スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
ボリショイ&ウィールドンのドキュメンタリー(1)
本日・クリスマス・デーから怒涛のバレエ・オン・TV週間が始まりました。まずしょっぱなはChannel4の"Strictly Bolshoi"。先日ちらりと触れましたが、ちょうど一年前に収録されたクリストファー・ウィールドンボリショイ・バレエ団における創作記録。(95分間)

いや~ これ、すんごく面白かったです。フィルム撮りしているのはウィールドンの長年のダチで英バレエ界が誇る、"踊れてカメラも回せる"二人組・バレエ・ボーイズ

バレエ・ボーイズのマイケル・ナンとウィリアム・トレビット、日本での知名度はどの程度なのかさっぱり見当つかないのですが、二人は元ロイヤル・バレエのプリンシパル。例の、熊川氏がロイヤルから衝撃の退団劇を果たしたときに共に出奔したメンバーで、このときの顛末をビデオカメラに収めたものがやはりChannel4で放送されて、その道で一躍有名人に。振付家と気心の知れた二人がカメラを回していたこともあり、非常に正直で見応えある映像となっています。

☆☆☆

2006年12月、イギリス人振付家として初めてボリショイ・バレエ団に新作を振付るため、モスクワに乗り込んだウィールドン。バレエ団のAD・ラトマンスキーの強い引きで現地入りするも、言葉の壁と、彼とボリショイ・ダンサーの仕事の仕方の違いからなかなか突破口を開けず、創作は遅々として進まない。

ウィールドンは当初から明確なアイデアをもって、スタジオに乗り込む時には完璧なプランをダンサー達に示せる・・・というタイプの振付家ではなく、漠然としたアイデアをダンサー達にぶつけて彼等のインプットにインスパイアされて作品を創っていくタイプのよう。一方、ボリショイのダンサー達は振付家から完璧なプランを指示されてそれをいかに完成に近づけていくか・・・というやり方に慣れている。(ウィールドンにとっては、ダンサーからの働きかけのない創作プロセスがかなりのストレスだったよう。一方ダンサー達の目には、当初実験を繰り返しているだけに見える彼の創作方法がリーダーシップの欠如に見えても仕方ないし、インプットを求められても戸惑うばかりだったろう。)

スター・ダンサーたちとの満足なリハーサル時間がなかなか取れないこともウィールドンを悩ませていたよう。新作の中心的ダンサーに予定されていたツィスカリーゼとルンキナの二人がpddを模索するシーンが映ったときに、カメラを回していたナンが、「ほとんど・信じられないくらい美しい!」と二人の動きに思わず感嘆の声を漏らしていたけど、この時がウィールドンの到着後(数日間?数週間で?)主役ペアの三回目のリハだったそう。二人ともウィールドンの要請によく応えてノッてきたかな、と思われたのだけど、暫くしてツィスカリーゼがやや意気喪失してしまう。主役二人が絡むシーンに、「これじゃハムレットじゃなくてカーマスートラだよ!」と愚痴ってみたり、ここでリハは一旦切り上げ。作品の方向性を見出せていないのに、ボリショイの裏方は着々と仕事をすすめていて、セットのうちの王座が完成したと報告が入る。焦るウィールドン。

ちょうど劇場がクリスマス休暇に入る直前に、物語バレエのハムレットはワークしない・自分の得意な抽象バレエを創ろうと決意して、ボリショイの総裁に今後の方向性について報告するウィールドン。"多分もうここに戻ってくることはないかも・・・"と冗談交じりにカメラに向かって手を振り、劇場を後にする。続いて、カメラに向かってナンが口早にコメント。「次に何が起きるか大体見えてきたよ・・・クリスは俺達に作品を振付けて、それをボリショイのダンサー達にモデルとして見せる、ってアプローチを取りたがるだろうな。なんたって俺等は彼の振付に慣れてるし、彼が何したがってるかすぐわかるしね。でも、きっとそのやり方じゃボリショイのダンサー達を怒らせるだろうね・・・だって、彼等は俺達が何者かなんて全然知らないだろ?」

クリスマス休暇が明けて、モスクワに戻ってきたウィールドン。創作期間の1/3にあたるこれまでの成果を捨てて、ほぼ白紙の状態に戻すことをダンサー達に宣言する。衣装部の用意した男性用のローブはボツ、帽子もボツ。(王座もボツ!)リハーサルではナンの予言どおり、ナンと、ウィールドンのアシスタントの女性が振付家の意図を形にして見せて、それをボリショイ・ダンサー達が模倣するという方式にスイッチ。ナンの憂慮していた事態は起きず、ボリショイのダンサー達は彼等の存在に感謝している様子、新たなやり方に急速に馴染んでいく。ダンサー達の中ではアナスタシア・ヤツェーンコがウィールドンの意図をよく理解し、かつ並外れた動きを見せ、リハーサル室の雰囲気が格段によくなっていく。

