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Viva Rafa!!
"ラファエル・ナダール ウィンブルドン初優勝!"
Felicitaciones Rafa!!


戦いすんで日が暮れて、気がつけばテレビの前に(約)7時間!

・・・あああなんというファイナルだったことか。雨による中断2回、第5セット・9-7でナダールが試合を決めたのは、日没寸前の午後9時15分。(日本で最後までこの試合をTV観戦していた皆さん、お疲れさまでした!)

試合のポイントとポイントの間にこんなに何度も空を見上げて嘆息したのは初めて。雨雲がいつまでたっても完全に流れてくれないし、風は強いし・・・。(拙宅はAll England Lawn Tennis Clubから5km圏内にあるので、自分の家の窓から見える空に雲の動きがある度にウィンブルドンの方向に目をやっては、気を揉むことしきりだった。)

今日の試合は所要時間4時間48分と男子決勝で最長記録を作ったみたいだけど、私的印象としては、ナダールの圧(完)勝。確かに2セットダウンから試合を振り出しに戻したフェデラーは2つのタイプレークでチャンピオンの意地を見せてくれたけど、いかんせんゲームを支配する場面が少なすぎた。(この試合でフェデラーが初めて先行したのは第5セットに入ってから!その勢いも持続せず・・・)

ここ数週間のナダールのテニスで最も非凡な点、あのおそるべき堅固さ・安定性(メンタル、フィジカル両面で)が決勝でも遺憾なく発揮されて、神がかり的ショットを連発。(第4セット・タイブレークのあのcrucialなマッチポイントを2回(だったか?)落とした後の第5セット、まるで何もなかったかのように再度ゲームの主導権を奪い返す、あのメンタルの強さ!)昨年のファイナルで試合に勝っていながら最後ツキに見放された感のあったナダール、今年は攻めて攻めて、踏ん張り所では粘り強く待って、不屈の精神力でツキを引き込む、実に天晴れな試合を見せてくれた。

タイムズ紙のスポーツ・ライターの言葉を借りるなら、二人にとって「人生における決定的事件」となったことは間違いないであろう今年のウィンブルドン・ファイナル。ただ、私的にはフェデラーのパフォーマンスが100%だったとは思えない(思いたくない)ので、コメンテーターや一部ファンが口にしていたような、「史上最高のファイナル」とか「両プレイヤーとも持てる力を出し尽くした」という見方には賛同できないなぁ・・・。今日はともかくラファが超人的に素晴らしかった、それに尽きます。12ヶ月後にまた、この二人のファイナルを見られることを願って・・・

☆BBCスポーツ・サイトで試合直後のナダールの勝利コメントを読めます:

http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/tennis/7492520.stm
2008-07-07 10:25 | 英国生活 | Comment(11)
Comment
やりました…。まさかこんな試合になるとは。昨年とは別の意味で放心状態です。何も考えずに自分のテニスをした、Rafaに心からおめでとうと言いたいです。しかしまぁ、Rogerも凄かったです。他の選手が相手なら、間違いなく3-0でしょうね。今から研究報告してきます~。
Odette 2008/07/07(月) 11:00:14) 編集

NaoKoさん、物凄い試合だったのですね。日本では、夜中だったので、睡魔に負け、寝てしまい、朝、TVでタイブレークのあたり、優勝決定の瞬間を見ました。私は、最近の二人の評判を聞いていただけで、語る資格はないのですが、テニスの面白さを再び感じました。雨の中断もある中、精神力
の要るスポーツですね。
バレエダンサーもテニスプレイヤーも、「追う者と追われる者」をなぜか感じました。
まりあ 2008/07/07(月) 13:25:14) 編集

しっかり最初から最後まで観戦しました。熱戦だったので眠気も起きなかったですが、さすがに今日の午後は眠かったです。
4年前からラファを見てきて、特にここ1年のメンタルでの成長がめざましいと思いました。去年のファイナルではど経験値で負けているだけ、だと思っていただけに、今年は行けると思ってましたけど、カップを愛おしげに抱きしめる姿に、胸があつくなりました。
フェデラーは確かに絶好調ではなかったと感じました。さすがに六連覇を目の前にしてナーヴァスだったのかも。でも、本人があらゆることをやりつくしたと言っているわけですから、死力を尽くしたと思っていいのでは。
yama 2008/07/08(火) 01:06:29) 編集

