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ターナーの眼鏡
先週水曜の夜、仕事帰りでバテ気味の身体を引き摺って、なんとか駆け込みで見てきたナショナル・ギャラリー(以下NGと略)の特別展・"Radical Light"。イタリア国外では初めて開催されるという「イタリア分離派」の絵画を集めた展覧会で、物珍しさとチケット代が安価なのをいいことに(夜間開館日の夜・6時以降は入場料が半額の4ポンドになる)見に行ったのだけど・・・

いまだかつて目にしたことのない画家の作品ばかりで、たしかに珍しいものを見せてもらったという有り難味はあったものの、それ以上のものはなかったな。画家の中ではAngelo Morbelliという人の作品にニ、三面白いものがあったけど・・・。この特別展、およそ一般ウケするテーマではないせいか客入りが(極めて)悪いと某新聞には書いてあったけど、最後の週の・唯一の夜間開館日のせいか結構人でごったがえしていた。

多分素直にこの特別展だけ見に行ってれば(直行してれば)まだよかったのではないかという気もするのだけど。トラファルガー・スクエアに面した正面入口から入って"いつも通りの"コースを通ってSainsbury's Wing地階の会場に辿り着いたので、その間NG内にひしめくオールド・マスター作品のいずれ劣らぬクオリティの高さとこれらの絵が発する尋常でないエネルギーにすっかりやられて興奮してしまった後だったので・・・特別展を見たらその熱が醒めてしまったというか(笑)。で、帰りに同じ棟の上階にあるルネッサンス・コレクションを見てすっかり安心して帰路につくと、肝心の特別展のことは綺麗サッパリ忘れてしまった。

・・・いやしかし、NGというのはほんとうにすごい所です。行く度に確信を深めるのだけど、世界のメジャー・ギャラリーの中でも(実際に世界中見て回ったわけではないが)西洋絵画のコレクションの質の高さでは一番と言っていいのではなかろうか。私はSainsbury's Wingを訪問するときは大抵専用の入口は使わず、本館内の"所定のコース"を通って行く。正面入口から入って階段を上がるとまず最初の部屋には・・・ティツィアーノが。

あれ ティツィアーノって前からここにあったっけ?展示室かわったのかな・・・足早に通り抜けようとするも、一枚の絵に目が吸い寄せられる・・・どことなく輪郭のぼやけた人物像、室内がほの暗いせいもあって遠目には主題は明確でなく、何が描いてあるのかわからない。近寄ってみると、「アクテオンの死」だった。画面(特に中央から右)にはいくつもの縦長のライン(人物、木、犬)が重なり合って境界線が曖昧、色もダイアナの描写をのぞけば互いに溶け合って融合してしまってるみたい。ほとんど即興的タッチの筆使いも面白くて、しばし見入ってしまう。

http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=NG6420

(年を取るにつれ音楽や絵に対する嗜好って変わるもので、ティツィアーノ・・・に限らずヴェネチア派の画家達全般・・・には若い頃は特に興味を惹かれなかったのだけど、ここ数年だんだん面白いと思えるようになってきた・・・)

この部屋を出てさらに進むと、"Love"と題されたミニ企画展をやっていた。先を急がねばならないけど、しばし寄り道。NG所蔵&若干外から借りてきたコレクションで構成されていて、シャガールやロセッティなどの描いた夢見がちの・いかにもそれらしい絵の中に混じって一枚異彩を放つ作品が。

近寄って確認するまでもなく、どこから見てもすぐにそれとわかる、ターナーの「風景画」。ギリシャ神話の恋人達・ヘロとレアンドロスが一応テーマになってはいるが、二人の姿は画面中央に申し訳程度に小さな茫漠たる塊りとして置かれているだけで、画面を支配しているのは不穏な海と大気が光と交錯する、なんとも形容し難い異様な光景。

http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=ng521

まさに、ゴシックな自然。これを(形式的な意味での)風景画、あるいは"愛"を主題にした絵と呼ぶ勇気は、私にはないなあ・・・と呟きつつ、先を急がねばならない。企画展示室を離れ、ベラスケスのヴィーナスに一瞬目を留めてから、スペイン室を左側のドアから出る。扉を開けると長い通路が続いていて、遠くからかすかに音楽が漏れ聴こえてくる(水曜の夜はSainsbury's Wingのロビー/フォワイエでアマチュア・ミュージシャンが室内楽を演奏しているのだ)。通路の突き当たりにいつも通りクロード・ロランの絵が見えているのを確認すると、心臓が早鐘を打ち始める・・・

