませんか?8時半開演で、終演時間は何時でしょうか?・・・と申しますのも、ここにある5作品だけでは実質30分もかからないはずですので・・・」と、急いでいたので主旨だけを簡潔に。後になってちょっとイヤミな書き方だったかな~とちと反省したのだが、気分を害されたか・たんに面倒がられたのか(おそらく後者)、その後返事は来ず・・・真相は不明です。(というか、本当に上記が真相なのかもしれないが。プレスの方、頭から疑ってかかってすみません~~。)まぁ蓋を開けてのお楽しみ、ってことですね。(しかし、プリセツカヤの名前が出ているのだからカルメン組曲あたり踊っていただけないかなあ・・・期待。)

http://www.theatremontansier.com/OULIANA-LOPATKINA.html
2010-06-15 08:34 | マリインスキー・バレエ | Comment(7)
Comment
Naoko さん、うわああ、行かれるのですね。うらやましいい~。
このプログラムですと、パートナーはコズロフでしょうねえ。
それにしても、おっしゃるように上演時間が短そうですね・・・
本当に、ロパートキナ一人のセルフ公演なんですね。
うううん。何だか私、責任感じてしまいます。
ヴェルサイユまで行かれて、30分足らずの公演では・・・
もし、そうでしたらNaokoさん、ごめんなさい。
でも、こじんまりした公演でロパートキナを堪能できるのもうらやましいいです。
まりあ 2010/06/15(火) 11:22:29) 編集


まりあさん、昨日劇場のボックスオフィスに電話して得た情報によると、上演時間は1時間半とのことです(ほっ)。BOの人はプログラムについてはご存知なかったけれど、ダンソマニのリンクから読んだフィガロ紙にこの公演のことが紹介されていて、そこにもほぼ同じことが書いてあったんですよね~。となると、残る一時間はやっぱりフィルム上映会か?(笑)ま、蓋を開けてみてのお楽しみってことで。(行ってきま~~す)
Naoko S 2010/06/18(金) 09:47:44) 編集

Naokoさん、1時間30分と聞いて少しほっとしました。
ロパートキナのセルフ公演、楽しまれてください~。
コズロフ君も一緒なら「カルメン」を踊って下さるといいですね。
初夏のヴェルサイユはきれいでしょうね。
落ち着かれましたらばぜひご感想を聞かせてくださいませ^^
お気をつけていってらっしゃ~い。
まりあ 2010/06/18(金) 14:14:33) 編集

まりあさん 戻ってきました~。実際の上演時間は1時間10分程で、パートナーはコズロフではなく、ミハイロフスキーのマラト・シェミウノフでした!詳細はのちほど・・・
Naoko S 2010/06/22(火) 09:30:40) 編集

おかえりなさい~。
ロパートキナのセルフ公演、無事ご覧になられたのですね。
>>ミハイロフスキーのマラト・シェミウノフ
なんと意外な・・コズロフ君はどうしたのかなあ。

公演レポお待ちしております~。
(Naokoさん、私、実は諸事情で都さんのジュウリエットを見られなくなってしまいました(悲))
まりあ 2010/06/22(火) 11:52:26) 編集


>>私、実は諸事情で都さんのジュウリエットを見られなくなってしまいました(悲))

ええーーーっ それは、なんたる悲劇・・・言葉もありませんが、どうか元気だしてくださいね・・・。
Naoko S 2010/06/23(水) 08:46:28) 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2010/06/25(金) 11:56:13) 編集

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