ロパートキナとコズロフのジゼル
今夜は新シーズンお初のロイヤル・オペラハウス、グルックのオペラ・「トーリードのイフィゲニー」を観て来ました。今年の夏はオペラハウスでバレエの引越し公演がなかったので、6月以来3ヶ月ぶりのハウス、凄ーく久しぶりに感じてしまった。何気に気づいた小さな変化はキャスト・シート。フォントが変わっていて、字のサイズも小さくなったみたいに見える・・・まぁそのうち慣れるんでしょうけど。

うっかりしていたけど、日本に帰国していた間にマリインスキーでもオペラ座でも新シーズンが開幕してたんですねー。パリの方は開幕プロにイマイチ興味が沸かないので殆どフォローしていないのだけど、マリインスキーの注目公演は勿論これ・ロパートキナと、これが移籍後初めての舞台となるコズロフの二人による「ジゼル」。今日ballet.co.でケヴィンがカーテン・コールの写真を紹介してくれていました(「いつもの方」の撮影ですね!)。

http://photofile.ru/users/poduchka/3115326/65680777/#breadcr

これを見るとコズロフ君はまだ若干遠慮がちかな?ロパートキナはコルプとの時の方が雰囲気あったような気がしなくもないですが・・・・。ところで、マリインスキーのサイトの人事リストにはまだコズロフ君の名前がないのです!ポジションが決まらないのかなあ・・・ロパートキナのパートナーだからそれなりのランクでジョインさせないといけないだろうし、決める側にしても難しいですよね~ どうなることか??

(上記サイトからはバレエの開幕プロ、「ロミオとジュリエット」のカーテン・コール写真も見られます。主役はヴィシニョーワとファデーエフ。)
2007-09-28 08:10 | マリインスキー・バレエ | Comment(0)
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