いやいやなんとも凄い試合でしたね・・・。
互いにサービスゲームは絶対KEEP,ライン際をねらったショットにチャレンジ連発。お互い鷹の目を持っているのでしょう。この緊張の中でこの精度を保つレベルの高い試合、2度のサスペンデッドにも見る側の緊張をとぎらすことなく、2人のストロークに見入っておりました・・・が・・・
2度目の中断から2ゲーム目でなぜか落ちてしまったわたくし・・・。
ハッと目覚めるとTVの画面には「おはよう日本」の文字。
え?終わったの?いつ?
というわけで、Rafaの優勝時の大の字になって天を仰ぐ様は慌てて結果をチェックしにいったWimbledonの公式サイトの画像で見たという悲しいわたくしでした(くぅ~あと15分瞼が持ってくれれば・・・クヤシイ)
それにしても素晴らしい2人です。
Rafaの充実と集中力、絶好調とはいえない状態の中でもピンチを冷静に覆すロジャーの地力に魅せられました!
maria 2008/07/08(火) 01:56:23) 編集


Odetteさん、おめでとう やりましたね~~!

放心状態とはいえきっと研究発表も成功裡に終えられたことでしょう~。そして次はロイヤル大阪公演ですか いいこと続きですね。こちらも楽しんできてくださいませ~。


まりあさん、久々のウィンブルドン観戦、新鮮でしたか?「精神力」・・・そうなんですよね このレベル・こういう試合展開になると、勝敗を決するのはもう気力(と運?)しかないんですよね・・・。

>>バレエダンサーもテニスプレイヤーも、「追う者と追われる者」をなぜか感じました。

そう、バレエとテニスって一緒ですよね~(・・・え?笑)今後は「追われる立場」に立つナダール(ランキングはまだ現時点ではフェデラーが一位1だけど、クレーと芝の両方を制したナダールが今シーズンの実質的なNo.1と誰もがみているでしょう)、これからが正念場!テニス史に残る偉大なチャンピオンへの道のりは、今始まったばかり~?
Naoko S 2008/07/08(火) 05:33:37) 編集

Naoko Sさん、ブログありがとうございます。

いやいや、すごい試合でした。初めの2セットはもう見ていられなくて、TV消して(録画してましたが)ライブスコアをこわごわ見ながら家事をしていたという、情けない有様でした。ストレートでまた負けるんじゃないか、なんて心配してましたが、ライブスコア上でRain Delayの表示が出てから、気を取り直して再びTV観戦へ。

最初の雨天中断後のフェデラーはすこし落ち着きをとりもどしたのじゃないか、という気がして3セットめは見ていてもあまり負ける気がしませんでした。もうここからはTVの前で正座しながらかじりつくように堪能させていただきました。負けたのは、フェデラーファンとしては、やっぱり残念だけど、ラファはほんとうにすごかった。もう顔くしゃくしゃにしてましたね。去年の悔しさが痛いほど感じられました。でも、ひとつだけ言いたいのは、ウィンブルドンのトロフィーにまで、かじりつくなよ、でした。まあ、ご愛嬌ですね。

BBCプレゼンターのスー・バーカーが2年前の決勝直後のオン・コートインタヴィーのときだったかに、ラファに言った言葉、今も忘れません。たしか、「あなたはいつか、このウィンブルドンのタイトルを獲るわよ」(You're gonna win this title some day, you know that?) 
彼女、フェデラーが初めて優勝したときにも、「あなたは、まだこれから、いくつもこのタイトル獲るわよ」みたいなことを言っていて、よく当たるなあ、と感心してしまいました。

今年前半の事実上のNo.1は明らかにナダル(チャンピオンズレースもダントツ)ですが、例年ナダルは後半バテ気味に失速するので、北米シーズン踏ん張りどころですね。逆に夏の北米で成績をあげれば、すぐにでもランキングNo.1になりますね。フェデラーはディフェンドしなければいけないポイントがこれからたくさんあるので、大変です。いづれにしても、フェデラーのランキング1位はかなり追い詰められてきたかんじです。でも、ここらで、すこしNo.1の呪縛から離れてキャリアー後半にむけて的を絞っていってもいいのではないか、という気がします。フェデラーには本当に、長く活躍してもらいたいですから。

それでは、また、来年のロンドン発テニス・ブログを楽しみに待ってま~す。
maripo 2008/07/08(火) 06:59:00) 編集


yamaさん、こんにちは~。朝5時過ぎまでご覧になってたんですね!