急遽ダンサーとしての役割が回ってきたナンが、通訳オクサーナ・パンチェンコ(バレエ・ボーイズとの共演も多いダンサー)を伴って街にバレエ・シューズを買いに行く。二人を劇場近くのグリシコに案内してくれるのは、アレクサンドロワ。店にはスーパーの特売コーナーみたいに、バスケットに山と積まれたポワント・シューズがある(セール品)。アレクサンドロワのようなプリマ・バレリーナには専属の職人が足にぴったりのシューズをつくってくれる、というナレーションの後に、「私は足の幅がすごく狭くて、合うシューズがなかなかない」とコメントするアレクサンドロワ。ぴったり・スキンタイトなブーツに包まれた本当にほそ~い足が一瞬クローズアップに。グリシコのメンバー・カードを持っているアレクサンドロワがナンの分も払ってくれる。ボリショイ優待価格か、なんと彼女は定価の9割引で買い物ができるのだ!(「9割引なんて・・・馬鹿げてる。そのカード、オフ・ライセンス*でも使える?」とおどけるナン。) [注: オフ・ライセンスというのは、英国で酒類の販売許可を有する店のこと]

再びリハーサル・ルーム、ツィスカリーゼのソロの振付を創作するシーン。風邪気味で咳がちのツィスカリーゼは目に見えて士気が下っている。音楽の選択はひどいものだし、「ウィールドンの指示にはロジックが見えない・・・」と彼への不信感を吐露。「ハムレット」がナラティヴ作品から抽象作品に変わってしまったことにも落胆の色を隠せないツィスカリーゼ。一方のウィールドンも、やることなすこと批判するツィスカリーゼにやや食傷気味。二人の間のテンションが一気に高まったのが続くシーン。ジャーナリスト数人がリハを見学したいと申し入れたのをOKしたウィールドン、それに対して、通常そうしたリクエストは自分我々(注)を通しているはずなのに何故それを無視するんだ、と抗議するツィスカリーゼ。すごすごと引き上げるジャーナリストたち。「貴方のやり方はイギリスでは通用するかもしれないけど、ここでは通用しないよ」とぴしゃりとコメントするツィスカリーゼ。対するウィールドンは若干ひきつりながらも、ここのやり方も自分は徐々に学んでるよ・・・とのセリフを残して、退室。

翌朝、足早にリハーサル・ルームに向かうウィールドンがカメラに向かって語る。芸監ラトマンスキーから電話があって、ツィスカリーゼは病気でリハーサルに出られない、という内容だった。要は、彼はこの作品から降りるということ。リハ室に入るなり、通訳の女性に、「ドミトリー(グダーノフ)は自分がファースト・キャストになるってこと聞いてるか?」と質問。明らかにグダーノフは知らされていなくて、その場で事情を理解した様子。グダーノフは「ありがとう」と一言だけいって、黙々とレッスンに励む。[つぶやき: グダーノフ、ちょっと表情が嬉しそうだったような。]

バレエ・ボーイズとパンチェンコは、降板したツィスカリーゼの様子を探るべく、雪の降る中彼を家に訪ねる。なぜか最初に辿りついたのは、モスクワ郊外の灰色のカウンシル・エステート(公営住宅)。明らかに住所を間違っている・・・。[つぶやき: 「ニコライがこんなところに住んでるはずなかろう~~!」] やっと目的地に着くと、予想に反してツィスカリーゼがフレンドリーに迎えてくれる。客人にお茶とお菓子をふるまうツィスカリーゼ。ポットとティーカップはヴェルサーチ製。「ヴェルサーチのティーポットなんて初めて見たよ~」とびびるナン。リヴィング・ルームのカップボードには沢山写真が飾ってあって、ここには僕の好きなアクターたちの写真を集めてあるんだよ・・・と説明するツィスカリーゼ。ダンサー達の写真もちらほらとある。「あなたの好きなダンサーは?」というナンの問いに、「えーっと・・・ローラン・イレールと・・・・シルヴィ・ギエム」と、彼等の写真を指差しながら答えるツィスカリーゼ。「シルヴィとは共演しないんですか?」という問いには、「だって・・・彼女はロシアでは踊ってないよ」。

