ロパートキナのコンテンポラリー新作映像
昨夜ロシア・バレエのお宝映像を続々YouTubeにあげてくださってる方のチャンネルを久々に訪問してみたら、こんな収穫が!

以前ちょっと触れた、ロパートキナ&コズロフ・ペアに振付けられたとおぼしきコンテンポラリー作品の舞台映像(抜粋)があげられてました。

http://www.youtube.com/watch?v=qy16QAgoDhE

今年の「百夜祭」でも再演されたんですね いいなぁ~。ロパートキナがこんなに伸び伸びと・開放的に踊る姿は滅多に見られないので、早く全編見てみたい。振付家はイタリア人のFrancesco Ventrigliaという方で映像にも登場してますね。この方の公式サイトがあるのですが、更新が滞っているようで、この作品については全然情報がありません・・・

http://www.francescoventriglia.com/

ロパートキナ&コズロフはこの夏確か「ロベルト・ボッレ&フレンズ」公演で何度かこれ踊ってるんですよね・・・ボッレよ、お友達引き連れてロンドンにも来てくれ~!

あ、それからYouTubeになんとこんなものもありました・・・イレールとギエムの「ジゼル二幕」からpdd映像!

http://www.youtube.com/watch?v=x5QlZjKy2Nc

これいつ頃の映像かなあ~できれば一幕も是非あげて頂きたい・・・(イレールのプレーボーイ・アルブレヒト、見たいよ~~!)投稿者の方のチャンネルには他にもギエムとニコラの白鳥、ギエム版ジゼル(ギエムとマッシモ・ムッル主演)等々興味深い映像がポストされていますよ。ご興味ある方は、Go!
2008-08-24 23:41 | マリインスキー・バレエ | Comment(15)
Comment
Naokoさん、こんにちわ。すっかりyoutubeにはまってますね。という私もこんな貴重な映像のお知らせをいただくとついつい見いってしまいます。ありがとうございます。このジゼルはぜひ全幕DVD見たいものですね。シルヴィ、少しお肉がついてて可愛らしい頃。そして関連動画をたどっていくとジョニーとのビューティが、グランパ・クラシックが、ドンQがと切りがありません。彼女のローズ・アダージョ、やっぱりすごい。あぁー、すでに1時を回ってるので明日にします。
ミッツィカスパー 2008/08/25(月) 01:25:17) 編集

naoko Sさん、今晩は。
ギエムとイレールに反応してしまいました。
珍しい映像見つけて下さって、ありがとうございます。

これは、何の時の映像でしょうか?こんな映像があるのですね。
ギエムのジゼルは足を高く上げすぎる、とかで、議論を巻き起こしたとか何処かで読みましたが、十分美しかったですね!
そして、イレールの足先やポーズの美しい事!二人揃ってとてもオペラ座的に思えました。
ギエムのジゼルがどうしても想像できなかったのですが、初めて一部でも見ることができて、感謝しています。
でも、今でも一幕の村娘はちょっと想像できません。
そして、イレールのプレイボーイも余計に想像できません。僕は何もしてないのに、勝手に好かれるんだ、と言う感じで、ニヒルで、クールなイメージを拭えません。
クールな大人の二人がどう演じるんでしょうか?
私も是非、1幕見たいです。
テス 2008/08/25(月) 02:18:43) 編集

NaoKoさん、なんというTimingでしょうか。私、NaoKoさんのblogには場違いの話題かと思い、慎んでおりました。最近、マリインスキー国際フェスを中心にマリインスキーの映像を見る機会に恵まれました。なんと、私の今まで見ていたバレエはバレエのごく一部だったのか!と、かなりな衝撃を受け、世界観が変わってしまいました。ロパートキナ・コズロフ、オスモルキナ・アンドリアンのRJ,アリーナ・コボーのRJ(ラヴロフスキー版ですよ~)、For4(イーサン・アンヘル・ツィスカ・コボー)は、スタイリッシュでCoolでElegant。HipHopの音にClassicバレエ、上げるとキリがありません、などなど。マリインスキー&フェスの舞台では、招待されたDancerにも魔法がかかるようです。今年のフェスに出たタマラにも魔法が。フェスではないですが、ロパートキナはコズロフと伸びやかにカルメンを踊っていました。今年もClassicのPartnerはイワンチェンコなどマリインスキーのDancerと、ですが、コズロフとの新しい世界は魅力的です。体力、開催時期、チケの入手など困難なのですが、マリインスキーフェス詣で、ペテルブルグ詣ではやはりバレエファンとして、実現したいと思います。NaoKoさんご紹介の新作、ぜひ見たいです~。
まりあ 2008/08/25(月) 08:34:58) 編集