この、クロードの絵にまっすぐ続く通路(れっきとした展示室だが)を私は密かに"天国への廊下"と名づけて偏愛している。遠くで音楽が奏でられるのを耳にしつつ、左右の壁に鎮座するルーベンスの大作にチラと目線を走らせながらも歩く速度を緩めることなく、一歩一歩クロードに近づいていく。"この国に高い・高い税金を納めてきて良かった"と毎回心から思う瞬間だ(こんな殊勝な気分に陥ることは滅多にない!)。絵の手前数メートルまで来ると、それ以上近寄ることが躊躇われ、ここで歩みを止めるべきではないかとこれまた毎度逡巡しつつ、意を決して光の中に飛び込む。

クロード・ロランの「海港・シバの女王の乗船」のある第15室は、八角系のこじんまりとしたスペースに絵が4枚だけ飾られている。天井部分は窓になっていて自然光が差し込み、クロードの光のマジックをこれ以上ないくらい劇的にみせている。他の3枚はクロードの「イサクとレベッカの結婚」、そしてターナーの「カルタゴを建設するディド」と「霧(vapour)の中の日の出」。ターナーが遺言でクロード作品と並べて展示することを条件に自作をNGに寄贈したため、この4枚は運命を共にしているわけだが、正直この部屋に入るとシバの女王以外は目に入らない・・・。

http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=ng14

明澄な光に満たされ、完璧な調和が保たれた画面。現実にはまず有り得ないような情景で、(ターナー同様)これを「風景画」と呼んでいいものなのか・・・理想の古典古代の情景、ひいては(理想の)世界のあるべき姿を描いたものなのだろう。表面的な要素を超えてこの絵にこれほど魅かれるのは、画家のヴィジョンの崇高さに打たれるからではないか・・・などとつらつら考えつつ、後ろ髪引かれる思いで部屋を後にする。(考えてみればターナーもロランも、若い頃にはまるで興味のわかない画家であった。彼等のことはセオリー通り、特に面白みのない「風景画家」と思い込んでいたのである!)

・・・とまあこんな風で、"目的地"についた時には頭は覚醒・身体は消耗、という芳しくない状態だったわけで・・・。

NGからの帰り道、どうも頭に引っかかって離れないのが、ミニ企画展で見たターナーの作品。元来がターナーの熱心な鑑賞者ではないが、これまで彼の作品に狂気の片鱗を感じたことなどなかったので、あの画風の異様さ、これがひとり画家のイマジネーションだけに拠っているとしたら、かなり危ないことだな・・・と。一方で、色と形のあの溶け具合、あれはひょっとしたら実際世界が彼の目にそう映っていた、ということなのではないだろうか?という気もして。確かモネは晩年白内障を患い、それが画風に直接の影響を与えていたはず・・・ひょっとしてターナーも?

で、帰宅して早速サーチしてみたところ、イギリスの眼科医の一人が5年前に「ターナーは若干色盲気味(特に赤と青の認識が困難)で後年には白内障にかかっていた可能性がある」との説を提唱している、という新聞記事が見つかった:

http://www.guardian.co.uk/uk/2003/nov/18/arts.artsnews

長年ターナーの作品をつぶさに観察し、彼が使用していたとされる眼鏡を精査した結果の「診断」、ということだけど。まあ所詮当時の診断記録がない以上本当のところはわからないわけだけど、ふうん そういう説があるんですか。

そう聞いて「ヘロとレアンドロスの別れ」の制作年をみると、1837年(・以前)でターナー60歳頃の作品。かの有名な「雨・蒸気・スピード」は1844年の作品でターナーはこの時69歳。確かに晩年にむかって作風が顕著に変化しているけれど、「衰える視力」がその理由の一端を担っているかもしれない・・・ということは、心に留めておく価値がありそう。

☆ ターナーが使用していたとされる眼鏡↓。オークションにかけられたそうですが、一体いくらで競り落とされたのかは・・・?

http://www.reason.com/news/show/29010.html
2008-09-09 04:57 | アート情報 | Comment(9)
Comment
Naoko Sさん、NGのお話、楽しく拝読しました。ああ、行きたいな~。

>(年を取るにつれ音楽や絵に対する嗜好って変わるもので、ティツィアーノ・・・に限らずヴェネチア派の画家達全般・・・には若い頃は特に興味を惹かれなかったのだけど、ここ数年だんだん面白いと思えるようになってきた・・・)

私もそうなんですよ~。イタリア絵画といえば、私はフィレンツェなど中部イタリア派に首っ丈な時代が長かったのですが、ここ10年位ヴェネツィア派に心惹かれています。ベリーニとか、ティツィアーノとか…。あっ、ティツィアーノだったらNGにある「男の肖像」が一番好きです。また見に行きたいなあ…。

年を重ねると、若い頃はあまり惹かれなかったレンブラントやカラヴァッジオの絵の前で足を止めてじっくり見入ったりするようになりました。レンブラントの「ベルシャザールの饗宴」、あれもNGですよねえ。あ~、ロンドンに行きたい!

