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ハマった!カルロス・クライバー
**謹賀新年**
あけましておめでとうございます~。ロンドンは終日冷え冷えと、でも空が薄青色に綺麗に晴れ渡った、お正月らしい一日でした。

さて、本題の前に、新年早々ビッグ・ニュースがパリから飛び込んできましたねえ・・・昨夜・大晦日のくるみ公演で主役をつとめたカール・パケット、エトワールに任命!

遂に、という感じですね・・・大晦日公演にエトワールのドロテと組んで登板、という時点で、もしや??とソワソワしていたファンも多いのではないかと思われますが。私自身はほんの二週間前にガラ公演で見た彼のヘタレぶりがまだ記憶に新しいところなので、若干複雑な気分ではあるのですが、ここ数年バレエ団への貢献度という点では文句なくNo.1ダンサーだったわけで・・・件のガラ公演を見たときも、カールって今何歳だっけ こうやって便利に使われて結局エトワールになれずに終わったら酷すぎるなあ・・・などと案じていたので、良かったのではないかな。(怪我で欠場相次ぐエトワールの穴を埋めるオールマイティな活躍ぶりに、最近は仏語フォーラム上では「救世主」扱いされてましたからねえ・・・。)パリオペの公式サイト上はまだプルミエのままですが、彼のバイオはこちら:

http://www.operadeparis.fr/cns11/live/onp/L_Opera/le_Ballet/le_Ballet_de_lOpera/Premiers_danseurs/Karl_Paquette.php?&lang=en

で、カールつながり・・・というわけではありませんが(すごい偶然!)、本題いきます。

昨年運命的に(?)出会ってしまった・今は亡き伝説の指揮者、カルロス・クライバーについて書きたいのです。(蛇足ながら・・・カルロスはカールのスペイン語圏版)

事の発端は、マニュエル・ルグリのウィーン国立バレエ団・次期芸監就任。このニュースが流れた当時、バレエ団についてミニ・リサーチしようとネット検索してみたのだけど、ウィーンのこととてバレエの話題なんてほとんど掠りもせず。当然ながら、掘っても掘っても出てくるのはオケとオペラのトピックばかりだったのだけど、ウィーン・フィルと関係の深かった音楽家の一人としてやたらヒットしたのがこの人だったのです。

日本語のクライバー・ファン・サイト、もしくは日本語で彼について書かれている記事も少なからずあって、そのどれもが熱い思いに溢れたものばかり。で、そこから立ち昇ってくる人物像は・・・完璧主義者でエキセントリックな天才型の指揮者、数々の(面白すぎる)逸話を残し、今も尚カルト的人気を誇る・・・。カルロス・クライバー、名前はうっすら聞き覚えがあるけれど、そんなに凄い人だったのか・・・と俄然興味を惹かれて、YouTubeに向かったのでした。

幸いかなりの数映像がポストされていて、最初に見たのは、ヨハン・シュトラウスの「雷鳴と電光」、演奏はバイエルン国立管。これが、ちょっと常識外れなほど勢いがあって、スリリングな音で、へえーっと感心。指揮者は・・・確かこの人昔ニューイヤーコンサートで見たことあったような・・・ひょっとして、あのヘラ~っとした薄ら笑い浮かべながらヒラヒラと身体を揺らしつつ指揮していた、不思議なオジサンかしら・・・。で、続けて今度は大好きな「こうもり」のビデオをクリックしたんですよ。

・・・こ、これが・・・! 良い子は決して踏んではいけない、"地雷ビデオ"だったのでした。

自分に何が起きたのか定かでないのだけど、スピーカーから音が流れてる間、えーっえーっえーっ・・・・と愕き、うろたえ・・・気がつくと、滂沱の涙が。身体に電流が走る、とはこういうことか。自分の耳を確かめるかのごとく何度も何度も繰り返し再生しては、えーっえーっえーっ!・・・・ただただ信じられない思い。