>>4年前からラファを見てきて、特にここ1年のメンタルでの成長がめざましいと思いました。

全仏、クイーンズ、ウィンブルドン・・・とこの一ヶ月間のナダールの最大の武器はメンタル面の強さだったように思います。何しろ彼は精神面で"絶対に"崩れることがないから、相手が先に音をあげちゃうんですよね。

>>でも、本人があらゆることをやりつくしたと言っているわけですから、死力を尽くしたと思っていいのでは。

表彰式直後のフェデラーの第一声が、"I tried everthing..."でしたよね。それを聞いて、思わず、「ほんとっ!?」と心の中で突っ込んでしまった私です(笑)。

3セット以降はまぁまだいいとしても、最初の2セットはあまりに急ぎすぎたというか踏ん張りが足りないように見えたんですよね。私が一番気になったのは、フェデラーの凡ミスの多さでした。一体何回ミスしたのか・・・とさっき公式サイトのstatsを見に行ってきましたが、52回でした。(ナダールは27回)今大会遡って見たら、準決勝が14回、準々決勝が6回でした。この二試合は3セットしかやっていないとはいえ、いかに決勝ではunforced errorsが多かったか・・・。

勿論一口に凡ミスといっても、その裏に"理由"があるのはわかりますよ ミスは攻撃姿勢の裏返しともいえるわけだし、が、しかし、それにしても・・・。(確か昨年もこんな感じじゃなかったか?とデジャヴに襲われ・・・。)

我慢が足りないと見えたのは、ナダールがフェデラーの唯一の?弱点・高い位置のバックハンドを執拗に攻めて攻めて攻めまくると、精神面でかなり揺さぶられてしまって、根負けしていたようだったので。(相手の術中に見事にはまってしまって・・・これも、いつか来た道・・・だったような。)あとは、なんでそんなにベースラインで勝負しようとするかな~とか・・・

・・・と、ついつい愚痴ってしまってすみません。ただの素人の"パブ談義"と聞き流して頂ければ幸いです。なにしろ、この二人による最高の試合を今後何度も見せていただきたいので・・・


mariaさん、

>>互いにサービスゲームは絶対KEEP

第3、4セットはそうでしたね 第1セットはフェデラーが一回、第2セットはフェデラー二回・ナダール一回サービスゲーム落としてますよん。(そして第5セット、フェデラーが運命の第15ゲーム・自らのサービスを落とした・・・)

目覚めれば、「おはよう日本」でしたか・・・!さぞ悔しかったことでしょう~~。あの二度目の雨の中断の時こちらは夜8時前で雨があがっても曇天だろうし、これはもう明日に持ち越しだろう・・・と踏んだのですよ。晴天でも夜9時近くなればボールがよく見えないらしいのに、センターコート、かなり暗かったと思います。

来年こそ、日本のテニス・ファンが最後の最後まで試合を見届けることができるよう、好天と再びこの二人の顔合わせが実現することを祈りましょう!(前者の方が確率低いかもですが・・・)
Naoko S 2008/07/08(火) 07:19:43) 編集

maripoさん こんばんは。

最初の2セットは・・・そうでしたか。私は全く・何の根拠もなくフェデラーが勝つと信じていたので(ははは・・・)、2セット落とした後も、"このまま負けるはずがない"とミョーに冷静でした(笑)。ただ、2セット目ひっくり返されたときあまりに粘りのないプレイにちょっとやな感じがしましたが。

>>ウィンブルドンのトロフィーにまで、かじりつくなよ、

あはは、トロフィーを授与された後、やるかな やるかな~と見ていたらやっぱりやってくれましたね(笑)。ご本人がブログで書いていましたが、あれは一種のトレードマークみたいなもの(?)なのだそうです。