ミッツイカスパーさん、YouTubeには困ったもんです(笑)。最近バレエ関連はあまり見ていなかったのでこの週末久しぶりにチェックしてみたら、またまたこんな映像が上げられていて・・・私は生来の宵っ張りで夜はいつまででも起きていられる体質なので(笑)、ほんとにキリがなくなってしまうんですよね~ ミッツイカスパーさんも、junk sleepにはくれぐれもお気をつけくださいませ・・・


テスさん、シルヴィのジゼルは初見でしたか~。ウィリのチュチュや髪飾りからして、おそらくシルヴィがパリオペに「客演」したときの映像ではないかと思われるのですが・・・

私はこの二人のジゼル、パリで見たことはないのですが、イレールが99年・00年と二年続けてロイヤルにゲスト出演した時に見ることができました。(何を隠そうこの99年夏のジゼルで私は<遅まきながら>イレールの魅力に開眼したのでした・・・!)前後する時期に二人はパリでもジゼルを何度か一緒に踊っていたような記憶が・・・その頃の映像ではないかなぁ。

シルヴィの村娘、私の目にはさほど違和感ありませんでしたよ。シルヴィって少女っぽい雰囲気があるじゃないですか 華やかな美貌というよりは飾らない・ナチュラルな可愛さというか・・・(私の目には!)。で、おそらくこの頃のイレールの色気(フェロモン!)というのがやや異常なほど凄くてですね(笑)、二人並んでるとシルヴィが地味に見えたというか、しっかり"小娘"に見えたんですよ!これはもう~私にとってはちょっとした事件でしたね・・・

プレイボーイというのは、彼が本来持って生まれた雰囲気も多少あるかとは思いますが(笑)、主に役作りの意味で、です。それまで純愛型か・あるいはキャラクターのはっきりしないアルブレヒトしか見たことなかったので、一幕でジゼルとの恋は一時の戯れで・そのことに罪悪感を抱かない、ゴーマンで(あくまで)貴族的な彼のアルブレヒトは新鮮でした。

シルヴィーのジゼルというと、私は彼女自身がプロデュースした「ギエム版・ジゼル」の方が(当然かもしれないけど)より強く印象に残っているかも。舞台を近・現代に移して、演出・舞台美術ともよりナチュラリスティックで合理的な解釈で・・・と、シルヴィの個性が如実に反映されたプロダクションだったので。YouTubeでもちょっとだけ映像出ていますが、これ是非もう一度全編見たいです。
Naoko S 2008/08/25(月) 23:49:06) 編集


まりあさん、

>>最近、マリインスキー国際フェスを中心にマリインスキーの映像を見る機会に恵まれました。なんと、私の今まで見ていたバレエはバレエのごく一部だったのか!と、かなりな衝撃を受け、世界観が変わってしまいました。

なるほど~わかる気がします・・・引越し公演でしか彼等を見る機会のない我々は、ほんとにごく一部しか見ていないんですよね。特にロシアのバレエ団・二大巨頭のマリインスキーとボリショイは地元でしか見られないレパートリー・ダンサーが多いので・・・

マリインスキー・フェスティヴァルでは毎年新作を上演しているし、玉石混交でしょうけど、"石"の部分も含めて何でも見たいですものね ファンなら・・・私も一度はフェスティヴァルの時期にSt.P行ってみたいです。

まぁ~しかし、ロパートキナというダンサーは何を踊ってもちゃんと魅せてくれますね~たいしたもんですよねー(←ただのファン馬鹿??)。ご本人もキリアンを踊りたいとか仰っていた記憶があるけど、この調子で是非コンテンポラリーへのチャレンジを続けてほしいです。
Naoko S 2008/08/25(月) 23:55:17) 編集

Naokoさん、こんばんは。

イレールとギエムの「ジゼル」、お宝映像ですよね。第一幕をUPしてもらいたいです。イレールがギエム(やゲラン)を相手にどういうアルブレヒトを踊ったのか、見たくてたまりません。