リヴィングの壁にも写真がびっしり。他より一回り大きいウラーノワの写真を指差して、続いてお気に入りの自分の写真はこれ、と紹介したのが「ナルシッサス」のリハーサル写真。高~くジャンプするツィスカリーゼを見守っているのは、この作品の初演ダンサー・ワシーリエフ。ソファに身を埋めたツィスカリーゼは降板の理由について、もはや自分はハムレットを踊れないという事実に打ちのめされてしまい、体調を崩したと語る。ツィスカリーゼの家を後にした三人、トレヴィットの感想。ツィスカリーゼは真摯でいい奴だよ・・・彼は劇場の歴史にプライドを持っていて、自分の役割を熟知している("if only a little....")。

☆☆☆

OMG!だらだら書いていたら収集がつかなくなってしまった・・・ここで一旦切ります。

【注・2009年3月23日追記】 ツィスカリーゼの発言中、元の英訳では"my...."となっており「自分の~」と訳しましたが、これは誤訳で、正しくは"our"(「我々の」)とすべきと確認できたので、訂正します。この情報はモスクワ在住でロシア語堪能なけいちかさんに教えて頂きました。(けいちかさん、<いつもながら>ありがとうございました!)

http://hidebbs.net/bbs/keichika?n=44727069&s=7&m=10
2007-12-26 11:28 | ボリショイ・バレエ | Comment(15)
Comment
Naoko さん!こんなに詳しくありがとうございます~。昨年の確か今頃でしたよね、ウィールドンがモスクワに来てたのは。ウィールドンがボリショイで仕事をすることになったのは、ニカさんと「Kings of dance」で一緒に仕事をしたからだと思ってたのですが、実はラトマンスキーのご招待だったわけですね。ほほ~。ま、ラトマンスキーのやり方自体が、「西側の真似」と批判されているようなところですからね、ボリショイ劇場は。ウィールドンも可哀想に、やりにくかったことでしょう。

ツィスカリーゼとのやりとりも興味深く読ませていただきました。うーん、物凄く見たいぞ!そう、ニコライさんはボリショイの伝統に物凄くこだわるダンサーの一人です。ま、伝統だけではやっていけないのもわかっているようですけど。

風邪で体調を崩して降板したというニカさんですが、確かに今年1月13日に発熱状態で「くるみ割り人形」全幕を踊った後、肺炎と診断されて、1月18日にロンドンで行われたグリゴロービッチ記念ガラを欠席しております。なので、そのまま彼がウィールドンの作品を踊る予定だったとしても、とても間に合わなかったかな、とも思います。そういう意味では早めに降板を決めて、代役(?)のグダーノフの心の準備に時間をたくさん用意できて良かったのかもね。

続きも楽しみにしてます。
けいちか 2007/12/26(水) 15:19:35) 編集

こんにちは!

いつも海外の情報をありがとうございます。
参考にさせていただいております。

とっても面白い番組ですね。
ツィスカリーゼとのやりとりのくだり、
大変興味深く読ませていただきました。
こんなTVが見られるなんてうらやましい!

ツィスカリーゼとギエムの組み合わせなんて、
実現できたら、どんなんでしょうね~~
この二人で、いったい何が踊れるんだろう??


続編をとっても楽しみにしています。


haru 2007/12/26(水) 16:18:25) 編集

ロンドンにいながら見逃したものです。見る必要ないですね。目の前にまざまざと情景が浮かびます。続きも、楽しみにしています。
守屋 2007/12/26(水) 16:26:55) 編集

夏ごろ、
http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2007/07/23/btballet123.xml
の記事を興味深く読みました。それがついにドキュメンタリーとして放映されたのですね!ダンサーと振付家の息詰まるやり取り、そして作品が出来上がっていくプロセスを想像すると興奮しちゃいます。詳しい説明をありがとうございます。私の目の前にも情景が浮かび上がってきます!

