スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
<パリオペ関連> ジャン=ギー続・続報ほか
またまた、ジャン=ギーの話題から。

バレエ狂のキャシーさんが運営するフォーラム・Danser-en-Franceでキャシーさんご自身が気になるコメントを書き込んでらっしゃいました。ジャン=ギーは、「定年退職するシリル・アタナソフ氏の後をおそって教授職に就く」というもの。

勿論真偽のほどは定かではありませんが、なんとなく頷けないこともない。ジャン=ギーは以前からインタビューで振付と並んでバレエ教師の仕事に一方ならぬ熱意を持っていらっしゃるところを度々披瀝していましたので・・・。

(ところで、アタナソフさんって、もう定年のお年?と思って手元にある本を広げてみると・・・1941年生まれなんですね。今年で66歳ということは、確かにそろそろリタイヤしてもいいお年ですね。)

それからこれは他の方による書き込みで、フランスの雑誌・Danserの最新号にロモリのインタビューが掲載されていて、「今年7月15日がオペラ座での最後の日」と語っていらっしゃるとか。

ベラルビも今季で引退だし、ルグリは多少引き伸ばしてくれるとしても、一シーズンに三人の男性エトワールが去ってしまうなんて・・・さみしい限りです。(ジャン=ギーのアデュー公演はないのかしら・・・42歳まで勤め上げないと、資格(?)が発生しないのかなぁ。彼単独のちゃんとしたさよなら公演を、是非開催していただきたいです・・・。)

さて、こちらは別の話題。過日本年度のオペラ座・カルポー賞が発表されて、今や日本でも大人気のマチアス・エイマンが受賞しましたが、ダンソマニの関連スレッドに過去の受賞者一覧が載っていました。カルポー賞は確か有望な新人に授与される賞ですが、2003年の受賞者のところでふと目が止まってしまった・・・

この年は、オーロール・コルドゥリエとフロリアン・マニュネが栄冠に輝いています。

・・・オーロール!今どうしているんでしょうか。彼女は怪我が長引いてずっと舞台から遠ざかっていて、確か2年前の「ジョワイヨ」のダイヤモンド以来踊っていません。(ジョワイヨのDVDで彼女の姿を見ることができます。背が高くてカーヴィーな体型で、くりっとした黒い瞳の、とってもグラマラスなダンサーです。)

今年のオーストラリア・ツアーに参加するとかしないとか、一時仏語フォーラムで話題になったこともありましたが、結局昨シーズン中のカムバックは果たせなかったようで・・・。彼女はパリオペ若手の中でも私の大のお気に入り、ひそかに"将来エトワール間違いなし!"と期待しているダンサーなのですが・・・今度こそ戻って来てね くるみかパキータのどちらかで、絶対に! 
2007-10-04 05:53 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(1)
Comment
このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2007/10/04(木) 17:24:21) 編集

コメントを書く
#

管理者にだけ表示
10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。