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ロイヤル・バレエ 「トリプル・ビル」(3/24)
昨日・今日と一日中晴れの穏やかな天気だったロンドン。気温も上がって、風はまだ冷たいけれど、確実に春の足音が・・・

さて、ロイヤルのトリプル・ビル、土曜の最終回を見てきました。


☆「アポロ」(バランシン/ストラヴィンスキー)

アポロ: イヴァン・プトロフ
テレプシコール: アレッサンドラ・アンサネッリ

カリオペ: クリスティーナ・エリダ・サレルノ
ポリヒュムニア: ローレン・カスバートソン
レト: フランセスカ・フィルピ
侍女: ローラ・マクロック、ナタリー・ハリソン


アポロもテレプシコールも今回が役デビューというフレッシュな布陣、しかもこの夜一回限りの登板。

・・・というのは表向きの触れ込みで、蓋を開けてみれば、フレッシュなのは(かつやや余裕がなかったのは)アポロだけ。テレプシコールはこの役を完全に掌中に収めているという風情で、余裕しゃくしゃくの、大変見応えあるパフォーマンスをみせてくれました。

それもそのはず、昨シーズンからロイヤルでファースト・ソリストとして踊っているアレッサンドラ・アンサネッリは、古巣NYCBではプリンシパルだったダンサー。きっとNYでテレプシコールも何度も踊っていたことでしょう。

私はロイヤル、パリオペ、マリインスキー、その他のバレエ団が踊るアポロは見ているけれど、「本場」NYCBのものは未見で、それ故、「遂に本物が見られるぞ~」という過剰な期待があったのですが、果たしてこれが所謂「本物の」NYCBスタイルであったのかどうかはともかく(判断できません!)、いやー 実に、面白かったです。

何が面白いって、やっぱり個性ですよねこのダンサーの。それが彼女のあらゆる動き・ポーズ・目線からしっかり立ち昇ってきて、作品を生き生きとさせ、スリリングなものにしてくれている。バランシンのこの種の作品では特に、振付を正しくマスターし、作品世界についても正しく理解する、という局面をクリアしたら、 あとスパイスとなるのはダンサーの個性で、これが肝心。最後の部分は好みの世界ですが、私自身は必ずしも彼女の味付けが手放しで気に入ったわけではないけれど、ここまで役を自分のものにして、彼女ならではのテレプシコールを見せてくれたら、あっぱれというほかなし。

アンサネッリのテレプシコールには女神たる威厳やオーラはあまりない。時に、バレリーナというよりはむしろ映画女優風のグラマーと高慢さがちらりと顔をのぞかせるかと思うと、ややcheeky(小生意気)なイマ風の若い女の子、という風情もみせたり。若干フォンテーンを彷彿とさせるレトロ系の美女で、顔の表情自体はあまり変わらないんだけれど、目の使い方が凄い。大きなダークな瞳がつねに何かに標的を定めるかのように、何かに訴えかけるかのように光を放っている。これは、プトロフ君、堪らなかったでしょうねえー・・・(可笑しかったのは、アポロとテレプシコールのpddの一場面。アポロがテレプシコールをエスコートするように彼女の後ろに立ち両手を取って二、三度プロムナードするところ<・・・って、これでどこのシーンかわかった貴方は偉い!>で、アンサネッリは回りながらずっと上目遣いでプトロフを見ているんですよ いとも魅惑的な表情で。対するプトロフは・・・一度もアイ・コンタクトしてませんでしたねぇ。振付をこなすので一杯一杯だったのかもしれないし、彼女の視線のあまりの強さに俯いてしまったのかも・・・で、この後の、アポロがテレプシコールの差し出した両手に顔をうずめるシーンは、テレプシコールがいともた易くアポロを手なづけちゃったように見えました<アポロ、完敗・・・>)。 

テレプシコールの振付で私のツボの部分はどうだったかというと・・・。まずソロの登場シーンでポワントで立ち片足を交互に前方に軽く投げ出してアン・レールで(確か)数回なぞり、その後竪琴を頭上に掲げて2,3回身体をひねるところ。アンサネッリは顔の向きがこれまで見た誰とも違っていた。彼女は、いたずらっぽく片足を投げ出すときに、身体も顔も完全にアポロの方を向いていて、じーっとアポロを見つめる。そのあと、身体をひねってみせるときには今度はしっかり客席に顔をむけて、ポーズ。この場面で、こんなにしっかりアポロを見つめるダンサーは今まで見たことがなかったような・・・。

