Roger & Rafa
「フェデラーの動きは、バリシニコフのダンスを思い出させる。」(ジョン・マッケンロー)

雨にさんざんたたられた今年のウィンブルドン。途中はタラタラしていながら最後にムリヤリ帳尻を合わせるブリティッシュ方式で、昨日スケジュール通り閉幕。結果は・・・・、皆さんご存知の通りです。

私は遅ればせながら金曜男子Qtrファイナル ぐらいから”完全に”テニス・モードに入って、土曜のセミ・ファイナルを見たあとは、もうテニスのことで頭が一杯。で、ぜーんぜん気が進まないながらも土曜の夜のチケットを持っていたので、”とりあえず”オペラハウスに行ってトスカを鑑賞したんだけど・・・やはり行くべきではなかった。こういうときは、他のことに心を動かされることはまずないのよね・・・よっぽどの名演・怪演でもない限り。(歌手陣は、上手いけど声にも歌唱にもドラマが感じられない上、ヴィジュアル的にややコミカルに見えてしまう方々で・・・。こうなると、トスカはだめですわ。まぁでも、ノれなかった最大の理由は、やっぱりウィンブルドンだったんだろうなあ。)

で、家に戻ってテレビをつけたら 'Today at Wimbledon'(ウィンブルドンのハイライト番組)なんかやってるものだから、小一時間前にはオペラ観てたことなんてすっかり忘れて、またまたテニス・モードに没入。フェデラーとナダールの決勝を前に、土曜の夜は興奮して眠れなかった(笑)。こんなことは、ほんっとうに久しぶり。

(実は異常に興奮&やや頭がぼーっとしていた理由は、”決勝”以外にもあって・・・男子準決勝&女子決勝で観客席に姿を見せていた、私のTennis God・ボルグです!彼がセンターコートで試合観戦してる姿なんて自分の記憶の中には全然なくて《一体何年ぶりにここに戻って来たんだろう・・・》、もう、びっくり。まるで予期せず昔の恋人に街中でばったり遭遇したみたいに、心が千々に乱れてしまったのでした。)

日曜の決勝。前日までの強風も収まって雨の恐れもなく・まずまずのテニス日和。久々に緊張して・気合を入れて見た試合、終わったら精神的にどっと疲労困憊してしまった。何か書こうと思ったけど、幸か不幸か急にパソコンのキーボードが動かなくなってしまって、結局昨日の夜はぼーっと試合を反芻しながら過ごした。

私はフェデラー・ファンなので、彼にボルグの偉大な記録に並んでほしいと(ボルグ自身が強くそう希望していたように)願っていたし、最後のポイントが決まったときは天に感謝したい気分にもなった。でも今振り返ってみると、”なぜナダールは負けたんだろう?”というクエスチョンがどうにも頭を去らない。ほぼ互角、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。特に中盤、執拗な攻撃性でゲームをコントロールしていたのはナダールだったし、自分の”庭”で支配権を握れないフェデラーが珍しくイラついて、短気になる場面が何度もあった(少なくとも終盤に差し掛かるまでは、'unforced error'の数ではフェデラーがナダールを遥かに上回っていた)。彼の嫌いな「新兵器」・Hawkeyeの判定にキレて、審判にむかって4-letter wordを発したときには、集中力を完全に欠いてしまったのでは・・・と、見慣れない風景に心底ぞっとして、ナダールが勝つかもしれない・”この”フェデラーにならナダールに勝機は十分ある、とほとんど達観してしまったほどだった。

結局2セット・オールの五分五分に持ち込まれた試合は振り出しに戻る。最終・第5セット。ここで、フェデラーの動物的な、非情な嗅覚が働く。ナダールのちょっとしたミス・隙を一気について、たちまちコーナーに追い込む。試合開始から3時間以上たって初めてフェデラーがフェデラーたる非凡さをフルに発揮し、決めるべきポイントを全て”完璧に”決め、勝機をもぎ取った。この数分間が、試合を決めた。

ウィンブルドンの勝利の女神に特別愛されるプレイヤーは、確かに存在するんだ・・・と思わずにはいられない幕切れ。ボルグ、サンプラス、フェデラー・・・彼等がこのコートに立つと、特別な何か(殆ど不合理としかいいようのない何か)が起きる。フェデラー自身試合直後のインタビューで、今日は僕にツキがあった・Rafaも勝利するに値するプレーだった、と語っていたけど、これは本音だったんじゃないかなあ。さらに、彼は僕より若くてこれから何年にも渡ってタイトルというタイトルをかっさらっていくこと確実だから、今のうちにとっておけてよかった・・・と冗談めかして言っていたけど、これもきっと本音でしょう。昨年同じコートで同じタイトルを勝ち取った時のフェデラーには、もっと神がかった、”女神に愛されるオーラ”があった。そのフェデラーの神聖な領域にナダールがここまで踏み込んできたということは、芝の上での二人の差は確実に縮まっているということ。来年は、どちらが勝つか、本当にわからない。

