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【速報】 エミリー・コゼット エトワール任命!
今夜(5/5)の「サンドリヨン」終演後、主役を踊ったプルミエール・ダンスーズのエミリー・コゼットがエトワールに任命された模様です!

パリオペ公式サイト上のエミリーのバイオはこちら:

http://www.operadeparis.fr/Tout-Savoir/Ballet/Bios/EmilieCozette.asp

あ~びっくりした・・・ジェレミー任命の時以上の驚きで、今は言葉がありません。(ということで、ノー・コメント)

☆情報源は、ballet.co, Dansomanie, Danser en France


【追記】France3の地方版ニュースで取り上げられています。エミリーは81年生まれの26歳ということです。

http://filinfo.france3.fr/popup_afp.php?nameRegion=idfcentre&id=070505213207.opf4907t

【5/7追記】上記リンクからは直接記事へ飛べなくなっていました。代わりにこちらを・・・内容は、おそらく同じものです。

http://www.orange.fr/bin/frame.cgi?u=http%3A//paris.ville.orange.fr/direct/index.html%3Fdirect/listeactu/070505213207.opf4907t
2007-05-06 07:42 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(7)
Comment
おはようございます!
あー、驚きました~!!

エミリー・コゼットって、バレエ学校公演で「夢遊病の女」のタイトルロールを踊ったり、昨年の来日公演「白鳥の湖」ではジロさんの代役を急遽務めたり・・・で、上の信頼の厚い、期待されているダンサーなのだろうなとは(ルテステュ的存在?)思っていましたが・・・。
優等生的なソツのない踊り手で、何か観客をグッとひきつける主役オーラはあまり感じない・・・というと失礼に当るでしょうか?
ちょっと、わたくし的には、ドロテを差し置いて??、という感がなきにしあらずではありますが。
ジェレミーとエミリーでもエトワールコンビ、ということになるんですよね。当たり前ですけど・・・どうもまだピンときませんわ(^^;)
maria 2007/05/06(日) 07:58:23) 編集


日曜の朝の平穏を掻き乱す・お騒がせニュースだったでしょうか・・・。

>>優等生的なソツのない踊り手で、何か観客をグッとひきつける主役オーラはあまり感じない・・・というと失礼に当るでしょうか?

いやいや失礼なんて・・・私自身の印象もmariaさんと近いですよ。

>>ちょっと、わたくし的には、ドロテを差し置いて??、という感がなきにしあらずではありますが。

はは、これも右に同じです。

>>ジェレミーとエミリーでもエトワールコンビ、ということになるんですよね。

確かに~ この二人「でも」エトワール・コンビって考えると、むむむ~なものがあります・・・


まあしかし、地元ファンからのリアクションの厳しさにはちょっと考えさせられちゃいますね。手放しで祝福してる人は殆どいないようで、ノミネーションを歓迎しない・辛辣な批判の声が多数(これらコメントの数々、ご本人が目にしていないといいけれど・・・と心配になるくらい)。ジェレミーの時もそうでしたが、ここまでファンの支持を得られない任命というのは、やっぱりどこか変・・・と思わざるを得ませんね。(たとえ我々バレエファンがいかに狭量で唯我独尊的存在であるとしても!)
Naoko S 2007/05/06(日) 09:37:02) 編集

私もエミリーの任命に対しては同感ですが、やっぱりエトワールって、期待されて、皆が待ち望んでいるダンサーが任命されるべきだと思いますね。ここ最近の任命劇にはどうも…、納得いかないですわ。本人だって重圧が大変だろうに。
はなはな 2007/05/06(日) 12:33:57) 編集

こんにちは。は~、私も驚きました~。

Naokoさん、mariaさん、はなはなさんのコメントに同感です。
ダンソマニしか見てませんが、オペラ座ファンたちのあまりに手厳しい批判にも驚いています。ジェレミーの任命時以上という印象。。。

エミリーはバレエ学校時代から既に「将来はエトワール」とダンスマガジンにも取り上げられていましたよね。でも、2000年のルグリと仲間たち公演での来日時、私には'そのエミリー'がどれだか判別できず(ひゃぁ~、もう7年も前の話なのね~。これにもびっくり。)、その後もパッとしないようでしたが、昇進は早かったのですねぇ。

