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「フレディー・マーキュリー ~a kind of magic~」
先日話題にしたフレディーの特番・ドキュメンタリーが今晩ITV1で放送されました。

フレディー・マーキュリーは1991年に45歳の若さで亡くなったクイーンのフロントマン。抜群の歌唱力とカリスマティックなパフォーマンス、コンポーザーとしての稀有の才能でロック史にその名を残す伝説的人物。彼の足跡を辿り、家族・友人・関係者へのインタビューとステージ映像で構成されていて過去何度か放送されたクイーン番組とほぼ同じつくり。

インタビューに登場する人達もあまり変わりばえしなかったけれど(ブライアンは出ていなかった 残念・・・)、その中で初顔はロビー・ウィリアムス?彼はフレディーに多大な影響を受けたらしく、「僕のパフォーマンスはフレディーの真似(mild imitation)」とか、ショー・ビズ・マンとして彼以上のロール・モデルはいない・・・というようなことを語っていました。最後に天国のフレディーに向けてメッセージを・・・と言われ、もしチャネリングできるなら僕のところに降りてきて・その才能をわけて!(正確には"Please, give me an LP!"というような表現)と懇願調。結構真に迫っていたかも??

あと珍しい映像としては、7歳のフレディーが当時ザンジバルに住んでいた家族の元を離れて学んだインドの寄宿舎学校を取材した部分。生前の彼は自分のペルシャ系インド人のルーツに触れることを好まなかったそうですが(「ロックンロールのイメージと合わない」からではないか・・・というのがあるコメンテーターの推測)、フレディーが在学中よく弾いていたという古びたピアノがまだ残っていたり、なかなか興味深い映像でした。

ファンとしては、一番興奮したのはやはりステージ映像。何度見ても鳥肌が立つ、85年のライヴ・エイドでのクイーンの、圧倒的迫力のパフォーマンス。あの時は彼等は演奏順からいっても「目玉」のバンドではなかったんだけど、誰もが一緒に歌えるヒット曲の数々をひっさげ、フレディーがステージに上がるや瞬時に数万人の観客をクイーン・ワールドに叩きこみ、ウェンブレー・アリーナは興奮の坩堝に。クイーンを聴かなくなって暫くたっていた私も、あのパフォーマンスには震えるほど感動して、クイーンの偉大さを再認識したものだった・・・。

45分間と長くはなく、特別新味のある内容でもなかったけれど、ファンにはまずまず楽しめました。この週末はちょっと気合を入れてクイーンのDVDを見ようかな・・・という気にさせられました。
2006-09-13 08:59 | 音楽 | Comment(4)
Comment
Naoko Sさん、はじめまして。お邪魔いたします。QUEEN大好き!...Revisitedのふれ子と申します。
Freddie Mercury: A Kind of Magicのプログラムについての情報ありがとうございます。新しいドキュメンタリーが放送されるとい所がファンにとって嬉しいですね。どんな番組なのかとても気になっていたのですよ。
ロビー・ウィリアムズ可笑しいですね!ポール・ロジャースとブライアン、ロジャーが一緒に活動する時も色々言っていたみたいですし・・笑

バレエには全く縁のない生活を送っていましたが、7月に来日したベジャールのバレエ・フォー・ライフを観ました。これもクイーン繋がりです♪
ふれ子 2006/09/18(月) 23:32:53) 編集

ふれ子さん こんにちは。ご訪問頂き有難うございます!

そうなんです こちらでは数年に一度はQueenのTVドキュメンタリーが作られている印象で、これはほんとにすごいことだと思いますわ。で、見るたびになぜか誇らしい気分になる私です・笑。(他のロック・バンドではない現象ですね ビートルズですらそんなにしょっ中同種の番組を見た記憶はないんですよ)

>>7月に来日したベジャールのバレエ・フォー・ライフを観ました。

おぉそうでしたか いかがだったでしょう?バレエとクイーン両方を愛する私にとってはも~うこたえられない作品なのですが。

一応バレエブログですが(笑)今後も折に触れ細々とQueenのことも書いていきたいと思っておりますので どうぞよろしくお願いいたします~。
Naoko S 2006/09/19(火) 05:46:26) 編集


はじめまして、Naoko Sさん。
私は、76年に武道館で彼らを見てデジタル・ディレィマシーンをたくみにあやつり、ただものではないと感じました。
バレエを習っていたので[Lily of the valley][Nevermore]は絶対踊りたくなる作品です。
ベジャールは使っていませんでしたが他のクイーンのバレエで振付けていますか?Brianmaycom.にでていましたね。
A DAY AT THE RACESまでのQueenが好きなので後のアルバムは、アメリカという市場を意識しすぎて音楽が変わりましたね。
85年のコンサートの後、冬眠していましたが、フレディの展覧会から復活しました。11月23日(金)の15回忌には新宿でイヴェントがあります。楽しみです。WWRYも予約しました。英情報またお願いします。 
すずらん 2006/09/19(火) 14:59:01) 編集

すずらんさん はじめまして。

>>バレエを習っていたので[Lily of the valley][Nevermore]は絶対踊りたくなる作品です。
 ベジャールは使っていませんでしたが他のクイーンのバレエで振付けていますか?Brianmaycom.にでていましたね。

この2曲に振付けたバレエ作品は、寡聞にして知りません。でもひょっとしたらコンテンポラリーものでクイーンの音楽を使っていることはあるかもしれませんね。(私はコンテンポラリー・ダンスには疎いのでわからないのですが・・・)

>>A DAY AT THE RACESまでのQueenが好きなので後のアルバムは、アメリカという市場を意識しすぎて音楽が変わりましたね。

あ、同じです(笑)。私はThe Gameまではフォローしてたんですが、本当に熱烈なクイーン・ファンだったのはこのLP(「レース」)まででした。今でも聴いてて血が騒ぐのはやはりあのダブル・コンセプト・アルバムとそれ以前のものですね。

フレディーの十五回忌に新宿でイベントですか!今年は日英でまだまだクイーン・イベントが続きそうですね。私も何かまた目にしたり・聞いたりしたらこちらでレポしたいと思っております。
Naoko S 2006/09/20(水) 06:08:50) 編集

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