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ローザンヌ・バレエ・コンクール2008
最近ロイヤル・オペラ・ハウスがYouTubeに公式ページを設けてちょっとした話題になりましたが、これが2008年のトレンドになるのか?ローザンヌ・バレエ・コンクールも始めたみたいです。

http://www.youtube.com/profile?user=PrixdeLausanne

過去のコンクール映像に加え、関連ビデオがあげられていて、ささっと見てみました。"Testimonys"というタイトルのビデオでは過去のローザンヌ入賞者がコメントを寄せているのですが、なぜかロイヤルのダンサーばかり。佐々木、バッセル、プトロフ、マックレー・・・ほかにはジリアン・マーフィー、リサ=マリー・カルムなど。

あと、ちょっと面白かったのは、"Stepping out of frame"という長編ドキュメンタリー(6つのパートに分かれていて全編で60分弱)。これはコンテンポラリーが初めて採用された98年のコンクールの舞台裏の様子を収めたもので、当時(クラシック作品の)教師役としてローザンヌに赴いていたモニク・ルディエールが沢山でてきます。(モニクは今年もコーチ役で参加する模様)

今年のコンクール開催期間は1月29日~2月3日。22カ国から集まった、一次予選を通過した71人のコンテスタントがしのぎを削り、審査員にはエリザベット・プラテル、アルティナイ・アスィルムラートワ、堀内元等が名を連ねています。審査員長はジョン・ノイマイヤーで、彼の作品も課題の選択肢に入っているとか。そして、スイスの新聞が報じるところによると、最終日には特別にノイマイヤーの作品二つを上演するそうです。一つはベジャールの70歳のお誕生日を記念して創作された"Opus 100 - for Maurice"、もう一つは"Yondering"。後者はトロント、ハンブルグ、パリ(オペラ座)のバレエ・スクールの生徒達が踊るとか。

http://www.tdg.ch/layout/set/print/(contenu)/182423
2008-01-20 08:02 | 情報系(ニュース、公演) | Comment(0)
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