オクサーナ・パンチェンコはマシュー・ボーンの「白鳥の湖」で女王の役を踊っているのを日本で観ましたよ。とても美しい方ですよね。(事故で亡くなったABTのジェニファー・アレクサンダーに顔がとても似ています)
naomi 2007/12/26(水) 16:52:50) 編集

本当に面白いですね~、この番組! Naok Sさんの詳しいご紹介にに、すっかり観た気分になってしまいましたが、実際に観てみたいです~。ツィスカリーゼ、好きなダンサーは、イレールとギエムなんですね。イレールからソロルの衣装を譲り受けたんでしたっけ…?
はなはな 2007/12/27(木) 00:20:19) 編集


けいちかさん

>>ウィールドンも可哀想に、やりにくかったことでしょう。

このフィルムで見る限りは、マネジメント陣からはかなりサポートを受けていたみたいでした。というか、あまり干渉してなかったような。ラトマンスキーもリハには殆ど立ち会わず出来上がった作品を初めて見たのがゲネプロだったみたいで。感心したのは、総裁のイクサーノフ氏、それからもう一人マネジャー級のおじさん(すみませんお名前失念しました)のお二人とも、ちゃんと英語でコミュニケートされていたこと。(翻って、典型的イギリス人は英語しか喋れませんからね・・・)

ニコライさん、咳こんでお辛そうな様子が映ったのですが、リハ室のピアノに頬杖ついて・うるんだ(色っぽい)目でじっとウィールドンを見つめていた、あの表情が忘れられません~~。


haruさん、

>>ツィスカリーゼとギエムの組み合わせなんて、 実現できたら、どんなんでしょうね~~
この二人で、いったい何が踊れるんだろう??

うーん、インザミドルとか??コンテ作品で共演してくれたら、面白いことになりそうですけどねえ その可能性やいかに?


守屋さん、これは是非本物の映像を見ていただきたいですよ~。後半は、新作をフルに放映してくれました。


naomiさん、テレグラフの記事をありがとうございました(リハ中の写真つき~!)。ウィールドンは、概ねここで書かれてる通りの経験をされたようです(コーチ陣云々の話はでてきませんでしたが)。Ismene Brownが、「芸術創造に不安定さは欠かせない」みたいなことを書いていますが、まさにこんな感じだったような。(彼女のボリショイ・バレエ団を評する最後の一言には、おおいに頷いてしまいましたわ!)

>>オクサーナ・パンチェンコはマシュー・ボーンの「白鳥の湖」で女王の役を踊っているのを日本で観ましたよ。とても美しい方ですよね。(事故で亡くなったABTのジェニファー・アレクサンダーに顔がとても似ています)

パンチェンコってボーンの作品に出ていたんですか 知りませんでした(ボーンものにはすっかりご無沙汰で・・・)。ABTのジェニファーさんにも似てますか?(パンチェンコの方がやや痩せ痩せ気味かな?)


はなはなさん、

>>ツィスカリーゼ、好きなダンサーは、イレールとギエムなんですね。

ええ、これは有名な話ですわよ~~(それでニコライさんにより親近感が・・・笑)。どこがそんなにお好きなのか、一度お伺いしてみたいものですわ。

>>イレールからソロルの衣装を譲り受けたんでしたっけ…?

そのようです・・・ニコライさんがパリオペのバヤデールに客演された時ですよね(マリ=アニエスと踊ったんですよね)。サイズが合わないでしょうから、着用されたことはないと思われますが・・・笑。
Naoko S 2007/12/27(木) 02:23:26) 編集

Naokoさん、イレールのソロルの衣装ですが、ニカさんは譲り受けた、というか、イレールが使っていた衣装を、客演の時にニカさんが着用して(サイズは直して)踊ったとのことでした。ただし、衣装はオペラ座の博物館に収めるとのことでもらえなかったとのことです。客演した時は、ニカさんの方がイレールよりも細かったようですが、その後の怪我で踊らない間にどんどん成長してしまい(笑)、今では「その腹はダンサーじゃない(泣)」という体型になっております。

ただし、一言弁解させていただければ、腹は凄いことになってますが、ジャンプも体重を感じさせないし、ピルエットも素晴らしいですし、演技力も表現力も凄い人です。出来れば腹の出ない衣装を着て踊って欲しいものでございます…。
けいちか 2007/12/28(金) 16:31:38) 編集

Noako さん、いつも筋違いの方向に流れてすいません。

けいちかさん、こんばんわ。
>その腹はダンサーじゃない
 これ、つい最近、ロイヤル・バレエで経験しました。吉田さんが踊った夜の「くるみ」で、アラビアン・ダンスの一人だったのはJoshua Tuifua。彼のぽてぽてのお腹には、「最近キャラクターが多いからって、その腹はダンサーとして恥かしくないのか?」、と一人突っ込みながら観ていました。

 それにしても、この番組の録画を頼まなかったのは痛恨の極みです。再放送があることを祈ります。
守屋 2007/12/29(土) 05:02:45) 編集


けいちかさん

>>イレールのソロルの衣装ですが、ニカさんは譲り受けた、というか、イレールが使っていた衣装を、客演の時にニカさんが着用して(サイズは直して)踊ったとのことでした。ただし、衣装はオペラ座の博物館に収めるとのことでもらえなかったとのことです。