試合中解説者たちがフェデラーをボルグと比較して二人の類似点を指摘していたけど、確かに似ている部分はある(だから、私は好きなわけだし・・・)。でも、プレイ・スタイルはともかく、性格的にはかなり違うと思うし、26歳で燃え尽きて引退してしまったボルグの後を追ってほしくはない!ウィンブルドン史上最高の男子決勝といわれる80年のボルグvsマッケンロー戦(もちろん私自身にとっても断然ベスト)、あの試合がボルグの絶頂で、同時に、”終わりの始まり”だった。フェデラーはどこかで、ロンドン・オリンピックの年まではテニスを続けたい、と語っていたけど、彼にはまずウィンブルドンでボルグの記録を抜いて、さらにはサンプラスの記録も破ってほしい・・・

今朝のThe Times紙の一面は、試合後にネットをはさんで健闘を讃え合う二人の写真で、これが、すごくいい。実際は、讃え合う・・・という雄雄しいものでなくて、寄り添った二人がやや放心状態で俯く姿をとらえたものなんですが、何ともいえない優美さがあります。(私はこの写真を見て、今年初めにNGのベラスケス展で初めて接して感動した「聖トマス・アクィナスの誘惑」を思い出してしまった!画面に優しさと柔らかい光の溢れている絵だったのですが、構図からして似てるんだもの・笑。)

The Times: 画面をスクロールして中ほどの”Wimbledon 2007”~”Slide Show”の4枚目です。印刷版だと上半身アップになっていて、もっとよかったんだけど・・・:

http://www.timesonline.co.uk/tol/sport/tennis/


【おまけ】フェデラーのスポンサーのNikeが制作した新しいCM。フェデラーのミニ・バイオ・ビデオ風なんだけど面白い出来で、BBCは今大会中ちゃっかり最後の商標だけ消して何度も流してました。ナレーターに起用されているのが超・ビッグネームのスポーツマンなんですが、最後のオチでニヤリとさせてくれます。Nikeの公式サイトのトップページから見られます:

http://www.nike.com/index.jhtml#l=nikehome&re=US&co=US&la=EN

(7/20追記)今日見てみたらNikeサイトのトップページから上記映像は外されていました。Youtubeにポストされていますので、ご興味ある方はそちらへどうぞ。
2007-07-10 11:08 | 英国生活 | Comment(10)
Comment
Naoko Sさん、

長いレポ、ご苦労さまです。いやー、やりましたね!ロジャー!
嬉しかったけど、今年の試合はいろいろ考えさせられましたわ。というか、あの全仏決勝の痛々しさをもろに思い出してしまって、途中しばらく見てられませんでした。第4セットくらいから、私も覚悟を決めて(?)また試合を見ましたが、ほんと、今年のナダルは怖かった!これだからこわいよ、若い子は。ってフェデラーもまだ若いんだけどね。

私はフェデラーがナダルと試合をするときが、一番おもしろいです。というのも、ほんと、ナダルはフェデラーを極限まで追い詰めるんですもん。願わくは、クレーばかりでなく、もっとハードコートでの二人の試合が見たいですね。去年の上海でのマスターズカップのふたりの準決勝はほんとスリリングで見ごたえありました。フェデラーが勝ったんだけど、そのときのロジャーの勝利の瞬間は格別でした。あんなに感情をあらわにしたフェデラーもめずらしかったです。

今後の二人の試合、また楽しみです。去年のナダルはウィンブルドンのあと、すごいスランプにはまってしまったけど、今年はこの分なら全米も頑張れるかな。

しかし、ロジャーはほんとすごい。と同時に、メディアにプレッシャーをかけられるたびに、記録に振り回されすぎないように、リラックスしよう、自分のテニスを楽しもうとしている姿勢に救われます。

「テニスのバリシニコフ」、マックも気の利いた喩えをしてくれますよね。バレエファンとして、これもとても嬉しい。フォアの鋭いショットを決めるときのフェデラーのアチチュード・デリエール、好きなんですわ。

ところで、私はTVでは気がつかなかったんだけど、試合直後に泣きそうになりながら、表彰式のために、急いでズボンやジャケットを着ているときに、大会のレフェリーに話しかけられたりして、あわてて履いたからか、あの白い長ズボン、後ろ前にはいていて、本人も気がついて気にしてたみたい。どうりで、いつものコート上でのインタヴィーのとき、なんかそわそわしてましたね。クラブハウスに入るなり、履きなおしてたらしい。お茶目というか、かわゆいというか!

