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ロイヤル・バレエ ロメオとジュリエット(11/1)
<キャスト>

ジュリエット: 吉田都
ロメオ: ヴァレリー・フリストフ

マキューシオ: リッカルド・セルヴェーラ
ティボルト: ゲイリー・エイヴィス
ベンヴォリオ: エルンスト・マイズナー
パリス: トマス・ホワイトヘッド
キャピュレット公: デヴィッド・ドリュー
キャピュレット夫人: エリザベス・マッゴーリアン
マンドリン・ダンス: 佐々木陽平

指揮: ボリス・グルジン
演奏: ロイヤル・バレエ・シンフォニア

(ROHでの401回目の上演)


都さん&フリストフ組の3回目で最終日の公演。初日に見てあんなに良かったのは、ひょっとして夢かまぐれ(失礼!)だったのではなかろうか、なんて多少危惧しつつ劇場に向かったのだけど、再見して、やっぱりこのペアは好みだなあ・・・と思えた。前回に続き、とてもいい舞台をみせてもらいました。

えっと、まず最初に、この公演で一番興醒めた点についてさらっと触れておきます。

殆どプロとは思えない仕事ぶりだったのは、オケ。どこがどう、と具体的に列挙できない(しきれない)ほどひどかった・・・あれなら録音の方がよっぽどまし。ロイヤル・バレエ・シンフォニアってロイヤル・オペラ管のサブ組織というか、二軍と理解していたんですが、今Wikipediaで見てみたら、なんと「バーミンガム・ロイヤル・バレエのオケ」という記述が・・・初めて知ったわ この事実。バーミンガムでもあんな酷い仕事してるのかなあ それともツアー先(ロンドン)だから手抜いてるのかなあ。(いや、あれは手抜いてるってレベルの酷さではなかったが・・・。)どっちにしろ、ロイヤルオペラハウスで遭遇した過去最低オケの五指に入る(不)出来だった。あの音にひるまず踊ったダンサー達は、ほんとに偉かったです・・・

3回目ということで、主役ペアも初日よりこなれてきた、という印象でした。都さんのジュリエットは、あまりに幼く・壊れ物のように繊細な少女から、表情により快活さがくわわって、パリスを拒絶するときも前回よりきっぱりと、強い表現。

フリストフはやや長めの髪を切って、ウェービーな生え際がはっきりわかるような短めのスタイルで、よりロメオらしくなってました。若者らしい無鉄砲さとか性急さとはまるで無縁なのだけど、今回も彼のジュリエットへの思いの一途さにはぐっときました。彼女を愛おしむ時の表情も前回より更に甘くなっていて、雰囲気もよりロメオになっていた。彼のロメオがあまりにジュリエットにぞっこんなので、”この人、ほんとに都さんのこと好きなんじゃなかろうか”と、見ながらはらはらしてしまうほど。(←馬鹿)

この方はジェントルで、品があり、表現が控えめなんですよね。これが、都さんとのペアがうまくいった要因ではないかと思われるのですが。(都さんのパートナーは、何を置いてもまず、品が良くないとダメ!)一回り以上年下と思われるフリストフと並んで都さんの方が”掛け値なしに”若く見えたのは、彼女自身の資質に加え、フリストフの包容力に負う部分が相当あったのではないかと思います。確かにスター性や技術の高さという点では他のロメオにややひけをとるかもしれないけど、私は彼のロメオ、好きですね。

ゲイリー・エイヴィスのティボルトは、前回より演技が細かく・濃くなっていたような印象が(でもタケットほど”やり過ぎ”じゃないところがよい)。ティボルトが舞台を引き締めてくれると、どれだけドラマに真実味と重みが加わるか、彼の熱演を見ながらつくづくと感じました。(それに、彼のような男臭い風情のダンサーは今のロイヤルには他にいないから・・・ほんとに貴重な存在だわ。)

この夜のマキューシオはリッカルド・セルヴェーラ、私はマーティンよりはるかに彼の方が好きだなあ。踊りも綺麗だし、童顔でボーイッシュな雰囲気も役に合っていてよかった。(彼に関して幕間に友人と意見が一致したのが、”彼ってなぜロメオを踊らせてもらえないの?”という点。なぜでしょうねえ 踊ってもいいと思うんだけど・・・) 

そして、コール・ドでダントツ目を引いたのは、私のご贔屓・崔由姫。ジュリエットの友人の一人だったのだけど、この方のポール・ド・ブラの美しさと動きの軽やかさは断然、群を抜いて目立っていました。(彼女がジュリエットを踊るのを見たい!)