著作権、肖像権色々問題はあるのでしょうが、市販される映像よりこっちが見たかったのよ!!、これー、と思うのが出てくるのが、youtubeを見てしまう側の気持ちなわけで。

イレールの第二幕のコーダもUPされていますよね、若い!あのシマシマの衣装は何なんでしょ。
shushu 2008/08/26(火) 01:05:58) 編集

NaoKoさん、マリインスキーフェス、一度は体感したいと切望ですね。さて、イレールのアルブレヒト、一度しか見た事ないけれど、POBの解釈ではプレイボーイTypeなのですよね~。確かにジゼルを凋落した色っぽいアルブレヒトでした。私も最初にP・デュポンで見た時にびっくりしたのを覚えています。恋ではなく、戯れている、全く悪気が無く、ジゼルったら、こんな人に本気になって、しかも最後は助けてあげるなんて、なんとあなたは健気な(人が良すぎ?)という感じでした。しかもこの時のジゼルがゲラン。普段のゲランとは違う!(エトワールなんだからジゼルをこのように踊れて当たり前だけど)もちろんゲスト公演でした。
あ~POBの全幕ジゼルが見たいです~。で、話しが外れて申し訳ありませんが、マチューもいずれはPOBStyleのプレイボーイを演じるようになっていくのでしょうか…。(あ~嫌)NaoKoさんがご覧になった時はまだ、純粋なアルブレヒトだったのですよね?マチューは、根っからのPOB育ちではないですから、やはり、プティの元で育ったマチューなので無理にPOBStyleにしないで欲しい、だけど、この前のエトワールガラで、ちょっぴりその片鱗をかすかに感じたのです。マチューも、「いつまでも王子様として見られるのはちょっとね」なんて、インタビューで言ってたけど、ファンの夢を砕かないのが、Starとしての道なのよ~。
やはり、POBとしては、あの解釈を通して行くのが
正道なのでしょうね。
まりあ 2008/08/26(火) 08:12:21) 編集


shushuさん こんにちは

イレールのアルブレヒト一幕、私が見た時は何しろ色気炸裂で凄かったですよー(ワンパターンですみませんが・・・)。ジゼルで客演した時だったか他の時だったか定かでないのですが、今でもよく憶えてるのは、イギリスのまともな新聞の・まともな(はずの)女性クリティックが公演評で、「ローラン・イレールってなーんてハンサムで素敵なの~~」と取り乱し調に口走っていたこと(笑・それぐらい悩殺力凄かったということで・・・)。

>>イレールの第二幕のコーダもUPされていますよね、若い!あのシマシマの衣装は何なんでしょ。

ああ あの映像・・・見ながらちょっと笑ってしまいましたよ。衣装もビミョーなんだけど(昔はあんなのを着ていたことがあったのですね!)、踊りが・・・なんというかやりたい放題で、かな~り暴走してますよね(さすが殿~・笑)。


まりあさん、確かにパリのダンサーならではのカラーってあると思いますが、皆が皆・プレイボーイ・アルブレヒトってわけではないですよ。私の見たイレール、ルグリ、ニコラ、マチューだけでも皆違うし、とても一括りにはできませんよ・・・

>>マチューも、「いつまでも王子様として見られるのはちょっとね」なんて、インタビューで言ってたけど、ファンの夢を砕かないのが、Starとしての道なのよ~。

??でも、マチューのアルブレヒトがいつまでたっても役デビューの時と同じだったら変ですよね・・・時と共に変わっていくのが当然だし、そうじゃなかったら困りますよ~。
Naoko S 2008/08/26(火) 09:37:35) 編集

Naokoさん、なるほど、皆なが皆、ではないんですね。
私は、POBはそういう役作りなのかと思ってしまっていました。
それぞれ、なんですね。いろいろ見ていないのに、POBはあのスタイルって思ってしまっていました。いろいろなタイプのアルブレヒトをご覧になられていて、うらやましいです。。
マチューについて。。。うううう~ん、頭ではわかっているのですが、
あまり変わって欲しくない、という変なフアン心です。。

まりあ 2008/08/26(火) 12:03:09) 編集

Naokoさま こんばんは

ギエムとムッルの『ジゼル』の動画サイトの情報ありがとうございました。頂戴いたします。
Francesco Ventrigliaはスカラ座バレエのコール・ドで、3月の『ロミオとジュリエット』では少し濃い目のパリスを踊っていました。振付をするとは!!
gromit 2008/08/26(火) 19:39:51) 編集

