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アリーナ・コジョカルのチャリティ公演
アリーナ・コジョカル&ヨハン・コボーがチャリティ公演に出演するそうです。

5月7日(水)、サウス・バンク・センターのQueen Elizabeth Hallで開催。ルーマニアの医療活動をサポートする英国のチャリティ団体・Hospices of Hopeのイベントで、ティム・ラシュトンの「牧神の午後」、キム・ブランドストラップの新作(世界初演)等を上演予定。

http://www.southbankcentre.co.uk/dance-performance/productions/hospices-of-hope-39225

興味はあるものの、一番安いチケットが25ポンドもするのでパスだなあ・・・今週来週水曜から始まるNYCBの引越し公演のチケット代が痛かった。コロシアムで一番安い、手すりで視界が遮られるバルコニーの席でも20ポンドするんですよ!新聞報道によると、NYCBを呼ぶのはマリインスキーやボリショイよりもはるかにお金がかかるそうなんだけど・・・(まだグル様のウィグモア・リサイタルもチケット取れてないしね・・・はあ。)
2008-03-02 11:40 | 情報系(ニュース、公演) | Comment(9)
Comment
こんばんわ。いつも、貴重な情報をありがとうございます。全くしりませんでした。僕は、NYCBは高くてとうに諦めていたので、コジョカルのこれ、いくことにしました。
 昨年、サドラーズのスポルディング監督にインタヴューしたとき、NYCBをはじめとしたこの春の特別企画のことを尋ねました。そこで、NYCBは高い、と認めていました。

 グルベローヴァ、頑張りましょう。
守屋 2008/03/03(月) 03:44:36) 編集


守屋さん、お役に立てて幸いです~。この公演、あまり大々的に宣伝はしていないみたいですが、ballet.coにはちょっと前から出てましたね。

NYCBの引越し公演が高くつく理由は、(1)ツアーではできるだけ数多くの作品を上演する、(2)そのためカンパニー全員(今は85人だったかな?)で移動する、というバランシン芸監時代のポリシーを守っているから、というような話を先週タイムズで読みました。豪華なセットや衣装がなくても人件費だけで高くなるということなんでしょうかね・・・

グルベローヴァ、守屋さんもまだでしたか!なんと、もう二週間ちょっとに迫ってるんですよね 公演が・・・ お互い頑張りましょう!!
Naoko S 2008/03/03(月) 09:01:38) 編集

Naokoさん、詳細情報ありがとうございます。2ヶ月も前にこの情報が出てからいっこうに詳細が発表されなかったので、中止になったのかと思ってました。すでにこの日に合わせてロンドン行きの航空券を購入していたので余計に不安でしたが、早速チケットを購入しました。ここ最近、アリーナ&ヨハンの公演はチケットを取るたびにどちらかが降板するという事態が続いていたので、今度こそはおふたりとも怪我なく舞台に立って欲しいです。
ミッツィカスパー 2008/03/03(月) 22:19:50) 編集

そういえば2003年だったでしょうか、NYCBが来日したときのチケット代もかなり高かったと思います。オーケストラをつれてきたこと、そして、上演作品の数がとても多かったことがその理由のひとつとは思いました。プリンシパルでは、なぜかホアキン・レ・ルースが来ていなかったし、当時まだ在籍していたはずのロバート・テューズリーも来なかったのであれ?と思いました。チケット代の割にはおっとと~というところもあったと思ったし、会場が悪名高いオーチャードホールだったんですが、客の入りは大変良かったと思うし、バランシンがあまり得意ではない私にも楽しめた公演でした。ウィールダンやマーティンスなどの作品も上演していたからだと思いますが。
naomi 2008/03/03(月) 23:51:46) 編集