もう一つの、pddの後半左足でルルヴェからポワントに上がってから右足を軽く浮かすシーン。ここでびっくりしたのは、アンサネッリが右足をほぼ90度くらいの高さまで上げていたこと。普通見慣れているのはせいぜい3~40度ぐらいで、いかにも、”ちょっと弾みで上がっちゃいました”、というような何気ない動きだから、これにはかなり驚いた。しかもその時後ろに伸ばす両腕が、彼女のは目一杯のびて水泳のバタフライの動きみたいだったのもあまり見かけない形で、全く違う振付に見えた。(これがNYCB風なのかな?)

あと、これも初めて見た・・・というのが、ステージ中央に立つアポロ、彼の身体に身をもたせかけたミューズたちのアラベスクした片足が扇を広げた形に見える、あの有名なシーン。普通は皆アポロと同じ方向を見ていると思うのだけど、アンサネッリはほとんど顔を客席にむけているように見えた。これも、かなり珍しい!

・・・という具合に、初めて見るアンサネッリのテレプシコールにすっかり目を奪われ、あっという間に過ぎてしまった30分。実は、彼女のことを面白いダンサーだな・・・と肯定的な目で見ることができたのは今回が初めてでした。移籍後まもなく見たチャイコフスキーpddでは、所々ためが入りすぎて音楽を犠牲にしているのがいただけなかったし、眠りのリラの精ではシーム入りストッキング着用で登場して、「・・・あれは!?」と目がテンになった・・・。(巷の評では、わりと好き嫌いがはっきり分かれるような印象があります。)やや自分に酔っているように見えることもあるのですが、それが面白い(良い)方に作用することもあるんですよね。今回テレプシコールを見て、アンサネッリというダンサーに興味がもてるようになったのは貴重な収穫。

えー最後になってしまいましたが、タイトル・ロールを踊ったイヴァン・プトロフについても少々。

怪我で昨年一年を棒に振ったプトロフ、この夜が私にとっては復帰後初めての鑑賞でしたが、まだ完全に復調していないかな・・・という印象。今回が初役なので無理もないけれど、振付をこなすので一杯とみえてしまいました。最後まで、女神を率いるというよりは、女神に育てられている段階にいる・・・と見えたアポロでした。(まー もっとも私は過去1ヶ月ちょっとの間に錚々たるメンツでこの作品を見てますからね・・・今回初役のプトロフが小粒に見えても仕方ないんですが。で、私的には今のプトロフ君にはアポロというより女神に恋された牧童・アミンタみたいな役柄が似合うよね~と思ってしまった。彼の表現のちょっと垢抜けないところが素朴で可愛気があったし、何よりロイヤルで最も美しい男性ダンサーの一人ですから・・・)

カーテンコールでは女性三人に花束が贈られたのですが、赤い薔薇の花束を受け取ったアンサネッリ、すかさず一輪抜き取ってプトロフ君に捧げていました。このあたりも実に堂々としていてスマート。受け取ったプトロフ君はアンサネッリの頬にキスをお返し。(あら こんなプトロフ君見たことないわ~ きっとすごく嬉しかったのねー と、はしゃぐオバさんであった。)背格好もちょうど合うし、なかなか並びのいい二人。今後は一緒に踊る姿をもっと頻繁に見られるかな?というかすかな予感を持った、最終回のアポロでした。


☆「アダムの子供達~Children of Adam」(アラスター・マリオット/クリストファー・ルース)

少女: サラ・ラム
弟: ルドヴック・オンディヴィエラ
兄: マーティン・ハーヴェイ

他アンサンブル

初日に続いて二度目の鑑賞。で、手短な結論としては、これはなかなかいい作品なのではなかろうか・・・。マリオットがここで使っているムーヴメント自体は総じてインパクトに欠けるし、アンサンブルの踊りがつまらなすぎるという欠点はあるのだけれど、少なくとも振付家が何をしたいかは明確で、彼の意図は十分伝えられている。(私にはそれだけで十分立派なことだと思えるのだけど・・・)正直言って私的には今後何度も見たいという気にはならないけれど、ロイヤル・オペラ・ハウスのメイン・ステージにかけるのに遜色ない作品、とはいえると思います。