・・・以上でこの夜のサポート陣へのコメントは終わり。ここから先、「吉田都・礼賛」モードの感想文(ファン・レター?)です・・・

ええと、私は都さんの大ファンで、ここ数年は彼女の舞台を見られるだけで有難がる・彼女の舞台にネガティヴな要素は一切見出せない、という盲目ファンなので、客観的なレポは書けません。ほんとに、ただのファン節炸裂で何なのですが・・・

この夜の都さんは、あまりに美しく・可愛すぎました。登場シーンで乳母とじゃれ合う無邪気な表情、パリスの出現に驚きながらも好奇心一杯の表情を見せるところ、そして舞踏会に姿を現す時の清楚でナイーヴな表情・・・この時点で既に陥落。パリスとの短いpddは踊り始めると品の良さがにじみ出て、本当に、いいとこのお嬢さんそのもの。そして、舞台上の誰よりも若々しく見える。この見た目の若さ(幼さ)といぶし銀的な踊りのコンビネーションが、なんとも信じられなくて、夢のようで・・・これこそが、バレリーナのマジックだなあ・・・と感涙。

都さんのジュリエットが(ご本人の年齢を考えると犯罪的なほど)あまりに幼い少女であることに、好みが大きく分かれるのは事実です。実際、この前の記事のコメント欄でも登場願ったバレ友・Cは、「ミヤコのジュリエットは子供っぽすぎて好きじゃない。(でも、フリストフとの組み合わせは凄くいい!)」と言っていたし、他にも彼女の”子供っぽさ”に拒絶反応示す人はいます。勿論その一方で、彼女のジュリエットを熱烈に支持するバレエ・ファンも多いわけですが。(この夜出会った常連の何人かは都さんのことを絶賛してたし。)

私は、といえば、確かに彼女のジュリエットは子供っぽいかもしれない、でも いいじゃない 舞台上のバレリーナは所詮普通の人間じゃないんだから。現実からよりかけ離れた・より遠いところに連れて行ってくれるのが、本物のバレリーナなんだから・・・とつぶやいてみたり。(・・・って言うより、盲目ファンだから実はそもそも疑義すら呈さない。ただぼうっとして彼女の舞台を見ているだけ・・・)

それから、この夜実は私は都さんが登場すると彼女の脚&足にばかり目がいってしまったんですよね。

クラシック・チュチュだと最初から脚が出ているからかえって意識しないのか?この、脚が見え隠れするジュリエットの衣装だと、都さんの脚がはっとするほど美しくて・・・。私はバレリーナの脚ってできるだけ真っ直ぐなのが好きで、都さんみたいに真っ直ぐでほどよくメリハリのついた脚はかなり理想に近い。甲の出方もほどよくて、好きなのよね・・・。(私的に、アーチ型の脚とか、出すぎた甲って苦手なのですよ←フェリは例外)

都さんはこの夜、おろしたてのような、(それこそシューズの裏まで綺麗な)新品のトウシューズを履いていたのですが、それがなんともまぶしくて・・・ほんとうにトウシューズの似合うバレリーナだなあ・・・と、変なところで感動してしまいました。

カーテン・コールでは、都さんにバスケット(?)にアレンジされた立派なお花が届けられ、続いて大きな花束が2、3個贈られていました。その間ファンが上階から景気よく舞台に花を投げ入れ、都さんに2度ほど命中してしまうことも。インターヴァルで会った常連Gが、「ミヤコのジュリエットは今夜が最後という噂があるけど・・・」と言っていて、ええーっ!と絶句してしまったのだけど、多分そう考えたファン有志が花投げしたのでしょう。私的には、都さんならジュリエットはあと少なくとも5年は踊れるだろうから、ちょっとフライングだったんじゃないかと思うんだけど・・・(そう思いたい)。都さん、次回も是非、ロイヤルでR&Jを踊ってください!
2007-11-05 09:43 | ロイヤル・バレエ | Comment(16)
Comment
都さんのジュリエットは、子供っぽさがあるからこそロミオに恋をしたあとの心情の変化が生きてくるのだと思って見ています。とにかく最初から最後まで泣けました。

花が投げ込まれた瞬間、最後のジュリエットとは思いたくなかったので困惑しながら見ていました。真相を知りたいです。 
ミッツィカスパー 2007/11/07(水) 00:10:10) 編集


ミッツィカスパーさん、戻られたのですね。早速書き込んで下さって、有難うございます。

>>都さんのジュリエットは、子供っぽさがあるからこそロミオに恋をしたあとの心情の変化が生きてくるのだと思って見ています。とにかく最初から最後まで泣けました。

あああ・・・

あの舞台が思い出されます。私もずっとなみだ目でした。

花投げは、フライングだったと思いたいですね・・・私も見ながら複雑な気分になりました。あれがコヴェント・ガーデンでの、都さんの最後のジュリエットだったとは、絶対に考えたくありません・・・また必ず踊ってくださると信じましょう!

