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吉田都さん移籍 ロイヤル・バレエの公式発表
都さん移籍の件でロイヤル・バレエ団のプレス・リリースが出ました!

http://info.royaloperahouse.org/News/Index.cfm?ccs=1074

これによりますと、都さんは2006/07シーズンよりロイヤル・バレエ団のプリンシパル・ゲスト・アーティストとなります。今シーズン既に公表ずみの出演予定日は全てに登板、その後残りのシーズン、また来シーズン以降も継続してバレエ団で踊ってくださるようです。 (K-Balletには「今月」より参加、とありますね。)

・・・ヤッター!!!!!!!!

プリンシパル・ゲスト・アーティストというとダーシー・バッセルやカルロス・アコスタと同じステータスですね。モニカ・メイスン芸監と劇場のチーフ・エグゼクティヴ トニー・ホールが都さんの功績を讃え謝辞をおくっていますが、なんとも円満退職・・・ならぬ次なるステージへのスムーズな移行で、都さんのカンパニーへの貢献が正当に評価されていることの証と言えるのではないでしょうか(勿論、彼女のお人柄のせいもあるでしょうね・・・)。

ロイヤルでは10月から始まる新シーズン、特に後半は都さんが踊れる(レパートリーにされている)作品が少ないので、これは彼女にとっても理想的なアレンジではないかしら。日英のバレエファンに一回でも多くあの舞姿を見せていただきたいですから・・・
2006-09-05 06:40 | ロイヤル・バレエ | Comment(6)
Comment
プリンシパル・ゲスト・アーティストとして残ると聞いて私もうれしかったです。
回数は少なくなりますがロイヤルで観られるチャンスがまだあるのはファンとして本当にうれしいです。
以前にも書きましたがやはりロイヤルでの都さんが一番輝いていると思っているので……。
とにかく10月のコッペリア、本当に楽しみです。無事に観られますように。
まめ 2006/09/05(火) 09:13:28) 編集

本当にホッとしました。Naoko Sさんが書かれている通り、シーズン後半には吉田さんが踊る(踊りたい?)演目は多くないですが、昨年一回しか観れなくてとても悔やんだ「シンフォニック・ヴァリエイションズ」は、是非また踊って欲しいです。
守屋 2006/09/05(火) 15:58:16) 編集

日本でだけでなく、これからもロンドンで踊り続けてくれるということで本当に良かったです♪ やっぱり都ちゃんにはダンサーを引退するその日までロイヤルの舞台に立って欲しいですもの。

10月の飛行機、取り合えずパリ往復の航空券は取りました! 飛行機でイギリスに入国するのが今は厳しいので、パリからユーロスターで行こうかな、と思っています。とにかく楽しみです!
はなはな 2006/09/05(火) 20:44:43) 編集

このプレス・リリースを読んだとき「吉田さんの功績はきちんと評価されているんだな」、と思ったのはトニー・ホールのコメントが有ったこと。実績もあるから当然といえば当然なのかもしれませんが、ここしばらく、新聞のレヴューでは吉田さんのことを大きく取り上げるのを読んだことがないので、ロイヤル・バレエ側の対応には感心しました。
守屋 2006/09/06(水) 05:18:47) 編集

今日キューバ国立バレエのドンキを見に行って、ボリショイ・ロンドン公演以来久々にROH常連達に会ったのですが、みんなMiyakoが今後もロイヤルで踊ってくれるから安心した~、と口を揃えてました。都さん、イギリス人バレエファンにもとても愛されているんだなぁとうるうるっ、としてしまいました。
Partita 2006/09/06(水) 07:43:18) 編集

みなさま!

公式発表、本当にいい内容のものでよかったですねー。爽やかでクリーンで、まるで都さんの舞姿のよう・・・とでも申しましょうか。ご一緒に、都さんのコッペリアを楽しみましょうね!

まめさん はなはなさん コッペリア鑑賞のためにわざわざ日本から渡英なさるファンの方も多いのでしょうか。お二人の情熱と体力(?)<はなはなさん ハードスケジュールご苦労様です・・・>に敬意を表します!
Naoko S 2006/09/06(水) 07:50:29) 編集

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