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ロイヤル・バレエ マックレーのロメオ・デビュー
去る火曜の夜にオープンしたロイヤル・バレエの「ロメオとジュリエット」。なんといっても注目は、怪我で降板のヨハン・コボーの代役でロメオ・デビューを果たしたスティーヴン・マックレー。この日ロンドンにいて・チケットを入手できた幸運なバレエ・ファンはこぞって集結していたのではあるまいか・・・と思われるほど、常連遭遇率がやたらめったら高かったです。イギリスのバレエ・ファンがこのダンサーにいかに大きな期待を寄せているか、想像以上にすごいことがひしひしと感じられました。

<キャスト>

ジュリエット: アリーナ・コジョカル
ロメオ: スティーヴン・マックレー

マキューシオ: ホセ・マーティン
ティボルト: ベネット・ガートサイド
ベンヴォリオ: 佐々木陽平
パリス: ヨハネス・ステパネク
キャピュレット公: デヴィッド・ドリュー
キャピュレット夫人: ジェネシア・ロサート

指揮: ボリス・グルジン
演奏: ロイヤル・バレエ・シンフォニア

(ROHでの395回目の公演)


さて、ファンの目はこの人一人に集中していたといっても過言ではない、マックレーの全幕デビューは・・・

・・・ええーと・・・ 残念ながら、私的にはあまり訴えてくるものがなかったです。彼はまだランク的にはソロイストであり(最上級・プリンシパルの二段下)、これが全幕デビューであり、コヴェント・ガーデンでR&Jの初日を踊る重圧は並大抵でない・・・という諸要素を勘案しても、ちょっと物足りなかった。

期待が大きすぎた分ちょっとがっかりだったということかな・・・スティーヴン・マックレーは2004年にロイヤルに入団、2年後にソロイストにスピード昇進し、コール・ドにいた時から次々にドゥミ・ソロイスト的な役がついて、まさにプリンシパルへの道を驀進中のダンサー。

バレエの技術的な面について評価することのできない私が言うのも何ですが、マックレーは非凡な才能に恵まれたダンサーだと思います。現在ロイヤルの男性舞踊手の中で、純粋に卓越した技術と踊りそのものの力で観客を酔わせることのできるダンサーは、プリンシパルを入れてもそう多くはないと思うんだけど、彼はその貴重な一人。

過去数シーズン、マックレーを別の演目(「ナポリ」、「女王へのオマージュ」、「クローマ」等々)で見た時には、"こんなに誰よりも踊れるダンサーがなぜプリンシパルじゃないの?早く上げちゃえ~~”としばしば思ったものだけれど、この夜の彼は、今のポジション相応の、「プリンシパルの代役で主役を踊るソロイスト」に見えた。

勿論、脇で踊って光るのと真ん中を踊るのは違うし、ロメオは彼がこれまでこなしてきた役のどれとも違う。演技力は勿論、舞台に登場するや瞬時に「ああロメオだ・・・」と観客を納得させる"柄"というかスター性が求められる役だと思うのだけど、この点がやや弱かった。

(一言お断りしておきますと、当夜私はバルコニーのスタンディング・端っこという非常に視界の悪い位置から見てました。舞台が1/4から1/3見切れてしまうという状況だったので、これが相当印象を左右していたかとは思います・・・)

一幕の前半はかなり緊張していたのではないかと思う。意外なことに(というのはこれまでのマックレーの印象からすると)、彼のロメオは内気でやや消極的な少年だった。伏目がちのことが多くて表現が控えめなのは、そういう役作りだったのであろうとは思うけれど、私の目にはやや雰囲気にのまれてしまっているように見えた。モンタギューの若者三人が一緒に踊る場面、いつもならこの手のシーンでは大抵一人だけ突出して目がいってしまうのに、その鮮やかな舞が見られず、こじんまりとまとまってしまっている。

