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2009年注目の人・崔 由姫
またまたballet.coのリンクから。The Observer(Gurardian)紙の選ぶ各界・今年注目の人物に、ダンス部門で崔 由姫(チェ・ユフィ)さんが選ばれています。同紙ダンス批評家のルーク・ジェニングスによる、ご本人へのインタビューを交えた記事はこちら:

http://www.guardian.co.uk/stage/2009/jan/04/hotlist-dance-yuhui-choe

『バレエ界で頭角をあらわすには、階級を順々に上がっていくタイプとスピード出世するタイプがいる。(彼女は後者)』という書き出しで始まって、ローザンヌ・スカラシップ受賞後2002年にRBに入団後の彼女の活躍ぶりを紹介しています。ウェイン・マクレガーの新作・Infraにキャストされたダンサー六人のうちの一人だったことに触れ、彼女の強みは古典に優れているだけでなく、現代ものにもエッヂのある踊りを見せられること、と守備範囲の広さを賞賛。

さらに、『今年はバヤデール、レ・シルフィードで主役を踊ることが決まっており、もしかしたら白鳥の湖も・・・』と書いてあるのですが、えーっ白鳥デビューですか?とびっくりしてロイヤル・サイトにいってみたけど、事前発表通りのキャストが出てるのみで、まだ彼女の名前はありません。(ひょっとして、ひょっとするのかも・・・?白鳥キャストの今後の動向には要注目ですな~。)

最後に、プライベートに関する質問から彼女の人となりがちょっぴり伺えて面白いです。おっとりとしたシックな外見とは裏腹に、「好きな音楽は?」との問いに、「The Killers!」と回答(注:アメリカのオルタナ系ロック・バンドらしい)。また、日常生活については、リハーサル・スケジュールがびっしり詰まっていて今は踊ること以外何もできない・ロマンスの生まれる余地はない・・・としながらも、『ボーイフレンドが必要だと思えばいつでも調達できるわ・・・いつそういう時がくるかしらね(うふふ・・・)』というニュアンスのコメントをされてます。

静かな自信に満ち溢れていて、いいですねえ・・・こういう女の子、大好き。ステージ上の、ちょっとコケティッシュでやや"天然?"と思わせる彼女の姿と重なります。まずは、今月26日28日のニキヤ・デビュー、ご成功をお祈りいたします!
2009-01-04 23:10 | ロイヤル・バレエ | Comment(9)
Comment
こんばんわ。寒いですね。イギリスは北国と言うことを実感します。

 崔 由姫さんのニキヤ・デビューを見ようかどうしようか。ラ・バヤは好きなんですが、ロイヤルは第3幕に幕をかけるのが嫌で。

 さらに、キャスト情報を確認したら、シルヴィア・アッツォーニがニキヤを二回踊るようです。確か、サラ・ラムが踊ると記憶していたので、彼女の怪我も長引いているのかもしれないですね。
守屋 2009/01/05(月) 02:30:46) 編集

ご挨拶が遅れましたが・・・
良いお正月をお迎えの事と存じます。
今年もバレエ、音楽のエントリー、楽しみにさせていただきます。

The Killers
なんだか親近感が湧いてきます。
私の年代からすると微笑ましいほど80年代New Waveというか
流行は繰り返すんだなぁ、と。

そんな彼女の舞台是非ロンドンで観てみたいです。
erin 2009/01/05(月) 05:06:40) 編集


守屋さん ほんと冷えますね~今週はずっとこんな調子みたいですよ(やれやれ・・・)。

>>さらに、キャスト情報を確認したら、シルヴィア・アッツォーニがニキヤを二回踊るようです。

そうなんですよ!先日ballet.coで話題になっているのを目にしてびっくりしていたところです。16日と24日ですよね ハンブルクからゲストが来てくれるなんて滅多にないことだし、チケットは余裕で残っているようなので、見に行こうかと思ってます。


erinさん こんばんは。パリも相変わらず凍ってますか?

