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マリインスキー・バレエの昇進者情報
米フォーラムを見ていたら、先日記事にしたマリインスキー・バレエの昇進情報が公式サイトにアップされてるというポストを発見。早速見に行ってきましたが、英語版はまだ工事中のようです。これが最終版かどうかはちょっと不明ですが、とりあえずロシア語版のページはこちら:

http://www.mariinsky.ru/ru/ballet/soloist 

ダンソマニの速報と殆ど変わりないけど、ファースト・ソロイストに昇進した女性があらたに二人追加(?)されています・・・エカテリーナ・オスモールキナとアナスタシア・コレゴワ

そして、こちらはダンソマニ速報(予想)が悲しくも当たってしまったようで、ロスターからジャンナ・アユポワの名前が消えています。(さびしいな・・・。)アユポワというと今や希少な古風で優美なバレリーナ・・・という印象が強かったけれど、不思議と今よく思い出すのは、一度だけ見た彼女の「マノン」。デ・グリューを踊ったゼレンスキーとの化学反応がそれはもう・・・ちょっと言い表せないぐらい凄くて、忘れられません。それからプリンシパル・ランクではもう一人、ベテラン男性ダンサーのヴィクトル・バラノフの名前も消えています。

リストにざっと目を通して個人的に納得いかないことがあるんですが・・・ヤナ・セーリナの昇進がまたしてもおあずけになっていること。確かに彼女は古典の全幕主役は(多分)まだ踊っていないかもしれないけど、マリインスキー・バレエ一の働き者なのに!(彼女がいなかったら海外ツアーなんて一体どうなってることか!プンプン)あと、相変わらずイヴァン・コズロフ君の名前が載ってないんですが・・・実は、彼はまだ正式に移籍してないとか??(謎です・・・)

え~ではまとめ。マリインスキー・バレエ団のランク別・ダンサー・リストは現状こんな感じです(今回の昇進者は青字):

☆プリンシパル

ディアナ・ヴィシニョーワ、ウリヤーナ・ロパートキナ、ユーリヤ・マハリナ、イルマ・ニオラゼ、ダリヤ・パブレンコ、ヴィクトリア・テリョーシキナ

イーゴリ・ゼレンスキー、イーゴリ・コールプ、ダニーラ・コルスンツェフ、レオニード・サラファーノフ、アンドリアン・ファジェーエフ、エフゲニー・イワンチェンコ

☆ファースト・ソロイスト

タチヤナ・アモーソワ、ソフィヤ・グメーロワ、イリーナ・ジェロンキナ、マヤ・ドゥムチェンコ、エルヴィーラ・タラーソワ、オレーシャ・ノーヴィコワ、エフゲーニャ・オブラスツォーワ、アリーナ・ソーモワ、 イリーナ・ゴールブ、エカテリーナ・オスモールキナ、アナスタシア・コレゴワ

アンドレイ・バタロフ、アントン・コルサコフ、イリヤ・クズネツォフ、ミハイル・ロブーヒン、ウラジーミル・シクリャローフ 、ニキータ・シェグロフ

☆セカンド・ソロイスト

ナデジダ・ゴンチャル、アレクサンドラ・イオシフィディ、ユーリヤ・カセンコワ、エカテリーナ・コンダウーロワ、クセーニャ・オストレイコフスカヤ、タチヤナ・セーロワ、エレーナ・シェシナ、タチヤナ・トカチェンコ、ユーリヤ・ボリシャコーワ

ルーベン・ボボフニコフ、アンドレイ・イワーノフ、マクシム・フレブツォフ、ワシリー・シェルバコフ、マキシム・ジュージン、アントン・ピモノフ、アレクサンドル・セルゲーエフ

(・・・・タイムアップにつき以降割愛!)

2008-04-11 08:51 | マリインスキー・バレエ | Comment(6)
Comment
Naokoさん、こんにちは。やっとマリインカの公式サイトが変更になったんですね。ファースト・ソリストのニキータ君の苗字はシェグロフです。あとコンダウーロワの伸ばすところ、よろしくお願いしますね~。ロシア語はアクセントのある母音を伸ばすのです。
けいちか 2008/04/11(金) 16:23:57) 編集


けいちかさん、ダンサーのお名前表記の件いつものことながら有難うございます(お待ちしておりました~・笑)。

>>ロシア語はアクセントのある母音を伸ばすのです。

ふむふむ なるほどね~参考になります。(・・・しかし、名前のどこにアクセントがくるかがわからないので、きっとまた同じ誤りをおかすであろうと思われますが・・・汗)
Naoko S 2008/04/12(土) 06:36:23) 編集