で、一旦ジュリエット役のコジョカルが舞台に登場すると、キャリアの差は歴然。きらきらとスター・オーラを身に纏ったコジョカル、この夜は気迫もすごかった。この時点で、「ロメオとジュリエットの世界にひたる」ことは放棄せざるをえず、「マックレーのロメオ・デビューを見守る」モード、全開に。

以前コジョカルのジュリエットを見た時には特に強い印象は残らなかったのだけど、今回は、かなりぐっときました。彼女が何より素晴らしかったのは、その気概。コジョカルのジュリエットは利発そうで、自分の意見をはっきり主張できる女の子。自分の感情にとても正直でもあって、ロメオと出会って恋に落ちると、他のことは目に入らず彼へのほとばしる思いを隠そうともしない。コジョカルの熱っぽさがマックレーのみならず舞台を牽引していたように見えました。二人の間にはまだケミストリーとよべるほど強い反応はみられなかったけれど、とてもいい空気が流れていて、これからこのペアが主演する舞台を見る機会が増えるのだろうな・・・という予感が。

バルコニー・シーンは取敢えず破綻なくすんで、ホッ。このシーンはやっぱり難しいんだなあと見ていてつくづく感じました。マックレーは目立ったミスもなく、リフトも頑張っていたけど、どうしても注意深さが先に立ってしまって、振付の流麗さを見せるには至らず。ここでも、アリーナの気概に打たれました。後輩をぐんぐん引っ張って・焚きつけて、彼の腕の中に飛び込むときの迷いのなさたるや・・・(手加減なんて全くしてなかった)。そして、パートナーを見つめる表情がなんて優しく、愛情にみちたものだったことか。

ニ幕のヴェローナの街の情景、私の目には、マックレーはここが一番良かった。身体が暖まってきて少し固さがとれたか?動きがなめらかになって、演技面でもボーイッシュな表情が生きていた。この夜は場面転換やソロイストのちょっとした見せ場のあと客席から自然に拍手が沸くということがあまり起きなかったんだけど、ジュリエットの乳母から手紙を受け取ったロメオが有頂天になって、つむじ風のように回転して最後舞台袖に消えていくところでは拍手が出ていました。(チャンバラのシーンも印象的だった。運動神経バツグン!)

三幕のクライマックス・シーンでは、やはりコジョカルの演技が印象的だった。石のように冷たくなって横たわるロメオに触れて慟哭するシーンでは、ジュリエットの叫び声がはっきり聞こえてきそうなほど、真に迫った表現。最後に棺台の上で事切れる直前、片方の腕を天にむけて高々と上げしばし空中をさまよわせてからゆっくり降ろすという動作をしていたんだけど、あれはどういう意味だったんだろう?(まるで自分が死んでいく瞬間をしっかりと見届けてほしい・・・と観客に訴えているかのように見えたけれど。)

カーテン・コールでは主役ペアに盛大な拍手とブラヴォーが惜しみなく注がれ、アリーナはファンの方から贈られたとおぼしき豪華な花束の中から薄紫色のバラ(?)を一輪抜き取ってスティーヴンに進呈していました。スティーヴンはうっすらと微笑みを浮かべていたけれど、ほとんど放心状態だったんじゃないかな。

舞台全体としては・・・アリーナ以外プリンシパルは皆無という布陣でムリもないけど、たとえば数年前の上演時と比べて全体にスケールが小さいという印象(もっと言うと”格下感”)は否めず、ロイヤルのロメ・ジュリがこの程度のレベルでいいのか・・・とかなり不満が。まぁロイヤルは初日はあまり良くないことが多いし、平行してバヤデールもかかっていてキャストが分散してるという事情もあるんですけど。都さん登板の回に期待したいと思います。(でも、キャスト・チェンジで都さんのパートナーを務めることになったウリストフもソロイスト(訂正:現在ファースト・ソロイスト)なんですよね・・・大丈夫かな?? 【10/22追記】ヴァレリー・ウリストフは今期よりファースト・ソロイストでした。

