スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
再び・・・冥王星ネタ
新聞を読んでるとまだチラホラと目にするこの話題。昨日のGuardian紙のコラム記事によれば、冥王星降格の余波を確実に被っている人がここ英国に一人・・・。

英作曲家・ホルストの組曲「惑星」・・・とっても有名なあの音楽ですが(故ダイアナ妃の告別式でも流されましたね確か)、1916年 の作曲時にはまだ冥王星の存在は知られておらず、その後彼の存命中に発見されたものの、あらたにこの新「惑星」のパートが書き加えられることはなく時は流れ・・・ 

マンチェスターをベースにするハレ管弦楽団が英作曲家・コリン・マシューズ氏に「冥王星」の作曲を依頼、完成したのは2000年。氏の手に成る「冥王星-再生者」(Pluto:
The Renewer)は評判もまずまずで現在までに演奏された回数約100回、レコーディングも数種類出ているというのだからかなりの成功を収めている作品。今回の降格が作品に与える影響はいかに?という質問に対するマシューズ氏の回答は、「うーん わからないなあ 僕の手はもう離れちゃってるから・・・何らかの反応が出てくるのかな?だったら面白いね。多分、今出回ってる<冥王星>のCDは全部回収して、今後は演奏も禁止にするべきなのかもね」。(Guardian紙は、これは冗談で言ったのだろうと書いてますが。)ちなみに依頼した側のハレ管弦楽団はこれからもこの曲を演奏する意向・・・なのだそうです。

一部のクラシック系ウエブサイトでは、このニュースがいい宣伝になってCDが売れるんじゃないか、とのコメントを目にしましたが、マシューズ氏の「冥王星」の運命やいかに??(氏のバイオがありましたので貼っておきます↓)

http://www.halle.co.uk/publishedSite/matthews.asp
2006-09-08 08:28 | 音楽 | Comment(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。