ライブでなく、映像のパフォーマンスにこれほどの衝撃を受けるとは・・・。好きでよく聴いていたと思っていたこうもりの序曲を、生まれて初めて本当に聴いた!と感じて、嬉しくて嬉しくてすっかりハイに・・・・。あとは興奮にまかせて手当たり次第にビデオをクリック・・・しかけたのだけど、グッと堪えてブレーキをかけて、ちょこっとずつ見ていこう・・・と自分に課して今に至っているのでした。(いっぺんに全部見ちゃったら楽しみがなくなっちゃうし、この種の、周りのもの全てを色褪せさせてしまうパフォーマーって危険ではないですか・・・こういう芸術家に超絶弱いからなあ自分・・・ホント、気をつけないと。←時、既に遅し・・・"クライバー効果"はその後の私のオペラ・クラシック鑑賞に着実に翳を落としているのであった・・・・)

ところで上述のシュトラウス映像は共に投稿原語は英語/独語だったのだけど、クリックしてみたら、なんと舞台は日本・昭和女子大学人見記念講堂!時は1986年、NHKの映像だったところにもたまげました。(渋い~!尚、二つともアンコール曲で、コンサートの『本編』はベートーヴェンの交響曲・4番&7番。)雷鳴~もこうもり序曲もYTにはクライバーがウィーンフィルを振ってる映像もありますが、この日本公演のバイエルン管とのパフォーマンスの方が、断然グレートです。これ、DVDで出してくれないかなぁ・・・NHK様、どうかどうか、お願いします!!

☆「地雷ビデオ」はこれです↓(クリックしたお陰で人生狂わされちゃっても責任取れませんからね~あしからず~♪♪)

http://www.youtube.com/watch?v=OqJK_s7I9EY&feature=related
2010-01-02 11:40 | 音楽 | Comment(11)
Comment
Naoko Sさん、今年もよろしくお願いします~。

さて、こちらで初めて知りました、カール・パケットのエトワール任命!確かに私もレヴェイヨンの公演でドロテのパートナーとしてドロッセルマイヤーを演じることが発表されてから、もしかして…?と思っていたのですが、やはりだったのですね~。本当に大活躍でしたもんね、おめでとう、カール!

私の方はその前日のメラニー&アレッシオのコンビで見て、これが全く期待していなかったのに(失礼!)、しかも「くるみ」自体好きな演目ではないのに、観て何とも幸せな気分でバスティーユを後にしました。エトワールが出ているわけではないけれど、アンサンブルの妙というのでしょうか、POBの公演でこんなに幸せな気分になったのは数年前のミリアム&ティボーの「ドン・キ」以来かな?
(チケットは結局事前に届きませんでしたが、窓口で交渉して再発行してもらいました。)

さて、カルロス・クライバーですが、彼の「こうもり」序曲の白黒のリハーサル映像は自分でライブラリー化して時々見ているのですが、お知らせくださった映像は初めて知りました。左手のポール・ド・ブラ、美しすぎ~!クライバー御大、バレエダンサーになってらっしゃいますぅ~。
あっ、そうそうクライバーはウィーン・フィルよりもバイエルン管との方が相性バッチリというのがクラシックファンの間で定説になっているようですよ。
Bera 2010/01/02(土) 20:41:28) 編集

あけましておめでとうございます。

初めまして、いつも楽しくバレエ記事を拝読しています。
グルベロ-ヴァ、クライバーと続いたので思わず筆をとってしまいました。

グルベロ-ヴァ は「今だこんなのを歌えてるって脅威だ」とつくづく思い、
14年前に聞いたツェルビネッタを思い出しました。
当時から「長く歌いたいから自分の声に合わない物は歌わない」とのことでしたが、
拝読した様子では現役バリバリなんだと驚嘆しました。

クライバーは、この指揮者の演奏を聴く事が、その後の音楽人生にとって
どうなのかという点で、私も大いに同意します。
私は一度だけ、最後の来日公演の最後の日を聴いて、ばらの騎士を封印してしまいました。
「もうこれ以上の経験はないだろうから、これでいいや」って。
当時は本当に迷いながら東京遠征したのです。
ちょっとした海外旅行できそうなお値段だったし、
わざわざ音楽聴くのに宿泊してまでってどうよって・・・
でも、今はとても得難い幸せな経験だったと思っています。

この記事のおかげで色々な事を思い出しました、どうもありがとう。
これからも素敵な記事を期待しています。^^
macska 2010/01/02(土) 21:26:33) 編集