ミッツィカスパーさん こんにちは。この公演を見に日本から飛んでらっしゃるんですか!なんとまあ。公演は無事敢行されるみたいで、よかったですね~。

>>ここ最近、アリーナ&ヨハンの公演はチケットを取るたびにどちらかが降板するという事態が続いていたので、今度こそはおふたりとも怪我なく舞台に立って欲しいです。

ああ、ほんとにそうですね・・・先日のガラ公演の時もちょっと危なっかしいシーンがありましたが、きっとこの頃までにはリカヴァーしてくれることでしょう。良い舞台をご覧になれますように!


naomiさん、私はバランシン大好きなんですが、"本家"以外のカンパニーでばかり彼の作品を見ていて、NYCBを本格的に実見するのはこれが初めてなんです。今までソリストたちのグループ公演ぐらいしか見る機会がなくて(NYCBのロンドン公演は実に四半世紀ぶりだそうです!)、彼等のスタイルには全く慣れていないので、自分がどう反応するかちょっとこわごわです。

>>ウィールダンやマーティンスなどの作品も上演していたからだと思いますが。

今回この二人の振付家の作品も上演しますね 私は見ないんですけど(笑)。4つあるプログラムのうち、"Essential Balanchine"と"Ballet and Broadway"を見る予定です~~。
Naoko S 2008/03/04(火) 06:27:14) 編集

Naokoさん、"Ballet and Broadway"というテーマはその来日公演でもやっていたと思います。West Side Story Suiteは歌もあったりして面白かったですね。ジェローム・ロビンスも。"Essential Balanchine"の「アゴン」も好きな演目です。バランシンは、群舞&チュチュのネオクラシック寄りの作品よりも、PDDを中心にした、ややアヴァンギャルドな作品の方が気に入っています。何しろ先日の東京バレエ団の「バレエ・インペリアル」は悪夢で、もう絶対に観たくないと思いました。
来日公演の時に一番印象に残っていたソフィアン・シルヴとアレクサンドラ・アンサネッリが今はいませんよね。後者はロイヤルにいますし。

ロンドンでのプログラムを拝見すると、比較的とっつきやすい演目が多いようですね。実は本場のNYステートシアターでも、何回かNYCBは観にいっていて、というのも観やすい4階席が30ドルと格安で観られるからなのですが、たいてい面白いと思ったのはウィールダン作品だったんですよね。ダンサーのレベルは、まちまちです。ウェーランやデ・ルース、ワーツェルやヒュッベなどはさすがに素晴らしいと思ったのですが、後者2人も引退ですしね。
naomi 2008/03/04(火) 09:43:42) 編集


>>ロンドンでのプログラムを拝見すると、比較的とっつきやすい演目が多いようですね

なにせ25年ぶりらしいので、"わかりやすい"演目を並べないとお客を呼べない・・・ってことでしょうかねー。(コロシアムはウエスト・エンド一キャパの大きい劇場なんですよ。)

>>ウェーランやデ・ルース、ワーツェルやヒュッベなどはさすがに素晴らしいと思ったのですが、後者2人も引退ですしね。

ニコライ・ヒュッベは確かこの間引退公演があったんですよね??パリオペ、ロイヤルもそうですが、NYCBもちょうど今世代交代の時期なんでしょうか・・・。(ソフィアン・シルヴェはSFBに移籍したのでしたっけ。今ロイヤルのアンサネッリはNYCBでは将来を嘱望されていたようで、彼女の移籍は痛かったのかな・・・)
Naoko S 2008/03/05(水) 05:43:31) 編集

こんばんわ。偶然と幸運が重なり、グルベローヴァのリサイタルのチケットが取れました。Naokoさんにも、諦めないで。
守屋 2008/03/08(土) 07:19:26) 編集


>>偶然と幸運が重なり、グルベローヴァのリサイタルのチケットが取れました。

うわ~~すごい!おめでとうございます!!《祝》

私もここ数週間一日おきぐらいに電話してるんですが、今のところツキがないです・・・でも、絶対に諦めませんよー なんたってグル様ですから。会場でお目にかかれるようがんばります!!
Naoko S 2008/03/08(土) 10:03:28) 編集

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