ところで、ターナーについてなのですが、以前占い(!)の本を読んでいたら、偉大な芸術家に見られる星の配置、ただ同時に目に問題をかかえているホロスコープなんだそうです。ターナーの、もやがかかったような画風もその目の問題が生み出したものでは、という分析がされていました。そんなものなんですかね~(笑)。
Bera 2008/09/09(火) 10:57:41) 編集

おはようございます。ご多忙のようですね。寒いロンドン、風邪などひかれませんように。

 The Timesは1面ででかでかと取り上げていたのでご存知かと思いますが、ナショナル・ギャラリーのTitianは海外流出の危機に晒されているそうです。
http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2008/08/27/banational127.xml

 残って欲しいけど、芸術関連にまわされるはずだった政府の予算はオリンピックに取られてしまっているそうなので、どうなるのか。
守屋 2008/09/09(火) 14:36:02) 編集


Beraさん こんにちは。

>>イタリア絵画といえば、私はフィレンツェなど中部イタリア派に首っ丈な時代が長かったのですが、

まったく、右に同じです(笑)。

>>ここ10年位ヴェネツィア派に心惹かれています。ベリーニとか、ティツィアーノとか…。

ベッリーニ、いいですよね。先週行ったときにはこの絵↓に見入ってしまいましたよ。あの不思議な静謐さと力の抜き具合(?)がなんとも・・・

http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=ng599

>>あっ、ティツィアーノだったらNGにある「男の肖像」が一番好きです。

とても有名な、これでしょうか?

http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/work?workNumber=ng1944

もしくは、ひょっとして、この絵ではありませんよね・・・

http://www.guardian.co.uk/uk/2005/sep/06/lottery.arts

(この絵はもうNGのコレクションにはないのですよ・・・理由は、記事に詳細が載っていますが。)

>>ところで、ターナーについてなのですが、以前占い(!)の本を読んでいたら、偉大な芸術家に見られる星の配置、ただ同時に目に問題をかかえているホロスコープなんだそうです。ターナーの、もやがかかったような画風もその目の問題が生み出したものでは、という分析がされていました。

おお~占星術ですか!これはまた意外な方面から・・・(説得力があるような ないような・笑)興味深いお話をありがとうございます。

まあ仮にターナーの視力・目に本当に問題があったとしても、それで彼の個性・画風に傷がつくわけではない(この人は真にビジョナリー的な画家だったと思います・・・)、でもこの種の環境とか外的要因も画業に確実に影響しているはずですよね。(些末な事・・・と仰る方もいるでしょうが、私は結構興味あるのですよ。)


守屋さん こんばんは。

ぶるる~ほんとに寒いですよねー 9月初旬に毛布をひっかぶって寝なければいけないなんて・・・守屋さんも体調にはお気をつけて。

>>ナショナル・ギャラリーのTitianは海外流出の危機に晒されているそうです。

二枚分・1億ポンド集めなきゃいけないって話ですよね・・・どこかの太っ腹のフィランソロピストがポン!と出しでもしない限り、厳しいんじゃないかなー そもそもこの国の美術・博物館の作品収集予算って海外のpeersと比較すると情けなくなるレベル、って昔どこかで読んだ記憶が。(上記、Beraさんへのレスで触れたGuardianの記事には、「(その目的のためだけに拠出される)予算はない」と書いてありますが・・・)

う~んしかし、長年公共の利益のためにと貸与してくれてたのだから、どうせなら無期限(永久)ローンにしてくれればいいのに・・・と思ってしまいました。私の見た記事には、売却の理由は持ち主のサザーランズ公が投資ポートフォリオの見直しをはかるため・・・とかなんとか。まぁ彼個人の世襲財産だからどうしようが彼の勝手、なわけですけが・・・

なんだか、「ピンクのマドンナ」(これはなんとか救われたけど)以降この種の"ディール”が普通になりつつあるのではないかとヤ~な感じがしてるのですが・・・そうなるとロッタリー・ファンドに依存するだけじゃ到底保ちませんよね・・・(嘆息)
Naoko S 2008/09/10(水) 07:36:34) 編集