Naoko S 2007/11/07(水) 09:00:30) 編集

Naokoさんのファンレターを読んで10/22の公演の感動が蘇ってきました。12月のスタダン公演(都さんゲスト出演)チケットを思わず買い足してしまいました。
Ballet Co.にも都さんのジュリエットは最後みたいだ、とありましたが本当なんでしょうか?(泣)
地元のファンの方たちが言っているというのがかなり不安で・・。5-6月の公演でもぜひ踊っていただきたいです。
とりあえず12/1.2にスタダン公演でロミジュリPDDが見られます。ロミオはテューズリーなのでこれまた楽しみです。
asaco 2007/11/07(水) 09:17:25) 編集


asacoさん こんにちは!

都さん、来月もR&J(pdd)を踊られるんですね。しかもお相手はテューズリー!

いいな いいな・・・都さんはここ数年ずっと後輩ダンサーたちと組むことが多かったので、年のより近い?大人のダンサーとの共演をご覧になれるなんて羨ましいです。きっと、すごくいいでしょうね・・・。

>>Ballet Co.にも都さんのジュリエットは最後みたいだ、とありましたが本当なんでしょうか?(泣)

この件に関するballet.coの投稿には、一件として「これが最後だ」と断定したものはなかったと思います。彼女の現在のステータスと年齢から推定して、「多分最後であろう」と推測した発言ばかりだったような。(年齢に関しては、私は全く同意できませんけどね!)

個人的には、ダンサーご本人にとってもキャストするカンパニー(芸監)側にとっても、先のことはわからない、というのが本当のところじゃないかと思っていますが。5-6月の公演は今シーズン2回目のR&J上演となるので、ちょっとキャストを変えてくるかも?という気がしなくもないですが・・・若手抜擢とかね。(←全く根拠のない・ただの想像に過ぎませんので、ご注意を。)

この件に関しては、何か確実な情報が得られるまではすっきりしない状態が続きそうですが・・・朗報に期待しましょう。
Naoko S 2007/11/08(木) 06:00:15) 編集

都さんのジュリエット同日に観覧しました。
本当に素晴らしかったですね。
ダンスはもちろん、演技が本当に心に響いて、わざわざロンドンまで来たかいがあったと思いました。
開演前に楽屋口でスタッフの方に花束を渡したのですが、舞台で直接都さんに手渡していただけたのが見えて、とてもうれしかったです☆

Kバレエでのステータスの変化、気になりますね。
正直今回ロイヤルで見てやっぱり都さんが一番輝くのはロイヤルでだ、との思いを深くしました。
Kバレエへの出演はしばらくないようですが、ロイヤルでまたロミジュリ踊って欲しいですね。
まめ 2007/11/08(木) 12:45:12) 編集


お~ まめさん、こんにちは。都さんのジュリエットをご覧になった方々から続々とフィードバック頂いて、とっても嬉しいです~~。

>>開演前に楽屋口でスタッフの方に花束を渡したのですが、舞台で直接都さんに手渡していただけたのが見えて、とてもうれしかったです☆

わあ あの花束のうちの一つはまめさんからのものだったんですね!無事舞台上で手渡していただけて、よかったですね~。

>>正直今回ロイヤルで見てやっぱり都さんが一番輝くのはロイヤルでだ、との思いを深くしました。

ふーむなるほど。私は逆に、ロイヤル以外での都さんを見たことがないので、たまには別のカンパニーとの共演を見たいなあ・・・なんて思うことがありますね。

あとちょうど一ヶ月で都さんの金平糖です!クリスマス気分が一気に盛り上がること間違いなしですわ~(うきうき)。
Naoko S 2007/11/09(金) 06:36:32) 編集

まめさん、はじめまして。都さん2-3つ花束受け取っていましたよね。ご自分のプレゼントした花束が舞台で渡されるのを見られるなんてすてきですね~。

楽屋に届いた花束をカーテンコールで渡すのってふつうなんでしょうか?少なくともロイヤルではふつうなのかしら?
日本だと多分招聘元で用意しました~って花束のような気がするし、外国でも劇場が用意したっていう感じの妙に巨大な花束だったりするので、心のこもった花束がああやって渡されるのがとても素敵だなと思いました。