はじめまして。あけましておめでとうございます。
カルロス・クライバーと入力してふらふら検索していたら
こちらにたどりつきましたので、ごあいさつがてらコメントを…。
カルロス・クライバー、生で聞いたことはないのですが
CDやDVDは持っていてよく聞きます。でもやっぱり映像付が
一番いいですね。拝見しているとバレエがお好きとのことで…。
私はオペラは聴くのですがオペラはあまり見なくて…。
こちらのブログでいろいろ拝見して勉強してみたいと思います。
よろしくお願いいたします。
マルシャリン 2010/01/02(土) 22:15:33) 編集

Naoko Sさん、

マニュエルが好きで都さんやPOBが好きで時々おじゃましていました。オペラは見ないのですが、カルロス・クライバーの記事に思わず地雷画像をクリック。どうしよう。ドキドキ。大変なものに出会ってしまった予感です。戸惑いつつも、出合わせてくれてありがとうございます。これからセーブしながら掘ってみます。わたしも、

>周りのもの全てを色褪せさせてしまうパフォーマーって危険ではないですか・・・こういう芸術家に超絶弱いからなあ自分

これよく分かるんです!
ともすけ 2010/01/02(土) 23:08:22) 編集


Beraさん 新年おめでとうございます~&パリからお帰りなさい。

カール、よかったですよね。今後はじっくり自分に合った役(だけ)を踊れるようになるといいなあ・・・と思います。(今までさんざん酷使されてましたからね!)

さてさて、くるみ、アレッシオとメラニーでご覧になったのですね~そしてとってもいい舞台だったようで!ダンソマニでもこの二人への評価が良さげな雰囲気だったので気になっておりました。いいものをご覧になれてよかったですね!(羨ましい・・・アレッシオ~~!)

>>彼の「こうもり」序曲の白黒のリハーサル映像

あ~あの映像!!サイコーですよねー大好きです。若くて血気盛んなクライバーが自分よりかなり年長そうでムッツリ顔のオケ奏者たちに、シビアかつ軽妙洒脱に指示出ししている・・・自分のイメージを伝える時の形容というか描写が、面白すぎ!これはYTに投稿されてるもの(で日本語訳付きのもの)だけを見たので全編通しては見てないんです。早く全部見たいなあ・・・

>>左手のポール・ド・ブラ、美しすぎ~!クライバー御大、バレエダンサーになってらっしゃいますぅ~。

ぷふふ。なんたって奥様がバレエ・ダンサーですものねえ 御大も自宅でレッスン受けていらしたのかも?(笑)

>>あっ、そうそうクライバーはウィーン・フィルよりもバイエルン管との方が相性バッチリというのがクラシックファンの間で定説になっているようですよ。

あ、やはりそうなんですか・・・何箇所かでその説を唱える評を目にしたのですが。願わくば、バイエルン管と組んでもっともっと録音を残しておいて頂きたかったです・・・(嘆息)

☆☆☆

macskaさん 初めまして&ようこそ~!

いやいやいや、ひたすら感激しております。クライバーを生で聴いた方からコメントをいただけるとは・・・(嬉泣)。

しかし、さぞかし凄かったのでしょうねえ ライブは・・・録音&映像でこんだけなのですから。macskaさんがご覧になった薔薇~は、チケット代がバブル最盛期価格?(とんでもない高額)だったにもかかわらず発売後二時間で売り切れたっていう、あの伝説の公演でしょうか? 

>>クライバーは、この指揮者の演奏を聴く事が、その後の音楽人生にとってどうなのかという点で、私も大いに同意します。
私は一度だけ、最後の来日公演の最後の日を聴いて、ばらの騎士を封印してしまいました。

うーんなるほどねえ・・・。いや色々と映像を漁っているうちにふと思ったのですが、一度でも「クライバー体験」をしてしまった人にとって、少なくとも彼の振った作品に関しては、二度と同じ耳では聴けないだろう、あとは(聴いても)消化試合になってしまうんじゃないか・・・と。薔薇の騎士を封印されたという決断は、非常によくわかる気がします。

グルベローヴァは、私は若い頃の彼女はDVD/CDでしか知らないので今と比較することはできないのですが、少なくとも、現在私の聴くことのできるソプラノの中では、あらゆる点で最高峰だと思います。(というか、もはや彼女は「別枠」です・・・。)
Naoko S 2010/01/03(日) 11:56:41) 編集


