スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
ボリショイ・バレエ・パリ公演「トリプル・ビル」(1/12、13)
二週間前に見たボリショイの"第二プログラム"について、細々と書き綴ってきた雑感です・・・

今回のパリ公演で最もチケットの売れ行きが凄かったのがこのトリプル・ビル。結局二回とも視界の悪い席しか取れず、特に12日ソワレは舞台に近いボックスの後列だったので、影の王国はややツライものがあったけど、舞台に近いので臨場感は十分で、「スペードの女王」に関してはこのポジションが幸いしたかも。

一本目はラトマンスキー芸監・振付作品「カード遊び」。一昨年ロンドンで初めて見た時と感想は殆ど変わらず・・・ストラヴィンスキーの人を食ったような音楽に、バランシニアンな振付がチラチラと(どころか、かなり露骨にと言うべきか?)顔を覗かせる、ボリショイ・ダンサーズの身体能力の高さを堪能できるネオ・クラシックの小品。12日は、前日にこの作品と影の王国で復活を果たしたマリヤ・アレクサンドロワの姿を見られただけでほっと安堵。病み上がりのマーシャ、さすがにいつもの動きのキレはなかったけれど、結構運動量の多いこの作品を踊れるほど回復したのね!と嬉しくて、すっかりなごんでしまった。他のダンサーでは、おそらくロンドンでは踊っていなかったコール・ドのアンナ・ティホミーロワが長い手足を活かした、のびのびとした踊りで目を引いた(彼女は「海賊」の庭園シーンでコール・ドの中ではいつも目立つ役を踊っているダンサー。顔立ちがベティちゃん系で個性的なので憶えやすい!)。「海賊」3日連続登板後に、こちらにもしっかり登場していたルンキナのタフさにも、ただただ感心。

続いてはラ・バヤデール3幕から「影の王国」。(プログラムの順序は、見る前はひょっとしてこれが最後に来るかも?と想像してたんだけど、やはりトリはプティ作品だった。)

冒頭の、シェードたちの登場シーンを見ながら、昨夏ロンドンで同じカンパニーによる・同じ場面を見たときに感じたのと、全く同じ感慨に襲われた。

・・・これは、あまたあるバレエ作品中最も美しい場面であるばかりでなく、およそ人間の手で造られたもの(人工美)の中でも至上の美なのではなかろうか。

闇の中にぼうっと浮かび上がる、いくつもの白いシルエットが同じ動きを反復して、それがチェーンのようにつながれて、まるで永遠に続くかのよう・・・。これほど単純な動きの繰り返しが悠久を思わせ、イリュージョンを現出する芸術形式(に限らず人間の行為なら何でもいいが)が、他にあるだろうか・・・

・・・おそらくこうした感慨に浸らせてくれたのは、踊っているのがボリショイ・ダンサーたちだから、とは思うのだけど。敢えて細かい点を突っ込ませていただければ、スロープを降りてくるこの場面、ダンサーを個々に見ていると、(昨夏と同様に)やや気になる点もあり。これはもう、今時のロシア系バレエ団ではどこもあまり変わらないのかもしれないけど、アラベスク・パンシェしてあげた脚の角度が深すぎる人が何人かいました。フロアからほぼ直角とまではいかなくても(数年前に見たマリインスキーではこういう人たちがいた!)、私の目にはやや上げすぎ。で、このシーソーみたいな動きは、足を思いっきり上げた方がむしろラクなのかもしれないなぁ・・・皆働きづめで疲れてるだろうから・・・などと、ちと雑念がわいてしまった。(最近では毎度のことですが・・・)

ボリショイのシェード達は、フロアに降りてからが特に圧巻だった。いずれ劣らぬ美しい32人のダンサーたちが一糸乱れず動いて、残像として残るのは、舞台を埋め尽くした幻想的な青白いシルエット・・・(例の、片足をデヴェロッペからキープする場面では、キープし切れてない人が最後列に一人いたけど。前列のダンサー達は全員微動だにせず、上げた脚の高さが綺麗に揃っていた!)