ユーリヤ・マハリナさんの名前を検索していて見つけました。こんなサイトあるんですね。情報が専門的でちょっと私には難しいところもありますが・・・。
私はオペラ(主にドイツオペラ)が先で、バレエはここ10年くらいです。
たまたま1週間に「牧神」を2回観たことがあるんですが、はじめてみて「すごい」と思いました。
日本では、バレエって見に行くと男は少ないですよね。海外はいかがでしょうか。
ロンドンならロイヤルとかいろいろ見られるのが羨ましいです。
デンマークのブルノンヴィルスタイルのラ・シルフィードも1回でいいから観てみたいと思っています。あと「瀕死の白鳥」を観たことがないので、それも行ってみたいですね。手足の長さで、条件的には、日本人には難しそうなんで海外のバレエ団が来たときに行かないと・・・。
それでは、また見に来ます。過去の分もじっくり読みたいと思いますので。
Tonbo 2009/02/17(火) 04:45:05) 編集


Tonboさん はじめまして。

マハリナ・ファンでいらっしゃるのでしょうか。(彼女のことは最後に見たのがいつだったか憶えてないくらいご無沙汰してるので、ろくな情報を提供できていないと思いますが・・・汗)

>>日本では、バレエって見に行くと男は少ないですよね。海外はいかがでしょうか。

ロイヤル・バレエ、パリオペなどは男女比半々じゃないかなぁ・・・という印象がありますが。(ロイヤル・オペラ・ハウスの場合オペラだと若干男性客の方が多いかなあ・・・)日本のバレエ観客はほぼ9割方(?)女性のように見えますが、この偏向の仕方は、世界的にみて(多分)極めて珍しいでしょうね。

>>デンマークのブルノンヴィルスタイルのラ・シルフィードも1回でいいから観てみたいと思っています。

あら、確かデンマーク国立は今年来日公演が予定されているのでは??・・・シルフィードは持っていかないのかしら。東京のことだから、きっと近々ご覧になれると思いますよ~(「瀕死」も)。
Naoko S 2009/02/17(火) 08:55:42) 編集

うゎ! さっそくのご返事ありがとうございます。感激です。
デンマーク国立、来日するんですね。調べてみます。
現在は4月に「炎のコバケン」こと小林研一郎さんのブルックナーに2日連続で行く予定です。

日本はって、外国は知りませんが、チケット代が富士山より高いので大変です。先日のシカゴ交響楽団なんてマーラーの6番1曲で4万円(S)ですよ。2人で行ってご飯食べたら10万円! まあ私はたいてい1人ですが。はるか昔に、カラヤンやベームも行ったことがあるんですが、その時より猛烈な割高感があります。
以前ロイヤルオペラが来日したときは4日公演で13万円で話題になりましたがこれはオペラですからね。

まあ、そんなわけでバレエは国内のものやちょっとした発表会レベル(たいてい無料か1500円ぐらい)のものまで、時間があれば見に行きます。

ロイヤルはたしかピーター・ファーマーさんの舞台デザインが多かったと思いますが、ファーマーさんの舞台は素敵ですね。中間色を使った舞台とそれに合わせた衣装が素晴らしいです。

特別にマハリナ・ファンというわけではありませんが、好きです。でも、男性の踊りのほうが好きかもしれません。ロイヤルだったら少し前にプリンシパルだったとおもう、アタナソフさんなんかすごく個性的で魅力を感じます。

以前読んだ「プリセツカヤ」さんの本に「アメリカに行ったときのロシアバレエ団の一番のごちそうが、アメリカでは犬用に売られていたハンバーグでした。それをホテルで自炊します」と書かれているのを読みました。

今はそんなことはないと思いますが、バレエに関してはまだまだ勉強中です。今後ともいろいろと教えてください。よろしくお願いします。
Tonbo 2009/02/17(火) 19:30:56) 編集


Tonboさん こんにちは。

演奏会に頻繁に足を運ばれてるのですね。(「炎のコバケン」ってなにやら凄そうで興味をひかれます・・・笑)それにしても、オケだけで4万円って・・・絶句。私はクラシック・コンサートには滅多に行かないので認識間違ってるかもしれませんが、こちらでは確かトップ・クラスのオケでもチケット最高額はせいぜい70ポンドぐらいだったような・・・(今のレートだと約1万円)

>>ロイヤルだったら少し前にプリンシパルだったとおもう、アタナソフさんなんかすごく個性的で魅力を感じます。

アタナソフという名前で私に思い出せるのはパリオペのエトワールだったシリル・アタナソフだけなのですが、この方はちょっと世代が前ですねえ・・・ロイヤルにも同姓のダンサーがいたのでしょうか??
Naoko S 2009/02/18(水) 09:35:30) 編集

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