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パリの「ラ・フィーユ」開幕しました♪
パリオペのラ・フィーユ・マル・ガルデが昨夜開幕。とりあえず予定通りのキャストで始まったようでホッとしています。(ニュース映像をさがしてみたけど残念ながら見つからず・・・そのうち出てくることを期待しましょう。)

で、二つの仏語フォーラムをのぞいてみましたが、ご覧になった皆さんは概ね楽しまれたみたい。前も書きましたがこのアシュトン版・ラ・フィーユは作風やユーモアの質が非常~にイングリッシュなので、フランス人は拒絶反応示したりしないかなぁ・・・と心配していたのですが。パリオペには珍しい、"子供と一緒に見られるバレエ"という点も評価(?)を受けているようです。

ちょっと驚きだったのは、今回の初演を"in charge"しているメートルはイレールなんですね!(アシスタント・メートルはリオネル・ドラノエらしい。)イレールとラ・フィーユって自分的には全然結びつかないんだけど、そういえばオーストラリアのテレビに取材されてるパトリス・バールを見て、芸監もシニア・メートルも豪州に行ってるのかー じゃ一体誰がラ・フィーユを面倒見るんだろう、とちらっと疑念が頭を掠めはしたのよね。ふーんそうですか イレールさんがねえ・・・。(ってことは彼は7月15日の楽日までは職務に忙殺されることになるのかー。18日のイタリア公演の準備期間は2日だけ??とやや心配になってしまうのであった・・・)

ステージングは、アシュトン版ラ・フィーユでアランの初演キャストだったアレクサンダー・グラント氏が手がけられた模様。先日触れたFigaroscopeの記事によれば、アシュトンはこの作品の上演権?(les droits)を氏に託したらしいです。確かに、いつでも・どこでもラ・フィーユ上演の陰にはグラント氏あり、という印象があったけど、そのせいだったのですねー。(↓50年近く前の、グラント氏@アランの写真がballet.coで見られます)

http://www.ballet.co.uk/dec97/legend_js_alexander_grant.htm

キャシーのフォーラムによれば、セットはウィーン国立バレエからのレンタル、新制作の衣装はロイヤル版と殆ど同じだが一部デザインが違う・・・とか。ふむふむ、だんだん気分が盛り上がってきました 月曜に見るのが楽しみ!
2007-06-24 05:52 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(2)
Comment
そういえば、7月18日まであと3週間!
その前にParisでラ・フィーユですか・・・ステキです。

わたくしの今年のバレエ・ハイライトは8月に集中していますが、Naokoさまは続いていらっしゃいますね♪
maria 2007/06/27(水) 04:06:09) 編集


maria様 こんにちは!見てきましたよ~ とっても楽しかったです。

>>そういえば、7月18日まであと3週間!

メートルだけでなく、もう一人心配な方がでてきちゃいました。イタリア公演に参加予定の若手の一人、シモン・ヴァラストロ君。ファヴィアン・ロックが前半降板したため、彼はなんと11回もアラン役を踊ることになっているのです・・・!彼のアランは素晴らしかったけれど、大丈夫かなぁ ちょっと心配。頑張ってサバイヴしてくれることを祈るのみですわ。

公演の詳細報告は、のちほど・・・♪
Naoko S 2007/06/28(木) 06:29:07) 編集

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