The Killersって80年代のバンドだったんですか!てっきり'今の'音楽かと思ってました(恐竜な私・・・)。またリヴァイヴァル・ヒットしてるんでしょうかねー。

ユフィさんはここ数シーズン(特に最近)よく起用されてますから、近くRBをご覧になる機会があったらきっと遭遇できますよ。乞うご期待!
Naoko S 2009/01/05(月) 06:11:57) 編集

パリもまだまだ凍っていますよ。

ごめんなさい、書き方が悪くて。
The Killersの音楽スタイルが80年代を髣髴させると言う意味で
彼らは現代のバンドです。
先日も日経新聞の年末の記事で渋谷陽一氏が挙げていた
2008年ベスト・ライブでも、カナダのバンド(名前失念)が
似たような歌い方とサウンドでした。
80年代回帰みたいな流れがあるのかな?
私には懐かしくても若い世代には新鮮なんでしょうね。

erin 2009/01/05(月) 17:47:47) 編集


erinさん わざわざ書き込み有難うございました。私の読解力に問題があったのですわ 申し訳ありません・・・

そうか、The Killersは今のバンドだったんですね 失礼しました。しかし、思わぬところで渋谷陽一につながるとは、世の中狭いわ~(笑)。

最近のロック・ポピュラー系には疎いのですが、たま~に耳にするイギリスの"今"のバンドの音から判断する限りは、なーんか昔聴いたことあるような・焼き直しばっかりだなぁ・・・と。ロックはもう出るとこ出尽くしてしまって新しいものは生まれてこないのかなぁ・・・なんて思ったりもするのですが、多分これは年寄りの戯言でしょうね(笑)。
Naoko S 2009/01/06(火) 06:17:24) 編集

Naokoさん、あけましておめでとうございます!
ご挨拶がおそくなりまして。崔由姫さんの記事のご紹介
ありがとうございました。もちろん!ラ・バヤデールも
見に参ります。実は生まれて初めてファンレターなる
ものを(といってもクリスマスカードだったけど)
出してしまいました。注目している人がどんどん
ビッグになるというのはほんとに嬉しいものですねー。
って、なんだかファンモード全開の書き込みで失礼いたしました。。。。
とと 2009/01/07(水) 06:51:15) 編集


ととさん

あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしく!

・・・えーっファンレターって、由姫さんに出されたのですか?(ギャリーじゃなくて??なーんて・・・)

きっとさぞ喜ばれたことでしょう~。(かくいう私もパリでマーシャにクリスマスカードを渡してしまいましたv)上昇気流に乗ってる由姫さん、今後益々イギリスのメディアで取り上げられる機会が増えることでしょう 要チェックですよ~。(28日にお会いしましょう!)
Naoko S 2009/01/07(水) 08:08:53) 編集

Naokoさん

いや、そりゃぁわたしもエイヴィス様にファンレター出したいんですが、
英語に自信がないんです。。。
由姫さんに日本語で書くのだって緊張しましたよ!

ところで今日もくるみ割りを見てきまして、金平糖はNaokoさん
ごひいきのLaura Moreraでした。まさに楷書のお手本!っていう感じで
ビシッと決めていましたよー。今シーズン三度目のセルヴェイラ君による
ハンス・ペーターは今日も素晴らしかったです。わたしはいつも
二幕でねずみの王様との顛末をマイムで語りきかせる場面に見入って
しまいます。あの戦いの場面を鮮やかに再現した後で、「勇気ある
クララが私の命を救ってくれたのです!」と高らかに宣言する声が
聞こえたような気持ちになります。まったく恐れ入りました。。。

ちなみに今日のエイヴィス様は将校とアラビアの踊りでした!

とと 2009/01/08(木) 08:01:46) 編集


ととさん

>>いや、そりゃぁわたしもエイヴィス様にファンレター出したいんですが、英語に自信がないんです。。。

まぁ~なんて謙虚なー。所詮ネイティヴじゃないんだから、この際開き直りましょう!(なーんて、いい加減ですが・・・)ギャリー、きっと喜ぶと思うけどな~。

そしてこの寒い中、今夜もコヴェントガーデンに足を運ばれていたのですね。ラウラ・モレーラの金平糖は"楷書のお手本"でしたか・・・目に浮かびますわ。二幕冒頭のマイム・シーンはこのプロダクションの見せ場の一つですよね。あの場面のセルヴェーラは上手いのにマンネリに陥らず・フレッシュさを保っていて、偉いなぁ・・・といつも感心します。

ギャリーは二役??働きすぎじゃないかと、ちょっと心配になってしまいますねえ・・・この後バヤデールにもご登場でしょうし、ここでちょっと休息期間を入れていただきたいですね・・・。
Naoko S 2009/01/08(木) 10:32:07) 編集

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