3人のシェード。驚くべきことに、初日に続いて12日もプリンシパル二人をこの役に投入するという大判振る舞い。第一ヴァリエーションにアレクサンドロワ、第三ヴァリエーションにマリヤ・アラーシが登場(第二はエカテリーナ・シプーリナ)。こういう配役は滅多に見られないと喜ぶべきなのかもしれないけど、アレクサンドロワ・ファンの私には、この劇場の堂々たるプリマの一人で、かつ病み上がりの彼女を何故この(脇)役にわざわざ起用しなきゃいけないのか、全く釈然としなかった。常日頃マーシャにニキヤを踊ってほしいと思ってはいるけど、三人のシェードの一人に今のマリヤ・アレクサンドロワがすわりがいいわけがない。第三ヴァリエーションを踊ったアラーシは確実ながらたおやかな踊りを見せてくれて素晴らしかったけれど・・・。第二ヴァリエーションのシプーリナは、シェードでも元気がいいというのは・・・もうこれはこの人のカラーと言うしかないか、という感じですねえ 決して嫌いではなかったけど。翌13日はより順当(穏当)なキャストで、エカテリーナ・クリサーノワ、ナタリヤ・オーシポワ、アンナ・ニクーリナの3人。ロンドンでも見た布陣だけれど、この3人の方が役に馴染んでいたし、コンビネーション的にもよかった。

主役ペアは12日・ソワレがスヴェトラーナ・ザハロワ&デニス・マトヴィエンコ、13日がナデジダ・グラチョーワ&アンドレイ・ウヴァーロフザハロワのニキヤは、登場シーンでポーズする姿に、わっ綺麗!と目を惹きつけられるものの、感激は5秒ほどしか続かず・・・動き始めると、ムクムクと苦手意識が頭をもたげてきてしまい・・・。

うーん、彼女の"曲がった"ラインはやはり苦手だ。"6時のポーズ"ならぬ"5時50分位のポーズ"を連発するのはアダージョのシーンの静謐さにはそぐわないし、ハイパー・エクステンションするために胴体が一方に突き出た形になるのは興醒め。あと、アラベスクで上げた足を最後にグッと倒してポーズする癖(というか、これが彼女の流儀なのだろうけど)も、この夜やけに気になってしまった。プティパの白いバレエには虚飾と無駄のない表現を望みたい観客としては、ストライクゾーン外しまくりで、昔はここまで苦手じゃなかったんだけどなぁ・・・と複雑な気分に。(ザハロワというバレリーナは、私的には「マニエリスムの女王(の一人)」なのよね。決して古典の王道をいくタイプ《クラシカル》じゃないはずなんだけど、世の中(観客)の多くはひょっとしてそう見てるのではないか?と思えるのがなんとも・・・実際初日を踊ったのも彼女だったし。)

まぁしかし、この夜の影の王国の主役は、なんといってもソロルを踊ったマトヴィエンコだった。あんなに男性的な力強さと躍動感をもった踊りと真摯な演技力を兼ね備えたソロルを見たのは実に久しぶりのこと。マトヴィエンコというダンサーは、舞台人としてはややアクの強さが欠けているように見えるし、ステージ・プレゼンスがすごいわけでもない・・・逆に言うと、純粋に踊りの力だけで会場を興奮の坩堝に叩きこんでくれたわけで、いや、本当に凄いヴァリエーションだった。

一方翌日のソロルを踊ったウヴァーロフは・・・残念ながら"オフ・デイ"だったのか?元気がなかった。彼の身体のサイズがガルニエの舞台には合わなかったのか?ザン・レールでマネージュする(?)シーンでは最後音が余ってしまい、手持ちぶさた状態になってしまったり。ま、でもウヴァーロフに関しては、今回グラチョーワのパートナーをしっかり務めてくれたというだけで十分感謝しているのですが・・・