私も都さんはロイヤルで踊るのが一番と実感しました。もちろん日本でゲスト出演されたときも素敵なんですけど、なんというのか、やっぱりリラックスして心から楽しんで踊っているように感じるのです。(R&Jとくるみとシンデレラしか見たことはないんですけど)

Naokoさん
そうなんですよ~、近年の都さんは後輩クンたちと組むことが多いですが、久々にベテランのテューズリーとなので、とても楽しみです。観に行ったらお知らせします♪
asaco 2007/11/09(金) 23:56:53) 編集

Naoko Sさん、asacoさん、レスありがとうございます。
ロイヤルではファンの方が差し入れた花束は舞台上で渡してもらえます。
前回コッペリアを見たときも舞台上で渡してもらえてので。
というか、舞台で渡される花束は基本的に全部ファンからのものかと思われます。どの花束も違う感じで不ぞろいなので(笑)
ステージが始まる前に楽屋口のスタッフの方にダンサーの名前を言えば、届けてもらえますよ。
とても良い記念になりますよ☆
ちなみにわたしはホルボーンの駅前の露店の花屋で買いました。

話は変わりますが、Kバレエでの都さんを何度か鑑賞しましたが、正直今回(やこれまでみたロイヤルでのステージ)のように心に打つものはありませんでした。
都さんのダンス自体は遜色ないのだと思いますが、やはりパートナーシップや、舞台全体の醸成する雰囲気に問題がある気がします。
Kで踊るならせめてパートナーだけでも釣合うゲストを呼んでほしいなあ、というのが都さんファンのわたしの正直な気持ちです。
Kバレエファンの方からは反感を買うかもしれませんが……。

なにはともあれ、また今回のような素晴らしいステージをロイヤルで見られることを切に希望しております。
まめ 2007/11/10(土) 09:46:11) 編集


まめさん、ロイヤルでの花束差し入れ方法について解説して頂き、ありがとうございます。

>>というか、舞台で渡される花束は基本的に全部ファンからのものかと思われます。どの花束も違う感じで不ぞろいなので(笑)

私の観察するところでは、ロイヤルオペラハウスでは(少なくともバレエ公演では)カーテンコールで必ず主演バレリーナにお花を贈呈しますね。勿論毎回ファンが差し入れるわけではないので、その場合は劇場が用意したものとなるわけですが、これはわりとありきたりの(&いつも同じ)花束なんで、見ると大体わかります。今回都さんが受け取られた花束(そのうちの一つはまめさんからのもの!)はすべてファンからのものでしたね。

>>Kで踊るならせめてパートナーだけでも釣合うゲストを呼んでほしいなあ、というのが都さんファンのわたしの正直な気持ちです。

うーん釣合うパートナーって難しいですよね・・・都さんと熊川さん(復帰されてから)のペアっていう線はないのでしょうか。私はこの二人の共演ならすごく見てみたいんですけどねえ。(ロイヤルでもこのペアは滅多に見られなかったし・・・)
Naoko S 2007/11/11(日) 08:49:50) 編集

Naoko Sさん、返信ありがとうございます。
劇場側が用意する花束もあるんですね。誤情報申し訳ありませんでした。

都さんと熊川さんのペアは海賊で予定されていたのですが、熊川さんの怪我で結局初日しか実現しなかったように記憶してます。
わたしは見られずに残念でしたが。
熊川さんが回復されたら今度こそ見られるかもしれないのでそのときはまた報告させてくださいね!
まめ 2007/11/11(日) 10:33:44) 編集

まめさん、Naokoさん、花束についての情報ありがとうございました!
なるほど・・・ふむふむ。次回ロイヤルでまた都さんが観られることになったら、ぜひ差し入れしてみたいと思います♪

Kバレエの初日私は行っておりまして、幸運にもお二人の姿を同時に観る事はできましたが、アリとメドゥーラなのであまりペアといった感じではなかったので、いつか本当のペアで観てみたいです。
復帰記念!とかないのかしら・・(チケットはとても高くなると思いますけど)
asaco 2007/11/11(日) 18:51:30) 編集


まめさん 度々どうも~。

>>劇場側が用意する花束もあるんですね。誤情報申し訳ありませんでした。

あ、いえいえ誤情報ではないですよ。というか、あの夜都さんが受け取られていたのはすべてファンからのものだったと思います。一つでもファンからの差し入れがあれば劇場からの花は出していないような印象があります(間違いかもしれませんが・・・)。

こちらではファンがダンサーに花を贈るという行為が日本ほど一般的ではないので、ファンからのお花がないことも珍しくないんですが、その場合は劇場サイドが贈呈して、必ず手ぶらでは帰さない(笑)という風にしているようです。(親切ですよね・・・パリオペなどはカーテンコールでの花束贈呈はありませんから。)

>>熊川さんが回復されたら今度こそ見られるかもしれないのでそのときはまた報告させてくださいね!