P.S. この公演について、私のような見方は超マイノリティですので、スティーヴン・ファンの皆様はご安心を。新聞評は軒並み大絶賛調、ballet.coでも常連ポスターはこぞって好意的でした。オンラインで読める新聞評で写真つきのものは今の所これだけみたいです・・・(The Times):

http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/stage/dance/article2679379.ece
2007-10-21 08:07 | ロイヤル・バレエ | Comment(14)
Comment
やはり行かれていたのですね、羨ましいぃ~。
まだ初めてだし、これからに期待って事でしょうか?
私もマックレイ君の踊る全幕もの、はやく観たいです!
stmargarets 2007/10/21(日) 09:07:22) 編集

早速の充実した感想ありがとうございます!やっぱり日本語で読めると嬉しいです~
これで来週の「真夏」は過大な期待をすることなく、でもやっぱり楽しみに見ることができると思います。
コジョカルのジュリエットもまだ観ていないので、見てみたいな~
naomi 2007/10/21(日) 11:46:32) 編集


stmargaretsさん こんにちは。てっきりご覧になったものと思ってましたよ~ スティーヴンのロメオ。彼は今のところシーズン中は(少なくとも第3ピリオドまでは)全幕の主演にはキャストされていませんね・・・またの代役登板を待つしかない!?


naomiさん どうも~

>>これで来週の「真夏」は過大な期待をすることなく、でもやっぱり楽しみに見ることができると思います。

どうぞお楽しみに!なんたって本拠地よりも先に東京で役デビューですものねー 彼にとってはとっても貴重な経験になると思うので、思いっきり弾けて・目の肥えた日本の観客を魅了してほしいです。成功を祈ってます!
Naoko S 2007/10/21(日) 23:22:10) 編集

こんにちは。幾つか読んだレヴューでは、コジョカルの事があまり書かれていなくて、大変参考になりました。

>これからこのペアが主演する舞台を見る機会が増えるのだろうな
 いつだったか、コボーのインタヴューを読んでいたとき、年齢的に、コジョカルがキャリアのピークに差し掛かるとき、コボーは彼女のパートナーを出来ないだろう、と彼がいっていました。Noakoさんが仰っていることは有りうるだろうと思います。

 フリストフは、今シーズンからファースト・ソロイストになっています。昨晩は、「ラ・バヤデール」に出ていましたけど、華にかけるというか。それと、昨晩は怪我人による交替もけっこうあって、全幕4連続は、今のカンパニーにはきついのではないかと感じました。
守屋 2007/10/21(日) 23:35:54) 編集

NBSから、「真夏」のキャスト変更のお知らせがあり、マックレー・・・確かにコボーの怪我は心配ですし残念ですが、話題の新進を早くも確認出来るチャンスか・・・と色めきだっておりました。
LONDONでも、アリーナのパートナーとしてのロミオデビューですか。
タイムリーで大変参考になるレポをじっくり読ませていただきました。
アリーナのジュリエットへのアプローチも実に彼女らしい・・とうなづきながら拝読。「気概」という一文に、過去の鑑賞経験からも思い起こされる彼女の舞台に対するひたむきさを思い起こしておりました。

ベルリン国立歌劇場来日公演の「トリスタン」、新国立劇場の「フィガロ」と今週はOPERAウィークでしたが、来週はいよいよ、久し振りのバレエ。
スティーヴンとアリーナを楽しみたいと思います♪
maria 2007/10/22(月) 05:53:33) 編集


守屋さん こんばんは。

>>いつだったか、コボーのインタヴューを読んでいたとき、年齢的に、コジョカルがキャリアのピークに差し掛かるとき、コボーは彼女のパートナーを出来ないだろう、と彼がいっていました。

そうそう、コボーのその発言、私はTVドキュメンタリーで見ました。そう語る時の彼の表情がとても辛そうだったのにグッときてしまった記憶があります。

スティーヴンはコボーのprotege的存在みたいですね。コボーが彼を高く評価していて、海外でのガラ公演にもよく連れて行ってるみたいです。ballet.coでは、"コボーがスティーヴンを自分の後釜として養成してるんだ"なんて書き込みも目にしました。

>>フリストフは、今シーズンからファースト・ソロイストになっています

・・・ええーっっ!!

