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ボリショイ・パリ公演の映像
今ロンドン・コロシアムでシュツットガルト・バレエが公演中なのですが、金欠だしパスしようと思ってたんですよねー。そうしたら、初日を見た友人からメールがあり、かなり楽しんだ様子で、"絶対見るべし"と強力推薦の一言が。で、今日会社帰りに劇場に寄って明夜のチケット・一番安いのがまだあったので買ってきました。

主役キャストはスー・ジン・カンとフィリップ・バランキエヴィッチということで、お二人とも名前だけは聞いたことがあるものの実際に見るのはこれが初めて。スー・ジン・カンは確かこのバレエ団を代表するバレリーナの一人?バランキエヴィッチって、確かちょっと前のバレフェスで評判良かった人??・・・という程度の認識しかないのですが、見るのが楽しみです。(バランキエヴィッチは初日にマキューシオを踊って凄く良かったらしい・友人談)

さて、本題。DansomanieのSophiaさんが教えてくれました。YouTubeにボリショイ・パリ公演のニュース映像《総括編?》がアップされています。二部に分かれていてトータルで16分とかなり見応えあります。(ガルニエ宮も沢山出てきます。) あ~あの興奮が甦る!この手の映像があるなら、出し惜しみしないでもっと見せて~~と懇願したくなります・・・

http://uk.youtube.com/watch?v=5td3O23E2CM&fmt=18
2008-03-29 09:56 | ボリショイ・バレエ | Comment(4)
Comment
naokoさん、ぜひともご覧になってください!ロシアバレエのような「グット来るウルウル感」とはひと味違う、ロミジュリです。このバレエ団特有の雰囲気も、また、なかなか好きです。ロンドン公演にはキャスティングされているかわからないのですが、マリア・アイシュヴァルト(日本公演でルグリとオネーギンを踊りました)エレーナ・テンチコワ、バランキエヴィッチ、アリシア・アマトリアンなどなど素敵なダンサーがいっぱい。そして、衣装も重厚ですばらしいですよ。是非ご覧になって、公演レポをお願いします!
まりあ 2008/03/29(土) 11:43:22) 編集

クランコ版のR&Jはイギリスでの上演があまりないと思われますのでこの機会にぜひ、ぜひ。マクミラン版が出来上がるまでの通過点ですよね。スー・ジー・カンは表現力に優れたダンサーだと思います。フィリップ・バランキエヴィッチは背が高く見栄えのいいダンサー。あぁいうダンサーがロイヤルにもいたらなぁ…。ふたりのR&Jは日本公演で観ましたが、ロンドンでは彼がマキューシオ、フォーゲル君がロミオと聞いてとても羨ましく思ってます。
ミッツィカスパー 2008/03/29(土) 23:08:23) 編集


まりあさん

見てきましたよ!予定通り、スー・ジン・カンとフィリップ・バランキエヴィッチのペアでした。なかなか興味深いプロダクションで面白かったです。レポはのちほど・・・


ミッツィカスパーさん

>>クランコ版のR&Jはイギリスでの上演があまりないと思われますのでこの機会にぜひ、ぜひ。マクミラン版が出来上がるまでの通過点ですよね。

私クランコ版って初めて見たんですが、振付・演出の一部が殆どマクミラン版と同じ?と見える箇所があって驚きました。で、個々では似てる所があるのに全体となると味わいがかなり違うところが面白かったです。

>>フィリップ・バランキエヴィッチは背が高く見栄えのいいダンサー。あぁいうダンサーがロイヤルにもいたらなぁ…。

うんうん、わかります(笑)。全体に男性ダンサーのレベルがかなり高いカンパニーとお見受けしました。
Naoko S 2008/03/30(日) 08:54:05) 編集

naokoさん、ご覧になられたんですね。スー・ジンカンとバランキエヴィッチ(名前が難しいです)。やはり、そう思われましたか?マクミラン版と似ているのに、見た後は全く印象が違うんですよね。
そして、いつしか何度も見たくなるのです~。男性ダンサーがいいですよね!レポを楽しみにお待ちしています。
まりあ 2008/03/30(日) 17:54:13) 編集

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