マルシャリンさん 初めまして&コメントをありがとうございました。

HNからして、きっとクライバーの「薔薇の騎士」はとっくにご覧になっているのでしょうね~(笑)。実は私も見たいのをずっとガマンしていたのですが先月やっと解禁になり、晴れて映像を見ることができました。(なぜガマンしていたかというと、ロイヤル・オペラの薔薇~を見る予定にしていたので、公演が終わるまではダメ!と自分に課していたのです。)

マルシャリンさんはオペラ専門ですか~?是非バレエも・・・まずは映像から試されてはいかがでしょう。YTにバレエ映像たっくさんありますので、お暇なときにでも覗いてみてくださいませ。

☆☆☆

ともすけさん 初めまして&ようこそ~。

おっ踏んじゃいましたか・・・かくなる上は覚悟を決めて、ご一緒に深みにハマりましょ~。

ともすけさんはバレエ専門なのですね~でもルグリ・ファンでいらっしゃるとのこと。ルグリさんの新天地はオペラの殿堂ですし、これを機会に是非オペラもお試しを~(楽しいですよ!)。
Naoko S 2010/01/03(日) 12:22:58) 編集

Naoko Sさん、早速のお返事、ありがとうございました!
クライバー夫人はバレエダンサーだったのですか?!知りませんでした。バイエルン歌劇場かウィーンのシュターツ・オーパー辺りで見初められたのでしょうか(笑)。

30日のバスティーユの舞台は、それはそれは輝いていました…。私はアレッシオが主役を務める舞台は初めてだったのですが、ドロッセルマイヤーとして登場した時から、変装していても海賊帽子の下からプリンス・オーラが…(嗚呼!)確かNaoko Sさんでしたよね、以前イタリアの番組にアレッシオが出演した時の様子をお知らせくださったのは。

さて、こちらの過去ログを拝見していたら、早速今夏のロンドンのバレエシーズンの記事が…。ありがとうございます、ボリショイですね!難しそうなのですが、バカンスの計画とともに妄想してみます(笑)。
Bera 2010/01/03(日) 18:57:38) 編集

>チケット代がバブル最盛期価格?(とんでもない高額)だったにもかかわらず発売後二時間で売り切れたっていう、あの伝説の公演でしょうか? 

よくわからないのですが、
1994年のウィーン国立歌劇場来日公演でした。
クライバーが指揮台に立って、腕をぐるぐるしているのを見て、
それだけで、それだけなのに、感動してました。
私が聴いた頃には、あの人を興奮させるタイプの演奏とは少し違ってきていたのですが、
指揮する姿は健在で、演奏は優雅な世紀末ウィーンの時でした。
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、フェリシティ・ロット、
本当に素晴らしかったです。

終演後、鏡割りがあって、カーテンコールで幕が上がる何度目かに
クライバーとオケの一人が、頷きながら、
そのお酒を実に美味しそうに味わっていたのが印象に残っています。
「ああ、次に来日公演があったらまた来よう」そう強く思ったのです。
残念ながら、それは叶いませんでしたが。

>薔薇の騎士を封印されたという決断

そう、もう充分と思いつつも、難しいかもしれないけど、本当に聴いてみたい、
そんな演奏に、いつか、もう一度出会えたら、それも幸せだなとも思っています。

私は、最近、音楽にもバレエにも、なかなか縁がないのですが、ブログを楽しみ拝読します。
では、何度も失礼しました。

macska 2010/01/04(月) 01:32:18) 編集


Beraさん

>>クライバー夫人はバレエダンサーだったのですか?!知りませんでした。バイエルン歌劇場かウィーンのシュターツ・オーパー辺りで見初められたのでしょうか(笑)。

クライバー夫人=Stanislava Brezovarさん(故人)、wikiの記述によれば、『スロベニア出身のバレエ・ダンサー。デュッセルドルフでバレエを学んでいたときにクライバーと知り合い、結婚』とあります。

http://en.wikipedia.org/wiki/Stanislava_Brezovar

(尚クライバーの項によると、ご夫妻の永眠の地はスロベニアにあるそうです。この6月に首都リュブリヤナでは、クライバー生誕80周年を祝ってウィーン・フィルによる演奏会が行われるという情報も。>指揮はムーティ)

>>私はアレッシオが主役を務める舞台は初めてだったのですが、ドロッセルマイヤーとして登場した時から、変装していても海賊帽子の下からプリンス・オーラが…(嗚呼!)

