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ロイヤル・オペラ 『ドン・パスクワーレ』のミニ・ビデオ
ロイヤル・オペラでは本日よりドニゼッティの喜劇オペラ『ドン・パスクワーレ』が開幕。前回2004年の上演時に見て最高に幸せな気分にさせてもらったオペラで今回も是非見たいのだけど、日程的にムリそう・・・
前回見たときに何が気に入ったって、まずはセット。演出家ジョナサン・ミラー呼ぶところの「人形の家」。そう、あれですよ 要は昔々飽くことなく遊んだリカちゃんハウスのオペラ版!舞台上に3階建て・9つの部屋を持つドンの屋敷がしつらえてある。家の真ん中に階段があって色んな人が行ったり来たり、そこここでアクションが同時進行している。部屋の内部はディテールが凝っていて、もうもう私の大好きなタイプの造り。幕が上がった瞬間、うわぁ・・・と声をあげてしまいそうなほど一目で魅入られてしまいました。その「人形の家のメイキング・ビデオ」をロイヤルのサイトから見られますので、ご興味のある方は是非ご覧になってみて!(注:再生にはWindows Real Playerが必要です)

http://info.royaloperahouse.org/Opera/index.cfm?ccs=993&highlight=video

フィガロやトスカもちらっとだけど舞台の様子を見られて、これは素晴らしいサービスだわ~(これっていつからやってたのかしら?)。パリオペも是非導入して頂きたいものです・・・チケットが売れてないコンテンポラリー・ダンスの演目だけでなく!

話はドン・パスクワーレに戻りますが、このオペラで最も印象に残った歌手はドンの甥エルネスト役で登場した<天使の歌声>、ファン・ディエゴ・フローレス。天真爛漫で澄み切った青空のような、ポジティヴ・エナジーに満ち満ちた彼の声、素晴らしいわ・・・。今回ムリしてでも観に行こうという気がイマイチ起きないのはエルネスト役が他の歌手だから・・・というせいもあるかも。あ、でもフローレスは来シーズンまたまたドニゼッティのオペラ、今度は『連隊の娘』で戻って来てくれるのです(共演はナタリー・デッセイ!)。その時を楽しみに待つとしよう・・・
2006-07-13 09:23 | オペラ | Comment(2)
Comment
Naoko Sさん、ブログのご開設おめでとうございます!これから楽しみに拝見させていただきますね。来シーズンの演目『連隊の娘』でNaoko Sさんお薦めのファン・ディエゴ・フローレンスと私の好きなナタリー・デッセイが共演するとか!興味深い情報をありがとうございます。観てみたいな~。
KAREN 2006/07/18(火) 06:46:15) 編集

KARENさん コメント頂き有難うございました。フローレス、いいですよ!この『連隊の娘』はニュー・プロダクション、演出家は今売れっ子の方、加えてデッセイとフローレスの豪華キャストとあって、間違いなく来シーズンのロイヤル・オペラのホット・チケットの一つでしょうね。
Naoko S 2006/07/18(火) 08:20:03) 編集

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