初日に見たときも既に十分伝わってきましたが、この人はナラティヴ・バレエをやりたいんですね・・・マクミランの系譜を継ぐナラティヴ・バレエ、といっていいんじゃないかと思うのだけど。で、何を語りたいかがまず初めにあって、ダンスは自分の語りたいことを語るための道具であり目的ではない・・・というか。概して人間の感情の闇の部分に興味が偏っていることなど、マクミランの影響は随所に明らか。それはロイヤルの伝統の中でダンサー・振付家として育ったマリオットにとっては極めて自然で誠実なことだし、この路線で自分のやりたいことを更に深めていけば、かなり面白いものができそうな気もするのだけど。評判のよかった彼の前作・Tanglewoodを私は見ていないので、この一作だけではまだなんとも言えませんが。(余談ですが・・・常にそこへ戻っていける・拠るべき伝統があるというのは何をするにせよ強味ですね・・・その意味では、ロイヤル・バレエというのは非常に幸福なカンパニーなのですよ。「20世紀」に、カンパニーの志向とスタイルを定義するほどの傑出した常任振付家を二人も輩出したのは、メジャーなバレエ団の中でロイヤルぐらいなのではなかろうか・・・)

勿論、振付家が溢れるほど語りたいことを持っていても、それを体現してくれるダンサーを得なければ話にならないわけですが。この夜は、弟役のルドヴィック・オンディヴィエラがその役を一手に担っていた・・・と見えるほど、彼の表現力は秀逸でした。(最後は思わずうるっときてしまったほど・・・。) 表現力というより、むしろ集中力かな?周囲からハミ出した孤独な存在になり切っていて、演じている風が全く感じられなかったのは凄い。華奢で、まだ少年の面影が残る体型と顔の表情も、この役には実に効果的。

兄役のマーティン・ハーヴェイは、(代役)ファースト・キャストのヨハネス・ステパネク同様、”優しい・いい人オーラ”が出ていて、こちらもなかなか役柄に合った人選。少女役のサラ・ラムは可もなく・不可もなく・・・(私にはどうもピンとこないダンサーなのよね)。全体にすっきりした・特別強い個性は感じられないパフォーマンスで、エロティックなダンスで作品に陰影を与えていたベンジャミンとは対照的でした。

カーテンコールでは勿論オンディヴィエラにとりわけ盛大な拍手が送られていましたが、ご本人は何が起きているかわかっていないというか、やや放心したような表情で淡々と歓声に応えていたのが印象的。


☆「テーマとヴァリエーションズ」(バランシン/チャイコフスキー)

ダーシー・バッセル、カルロス・アコスタ

アレッサンドラ・アンサネッリ、ディードロ・チャップマン、ローレン・カスバートソン、ローラ・モレーラ、マーティン・ハーヴェイ、ヴァレリィ・ウリストフ、佐々木洋平、(&セルヴェーラの代役:おそらくヨハネス・ステパネク)
他アンサンブル

初日のような、幕が上がると間もなく客席から拍手がわく・・・ということはこの夜はありませんでした。(幕が上がってから踊り始めるまで比較的間がなかったせいか?この夜は開演が10分遅れたので急いでいたのかも・・・。)

舞台を横断してずらりと並んだ女性アンサンブル、最前線中央には主役ペアが。ダーシーとカルロスなんですが・・・ あれ??