そのグラチョーワのニキヤ。登場シーンから一貫して厳しく、孤独な佇まい。表情には深い諦念を思わせるものもあって、あぁ、ニキヤだ・・・と、彼女の世界にじわじわと引き込まれる。無私の舞台姿というか、ニキヤの振付それ自体に語らせ、踊りも表現も実に淡々としているようにみえるのだけれど、流れる時間はとても濃密。至芸を見せていただきました。

最後の「スペードの女王」は、一昨年ロンドン・プレミエで見たときにはどうもピンとこなかったのだけど、今回舞台に近い席から見ていたらかなり楽しめた。(以前よりドラマの部分に引き込まれたというか・・・)このロシアの怪奇談にプティの施した独特の諧謔味は私的ツボにはミートしないし、アンサンブルに振付られたキッチュな動きと音楽(チャイコフスキーの悲愴交響曲)のソリの悪さは相変わらず気になったけれど、主演の二人、ツィスカリーゼとリエパの素晴らしさの前にあまり気にならなくなっていた。現在のバレエ界で間違いなく最高の舞台人であるアーティスト二人が火花を散らす光景!これを見られるだけで、作品の存在意義アリ、と思えてきた・・・。(ところで、今回のボリショイ・ツアーに劇場オケは同行せず、地元のOrchestre Colonneが演奏担当。で、このオケがまぁ・・・海賊~ミックス・プロ通じてずーっとヘタレだったんだけど、なぜかこの悲愴交響曲に限ってはまともな仕事を披露していた!プティ御大がこわかったのでしょ~か?)
2008-01-28 09:15 | ボリショイ・バレエ | Comment(8)
Comment
はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いております。そして、ロンドンにいらっしゃり、ロイヤル、ロシアのバレエ、パリ、と全てのバレエ団を見られるお幸せを羨ましく、そして自分も見ている気持ちになります。ボリショイパリ公演のレポ。バヤデルカの影の王国のアラベスクの美しさには私も同感です。ホントに美しいですよね。
今年はパリに椿姫を見に行きたいと思っているのですが、行かれるかな? 日本からはやはり遠いのです。
これからも楽しいお話しを楽しみにしています。
まりあ 2008/01/29(火) 08:36:52) 編集

ボリショイパリ公演ミックスプロ、興味深く拝見しました。

>・・・これは、あまたあるバレエ作品中最も美しい場面であるばかりでなく、およそ人間の手で造られたもの(人工美)の中でも至上の美なのではなかろうか。

Naoko Sさんのご意見に激し~く同感!です。このシーンは、同じようなプロポーションの、加えて強靱な脚力を備えたダンサーが揃ってこそ一層美しさを増すと思いますが、今のボリショイのダンサーなら、この条件を満たすことができるのでしょうね。

>ザハロワ
私も、Naoko Sさんのおっしゃる点が気になるんですわ~。ポーズを決める最後の最後に、これぐらい上がるんです!みたいにクイッとダメ押し(?)を出しているように見えてしまって…。ザハロワほどのダンサー、身体能力を誇示しようと思ってやっているのではないだろうけれど…。もしこれがマーシャなら、そうできても、やらなさそうに私は想像しているのですが、どうでしょうね?

コロンヌ管のチャイコ、気合い入ってましたか!プティの振り付けとあのペシミスティックな響きが必ずしもすべての部分でマッチしているわけではないなあ、と思いつつ、そういう時は曲の方に集中したいので(笑)演奏は大事ですよね。

ロンドンもネトレプコ旋風が吹き荒れているようで…。ご覧になれてよかったですね!今日本ではメトのオペラ映像を映画館で上映するというのをやってまして、アラーニャ&ネトレプコのロメオとジュリエットもやってたんです。見逃したのが残念!それにしてもアンちゃんは現在(いま)のマリア・カラス?
Bera 2008/01/29(火) 11:09:31) 編集


まりあさん はじめまして。コメントありがとうございました~。

今ノリにノッてるボリショイ・バレエ団、年末には日本公演がありますが、まりあさんもご覧になるのでしょうか♪ 残念ながら今回バヤデールは持っていかないけれど(前回ありましたものね)、ドンQ、白鳥、明るい小川と魅力的なラインナップで、私も行っちゃうかもです~!

