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バレエ・リュス百周年記念・ガラ公演
バレエ・リュス・センテナリーの今年、世界各地で様々な関連イベントが企画されてますよね。パリでは6月にボリショイのツィスカリーゼやリエパが参加するダンス公演が行われるという情報をちょっと前に目にして、いいなぁ こっちは何もやらないのかなぁ・・・と指をくわえていたところ、なんと、嬉しいことに、ロンドンでも特別公演が!

"Tribute to Diaghilev"と題された一夜限りのガラ公演で、6月7日(日)開催、会場はロイヤル・オペラ・ハウス。上演演目と参加予定ダンサーは以下の通り:

【演目(抜粋)】 火の鳥、シェヘラザード、謝肉祭、ペトルーシュカ、薔薇の精、牧神の午後、ダフニスとクロエ、眠れる森の美女、瀕死の白鳥、牝鹿、牝猫、アポロ ほか

【ダンサー】 マチルド・フルステー、ドミトリー・グダーノフ、マチアス・エイマン、イリヤ・クズネツォフ、ウリヤーナ・ロパートキナ、イルマ・ニオラーゼ、エフゲーニャ・オブラスツォーワ、ファルーフ・ルジマートフ、ウラジーミル・シクリャローフ、ヴィクトリア・テリョーシキナ、イゴール・ゼレンスキー、ロイヤル・バレエのアーティスト達


公演の主催者はオペラハウスではなく、Ensemble Productionsというロシア系パフォーミング・アーツ専門の(?)招聘会社。ここの主催公演の場合事前のキャスト情報は話三割ぐらいにきいておいた方が無難かと思われるのだけど、パリオペから二人だけゲストが来るというのが面白い・・・マチルドとマチアスってことは、「薔薇の精」かも?なんて想像してみたり。(チケットはROHで購入可能。発売開始日はフレンズが3/24、一般が4/28)

プロモーターのサイトにはまだこの公演の情報はアップされていないようですが、代わりに昨年の「マリス・リエパ・ガラ」の舞台映像を見つけました。公演前半部分のパフォーマンス抜粋を見られます:

http://www.ensembleproductions.co.uk/jwplayer/video_marisliepa.html

当時書いた拙レポはこちら:

http://londonballet.blog60.fc2.com/blog-entry-389.html#comment

☆ パリ・シャンゼリゼ劇場で行われる"Les Saisons Russes"の詳細はこちら:

http://www.theatrechampselysees.fr/saison-detail.php?t=3&s=148
2009-02-15 09:33 | 情報系(ニュース、公演) | Comment(9)
Comment
おお~、今年が100周年ですか。だから、去年の冬、映画「バレエリュス」、やってたのですね。それにしても、このまま信じれば、なんて豪華キャスト&演目!

ところで、先月スカイパーフェクトTVでマリス・リエパやヌレエフなどのドキュメンタリーが放送されたのですが、私、伯爵夫人の「リエパ」しか知らなく、視聴後、パパリエパの事が知りたくて、こちらの過去ログもまた読ませていただきました。

↓へのコメントなのですが、ロイヤルオペラの夏シーズンもすんごいことになってますね~。ここ数年バレエに傾倒していたので、今年はオペラにも復帰したいと思っていますが、まあ、来日公演に何度も行くには懐があまりにもさびしいので、映像か、旅行の時に、券が残っていれば天井桟敷で、という感じになるでしょうか。

今、日本ではネトレプコ&ビリャゾンの「ラ・ボエーム」が上映されていて、早速見に行ってきましたが、なんだかすっごく欲求不満で…。まず、オペラって観客席から向かって2次元(+ちょっと3次元)空間で展開される芸術であり、映画のようなカメラワークでは違和感大なこと。あと、これは視覚効果(笑)を狙った以上仕方がないのでしょうけれど、ミミにはネトレプコはドラマチックすぎる声質であるということ、といったところでしょうか。
あっ、アンちゃんはMETのライヴビューイングシリーズではビリャゾンと「ルチア」をやるようですが、これはいいかも~。ただ、このシリーズではN.デッセイとJ.D.フローレスの「夢遊病の女」により惹かれます。¥3500だけれど、見にいこうかな~。
Bera 2009/02/15(日) 14:06:14) 編集


>>それにしても、このまま信じれば、なんて豪華キャスト&演目!

いや、ほぼ間違いなく変わるでしょう・・・(特にアヤシいのがロパートキナとルジさん・笑)

>>今、日本ではネトレプコ&ビリャゾンの「ラ・ボエーム」が上映されていて、早速見に行ってきましたが、なんだかすっごく欲求不満で…。

お~ご覧になったんですね話題のボエーム。私もオペラを映画風に撮ったものは苦手です・・・主役二人の人気にのっかった企画みたいですが、この映画、評判はどうなんでしょうね??今のネトレプコはミミよりムゼッタの方が似合うような気がするけど・・・(たしかこちらも持ち役にされていたような記憶が??)