ボルグとは、今年の初めにドバイで会っていて、親しくなっていたようです。ドバイの大会中に、ボルグの連勝記録をぬいたのだけど、決勝をボルグが見に来てましたよ。ロジャーは片言ながら、スウェーデン語を少し話せるらしいですよ。ビヨークマンがTVでそう言ってました。

BBCや、マックが何度も、毎年のようにウィンブルドンに来ないか、来ないかとボルグにラブコールを送り続けていたけど、(実際、2000年に歴代チャンピオンのパレードがあって、81年以来初めて、ウィンブルドンに一度戻って来ましたが、それっきりでしたね。そのときコナーズ、ナスターゼは欠席)そのボルグを動かしたのはやっぱり、フェデラーでしたね。

去年は全米のあとだったかな、サンプラスからお祝いのメッセージをもらって、今年の北米ツアーのときに、サンプラスの自宅に行って一緒に試合をしたり、ほんと、フェデラーはひとのこころを溶かすひとだよなあ、と思います。ボルグもサンプラスもテニスからはすっかり遠ざかっていたけれど、サンプラスはシニアツアーに戻ってきたし、ボルグも遠からずツアーに加わるんではないかな。また、いろいろ楽しみが増えそうですよ。
maripo 2007/07/11(水) 05:28:26) 編集

おはようございます(日本は朝です。)いつもバレエ関係の記事を拝読させていただいています。ありがとうございます。
今回ウィンブルドンの記事で思わず書き込ませていただきます。フェデラーVナダルの試合はすごかったですね~ 英国ではマッケンローさんが解説してたようですね。うらやましい。彼の解説はどうなんですか? うまいのでしょうか。
大昔(ですよねもう)“悪童”マッケンローのファンでした。その前はコナーズ。ボルグがマッケンローと先日のコンサート・フォー・ダイアナに2ショットで出てきてびっくりしました。
そのボルグさんは昔よりもエレガントで紳士な感じで、いい歳の取り方をなさったのかしらと思いました。
Sheva 2007/07/11(水) 07:18:09) 編集

そう、久し振りのボルグ様がウィンブルドンで見られて(20年振りとか言ってた)嬉しかったですね。金髪碧眼の北欧系に滅法弱い私にとっては憧れの君ですわ。私がこの国に来たときにはまだ現役だったんですよ(27、8年前!)。

フェデラーは特に好きでもないので、私はボルグ様の記録が追い付かれないように念じておりました。残念。来年は追い越されないようにもっと念じなくては!


ロンドンの椿姫 2007/07/12(木) 00:17:29) 編集


maripoさん こんにちは。戦い終わって「フェデラー五連覇!」って記事を書くことができて、ほんとによかったです・・・。

maripoさんはセンターコートで観戦なさってるのかなぁ・・・と思いながらTVを見てました。客席にボルグが来ていたし、あー 今年この決勝を生で見てる人はいいなぁ~トクだなぁ~なんて最初は羨ましがってたけど、試合が始まったら"家でよかった・・・"と思いましたわ。もう、見ていて落ち着かないから、立ったり・座ったり、頭抱えたり・ため息ついたり、たまに雄叫びあげちゃったり・・・家でなら、なんでもできますもんね!

>>これだからこわいよ、若い子は。ってフェデラーもまだ若いんだけどね。

今年準決勝に残った4人の中で、フェデラーが一番年長だったでしょう あとの3人は確か21歳二人と18歳。若手も才能ある面白い選手が台頭してきてますよね。今のところフェデラーとナダールの二人が突出してるけど・・・

>>しかし、ロジャーはほんとすごい。と同時に、メディアにプレッシャーをかけられるたびに、記録に振り回されすぎないように、リラックスしよう、自分のテニスを楽しもうとしている姿勢に救われます。

フェデラーが決勝のコートに向かう時と試合が終わって最後にクラブハウスに戻る後に見せた表情が印象的でした。なんとも静かな落ち着きに満ち満ちていて、すごくいい顔してたんです。もう、それこそすーっと惹きこまれるような・・・この大舞台で、このプレッシャーの中で、一番いい顔を見せられる人なんですよね。確かに、インタビューなどでよく、テニスを楽しみたいと発言されてますよね。でも、この人の場合、テニスを楽しむ=勝つこと、にあるような気がしてしまうのだけど。(だから、強いのでしょうね。)