"椿姫"鑑賞のパリ旅行、是非とも実現させてくださいませ!

☆☆☆

Beraさん こんにちは。

>>>ザハロワ
私も、Naoko Sさんのおっしゃる点が気になるんですわ~。ポーズを決める最後の最後に、これぐらい上がるんです!みたいにクイッとダメ押し(?)を出しているように見えてしまって…。ザハロワほどのダンサー、身体能力を誇示しようと思ってやっているのではないだろうけれど…。もしこれがマーシャなら、そうできても、やらなさそうに私は想像しているのですが、どうでしょうね?

ザハロワの最後のクイッていうあれは、多分あのダメ押しで彼女のラインが完成される・・・という、ご本人にとっては"折込済み"の動き(の一部)なのであろう、と私は勝手に理解していたのですが、真相はどうなのでしょうね??(マーシャに限らず、私の思い出せる限りでは、他のボリショイ・ダンサーであの"クイッ"をやる人はいませんねえ・・・)

私自身はあの、足を倒すことで直線のラインが崩れてしまうことが好みじゃないんですが、ザハロワ・ファンにとってはまさにその一捻りした?ラインが美しく見えるのでしょうしねえ・・・。

コロンヌ管はパリオペ(バレエ)公演でも外してくれることが多いので、海賊~ミックスの二演目は、まぁこんなものか~と半分諦めて聴いてたんですが、休憩時間に、"あ、次はチャイコの悲愴だ!このオケで大丈夫なのか??"とかなり焦りました。ところが蓋を開けてみると、一体全体どうしたことか(楽団員を一部入れ換えたのか?笑)、これはまぁまぁだったんですよね~(ああよかった・・・)。

>>今日本ではメトのオペラ映像を映画館で上映するというのをやってまして、アラーニャ&ネトレプコのロメオとジュリエットもやってたんです。見逃したのが残念!それにしてもアンちゃんは現在(いま)のマリア・カラス?

あ、METのオペラ映画イギリスでもやってますよ~。(でも入場料が確かコヴェントガーデンの一番安いオペラ席の料金より高いんです!それで途端に興味を失くした記憶がある私・・・)

こちらの新聞がネトレプコのことを"現代のカラスになれるか?"って書き立てていたことがありますが、ちょっと面白い話を思い出しました。

昨年英クラシック誌が、"オペラ批評家の選ぶトップ・ソプラノ"を選出したんですが、1位はカラス、以降上位を占めたのは圧倒的に一昔前に活躍した歌手たちで、現代の人気ソプラノ・ネトレプコ、ゲオルギュー、デッセーはトップ20にも入ってませんでした。

で、カラスは別の雑誌主催の「最も影響力のあるソプラノ」という投票でもぶっちぎりの1位だったんですよ。カラスの"大物度"、あらためて思い知らされましたが、果たして彼女に匹敵するオペラ・ディーヴァ、今後生まれるのでしょうか・・・






Naoko S 2008/01/30(水) 08:30:37) 編集

こんにちは。お返事ありがとうございます。ボリショイ日本公演、もちろん見に行きます!でも、まだキャスト発表がないうちに、発売になりそうです。フィーリン来てくれるでしょうか~。ドンキも久しぶりだし、楽しみにしているのです。新作も。バヤデルカは何度見ても好きなので、ホントはまたやって欲しいなあ。さて、ザハロワですが、彼女がデビューした時からとても好きですが、最近何故だか何か違和感を感じて、彼女の舞台に没頭できなくなっている自分がいます。あんなに好きだったのになあ…。と不思議なのです。
皆さんのご意見とは理由が違うかも知れませんが、美しいけれども、役になりきってないから?よくわからないのですが。
まりあ 2008/01/30(水) 18:48:11) 編集


まりあさん、既にご覧になってるかもしれませんが、ボリショイのキャスト、JAのブログで発表されましたよ!

http://bolshoi-ballet.seesaa.net/

まだ1年近く先のことですからねー 変更必至かもしれませんが、私的には是非ともこの線で実現してほしい!!ゴールデン・ペアのマーシャ&フィーリンを全演目で見られるなんてあまりに話がウマすぎて、ちょっと信じられない~~気もするのですが、実現したらいいなー。(フィーリンには、たとえ何が起きても明るい小川だけは絶対~に出演していただかねば!!)

