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<ロイヤル関連>都さん続報とタッパーの引退
今日は一日そわそわして落ち着かなかったけれど、K-Ballet記者会見の内容をカンパニーのサイトで読んでほっと安堵・・・今後ロイヤルではゲスト扱いとなるようだけれど、とりあえず10月からの新シーズンは予定されている公演で踊って頂けるような感触・・・希望が持てる内容でよかった。
このニュース、ballet.coでもすごく話題になっているんだけど、某常連は会見内容の部分を翻訳機にかけて解読しようとしたみたいで・・・皆来るシーズンに踊ってくださるのかどうか、知りたくて必死なんですよね。コッペリアは取敢えず2回押さえてあるのだけど、少なくとも1回はアップグレードしなくっちゃ。

さて都さんの話題の陰に隠れてしまっているけれど、こちらも驚きのニュース。ロイヤルのカナダ人女性プリンシパル、ジェイミー・タッパーが引退声明を出したようです(ballet.coより)。他のカンパニーに移るのではなく、家庭生活に専念したい、という理由で舞台を離れる決意をされたとか。

http://www.ballet.co.uk/dcforum/news/3308.html

彼女はまだ若いんですよ・・・せいぜい30代半ばぐらい?プレスリリースのメイスン芸監のコメントに、「彼女はキャリアのピークで去っていく・・・」とありましたが、ダンサーとしての絶頂期に踊ることをやめてしまうなんて・・・苦渋の決断だったことでしょう。ジェイミーがカナダ国立バレエからロイヤルに移籍したのは99年ですが(もうそんなにたつのか・・・)、実は彼女は故障やマタニティ・リーブで舞台を離れている期間がかなり長くて、あまり見る機会のないダンサーでした。でも移籍後間もなく(まだプリンシパルでなかった時?)見たジゼルの印象はとても良かったし、柔らかで女性的な雰囲気は結構好きだったのですが・・・。ご主人のヨハン・ペルッソンも元ロイヤルのプリンシパル・ダンサー。怪我で再起不能になり引退されて、現在はプロの写真家さんです。

ジェイミーが最後にロイヤルの舞台に立ったのは、昨シーズン締め括りのミックル・プロ、ディヴェルティスマンの中のバースデイ・オファリング・・・と記憶しています。あの時はマタニティ・リーヴから復帰した彼女を久しぶりに見て ああ戻ってきたのね・・・と、まさか引退されるとは夢にも思わず。第二の人生がより充実した素晴らしいものになりますように・・・
2006-09-01 08:48 | 情報系(ニュース、公演) | Comment(3)
Comment
女性プリンシパルが、急に減ってしまったような印象です。
守屋 2006/09/01(金) 20:10:09) 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2006/09/01(金) 22:16:42) 編集

守屋さん ゲストアーティスト以外のプリンシパルの数をかぞえてみたんですが・・・女性8人、男性6人ですね。新シーズンにはファーストソロイストのアンサネッリ、カスバートソンあたりが益々主役級で踊るチャンスをもらえそうかな?
Naoko S 2006/09/02(土) 05:37:09) 編集

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