ウッソーと動揺しつつ(失礼な話ですが・・・)、ロイヤルのサイトを見てきました。ホントだ、この方、ファースト・ソロイスト!

今シーズン、ガートサイドが上がって、??と驚いてましたが、ここにも一人伏兵が。ちょっと、いやかなり、驚きですわぁぁ・・・・(重ね重ね、失礼!)

もとい、ご指摘いただきありがとうございました(いつもいつも、すみません・・・本文の方も訂正しておきます)。


mariaさん こんにちは。

「真夏」、mariaさんもご覧になるんですね。スティーヴンにとっては初役・初めての国(?多分)ということでプレッシャーも相当だろうと思いますので、どうぞお手柔らかに・・・(←保護者モード)

おお先週はオペラ・ウィークでしたか。貴ブログでのレポ・アップを楽しみにお待ちしておりますv。
Naoko S 2007/10/22(月) 08:23:57) 編集

こんにちは。
スティーブン・マックレーさんの初日の模様が伝わり、興味深く拝見しました。
日本では、レヴューが伝わるのは、随分遅くて、その前に「真夏の夜の夢」が終わってしまいそうでした。
東京バレエ団の方聞くと、マックレーさんの評判はとても良いです。
3日間の公演ですが、真ん中の日を楽しみにしたいと思います。
くみ 2007/10/22(月) 09:43:17) 編集

こんにちは!私もこの日、「ロメオとジュリエット」観に行きました。私はストールズ・サークルのオケピ横のベンチに座ってたんですけど、Naokoさんと同じ印象を受けました。私がバレエを語るなんて100万年(?)早いとは思いますが、コジョカルのジュリエットはとっても素晴らしく最後まで魅了されました。スティーヴンのロメオは見た感じはとってもロメオでしたが、とにかく固くて最後の方は「あと少し、頑張れ~」と心の中で応援してました。レビューを読むと彼は大絶賛されていたので、ちょっと心の中がもやもやしていたんですが、ちょっとスッとしました。きっと相当緊張していたんですね。今後の彼の活躍に期待したいと思います☆
chikap 2007/10/23(火) 00:31:55) 編集


くみさん こんにちは。

>>東京バレエ団の方聞くと、マックレーさんの評判はとても良いです。

わーそうなんですか?ちょっと安心してしまいました。スティーヴンの日本デビュー公演、是非是非楽しんでらしてください。


chikapさん こんにちは!あの夜ご覧になってたんですね~。

>>スティーヴンのロメオは見た感じはとってもロメオでしたが、とにかく固くて最後の方は「あと少し、頑張れ~」と心の中で応援してました

うーん、どうやらですねー 大多数の人たちは、彼のあの硬く見えた表情を、「シャイなティーンエイジャーの感じがよくでていた」と評価していたようです。舞台の感想は、本当に見る人それぞれですからねえ・・・。

>>今後の彼の活躍に期待したいと思います☆

順調にいけばロイヤルの次代を担うスター・ダンサーになることは間違いないですからね。本当に、これからが楽しみです!