最近はだいぶ盛り返してきている印象を受けますが、「エトワール」かというと、んん~。。。今後に期待したいと思います。
mizuko 2007/05/06(日) 15:35:54) 編集

こんにちは!
ひぇ~!と私もビックリです。
昨年の来日公演「白鳥の湖」で、ジロの代役を踊った彼女を見た友人の感想を思い出しても、「何でまた・・・」という。
組織というものはやはり、人脈で人事が決定するのかなと推測する次第です。
ここなっつ 2007/05/06(日) 18:56:33) 編集

パリオペのダンサーのことを全く知らない門外漢が口を出すのもなんですが、確かいつもいつも「次代のエトワール」と言われ続けているアッバニャートはどうなるんでしょうか?彼女がエトワールになれないのは、外国人だからなんでしょうか?幾つかのバレエ掲示板でも、コゼットの名前を見た記憶がないので、この方がプルミエのランクにいることすら知りませんでした。
守屋 2007/05/06(日) 23:43:18) 編集


むー やはり皆さんも'すっきりしない'ですか・・・

はなはなさん

>>やっぱりエトワールって、期待されて、皆が待ち望んでいるダンサーが任命されるべきだと思いますね。

多分これがD嬢やM嬢だったら(あ、若干ボルテージ下がってE嬢もかな?)、ほぼ満場一致・シャンシャンとめでたい任命劇で終わったんでしょうけれどねー。次回こそ是非!と期待したいところですが・・・


mizukoさん

>>2000年のルグリと仲間たち公演での来日時、私には'そのエミリー'がどれだか判別できず(ひゃぁ~、もう7年も前の話なのね~。これにもびっくり。)、その後もパッとしないようでしたが、昇進は早かったのですねぇ。

そう、26歳でエトワール任命って近年女性では若い方ですよね。プルミエール・ダンスーズに昇進したのが24歳のとき、とトントン拍子の出世で、一部ファンの間ではこの背景を巡っても色々言われているようですけど・・・。


ここなっつさん

>>組織というものはやはり、人脈で人事が決定するのかなと推測する次第です。

芸術を生業にしているといっても所詮バレエ団も人間の組織ですからねー。人脈・派閥・有力な外野からの圧力等々あるとは思いますが、普通の組織と違うのは、個々の人員の働き・素質が(最大の間接的パトロンである)一般聴衆の目に晒されてしまう職業だという点。(ごまかしがきかないはず・・・本来ならば。)将来性はさておき、今のエミリーにはエトワールたるべき"特別な何か"が決定的に欠けている、というのが衆目の一致した意見で、それ故裏事情ばかりが詮索されることになっているわけで・・・見苦しいし、残念なことです。 


守屋さん

エレオノーラって、"いつもいつも次代のエトワールと言われ続けている"のですか?知りませんでした(笑)。(日本の雑誌とか呼び屋さんのキャッチコピーなら、あまり当てにされない方がいいですよ・・・誰のことでもそう書くでしょうから!)多分エミリーの日本での知名度が低いのは、単純に来日の回数が少ないからではないかと思うのですが。パリでも主役を踊る回数こそ多くはありませんでしたが、ドゥミ・ソロイストとしては多くの演目で踊っています。

エレオノーラがイタリア人であることがエトワールになる上で障害となるのかどうかは、正直私にはわかりません。実は、ジェレミーが任命された後、"じゃあ次はエレオノーラかなあ"なんて一瞬思ったことがありましたけど。自分の願望とかではなく、コンテンポラリー路線を推進するのなら彼女が来たって不思議ではない、と思ったまでなのですが。

私見ですが、エレオノーラはややテクニックが弱いのが難点・・・チュチュ・バレエが苦手なように見えるんですよね。ただ、コンテンポラリー作品ではごく若い頃から"エトワール"並みの活躍をしていますので、可能性はあるのではないかと思いますが。
Naoko S 2007/05/07(月) 01:04:54) 編集

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