Naoko Sさん

>ティツィアーノの男の肖像

これは上の方です。黒ってこんなにも洗練された色なのかと…。初めて見たときノックアウトされましたっけ。
それにしても、もう一つの「男の肖像」みたいなことがNGにおいてでさえあるのですか?!驚きました。
NGでそれぞれの絵画のビオグラフィーを見ていると(記述の緻密さもイギリスらしいな、といつも感心します)、「sell」とか「loan」とかの単語が並んでいて、絵画って「可動財産」なんだな、とつくづく思います。
Bera 2008/09/10(水) 09:31:22) 編集

お久しぶりです。実は金曜日から日曜日までという短期間ですがロンドンに行くので、ちょうど良いタイミングでこの興味深いエントリーを拝読しました。

ナショナル・ギャラリー、久しぶりに行ってみたくなりました。ロンドン自体六年ぶりなんですよね。ティツィアーノは前にプラドで特別展をやってるときに、すごく面白く見た記憶があります。

ターナーについての考察も面白いですね。

今回はサドラーズに通うのでどれほど時間があるか、ですが美術館はいろいろ行きたいです。
naomi 2008/09/10(水) 14:33:49) 編集


Beraさん、

>>それにしても、もう一つの「男の肖像」みたいなことがNGにおいてでさえあるのですか?!

残念ながら、あるのですよね・・・ちょっと前に読んだNGに関する新聞記事には、このケースと同様の理由で国外流出の恐れのある絵が現在NGには約50点ほど存在する(!)と書かれてました。

出来る限り流出は食い止めてほしいけれど、Beraさんもお書きになっているように「可動財産」だし、結局はおカネのあるところに流れちゃうんですよね・・・楽観できませんわ・・・。


naomiさん こんにちは。

>>実は金曜日から日曜日までという短期間ですがロンドンに行くので

!!週末弾丸ツアーですか?なんてタフなんでしょう・・・(驚)

サドラーズということはドリアン・グレイ~をご覧になるんですね。劇場近くのBloomsbury界隈では今British Museumで「ハドリアヌス展」をやってますよ。(これは凄く評判がよくてお客の入りも上々のようですが・・・)

東京は残暑が厳しい頃でしょうか。だとしたらロンドンは(特に夜間と早朝)かなり肌寒く感じられるかも・・・薄手のセーターかカーディガンを一枚はもってらっしゃるといいかもしれません。(もし寒いのが苦手でしたらジャケットか薄手のコートも!)

ではでは、Bon voyage!
Naoko S 2008/09/11(木) 07:36:19) 編集

Naokoさま、NG情報楽しく拝読いたしました。
それにしてもリンクを貼ってくださったNGのHP、作品ごとに丁寧な扱い、イギリスらしいなと思いました。
コレクションの充実は美術館が購入した所蔵品・寄贈品だけでなく、貸与された個人所蔵のコレクションも含めてということかと納得・・・。ということは遺産相続などの折にまた個人の財政事情で如何様にもなってしまうという・・・。
美術館にある絵画はその館固有の公共の財産のように勝手に思っていましたが新たな視点をご指摘いただいた気分です。
観られるときに観ておかなくては・・・。

年齢による感じ方の変化はありますよね。
特に物語性の強いものと逆に抽象性の高いものについては年齢と経験値から見えてくる部分が顕在化してくるように思います。
Veneziaではアカデミア美術館などご覧になるところが多いですね!楽しみです・・・(^^)
maria 2008/09/11(木) 10:19:57) 編集


mariaさま こんにちは。

>>それにしてもリンクを貼ってくださったNGのHP、作品ごとに丁寧な扱い、イギリスらしいなと思いました。

エッそうですか これは丁寧な方なのでしょうか。私はこのHPにはもっと頑張ってほしいというか、沢山注文があるのですが・・・笑。(リソース系が全然充実してない---というか全然ない!---のが残念で。NGは学術機関でもあるのだからもっと研究成果とかもサイトで公表していただきたいものです・・・)

>>美術館にある絵画はその館固有の公共の財産のように勝手に思っていましたが新たな視点をご指摘いただいた気分です。
観られるときに観ておかなくては・・・。

個人のコレクターから長期リースという形で貸与されるケースはNG・英国に限らず他国のメジャー美術館でもあることではないか、と想像するのですが、どうなのでしょうね??本当に、観られるうちに観ておかないと・・・。(ティツィアーノはどうなっちゃうのかなあ・・・)

>>Veneziaではアカデミア美術館などご覧になるところが多いですね!楽しみです・・・(^^)

わ~!公演まで一ヶ月を切りましたねー。Venezia、ほんとに楽しみです 駆け足旅行(まさに、全速力で駆けぬけるだけって感じ・笑)なのがちと残念ではありますが。とりあえず、美味しいもの食べたいですv
Naoko S 2008/09/12(金) 06:44:29) 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2008/09/12(金) 07:03:12) 編集

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