>>さて、ザハロワですが、彼女がデビューした時からとても好きですが、最近何故だか何か違和感を感じて、彼女の舞台に没頭できなくなっている自分がいます。あんなに好きだったのになあ…。と不思議なのです。

ふーむそうですか・・・ダンサーも時につれて変わるものだし、観客もそうですよね。私自身は"今の"ザハロワとは相性が悪いみたいだけど、数年後に見たらまた違うのではないかなぁ・・・なんて、希望は捨ててないのですが。 
Naoko S 2008/01/31(木) 07:24:29) 編集

NaoKo sさん、おっしゃるように、すでに発表されてました。すみません~。ホントに3演目にアレクサンドロワ・フィーリンはでてくれるのかしら?フィーリンは多分今回がボリショイとしての最後の来日ですよね…。あ~チケット買うのに迷います。最近はお高いし。
残念なのは、予想通りグラチョーワの名前がありません。もう一度見たかったのですが。
今年の冬は楽しみです。
まりあ 2008/01/31(木) 08:03:27) 編集

Naokoさん、昨日から始まったマラーホフの贈り物を観て来ました。アレクサンドロワ一人勝ち~!!といった感じでした。彼女のカルメンのかっこよさといったら・・最初から最後まで鳥肌が立ちっぱなしで、大好きなフィーリンをしばし忘れてしまったり、霞んでしまったくらいで・・あらためて惚れ直したって感じです。フィーリンだからこそ彼女が存分に輝いたんだと思いますが。
そしてフィーリンの舞台マナーの素敵さは今回も健在でした♪あれがいつも楽しみで・・・(最後の最後舞台からカーテンに入るときのポーズ?も大好きなんです)
ボリショイ来日公演は二人のペアは全て観る予定です♪楽しみ~
asaco 2008/02/10(日) 11:12:27) 編集


asacoさん、マラーホフ公演の《速攻》レポを有難うございました!

しかしまぁ、"大好きなフィーリンが霞む"ほどマーシャが凄かったとは・・・!

私もいくつかのバレエ・ブログでこの公演の様子を伺い知ることができたのですが、どこでもマーシャが絶賛!されてるんですよねえ 彼女の大大ファンとしてはものすごくハッピーです~~。

>>フィーリンだからこそ彼女が存分に輝いたんだと思いますが。

おっ しっかりフィーリンのフォローもありがたや~。なーんて(笑)、仰る通りですよ!パートナーがフィーリンだからこそ、尚一層マーシャが輝く、っていうのは本当です。この二人のパートナーシップは現在バレエ界最高といっていい素晴らしさですからねっ!(←当社比)

>>そしてフィーリンの舞台マナーの素敵さは今回も健在でした♪あれがいつも楽しみで・・・(最後の最後舞台からカーテンに入るときのポーズ?も大好きなんです)

おお~お約束の、見せてくれましたか~。この二人のカーテンコールはもはや芸のうち・・・っていうか、カーテンコールでこれだけ幸せな気持ちにさせてくれるペアもなかなか他には思い当たらないぐらいです。

>>ボリショイ来日公演は二人のペアは全て観る予定です♪楽しみ~

asacoさん!なんて素晴らしい選択でしょーか。私もご一緒に見たいです・・・とりあえず、当面の課題(?)は、日本公演直後のロンドンでのガラ公演に予定通り登場してくださるだろうか・・・ってことなんですけど。お二人とも絶対に来てね~!
Naoko S 2008/02/10(日) 23:06:35) 編集

コメントを書く
#

管理者にだけ表示
10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。