実は、偶然にもこの週末私もボエーム映像を見ていました・・・YouTubeですが(笑)。82年のMET公演で主演はホセ・カレーラスとテレサ・ストラタス。主要場面しかポストされてないんですが、DVDは既に廃盤なので貴重、私の一番好きなボエーム(ロドルフォ&ミミ)で、初めてこれを見たときにはPCの前で号泣してしまいました・・・。ボエームに関してはもうこれさえ見てればいいやという気になるぐらい好きなんですよ。

>>METのライヴビューイングシリーズ

私もデッセイとフローレスの「夢遊病の女」にちと惹かれてつい最近チェックしたんですけど、このシリーズはこちらでも人気あるようで、職場の近くの上映館では全回チケット完売状態でした。日本でも3,500円するんですか~こっちも安くはないですよ 日頃ロイヤル・オペラに払ってる金額より高かったりするので、それで今ひとつ食指が動かない・・・ってのもあったりして。

ところで、先日METのサイトで2009/10シーズンのラインナップがリリースされてるのを目にしました。なかなか豪華でしたよー ライヴ・ビューイングの日程も出ていましたので、ご興味ありましたら是非~。
Naoko S 2009/02/16(月) 10:22:37) 編集

Naokoさん、こんにちは。

パリでとうとう「青神」「シェヘラザード」「タマーラ」「ボレロ」を上演してしまうんですね~。先日モスクワで初演された「アルミードの館」の開演前の(恒例の)アンドリス・リエパの口上で「パリで上演することになった…」という言葉に反応したんですが、どこで、いつ、ということが分かってなかったので深謝です。

どれも見た事がありますが、作品としてはどうかなあ。好みが分かれるとは思いますが、シェヘラザードは見たいですねえ。。。

チケットの購入方法がイマイチ分からないのは、まだ発売されてないからなのでしょうかそれとももう売り切れなんでしょうか。ご存知でしたら、教えていただけませんか?(土日だしモスクワからなら行けるかな~。でもルーブルが暴落してるから無理かも…)
けいちか 2009/02/16(月) 17:32:56) 編集


けいちかさん こんにちは。

シャンゼリゼ劇場の演目ですが、ロシアの外で上演されるのって画期的ですよね?(保守的なロンドンではなかなか見られないと思われる・・・)

チケット予約ですが、今試してみましたがページ右下の"Reserver"をクリックしたら画面が真っ白になってしまいました。多分これはリンクが上手く作動してないだけだと思い、他のページからブックできないか見てみましたが、ダメでした・・・。劇場のコンタクト先が出ているページがありましたのでリンクを貼っておきますね。(e-mailで照会されてみては?)

http://www.theatrechampselysees.fr/static.php?p=3

>>(土日だしモスクワからなら行けるかな~。でもルーブルが暴落してるから無理かも…)

遠征を目論んでいらっしゃるんですね 素晴らしい~。"ルーブルが暴落"・・・身につまされます。こちらもスターリングじり貧で今のところ上がる要素はまるでないので、大陸が遠くなっちゃいましたよ・・・。
Naoko S 2009/02/17(火) 08:10:53) 編集

Naokoさん、素敵なお知らせありがとうございます。ちょうどこのあたりに渡英を目論んでおりました。めったに見ることのできないロシア系のガラなので、しっかりスケジュールに入れちゃいました。
ミッツィカスパー 2009/02/17(火) 14:14:50) 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2009/02/17(火) 14:20:49) 編集

こんばんわ。寒さが緩んできましたね。

 素晴らしい情報、本当に嬉しいのですが、引っかかるのが、招聘もと。ここが仕切る公演でいい思いをしたことがなく、でもその割に、「いや、今度こそは」、とキャストに惹かれてみるも、またもがっかり、ということの連続。
 丁度卒論提出の2週間前なので、気分的には絶対にいけそうもないですが、パリ・オペの若手二人を見てみたいし。
守屋 2009/02/18(水) 06:45:03) 編集


ミッツィカスパーさん こんにちは。

6月初旬といえば・・・都さんのオンディーヌですよね。ちょうどいいタイミングで珍しいガラ公演が入りましたね~。(でも、そうすると、翌月のセヴィリヤはどうされるんでしょう・・・ってちょっと気になってしまいました~)


守屋さん こんばんは

あ~思い出しました 以前もこのプロモーターに苦言を呈されてましたよね。おそらく今回も毎度のごとく・・・ってことになるんじゃないかと想像するのですが。取敢えず安めのチケットをおさえておかれてはいかがでしょう・・・(ちなみにチケット価格は6~110ポンドです)
Naoko S 2009/02/18(水) 09:11:11) 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2009/02/20(金) 16:16:46) 編集

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