>>「テニスのバリシニコフ」、マックも気の利いた喩えをしてくれますよね。バレエファンとして、これもとても嬉しい。

マッケンローはさすがニューヨーカー、言うことがニクいですよね。ご覧になったかもしれないけど、タイムズ紙のチーフ・スポーツ・ライターは、今回の決勝戦を「フレッド・アステアとランボーの戦い」なんて形容してました。'beautiful tennis'という意味では、準決勝のガスケーとのクロス・コートの打ち合いで堪能させてもらいました。(惚れ惚れする、美しいテニスだったわ~。ガスケーのバックハンドの素晴らしさにも驚嘆しました!)

>>フォアの鋭いショットを決めるときのフェデラーのアチチュード・デリエール、

はは!これ、最高です~~。踊るテニス・プレイヤー(?)の面目躍如ですね~。

>>BBCや、マックが何度も、毎年のようにウィンブルドンに来ないか、来ないかとボルグにラブコールを送り続けていたけど、(実際、2000年に歴代チャンピオンのパレードがあって、81年以来初めて、ウィンブルドンに一度戻って来ましたが、それっきりでしたね。そのときコナーズ、ナスターゼは欠席)そのボルグを動かしたのはやっぱり、フェデラーでしたね。

えー あのパレードってもう7年も前のことでしたっけ!あの時は嬉しかったです・・・TVの前で私も沢山拍手しちゃいました。今年はなんと決勝の前に、「男子テニスの黄金時代を築いた三人」=コナーズ、ボルグ、マッケンローがセンターコートに登場してくれて、えーっえーっと焦りまくってしまいました。(BBCもこういうことするなら前振りしてくれればいいのに・・・ビデオに撮っておきたかった~~!)まさかボルグがTVカメラの前でお喋りしてくれるなんて思いもかけず・・・すっかり落ち着いちゃったコナーズとお茶目なコナーズにはさまれて一人生真面目なボルグがあまりにも”らしくて”、ただただTVの前で感極まっておりました。

ボルグはフェデラーのことを”complete player”と呼んでいましたね。本当に彼のプレイが好きみたい。サンプラスとのやりとりは私は確かサンプラスのインタビューで読みましたが、彼もフェデラーに少なからず刺激を受けたみたいですね。「人の心を溶かす」ですか なるほど~。私は彼のelusiveなところにとても魅かれます。次は全米、どうなるでしょう!?
Naoko S 2007/07/13(金) 07:58:17) 編集


Shevaさん はじめまして。Shevaさんのサイト、何度かお邪魔させて頂いたことがあります・・・いつぞやイレールのことを書いていらっしゃらなかったでしょうか?(勘違いでしたら、どうぞご放念下さいませ・・・)今後もどうぞ宜しくお願いいたしますね~。

>>英国ではマッケンローさんが解説してたようですね。うらやましい。彼の解説はどうなんですか? うまいのでしょうか。

ああごめんなさい あの書き方だと勘違いされてしまいますよね・・・マッケンローは男子決勝の解説はしていませんでした。今回のファイナルは「フェデラーがボルグの記録に並ぶか?」という特別な意味があったので、試合前に歴代のチャンピオンたちが短いコメントを寄せていて、マッケンローの発言はそこで出てきたものです。

男子決勝の解説者はコナーズ、ジョン・ロイド、BBCのベテラン記者の三人で、確か昨年と同じ顔合わせ。マッケンローはこの日はアメリカのTV局のブースに入っていましたが、前日女子決勝では彼とトレーシー・オースチンが解説してたんじゃなかったかな?BBCはこの二人を組み合わせるのが好きみたいです。真面目でややbossyなオースチンと、軽妙な語り口のマッケンローの組み合わせは確かに面白いですけど。

>>大昔(ですよねもう)“悪童”マッケンローのファンでした。その前はコナーズ。

私もマッケンロー大好きでした。彼の試合を見に代々木(確か)にも行きましたよ。ああー いい時代でしたよねえ・・・。コナーズは、彼の最盛期には間に合わなかったんですが、この二人が対戦した82年のファイナルは忘れられません。80年のあの試合に次いでウィンブルドン史上最高のファイナルだったと思っています。

