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パリ「オペラ」座の来日公演 2008年7月
今夜がマチューのシンデレラ王子・デビューだったかな?と、寝る前に確認しようと思ってオペラ座のサイトに行ってみたら、こんなニュースを見つけました。

「パリ・オペラ座のオペラ・カンパニーが、来夏初めての日本公演を敢行!」

http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=168

日仏友好150周年の記念行事の一環だそうで、持って行く演目は、「トリスタンとイゾルデ」、「青髭公の城/消え去った男の日記」、「アリアーネと青髭公」。主催者(もしくは協賛者?)は関西テレビ、となっています。

あれれ・・・確か来シーズンのラインナップが発表されたときに、オペラ座バレエ団が日本に行くという話がありませんでしたっけ?ル・パルクを上演するとかなんとか・・・この記事の中にはバレエ団には一切言及がないですね。バレエ団からオペラにスイッチしちゃったのかしら(イレールがいないのにル・パルク持って行っても仕方ないし・・・ってことになったとか・爆)?そういうことだとしても全然驚きませんが(むしろ今のオペラ座の路線ならこれがあるべき姿でしょう!)、日本の多くのパリオペ(バレエ団の)ファンの方々にとってはなんともガッカリな決定ですね・・・。
2007-05-03 10:28 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(4)
Comment
「トリスタンとイゾルデ」は好きな演目なので、Cast次第では行きたいかも・・・。(しかし、折角パリオペなのでフランス人作曲家のオペラかと思いきや・・・ワーグナーチョイスは現総裁の好みが影響?)
先月団十郎さん(この公演でコマンダール賞及び紫綬褒章を受章されたとか・祝)や海老蔵がガルニエで歌舞伎を演じたのと交換企画なのでしょうか。並列して書かれていたのでそのような印象を持ちましたが。このような日仏文化交流も政権交代後は縮小されそう・・・というのはサルコジ、ロワイヤル両氏に対する偏見かしら(^^;)

というわけで、バレエの代わりにOPERAになってしまった、というよりも、NBS主催でほぼ定期的に日本公演を打って人気も定着しているバレエではなく、対歌舞伎でということでOPERAを持ってきました、という流れなのでは?というのはいささかOptimisticに過ぎるでしょうか?
maria 2007/05/04(金) 00:45:49) 編集

mariaさん

>>「トリスタンとイゾルデ」は好きな演目なので、Cast次第では行きたいかも・・・

キャスト、気になりますよね。この演目はパリでは今シーズンも来シーズンも上演されず、一番最近かかったのは05年11~12月のようです。05/06シーズンのブローショアを開いてみると・・・この時の主役はトリスタンがクリフトン・フォービス、イゾルデがリサ・ガステーン。(これはピーター・セラーズによるプロダクションで、この時はゲルギエフが振った模様。ビデオも演出に多用されたみたいです。)

オーストラリア人ソプラノのリサ・ガステーンはコヴェント・ガーデンのワグナーものではお馴染みの人で、私確か数年前にこの方のイゾルデを聴いております・・・正直言ってとてつもなく感動したとか、そういう記憶はないのですけど。ヘヴィー級で迫力のあるソプラノですよ。

ところで、「アリアーネと青髭公」ってどんな作品かさっぱり見当がつかなかったのでちょっと検索してみたら、作曲者はポール・デュカスというフランス人でした。ドビュッシーと親交があり、このオペラはしばしばドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」と比較されるそうです。(前者は、殆ど上演される機会のない作品だとか・・・。)このポール・デュカス氏、なんと私が昔から気になっていた"La Peri"というロマンティック・バレエの作曲者だったこともわかり、ちょっと興奮気味です~。

この発表で、もうバレエ団の公演はないということかしら それともまだ可能性あるのか?と気になるところですが。150周年記念なのだから大判振る舞いで両方とも連れて行って頂ければ丸く収まるんですけどねえ・・・。
Naoko S 2007/05/04(金) 07:56:20) 編集

Naoko様、詳しくありがとうございます。

ゲルギエフが振ったという演出、面白そうですね。イゾルデはできればワルトラウト・マイヤーあたりにお願いしたいのですが(勝手を言っております^^;)

「青髭公」と言ってもバルトークではないのですね。
ポール・デュカス、初耳ですが、折角のパリ・オペですから、こういう滅多に上演されなさそうな演目をとるのも面白いかもしれませぬ。バレエ音楽も作曲されていた、ということは流麗な美しい曲なのでしょうか。気になって参りました。

バレエ団はいつでも大歓迎ですわ~。大判振る舞い・・・なんて太っ腹なことをしていただければ嬉しい限り☆
でも、来年の7月、ということはルグリ先生は引退(3月を予定されているそうなので)された後、ということになるのですね。あぁ、時が予想以上の速さで流れて行きます・・・。
maria 2007/05/06(日) 08:44:37) 編集


maria様

トリスタンとイゾルデの現プロダクションはモーティエ総裁が就任後最初のシーズンに制作したものらしく、思い入れがあるのかもしれませんね。で、その04/05シーズンのキャストは?と、ブローショアを紐解いてみると・・・

なんと、ワルトラウト・マイヤーさんのお名前がありますよ!!

(イゾルデはシングル・キャスト、トリスタンはベン・ヘップナーとイオン・ケッティルソンの2キャストとなっております。)

mariaさんの夢のキャスト、もしかしたら実現するかもしれませんね!

「アリアーネと青髭公」はそうですね、滅多に上演されないオペラということでは一見(聴)の価値はあるかもしれませんね。あとはチケット代がリーズナブルな設定になれば・・・日本では実績のないオペラ座・オペラですから業界最高(額)レベルのバレエ団の設定とは変えてくるだろうとは予想しますが。
Naoko S 2007/05/06(日) 10:10:26) 編集

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