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戻ってきました~
駆け足のイタリア遠征から戻って来ました。今回の公演地・ポルデノーネも前泊したトレヴィーゾも特に観光地という趣きはないものの、よく整備された中規模の街でした。街中を歩いてるのはほとんど地元民とおぼしき人々ばかり、観光客・特に東洋人の姿は皆無。(・・・にもかかわらずどこでもわりと英語が通じることに感動&すごく助かった。)

両都市とも歴史上ヴェネツィア共和国の一部だったことがあるらしい・・・のだけど、トレヴィーゾは若干ミニ・ヴェネツィアの趣き?街のいたるところに運河というか水路が流れていてなかなか風情があり、ドゥオモのほかにも立派な教会が複数点在。ポルデノーネはトレヴィーゾよりやや小規模で街の中心部は小一時間もあれば見て回れる。どちらでも面白かったのは、夜になるととたんに街がその姿を変えること。日中観光客の私が歩き回っている時間帯は店は閉まってるし人影もまばら。ところが、日が暮れる頃からにわかに通りが活気づいて・・・イタリアの夜の儀式、passeggiataが始まるんですよね~。

一体何処からこんなにわいてくるんだろう(失礼!)と不思議でならないんだけど、人がわらわらとどこからともなく集まってきて、あっという間に通りという通りが人でごった返して、日本的に言えばまるで祭りの夜みたい。ウィンドウ・ショッピングやお喋りに興じる皆さん、何気にお洒落な格好で、人に見られることを楽しんでるような雰囲気も。イタリアならではの光景を久々に目にして、なんか楽しかった。

肝心の公演の方ですが・・・会場のテアトロ・コミュナーレ・ジュゼッペ・ヴェルディはモダンなホールで、座席数900弱・座席レベルは3階(日本風に言うと4階)まであり。お客の入りはよくて、少なくとも平土間はほぼ埋まっていた。昨夏のチヴィタ・ノヴァの会場と比べると、ホールの造りもお客さんの質も格段に良かったような気が・・・。(まぁあの時は舞台にも客席にもかなりヴァカンス気分が蔓延してましたからね・・・)

出演者はこの方々でした: イレール、ルグリ、ジルベール、フルステー、レヴィ、ビュイヨン、イーボ、レヴィヨン

出演者変更により演目も劇場サイトで発表されていたものからかなり変わったのですが、詳しくは後ほど・・・
2008-04-15 09:59 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(2)
Comment
Naoko様、お帰りなさいませ!
イタリアの街を彷彿とさせるエピソード、大いに旅心を刺激されました。
そしてこのツアーに参加の面々、前回のルグリガラ参加メンバーとNHKのSuperBalletLesson参加組で構成されていてとても親しみが・・・(^^)
続編(本編?)楽しみにお待ちしておりますv
maria 2008/04/17(木) 04:38:03) 編集


maria様、

>>イタリアの街を彷彿とさせるエピソード

イタリアといえば、やはり何といっても夜のそぞろ歩きですよね~。(ほんとに面白い文化だわ・・・)

>>そしてこのツアーに参加の面々、前回のルグリガラ参加メンバーとNHKのSuperBalletLesson参加組で構成されていてとても親しみが・・・(^^)

そうなんですよね~ はたしてSBLの成果やいかに??(本編で明らかになりますわ・・・)
Naoko S 2008/04/17(木) 06:21:08) 編集

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