そうだったんですか 衣装はニカさんの手には渡らなかったんですね・・・正確な情報を有難うございました!(当時はニカさんの方がイレールより細かった、という話は驚きです・笑)

ニカさんのお腹、そんなに凄いですかね??今夏バヤで2回、ヘソ出しルックのニカさんを見ましたが、それほどとは思いませんでしたが・・・。(遠くから見てたからか?笑 ジャンプの美しさはほんとにね~なかなかいませんよね ああいう方は・・・豹のようなしなやかな動きも。)


守屋さん

>>吉田さんが踊った夜の「くるみ」で、アラビアン・ダンスの一人だったのはJoshua Tuifua。彼のぽてぽてのお腹には、「最近キャラクターが多いからって、その腹はダンサーとして恥かしくないのか?」、と一人突っ込みながら観ていました。

私もTuifua君のアラビアン・ダンス2回見ましたが、そんなにお腹目立ってましたか?(これまた遠くから見てて気づかなかったのか・・・)3人の男性ダンサーのうち一人が蔵健太さんでしたよね。彼は最近身体を絞ってきていて大層スリムなので、並んで踊っていて余計目立ってしまったとか??
Naoko S 2007/12/29(土) 09:09:46) 編集

Naokoさん、お久しぶりです。
こちらの番組、なんとNHK BSにて3月に放映予定です!確かNaokoさんが詳細を書いて下さっていたはず・・・と思い出して再度読ませていただきました。
とっても楽しみです。何が楽しみ買って、ツィスカリーゼが楽しみです(笑)
あとはなんと昨年のマノン@ロイヤル、椿姫@パリオペ等々もNHK(ハイビジョンですが)で放映なんですよ。
asaco 2009/02/01(日) 12:41:41) 編集


asacoさん こんにちは

>>こちらの番組、なんとNHK BSにて3月に放映予定です!

お~それは朗報!!この番組、たしか何かの賞を取ったんですよね それでNHKの目にとまったのかな?ウィールドンの振付作品も全編見せてくれるし、ツィスカリーゼだけでなく(笑)登場するダンサーたち皆魅力的で、楽しめること請け合いですよ。録画の用意をお忘れなく~!

>>あとはなんと昨年のマノン@ロイヤル、椿姫@パリオペ等々もNHK(ハイビジョンですが)で放映なんですよ。

えーっ昨年のマノンって、タマラとカルロスの?それはまだイギリスではOAされてませんが・・・パリオペの椿姫も確か未放映ですよね 日本で先行放送??なんとも羨ましい話です 日本のバレエファンは本当に恵まれてますねえ・・・。(英仏の納税者・バレエファンが聞いたら激怒しそうですが・笑)
Naoko S 2009/02/02(月) 04:02:42) 編集

聞いたところによると、NHKが製作に関わっているようで、その関係で日本で早々に放映なのかしら?と思っています。
楽しみです~

それはそうと、大雪大変でしたね。
日本でもかなりニュースで取り上げられていました。
asaco 2009/02/04(水) 10:35:44) 編集


>>聞いたところによると、NHKが製作に関わっているようで、その関係で日本で早々に放映なのかしら?と思っています。

え~っそうだったんですか!これは初耳~。(バレエボーイズってNHKにもコネ?があったのね!)

>>それはそうと、大雪大変でしたね。

まだところどころ凍結した雪が残っていて、滑らないように歩くのに苦心してます。でも、雪のロンドンは美しいですよ!!こんなに本格的に積もったのは渡英して以来初めてで、毎年こうだといいな~なんて思ったりも・・・!
Naoko S 2009/02/05(木) 08:50:31) 編集

説明悪くてすみません!
ハイビジョンの本国未放映のモノについて、NHKが製作に関わっていたようです(マノン、椿姫など)
バレエボーイズのは無関係だと思います。こちらはBSにて放映なので、ふつうの放映だと思います~。

雪、楽しまれたようでよかったです!(笑)
asaco 2009/02/05(木) 09:23:55) 編集


あ、そういう意味だったんですか。また早トチリしたみたいで・・・すみません(汗)。

さっきボーイズのサイトを覗いていてこのドキュメンタリーのトレイラーがあげられているのに気づきました(もうご覧になったでしょうか?)。別記事で紹介しますね。
Naoko S 2009/02/06(金) 08:45:08) 編集

コメントを書く
#

管理者にだけ表示
11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。