>>BBCプレゼンターのスー・バーカー

へえー彼女がそんなことを・・・さすが、長年ウィンブルドンの顔をつとめてるだけありますねー。

>>今年前半の事実上のNo.1は明らかにナダル(チャンピオンズレースもダントツ)ですが、例年ナダルは後半バテ気味に失速するので、北米シーズン踏ん張りどころですね。逆に夏の北米で成績をあげれば、すぐにでもランキングNo.1になりますね。フェデラーはディフェンドしなければいけないポイントがこれからたくさんあるので、大変です。

ほおーナダールはシーズン後半失速傾向があるんですか 今年はどうでしょうね。いずれにしても、昨夜のナダールの勝利が他の選手に与える心理的影響はかなり大きいのでは。若手の追込みが厳しくなりそうですねえ。

>>でも、ここらで、すこしNo.1の呪縛から離れてキャリアー後半にむけて的を絞っていってもいいのではないか、という気がします。フェデラーには本当に、長く活躍してもらいたいですから。

なるほどそういう見方もあるんですね・・・ごく一般的に考えると、一度頂点に立った人が(しかもフェデラーほどの偉大なチャンピオンが)セカンド・ベストで我慢できるのか、と単純な発想をしてしまいますが。長く続けてほしい、という点は異論ありません!彼のプレイスタイルなら比較的長く続けられそうですしね。

>>それでは、また、来年のロンドン発テニス・ブログを楽しみに待ってま~す。

こちらこそ、来年もよろしくお願いしま~す。(あ、もちろんその前でも是非また遊びにいらしてくださいね~~)
Naoko S 2008/07/08(火) 09:10:59) 編集

日没の暗さについては、両選手ともコメントしていますね。いわく「何も見えなかった」。また「8-8になったらコールするつもりだった」とも。サスペンデッドになったら、フェデラー優位だったように思います。

フェデラーはミスもすごく多かったですけど、ブレークポイントをほとんどモノに出来なかったことが大きいように思います。
勝負ごとでは、力づくで勝利をもぎとることが出来るかどうかが、勝敗を分ける大きな要因になりますが、そのところで負けていたのではないでしょうか。

ずっと独走していて、勝利の女神を振り向かせる必要がなく、その技を忘れてしまったのかもしれませんが。
個人的には、自分のスタイルを敗れないことが、敗因ではないかと。
プレーも、おそらく性格的にも、泥臭くても、ひたすら、がむしゃらに勝利を目指すことが出来ないように、見ていて思うのです。どこかで自分のスタイルへの自負の壁を越えられなかったのではないかと。

トーナメント開始前にボルグが「フェデラーが負けて、その3日後に引退しても驚かない」とコメントしたそうですが、かつての自分のような、勝者のもろさを感じていたのかもしれませんし、ピークを過ぎたと思っていたのかもしれませんが。

いずれにしても、フェデラーがリベンジできた時は、もっと圧倒的に強いプレイヤーとなれるのではないかと思います。
ラファも、この勝利をモノにしたことで、大きく飛躍するでしょうから、本当にこれからがたのしみです。次はハードコートでの優勝ですね。

>来年こそ、日本のテニス・ファンが最後の最後まで試合を見届けることができるよう、好天と再びこの二人の顔合わせが実現することを祈りましょう!(前者の方が確率低いかもですが・・・)

来年はセンターコートは屋根ができるので、雨でも大丈夫です!
・・・どんな感じなんでしょうね。屋根が閉まるまでは、やはりカバーをかけるのでしょうか。たのしみです。

それより、NHKでの放送が減っているのが気になります。今年はBSはなくなって地上波だけだったし、総集編はあるけど再放送はしないみたいだし(WOWOWでやるらしいですが)。
どうか今年に懲りないで、来年も完全生中継して欲しいです。
yama 2008/07/08(火) 22:20:55) 編集