Naoko S 2007/10/23(火) 09:13:39) 編集

Naoko Sさん
ひさびさに書き込ませていただきます。
もうロイヤルではロメオとジュリエットが開幕しているのですね。
わたしも都さんのジュリエットの舞台を観にロンドン遠征いたします。
とても楽しみにしているのですが、相手のウリストフというダンサーは初見で、期待と不安半々というのが正直なところです。
Naoko Sさんはご覧になったことはありますか?
ボネッリは怪我での降板だったのですね。早く回復するといいですね。。
まめ 2007/10/23(火) 20:57:24) 編集

Naokoさん、レポありがとうございます。スティーヴンがロメオ・デビューを知って「観に行けない」ことへのショックを味わったかと思ったら、日本でオベロン・デビューと聞いて夢のようです。NBSのインタービュー記事を読む限り、本人としてはパフォーマンスに満足しているようですので、その勢いでオベロンを踊ってくれることをかなり期待してます。それにしてもここ最近のRBはデビュー続きですね。ザッカリーのソロル、スティーヴン、ルパート、ヴァレーリの突然のロメオと続いたもんだから、本命ロールデビューのイヴァンがかすんでしまいそう・・・。こちらもすっごい楽しみですね。
ミッツィカスパー 2007/10/23(火) 23:19:12) 編集


まめさん お久しぶりです!

おお~都さんのジュリエットを見にいらっしゃるんですね。こちら朝晩はかなり冷え込んできましたので、防寒対策バッチリしてきてくださいね~。

>>とても楽しみにしているのですが、相手のウリストフというダンサーは初見で、期待と不安半々というのが正直なところです。
Naoko Sさんはご覧になったことはありますか?

私、昨夜(10/22)このペアの初日を見て参りました。拙記事&コメントでウリストフ氏についてまめさんの不安を煽るようなことを書いてしまいましたが・・・

どうぞご安心ください。とっても、いい舞台でした!

感想はまた後日アップしますね。どうぞ、お気をつけていらしてください(&期待してオッケーですよ~!)。


ミッツィカスパーさん こんにちは。

ははエモーショナル・ローラー・コースターの数週間だったわけですね。The Dreamはいよいよ本日開幕ですね どうぞしっかり見届けてきてくださいませ。

>>本命ロールデビューのイヴァンがかすんでしまいそう・・・。

たったしかに・・・プトロフ君がまだロメオ踊ってなかったっていうのも意外ですけどね~。(前回怪我でチャンスを棒に振ったんでしたっけ?)ballet.coのギャラリーで舞台写真がみられますが、このプトロフ&マルケス組のものですね。(ご興味ある方はサイトの"What's Happening"欄からロミ;ジュリ・スレッドをご覧ください。)

Naoko S 2007/10/24(水) 08:52:56) 編集

naoko さん、初めまして。いつも楽しくブログ拝読させて頂いています。わたしは真夏の初日、2日目観ましたが、マックレー良かったですよ。今後がとても楽しみです。
ただ、やはり特筆すべきは初日のアリーナでした。naoko さんの仰るような「この公演はワタシが成功させる!!」的な気合というか、プライドみたいのをものすごく強く感じました。かつ今迄観たこともないくらいエモーショナル。わたしにとってアリーナは超絶テクと体のラインの美しさを堪能するダンサーだったので、びっくりすると共に感動しました。
Masia 2007/10/29(月) 01:48:33) 編集


Masiaさん はじめまして~。

真夏、2回ご覧になったんですね!

>>「この公演はワタシが成功させる!!」的な気合というか、プライドみたいのをものすごく強く感じました。

わあ 東京でもそんな感じだったんですね。私は今回マックレーと踊るアリーナのお姉さんぽさ(姉御風にすら見えた!)が凄く新鮮でした。ヨハンとペアを組んでる時は守られている感じというか、こんな顔は見せませんからねー。

>>かつ今迄観たこともないくらいエモーショナル。わたしにとってアリーナは超絶テクと体のラインの美しさを堪能するダンサーだったので、びっくりすると共に感動しました。

ああ凄くいい舞台をご覧になったんですね・・私の目には、(いい時の)アリーナは感情表現豊か、かつ表現がストレートなダンサーなんですが、演目やその時々でかわりますしね。Masiaさんのご感想を聞かせてくださって、感謝です♪
Naoko S 2007/10/29(月) 08:35:18) 編集

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