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爆弾テロ摘発事件・思わぬ影響
今週木曜に発覚して英国発着の空の旅を大混乱に陥れているテロ未遂事件。イギリスのテロの脅威度は今も最高レヴェルの"Critical”、各地の空港では引き続き厳重な警戒体制をしいており、当面乗客の受難は続くと思われる。

この事件、現在ロンドン公演中のボリショイ・バレエ団とオーケストラにも影響を及ぼしている。11日の『明るい小川』にキャストされていたデニス・マトヴィエンコが結局出演しなかったのはそのせい、という説もあるし、オーケストラの団員たちにとっては出国時に命の次に大事な(?)楽器の無事を確保するという難題が待ち受けている。(以下BBCニュースより)

ミュージシャンにとって楽器は大切な(かつ高価な)商売道具。普通なら手荷物として機内持ち込みするのだが、現状は本一冊も持込を許されない厳しさ。かといって預け入れ荷物として扱われたら紛失や損失の危険は免れない。既にロシアに帰国したボリショイの音楽監督アレクサンドル・ヴェデルニコフがこの状況を深刻に憂いたコメント。「ボリショイ・オケの楽員は国家の貴重なコレクションから楽器を貸与されていて、肌身離さず常時携帯するよう契約で決められている」

ツアー終了後、ユーロスター経由・陸路で帰るしかないのでしょうか ボリショイ・オケの皆さん・・・(一体何時間かかるんだろう?) 

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4784225.stm

2006-08-14 07:08 | 英国生活 | Comment(2)
Comment
<続報>

本日(あ、もう昨日ですか・8/14)、テロ警戒レベルが一段階引き下げられました。セキュリティも若干緩められ、手荷物は一つ持ち込みを許される模様。これで楽団員の皆さんは安心して飛行機で帰れるでしょうか。
Naoko S 2006/08/15(火) 08:23:48) 編集

朝日新聞でも報道されていましたね。もしかして、朝日の記者の中にこのブログの愛読者がいるんじゃないか、とかんぐっています。
守屋 2006/08/16(水) 04:16:00) 編集

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