Naokoさん、こんばんは。

シルヴィ相手でも、もてて当たり前のアルブレヒトだったんでしょうか。この二人でどんな「ジゼル」が成立したのか、見たかったです。

イギリスの批評家に批評を忘れさせるとは、さすが。日本でレティシア相手のときも、あまりに素敵すぎて、私がジゼルなら「死ぬまでだまし続けて欲しかった」と思うわ(←我ながらアホですが)、と思いましたほどでしたもの。

>かな~り暴走
死にそうにないw、若いアルブレヒトですね。当たり前だけど、こういうときもあったんですね。
shushu 2008/08/26(火) 23:09:01) 編集

こんにちは。週末、結構いい天気でしたね。

 サフォークでネット落ちしている間に、こんなに素晴らしい映像情報。Naokoさんに足向けて寝ては罰が当ります。

 コープとの「グラン・パ・クラシック」は、ルグリと一緒に踊っている映像と比べるとまた面白いですね。若い頃は、技術的にはまだ不安定な所があるも、清澄な印象が。
 コープとのは、はっきり言って、初々しさはもやは微塵もないですが、「この舞台は私のもの」という意思がしっかり感じられて。ファンとしては甲乙なんてつけられません。

 それにしても、罪作りな映像です。ギエムの古典を観てしまうと、現在のロイヤル・バレエには望めないものが如何に大きいかを改めて感じます。初めてですが、どうしても新しいシーズンが自分の中では盛り上がりません。
守屋 2008/08/27(水) 01:03:18) 編集


gromitさん、

>>Francesco Ventrigliaはスカラ座バレエのコール・ドで、3月の『ロミオとジュリエット』では少し濃い目のパリスを踊っていました。

ええ~~っこの方スカラのダンサーだったんですか!!

・・・はぁ~驚きました てっきり振付家かと・・貴重な情報をありがとうございました!

公式サイトの「ニュース欄」によると、ザハロワにも作品を振付る予定があるようなのですが(もしくは既に振付た?)、かなりの売れっ子のようですね~。


shushsuさん、

>>日本でレティシア相手のときも、あまりに素敵すぎて、私がジゼルなら「死ぬまでだまし続けて欲しかった」と思うわ(←我ながらアホですが)、と思いましたほどでしたもの。

う~んよくわかります 何せ私もコレで落ちましたから(笑)。プレイボーイだけどもちろんワルではなくて、何というか・もう存在自体が罪としかいいようのない、抗し難い魅力に溢れたアルブレヒトでしたね(つくづく、映像に残してほしかったですね・・・)。


守屋さん、連休はサフォークにいらしてたんですか いいですね~。

シルヴィの映像、最近続々と出てきてますよね。(あ、でも私はジョナサンとのグラン・パ・クラシックは未見です。今度探して見てみよう)

>>初めてですが、どうしても新しいシーズンが自分の中では盛り上がりません。

う~んなんとなくお気持ちわかる気がします・・・"どうしてもこの人を見たい!"と思えるダンサーがいるのといないのでは入れ込み方が変わって当然・・・(しみじみ)。でも、一旦シーズンが始まったらそれなりに楽しめるのではないかと思いますよ~。(・・・って、全然慰めになってなくてすみません・・・)
Naoko S 2008/08/27(水) 09:26:34) 編集

Naokoさん、こんにちは。

>>Francesco Ventriglia

この人、ザハロワとメルクリエフが踊った「Black」の振付家だと思います。私は7月のボリショイのシーズン最後のガラで見ましたが、凄いかっこよかったです。2人とも。初演は確か今年の5月のパルマでのザハロワ・ガラで、その後6月にペテルで行われたマトヴィエンコ・ガラでも同じ2人で踊ってますよ。もう一回見た~いです。
けいちか 2008/08/27(水) 20:59:17) 編集


お~モスクワからもあらたな情報が!

ちょっと前にけいちかさんが話題にされていた、あのザハロワの新作を創った人だったのですね。そんなによかったんですか 見てみたいなあ でもロンドンじゃ見られないだろうなあ・・・(嘆息)
Naoko S 2008/08/28(木) 08:21:22) 編集

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