うわ心強い・・・楽しみにお待ちしておりますわ~♪


asacoさん、都さんと熊川さんの、あの貴重な海賊をご覧になってたんですねー。でも、あまり"ペアという感じではなかった”・・・んん 確かにアリとメドゥーラではそうかも。(でも見てみたいですけど!)

>>復帰記念!とかないのかしら・・(チケットはとても高くなると思いますけど)

復帰記念公演ですか もしあるとしたら、確かにただでさえ高いチケットがさらに凄いことになりそうですねえ・・・。

ともあれ、熊川さん一日も早く舞台復帰できるといいですね。私は久しく彼の舞台を見ていませんが、あのド派手で明るいダンスが懐かしいです。(また見たいなあ・・・)
Naoko S 2007/11/12(月) 08:06:10) 編集

Naokoさん!!! 今日スタダンの太刀川さん80歳記念公演で都さんとテューズリーのR&JのPDDを観られるはずだったのですが、都さんが火曜日に捻挫されたとのことで、R&Jは無しとなりました・・・(号泣)
一番辛いのは都さんだと思うので、色々言ってはいけないと思うのですが押さえきれず・・・。
スタダン側としては代役ということも考えたそうなのですが、ふつうの公演ではなくお祝い公演ということで、都さんとテューズリーが踊るからこそお祝いになるということで、代役は立てなかったそうなのです。それはそれでとても良く分かるので仕方ないと思います。
最初に代表の小山さんが話されて、その後都さんとテューズリーが出てきて、都さんご自身でご挨拶をされました。とても痛々しかったです。そんなことまでしなくていいのに・・と。(しかも、休憩時間にはお二人でロビーにいくので皆さんお声を掛けてください、なんてことまであり・・←人だかりで全く見えませんでしたが)

きっと日本では都さんのジュリエットはもう観られないでしょう。だからロンドンではまだまだ踊っていただきたいです。・・・とクリスマスカードを兼ねてメッセージを送ろうと思いました。

とりあえずくるみの初日が心配です。なんとか間に合いますように。
asaco 2007/12/02(日) 00:01:18) 編集


asacoさん こんにちは。

まさかの都さん降板劇(嗚呼・・・)にさぞ落胆されてるでしょうに、速報をお知らせくださって有難うございました。

この件、別スレでまめさんとshushuさんからも情報を頂いたのですが、捻挫されたということですか・・・ということは、一、二週間での回復は無理かな・・・と弱気になってきました。

くるみは一月半ばまで公演がありますから、できることなら都さんの出演日と後半踊る予定のダンサーの日をスワップしてでも都さんの金平糖を見せていただきたいけれど、通常あまりそういうことはしないんですよね・・・諦めるには早いかもしれないけれど、覚悟しておいた方がいいかも。

(昨夜、ハウスでやっと都さんのくるみのポスター実物を目にして、"わ~~い!"と気分が盛り上がりまくっていた矢先のことで、ショックは隠せませんが・・・。)
Naoko S 2007/12/02(日) 02:11:08) 編集

くるみはR&Jよりは脚に負担は少なそうな気はしますが、「歩けるようにはなったけど、トゥでは立てない」ということを都さんはおっしゃっていたので、なんとも分かりませんね・・・。
1月のBRB来日公演でのコッペリアを心配している方が多いですが、私はロイヤルのくるみの方もとっても気になります。
ポスターにもなっていて、初日を飾る都さんを、ロイヤルファンには観てもらいたいなぁと。
そういえば、ボネッリは大丈夫なんでしょうかね?
asaco 2007/12/02(日) 22:19:00) 編集


>>そういえば、ボネッリは大丈夫なんでしょうかね?

金曜夜のジュエルス公演、彼が踊るはずだったダイヤモンドを見ながら、"彼の近況を聞かないけど、順調に回復してるのかなあ・・・"と、私も脳裏をよぎりました。(そのあと、都さん怪我の報に接したわけですが・・・)

これから土曜まで毎日・毎回ballet.coとロイヤル・サイトをチェックして、心の準備をしておかねば、と思っています・・・。
Naoko S 2007/12/03(月) 01:27:20) 編集

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