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都さんへのフラワーシャワー/フレデリック・アシュトン
早や四月。いよいよ吉田都さんのロンドンでの最後の公演(アシュトン版シンデレラ)が近づいてきていますが、引退するダンサーを送るコヴェント・ガーデン恒例の"儀式"が、今回もまたファン有志の手で行われます。

儀式というのは、カーテンコールの時の花投げ。劇場の上の回から花を降らせてダンサーを送るのですが、すべてファンからのカンパでまかなわれます。現在この献金集めを常連ファンのレイチェルさんがアレンジしてくださっているので、参加したい方はこちらからどうぞ:

http://www.ballet.co.uk/dcforum/news/4695.html

続いて、アシュトンつながりで。

現在ロイヤル・バレエはラ・フィーユ・マル・ガルデ(リーズの結婚)を上演中ですが、英国で(世界中でも?)最も愛されているこのアシュトン作品、今年は初演から50年の記念年なんですね。50歳の誕生祝いということでballet.coに気合の入ったスレッドが立っていますが、関連の新聞記事の中で目に留まったのがこれ。"The Dark Man Behind the Sunny Ballet"と題された、NYタイムズのアラステー・マッコーレーによるアシュトンの人となりと作品に関するミニ分析記事。興味深い内容だったのでリンクを貼っておきます。(彼もラ・フィーユの大ファンのようですが。最後のパラグラフの、アシュトンとも作品とも直接関係ないご本人の"つぶやき"にもプチ反応してしまった。)

http://artsbeat.blogs.nytimes.com/2010/03/30/the-dark-man-behind-the-sunny-ballet/
2010-04-03 09:46 | ロイヤル・バレエ | Comment(6)
Comment
Naokoさま、こんばんは!
お花見に忙しく?!ジゼルの途中で筆が止まっているmariaです^^;
都さんのフラワーシャワ-・・・もうそんな時期が近づいているのですね><
そしてそれがファンの方々のボランティアで運営されていたとは初耳・・・都さんの最後の舞台がたくさんのお花で彩られますように!

マコーリー氏の記事も興味深く拝見致しましたv
楽しみと分析はともに高め合い互いを豊かにしている、という彼の姿勢は真のファンの鑑、その情熱を持ち続けていることが記事のクォリティを支えていることだなぁと思ったことでした。。。
maria 2010/04/05(月) 01:44:12) 編集


mariaさん こんにちは

お花見に忙しいとは、なんて素晴らしい~~。いいですねえ夜桜見物したいなぁ私も・・・(ジゼル続編・UPされたかな~と連日お邪魔しておりましたv。特に"あのペア"が気になっていて・・・続きを楽しみにお待ちしております~)

引退していくダンサーを送るフラワーシャワーは、大体ファン有志がアレンジしていることが多いですね。今回も沢山集まるといいのですが。

>>マコーリー氏の記事

勇気づけられる一言だなあと感じる一方で、でもほんとかなぁ?とちらと疑ってしまった天邪鬼な私です(笑)。まあ恐らくほんとのことで、だからこそクリティックを続けていらっしゃるのでしょうけれど・・・いくら仕事とはいえ舞台を見ることが楽しみでなくなったら、劇場に通い続けられませんよね。(今私的にはあまり劇場に行きたいモードではないので、つい記事にプチ反応してしまったような・・・)
Naoko S 2010/04/06(火) 08:32:26) 編集

NaoKoさん、こんにちは。引退するdancerへのフラワーシャワーがファンの方達で行われていると知り、やはり当たり前ながら「日常となっているバレエ」を感じます。
私も参加したいなあ。都さんのラストも近づいて来ましたね…。
きっと可愛いキラキラした「シンデレラ」でしょうね。
あ、ダンチェンコ(Londonにはあまり行かないのが意外です)のガラには結局フィーリンは出演しないそうです。なあんだ。意外にもガラ用に演出したドンキでバジルの一人として踊る予定だったそうですが…。最近の私はバレエ公演に行く気持ち、体力全てが下り坂なので、行く予定はないのですけど。

六月の都さんのジュリエットをお待ちしているのです。
まりあ 2010/04/13(火) 07:43:09) 編集


まりあさん

>>引退するdancerへのフラワーシャワーがファンの方達で行われていると知り、やはり当たり前ながら「日常となっているバレエ」を感じます。

いやいや、この国では決してバレエは日常じゃありませんよー。ダンスシーン一般は今かなり活気付いていて、何かしらダンスに興味あるとか実際踊ってるという人々が増えてるみたいですが、バレエだけは別、みたいな新聞記事を最近読みましたし。日本のバレエ団の方が(内輪感覚が強そうなだけに)引退公演の時とか特別なことをしそうだけど、そうでもないのかな??

都さんの最後の公演、まだまだ先と思っていたら、あっという間に来てしまいました。日本公演もきっとそうですよ~覚悟のほどを・・・
Naoko S 2010/04/19(月) 07:51:59) 編集

NaoKoさん、イギリスではバレエは日常ではない…ですか?ですが、ROHがあり、サドラーズがあり、ENBがあり、ほぼ毎月公演があるのは羨ましい日常です~。日本では、やはり限られた世界ですしね~。来日を待つしかないのも、結構フラストレーションです。
都さんのシンデレラも、今週金曜日ですね。
NaoKoさん、言葉にならないかもしれませんが、レポお待ちしています。
私も、ジュリエットの日を平常心で迎えられるかしら?夏は日本で都さんが観られますが、なぜか一度は「エトワールガラ」(マチューが出演予定)と日程がかぶってますし、もう一度はルジマトフと一緒の公演ですね。都さん&テューズリーは観たいのですが、私は今のところ、ルジマトフの舞台は封印しているのです。
特に今回のシエラザードは尚更です。複雑な気持ちになりそうで、恐くて見に行かれません。

金曜日、フラワーに埋もれそうな都さんを想像しています。日本でもフラワーシャワーして差し上げたいですが…。
まりあ 2010/04/20(火) 23:44:44) 編集


まりあさん、いよいよ今夜です・・・!フラワーに埋もれる都さん、しっかり見てきますね。(日本の最終日もすごいことになりそうだなあ・・・)
Naoko S 2010/04/23(金) 09:20:33) 編集

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