ありがとうございます!早速、「Rafaのトロフィーかじり」の写真を携帯の待受けに致しました(笑)。報告は…なんとか。ハイテンションで乗り切れました。これからも二人の素晴らしい試合を楽しみにしたいですよね。実はRoger Federerは同い年なのです・・・。しかも、誕生日も一日違い。彼にはまだまだ頑張ってもらわなくては!
さて、Rafaの優勝の感激が覚めやらぬ中、ロイヤルのガラを見て参りました。プログラムの順序変更があって、なんと最初の演目が都さんとワトソンの『ロミオとジュリエット』!本当に、素晴らしかったです。都さんというより、恋する乙女ジュリエットがそこにいました。ワトソンは大阪でしか主役を踊る機会がないというのは勿体ないです。キレがあって頼もしくて、素敵なダンサーだと思いました。
それと、崔由姫さんの水の女王はみずみずしくて気品があって、ステップは流れるようで、まさに水の女王でした。大抜擢されたのも納得、です。彼女の水の女王を日本で最初に見られたこと、嬉しく思います。
いつか、コヴェント・ガーデンに馳せ参じたいと思っておりますのでよろしく~。
Odette 2008/07/09(水) 02:12:51) 編集


yamaさん、

>>個人的には、自分のスタイルを敗れないことが、敗因ではないかと。

スタイル'自体'を変える、ということは難しいんじゃないかなぁ・・・彼等のような超一流のスポーツマンの場合、その(固有の)スタイルゆえに頂点に立っているわけですよね。トップ・プレイヤーは皆誰でも「自分のテニス」を信じて試合に臨んでいるのではないかなあ。ただ、ナダール対策としては、ゲームのパターン・戦略をドラスティックに修正する必要があるのは確かだと思いますけどねー。

>>トーナメント開始前にボルグが「フェデラーが負けて、その3日後に引退しても驚かない」とコメントしたそうですが、かつての自分のような、勝者のもろさを感じていたのかもしれませんし、ピークを過ぎたと思っていたのかもしれませんが。

へえ~そんなこと言ってたんですか?全仏でフェデラーが惨敗した直後に、ボルグが"来年彼が突然やめると言っても驚かない"とかコメントしていたのは私も読みましたが・・・(試合に負けたら・・・の条件つきとはいえ)一年早まったのか・笑。

ボルグ、フェデラーを自分に重ね合わせて見てしまう部分が多少なりともあるのでしょうね・・・。ボルグだけでなく、大会前にマスコミが"引退"の話題でかまびすしかったのだけど、当のフェデラーは、「なんでいきなりこんな追い出しモードなんだよ~」と驚いてましたね。

まあ~でも、彼に関しては"燃え尽き症候群"の心配はないでしょう、少なくとも現時点では。「最も辛い敗北」から立ち直った暁には、更にパワーアップしてること間違いないですね 楽しみ~!

>>来年はセンターコートは屋根ができるので、雨でも大丈夫です!

・・・そうでした!時差のある国のテニスファンには朗報ですね。屋根ができる前に一度(今の)センターコートで観戦したかったな~と思ってたんですが、残念ながら芝花粉アレルギーの私には、所詮ムリな話なのでした・・・(情けなや~)。


Odetteさん、ロジャーと同い年だったんですね!まぁ~なんてお若いのでしょ(クラクラ・・・)。そしてお誕生日が一日違いなんて、素敵だわ~♪

大阪ガラの速報をありがとうございました。都さんとエドのR&Jはなんとトップ・バッターだったんですか~。二人のpdd、やはり良かったのですね・・・演目からいって、エド・ワトソンは今回の来日公演、これ以外はほとんど見せ場がなかったのかしら。(他には、ひょっとして「眠り」の各国の王子の一人とか踊るのかなぁ??)

>>それと、崔由姫さんの水の女王はみずみずしくて気品があって、ステップは流れるようで、まさに水の女王でした。

由姫さんの日本での大役デビューは大成功だったのですね~いいなぁご覧になれて・・・次はフロリナでしょうか ともかく最後まで持ちこたえて・あの美しい踊りを日本で披露して頂きたいです。

>>いつか、コヴェント・ガーデンに馳せ参じたいと思っておりますのでよろしく~。

是非是非いらしてくださいませ~。
Naoko S 2008/07/09(水) 10:29:46) 編集

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