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宇宙の彼方へ・・・
本日の私的・大ヒット・ニュース。

「Googleが開発した新ソフト・ウエア、"Google Earth/SKY"で天体地図&写真を見られる!」

今朝新聞を開いたら目に飛び込んできたのが、得もいわれぬ神秘的な美しさの天体写真。むむ?と記事を読み進んで、すっかり興奮してしまった。Google Earthというと空から地上を見下ろして撮影した衛星写真が見られることで有名だけど、その逆ヴァージョンを開発したというわけ。たとえばGoogle Earthで自宅地点をポイントしてそこで"SKY"にスイッチすると、我が家から見られる星空の天体地図が表示されて、更にそこからどんどん宇宙の奥深くに踏み込んでいける・・・さながらPC上のマイ・プラネタリウム。

で、ミーハーな私は帰宅するや食事もそこそこに早速ソフトをダウンロードして、しばし「宇宙遊泳」。「絵」としては、高解像度画像を使っているというけど所詮写真だし、自分で天体望遠鏡を覗いて・あるいは肉眼で星を見る醍醐味にはかなわないかもしれない。それでも、日頃こういう分野に全く縁のない私のような人間が、PC上で天文地図を自在に動かして好きな星に飛べるというのは、かなり衝撃的な体験(やみつきになりそう!)。

(まあーしかし、Googleというのは恐ろしい会社ですなー。これって多分Googleの有能なエンジニアの、"こういうことできるといいなあ”っていう素朴な発想から始まって、最終的にNASAとかその道の権威を巻き込んで創り上げちゃったのではないか。「ネット上に不可能が存在することは許さん!」という攻撃的にして執拗な彼等の行動原理があってこその結果、にみえる。新しい"おもちゃ"を与えられて単純に喜んでる私のような人間は、知らずにGoogleの世界観形成に加担しちゃってるのかも・・・なんて、ふと思ったりも。)

さてこのソフト、ただ漠然と眺めるだけなら、使い方は至って簡単。ご親切に、メジャーな?星に関しては解説文まで出てきます。自分で検索ワードを入れて好きな星に飛べるんだけど、ふざけて"M78"と入れたら、ちゃんと出てきました!(ダン~~!笑)ちなみに"Black Hole"はダメでした・・・英・Wikipediaで調べたら、ブラック・ホールは未だ直接観測の実績はないんだそうです。(きっと私と同じことを試した人が世界中にゴマンといることでしょう!)

プレス・リリース用の写真の中で一番気に入った写真は、「オリオン大星雲」のもの。Times紙のオンライン版で見られますのでご興味のある方は以下リンクからどうぞ。("Click here to launch the slide show"を開いて、8枚中最後の写真)

http://www.timesonline.co.uk/tol/audio_video/photo_galleries/article2310064.ece

自分で見つけた中では、Sagittarius(射手座)Star Cloudが気に入りました。数百万の星がひしめき合っていて、宝石箱を引っ繰り返したような燦然たる煌き!しばし非日常の空間にワープできること請け合いです。
2007-08-24 10:05 | 未分類 | Comment(0)
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