うっくーー羨ましすぎです・・・私アレッシオの全幕主役は一度も見たことないんですよ。プリンス・オーラでキラキラだったんですね~想像に難くありませんわ・・・はああ。

パリオペはもっと頻繁に彼にメインロールを踊らせるべきですよね!登場しただけで舞台をぱぁーっと明るくする華のあるダンサーなのに、ほんと勿体ない・・・。(私は次はいつ彼の舞台を見られることだろうか・・・)

ボリショイのロンドン公演なかなか豪勢ですよ~妄想と仰らず(笑)、是非真剣にご検討くださいませ~。

☆☆☆

macskaさん

当時のさらなる詳細をおきかせ頂き、ありがとうございます!

薔薇~はこの顔合わせ(クライバー/VPO/オッター/ロット)でDVDになっていますよね。あれをライブでご覧になったとは・・・(溜息)

>>終演後、鏡割りがあって、カーテンコールで幕が上がる何度目かにクライバーとオケの一人が、頷きながら、そのお酒を実に美味しそうに味わっていたのが印象に残っています。

クライバーさん日本酒がお好きだった、という話をどこかで読んだことを思い出しました。しかし、いい図ですねえ 想像して思わずほっこりしてしまいました。

macskaさん、色々と貴重なお話を本当にありがとうございました。最近は音楽&バレエにはあまりご縁がない・・・とのことですが、よろしかったら、是非また思い出話などお聞かせくださいませね~♪♪
Naoko S 2010/01/04(月) 09:56:19) 編集

Naoko Sさま

早速のレスありがとうございます。ええ、クライバーのばらの騎士は見ました。ただ、私は地方住まいな上、クライバーが来日してくれた頃はまだまだ子供で東京まで遠征なんて出来なかったので、結局生で聞くことは出来ませんでした。こちらに書き込みさせていただいてからクライバーのベートーヴェンの第4番から第7番まで全部聞きました。新年久々にクライバーを聞いて、すがすがしい気分になりました。クライバーは日本びいきだったそうですね。その話を聞くと嬉しくなってしまいます。

そうですね、オペラはたくさん聞きます。地方住まいなので来日公演には行けませんが、CDやDVDを聞いて楽しんでいます。テレビでバレエが出ていたらときたま見ています。オペラと同じ題材を扱う作品だと、あらすじはだいたいわかるので(マノンとか)、楽しく見られるのですが、やっぱりもっとちゃんと見たいなって思ってます。…でも実は私、オペラファン・クラシックファンでもあるんですが、最近はジャニーズの「嵐」というグループも好きで、そちらもたくさん見ているという雑食な人間なんです…今年はオペラもバレエも嵐も楽しみたいという贅沢なことを考えています。もしよろしければ拙ブログにもお越しいただいてバレエについて指南いただければこれ幸いです。

こちらにまたお邪魔させていただきますね。よろしくお願いします。
マルシャリン 2010/01/06(水) 01:17:10) 編集


マルシャリンさん こんにちは。

クライバーとの出会いが子供の時・・・ということは、もうかなり長いお付き合いになるのでしょうか。彼は日本びいきだったのでしょうかね?お忍びでよく来日していた、という話はよく聞きますが・・・。

>>…でも実は私、オペラファン・クラシックファンでもあるんですが、最近はジャニーズの「嵐」というグループも好きで、そちらもたくさん見ているという雑食な人間なんです…

すっすみません、ジャニーズの嵐って・・・??(汗。日本を離れて幾星霜(?大袈裟)・すっかり浦島状態なので、何卒お許しを~)「雑食」とは私も同類ですよー大きな声じゃ言えませんが、実はオペラもクラシックも日頃はヘヴィーローテーションすることないですし。(ライブは好きですが・・・)バレエの指南なんてとてもとても、おこがましくてできませんが、こちらこそ、宜しくお願いいたします~。
Naoko S 2010/01/07(木) 09:00:09) 編集

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