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【売】 チケットお譲りします
今週火曜~木曜にバーミンガム・ヒッポドロームで開催される、マリインスキー・バレエ公演のチケットをお譲りしたく、ご興味ある方は当方までメールくださいませ。プログラムと席種は以下の通りです:

5/20(火) 「ジュエルス」
5/21(水) 「ジュエルス」
5/22(木) 「ガラ・プログラム」


席は全てサークルのY列(最後列)です。「ジュエルス」は一枚27.5ポンド、「ガラ」は32.5ポンドですが、半額でいかがでしょうか。

ちなみに、この公演のキャスト情報は公演会場・プロモーターのサイトともに未掲載。英バレエ・フォーラム ballet.coにプロモーターのプレスオフィスからの情報として出ている《仮》キャスト情報はこちら:

http://www.ballet.co.uk/dcforum/DCForumID18/235.html#1

ただし、上記は先月半ば時点のもので、先週ソルフォードで行われた公演ではダンサーの顔ぶれは様変わりしています。詳細はこちら:

http://londonballet.blog60.fc2.com/blog-entry-435.html#comment1675

日にちが迫っていますので、明日(月曜)にでも直接お会いして受け渡しできる方でないと厳しいかもしれませんが・・・ご興味ある方は是非メールください。

当方のメルアド: londonballet2006@yahoo.co.jp

☆☆☆

さて、今日ballet.coのリンク欄から読んだ記事の一つに、バーミンガム地方紙によるロパートキナのインタビューがありました。

http://www.birminghampost.net/life-leisure-birmingham-guide/birmingham-culture/birmingham-ballet-opera/2008/05/14/uliana-speaks-language-of-perfection-65233-20908761/

(インタビューを受けているぐらいだから、バーミンガムには来るのだろうか?というのが気になるところですが・・・)

この中で何気に目にとまったのが、昨年偶然共演することになったのをきっかけに急速に発展したロパートキナとイヴァン・コズロフのパートナーシップについて触れているくだりで、コズロフは「プリンシパルとしてマリンスキーに迎え入れられた」とインタビュワーが記述している部分。

・・・へえー これほんとかしら。劇場公式サイトには依然として彼の名前は出てないんだけど・・・。いくらロパートキナのパートナー要員とはいえ、ポテンシャル未知数のダンサーをプリンシパルとは公表しずらいのかなあ。

まあそれはともかく、このインタビューを読んで多少心強く思ったのは、ロパートキナはコズロフと踊るのが本当に楽しそうなので、当面は現役引退は考えないんじゃないかな・・・と。「彼がバレエ団にいることで、もっともっと踊りたいという気になる。団には私以外にも背の高い女の子達がいるけど、今のところ彼は私のもの。彼を見つけたのは私だもの!」と、かなりはしゃいでらっしゃる様子。

はい、彼は貴女のものですわ(笑)。せっかくこれだけ惚れこめるパートナーと出会えたのだから、二人で沢山沢山踊ってください。(早くロンドンにも来て~~!)
2008-05-19 07:01 | マリインスキー・バレエ | Comment(0)
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