(↑のコメントに書きましたが)ボルグを含むこの三人が、決勝の直前にセンターコートをそぞろ歩きながら昔話をしているシーンが放送されたのですが、日本でもご覧になれたでしょうか?三人ともスーツにネクタイ姿で、久々にイギリスのTVカメラの前に立ったボルグがちょっとシャイなまぶしそうな表情をしながら、いかにも嬉しげなマッケンローとコナーズと語り合っていました。マッケンローがさかんにボルグをたてていて、微笑ましかったです。
Naoko S 2007/07/13(金) 08:27:34) 編集


ロンドンの椿姫さん どうも~。

>>金髪碧眼の北欧系に滅法弱い私にとっては憧れの君ですわ。私がこの国に来たときにはまだ現役だったんですよ(27、8年前!)。

おおーそうでしたか。私は金髪碧眼の殿方には日頃まったく魅かれないというか不感症なのですが、ボルグはちょっと別かなぁ・・・なんたって、マイ・Tennis Godですからね~。

>>フェデラーは特に好きでもないので、私はボルグ様の記録が追い付かれないように念じておりました。残念。来年は追い越されないようにもっと念じなくては!

そんな~。記録は破られるためにあるのですよ!!来年のウィンブルドン、椿姫さんに負けないように強~~く念じることにしましょ~。
Naoko S 2007/07/13(金) 08:36:25) 編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます
- 2007/07/14(土) 03:22:11) 編集

Naoko Sさま、休暇前の忙しいときに丁寧なレスを頂き恐縮です。

>>>いつぞやイレールのことを書いていらっしゃらなかったでしょうか?

イレール様は私の"Ballet God"ですから… Naoko Sさん風に言うと。

>>>・・マッケンローは男子決勝の解説はしていませんでした。男子決勝の解説者はコナーズ、ジョン・ロイド、BBCのベテラン記者の三人で、確か昨年と同じ顔合わせ。マッケンローはこの日はアメリカのTV局のブースに入っていましたが

ありがとうございます。フェデラーの決勝を英語で聞いてみたら、確かにマッケンローさんがしゃべっている絵について「アメリカの」と言ってたのでそうだったんですね。しかしコナーズさんとは豪華ですね~ すごく参考になります。

>>>私もマッケンロー大好きでした。彼の試合を見に代々木(確か)にも行きましたよ。

なんてうらやましい! 彼のプレー態度はどうだったんですか? マッケンロー時代にチャレンジ・システムがあったら大変だったでしょうね。さらに大騒ぎしそう。今回のフェデラーのUPSETぶりは英各紙も書いてましたね。

>>>日本でもご覧になれたでしょうか?三人ともスーツにネクタイ姿で、久々にイギリスのTVカメラの前に立ったボルグがちょっとシャイなまぶしそうな表情をしながら

残念ながら日本では放送されていません。ウィンブルドン公式サイトのVIDEOにもなかったと思います。その3ショットはすごいぞ~すごすぎる! それにプラスベッカーで4人でダブルスでもやったらすごいですね。
フェデラーはまた秋に日本に来てくれるようなので楽しみにしてます。昨年は何日間かすごい荒天だった記憶が… 決勝の日は晴れてたかな? でもその前にまず全米ですねっ!
Sheva 2007/07/14(土) 23:33:45) 編集

私間違えてしまいましたか?前述のコメントは公開でOKだったんですが… どうぞよしなに。失礼いたしました。
Sheva 2007/07/14(土) 23:39:28) 編集


Shevaさん こんにちは。

すみません!Shevaさんのコメントには何も不都合はありませんでした。留守中、「コメントは承認後に公開」の設定にさせて頂いてたので、表示されなかっただけなのです。先にお断りすべきでした 申し訳ないです。

>>イレール様は私の"Ballet God"ですから… Naoko Sさん風に言うと。

ええーーっ そうだったんですか!それは、大変失礼致しました。"ballet god"とは、きっと私などよりずーーっと深いファンでいらっしゃるのですね・・・

>>彼のプレー態度はどうだったんですか? マッケンロー時代にチャレンジ・システムがあったら大変だったでしょうね。さらに大騒ぎしそう。

昔のことは全然憶えていないんですが(汗)、来日したときのマッケンローのコート・マナーが特別悪かったというような印象はないですね・・・チャレンジ・システム、彼だったらきっと上手く利用したんじゃないかなぁ?なんて気もしますが。(ナダールはこの点、あの若さを考えると脱帽してしまうぐらい狡猾というかクレヴァーでしたね。)

>>その3ショットはすごいぞ~すごすぎる!

ハイ、凄すぎましたよ これ。しかし、日本では放送されなかったとはひどすぎる。BBCが許可しなかったのかしら?私はビデオに撮れなかったことを一生後悔しそうです・・・
Naoko S 2007/07/20(金) 06:56:26) 編集

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