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ファン・ディエゴ・フローレスのコンサート@カドガン・ホール
本日4月6日より英国はイースター4連休です!空気はまだちょっと冷たいけれど、一日穏やかな晴天でまずまずの滑り出し。明日はテムズ河で毎年恒例のOxbridgeのボート・レースがあって、私の住む街も(レース区間にわりと近いので)人手がハンパでなさそう・・・。

さて別項で話題にしたのですが、ひょっとしてあまり宣伝されていないコンサートなのかな?と思い新スレを立てました。

ファン・ディエゴ・フローレスが今秋ロンドンのカドガン・ホールでコンサートを行います。10月4日の一日限りでロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演。予定演目にはお得意のロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ等のアリアがずらりと並んでいます。

私は偶然この情報を見つけて、カドガンホールってどこ??と、劇場に直接チケットを買いに行ったのですが、元教会を改装したホールで数年前にオープンしたばかり、とボックスオフィスのお兄さんが教えてくれました。外観を見るだけでもなかなか良さげな雰囲気。

劇場のサイトでスペックを見たら、キャパシティは905名となっていて(これが即座席数というわけではないかもしれないけど)、こんなに小じんまりとした空間で聴けるなんて・・・と期待が高まります。(チケットの値段もすごく安くて、私はサイドとはいえストールズ前列をたったの10ポンドでゲットしてしまいました・・・こんなに安くていいのだろうか??)

http://www.cadoganhall.com/showpage.php?pid=373

今日またサイトに行ってみたら、なんと6月19日にはマキシム・ヴェンゲロフもここでコンサートをするみたいです(チェルシー・フェスティヴァルの一環として、急に決まったみたい)。こちらは未だネットではブックできないようですが。(ヴェンゲロフ・ファンの友人Aちゃん、コレ見てるかなあ??)

(4月12日追記)ヴェンゲロフのコンサートのチケットは既に発売されていました。ただし、会場のカドガン・ホールではなく、Chelsea Festivalのボックスオフィスがチケットの大半を持っていますので、こちらで購入するのをおススメします。

www.chelseafestival.org
2007-04-07 04:46 | オペラ | Comment(8)
Comment
>>元教会を改装したホールで数年前にオープンしたばかり

そうだったのですね。内部写真を見たとき、ステージ後ろの上にパイプオルガンらしきものが写っていたので教会みたい…と思ってたんです(この内部写真、先月末にはカドガンのウェブにあったのですが、今は見つかりません)。ご説明いただいてよくわかりました。小さなホールでオケ伴奏付、しかも安いチケット料金の割にはお得意どころのプログラム、こんな贅沢なリサイタルは絶対に日本で体験できないと思いました。予想通り、ウィーンでの「連隊」は大好評のようですね。フローレス君、来年ついにあのフィアンセとご結婚だとか。おめでとうございます!

ヴェンゲーロフは7月に再来日してくれるんですよ。こちらはモーツァルトのヴァイオリン・コンチェルトやらショスタコーヴィッチなど。指揮のほうも披露してくれるようです。前回は聞き逃したので今年は行ってきます。
ミッツィカスパー 2007/04/08(日) 22:54:33) 編集


>>予想通り、ウィーンでの「連隊」は大好評のようですね。フローレス君、来年ついにあのフィアンセとご結婚だとか。おめでとうございます!

ミッツィカスパーさん嬉しいお知らせを有難うございました!フローレス君、公私共に只今絶好調なんですね~その勢いを10月のロンドンまで維持していただきたいものです。

ヴェンゲロフって指揮もするのですか!?私はコンサートまで手が回らなくて滅多に行かないので、この方の演奏も聴いたことはないのですが、今回はなんとなく惹かれるものがあり、足を運ぼうと思っております。
Naoko S 2007/04/10(火) 05:39:23) 編集

フローレスのコンサートを905名キャパのホールで・・・。
羨ましい!
先日、東京文化会館のホワイエでもらった「PLAYBILL」によると
Milanoスカラ座で、トスカニーニ就任以来の”ノーアンコール”の慣習を、シャリアピン以来74年ぶりに彼が破ったそうですね。
勿論、「連隊の娘」の9度のハイCで・・・。
初日、劇場が感動で震え上がりオペラを一時中断して彼が同じアリアを再び歌ったとのこと。
フローレス早くも”伝説の歌手”ですね。
maria 2007/04/12(木) 03:18:51) 編集


>>Milanoスカラ座で、トスカニーニ就任以来の”ノーアンコール”の慣習を、シャリアピン以来74年ぶりに彼が破ったそうですね。

そのようですね~!この件、フローレスの公式HPにアップされていたのを読みました。スカラといえば数々の(オペラの)逸話を生み出している劇場ですが、昨年観客の野次にキレて開幕数分後(だったか)に舞台を蹴って降りてしまったアラーニャのエピソードと対照的。あのスカラのツワモノ(イジワルとも言う?)常連ファンの心をも溶かすフローレスの美声&歌唱力だったのでしょうね~。
Naoko S 2007/04/12(木) 09:23:17) 編集

情報ありがとうございます。カドガンホールはもう何度も行っていますが、フローレスが来ることは知りませんでした。早速今日切符を買いに行きます。実はストールサイドよりもギャラリーの方が音がいいのです。
このホールはカウンシルからのお達しで観客と演奏者とスタッフを併せて905名以内にしなければならないそうです。ホールについては昨年記事を書きました。http://dognorah.exblog.jp/3512843
dognorah 2007/04/12(木) 22:26:58) 編集


dognorahさん どういたしまして~ 無事ご希望の席を確保されていらっしゃるといいのですが。

>>実はストールサイドよりもギャラリーの方が音がいいのです。

ハハ私もそうかな~と思いつつ、近くで見たい(あ、聴きたいですねー・汗)というミーハー心でついついストール席に手が伸びてしまいました・・・

>>このホールはカウンシルからのお達しで観客と演奏者とスタッフを併せて905名以内にしなければならないそうです。 

ほーそうだったのですか。ということは客席数はさらに少ないということですよね。(←dognorahさんの詳細レポによりますと、客席の最大収容人数は730ということです)

音響も良さそうですね。私のお初カドガン・ホールは6月のヴェンゲロフ・コンサートとなりそうです。行くのがとっても楽しみになってきました~(有難うございます!)。
Naoko S 2007/04/13(金) 07:48:03) 編集

引越しが長引いた影響で、自宅にインターネットがつながるまで3週間以上も掛かりました。

 そんな中でも、あちこちでこちらにお邪魔していたのですが、このフローレスの情報は、大変に貴重でした。すぐさま予約できました。ありがとうございます。

 英半角で書き込もうとしたら拒否されましたが、日本のブログサイトはどこも同じようですね。
守屋 2007/04/25(水) 22:53:21) 編集


守屋さん お引越しされたのですか お疲れ様でした。(フローレス情報、お役にたてたなら幸いです。)

>>英半角で書き込もうとしたら拒否されましたが、日本のブログサイトはどこも同じようですね。

えーっそうなんですか??全然知りませんでした(汗)。お手数をおかけしたようで申し訳ないです・・・
Naoko S 2007/04/26(木) 03:54:31) 編集

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