何か違う・何か変だ・・・と思って目を凝らして気づきました。

ダーシーのチュチュだけが、やけに短いんですよ。アンサンブルのダンサー達のチュチュはちょっと長めで、やや落ちるようにできているんだけど、ダーシーのチュチュだけピン!と張っていて全然落ちていない。よーく見たけど、やっぱり短め。

それで思い出したのだけど、アリーナのは逆に、やや長めだったのよね。何故小柄な彼女が長めのチュチュを着用するのか?と不思議に思ったのだった。まあこういうことは好みの問題なのでしょうけど、この二人はチュチュを交換すべきだった!と、つまらないことを呟きたくなってしまった・・・

肝心の主役二人の踊りは、安定していたと思います(特にカルロス)。ただ、この種のクラシック・チュチュものでダーシーとカルロスが踊ると、やはりカルロスの背がちょっと足りないなあ・・・と見えてしまうシーンはあったけれど。アンサンブルは、女性陣はなかなかいいのでは?と思ったけれど、ワクワクするような感じや多幸感を味わわせてもらうには至らず・・・ やはりこの夜も私的ハイライトはアポロだったか?と、すっかりアポロ・マニアになりつつある自分に、しばし驚く。

カーテンコールの盛り上がりようはすごかったです。拍手しながら、”あっ もしかしたらクラシック・チュチュを着たダーシーをロイヤルで見られるのは今夜が最後ではなかったか?”と思い出して、ガーンと信じられない気持ちに・・・。この夜の観客はそれを知っていたのかしら?ダーシーへの拍手と歓声にはとりわけすごいものがありました。
2007-03-28 08:18 | ロイヤル・バレエ | Comment(5)
Comment
いつも楽しく読ませていただいています。
テーマとヴァリエーションズの衣裳については、
ダーシーとコジョカルの衣裳をつくっているYoshiさんのブログ
http://justgrand2.exblog.jp/i3
に書いてありましたよ。

ダーシーはひとりだけデカブツに見えるのがいやで5センチ短くして、コジョカルはいつも長めを好むそうです。


haru 2007/03/28(水) 13:21:51) 編集

ルドヴック・オンディヴィエラってこれまた今まで注目したことも大きな役がついていた覚えもないダンサーだったんですが、良かったんですねー。この作品、両キャストで観てみたかったです。

アンサネッリの踊りに感心したことはないのですが、NYCBからの移籍ダンサーなので、どんなテレプシコーラなのかと思っていたんですが、なかなか独特だったようですね!

そしてダーシー。そうなんですよ、ダーシーのチュチュ姿って今シーズン最初にしてもう最後かもしれないんですよね(;_;) もう一度観たかったなあ、ダーシーのチュチュ姿(私も、眺めのチュチュの方が可愛いと思いますけどね)。
はなはな 2007/03/28(水) 16:25:01) 編集


haruさん こんにちは~

素敵なブログにナヴィゲートして下さって有難うございました・・・というか、実は以前このYoshiさんという方(キャスト・シートにはYoshi Terashimaさんとお名前があります)のブログを何度か拝見していたんですが、一時期更新がずっと途絶えていたように見えて、もうやめちゃったのかな・・・と思い込んでました。お引越しされてたんですね!教えてくださって感謝感激です。

おおー まさにT&Vのダーシーとアリーナのチュチュが!!こうして見ると、キラキラ光ってすごく綺麗・・・。(しかし、二人のスカート丈の差はすごいですねえ~。Yoshiさんの何気な一言ダンサー評も面白かったです♪))土曜の公演が終わったあと、ダーシーのチュチュ丈の話を友人としていたら、彼女が言うには、以前はダーシーは背の高さを目立たなくさせるためにスカート丈を長くするようにしている・・・と語っていたとか。個人的にはそちらの説に納得してしまうんですが、何か心境の変化があったんでしょうかねえ・・・


はなはなさん、オンディヴィエラはまだ確かコール・ドの一番下のランクですが、わりとキャスト・シートで名前を見ることの多いダンサーです。(マクレガーのChromaにも抜擢されましたね。)しかし、この弟役は、本当に良かったですよ・・・感動ものでした。

アンサネッリには私もまだまだ気が抜けないのですが(って言うのも何ですが・笑)、今後の展開が楽しみになってきましたよ~。

「ダーシーの最後のチュチュ姿」、あとでballet.coを見たらやっぱりそうだったみたいです・・・。貴ブログで教えていただいた、5月のサドラーズ公演でもう一度見られるかしら??(明日・木曜に公演の全貌が明らかになるそうです!)
Naoko S 2007/03/29(木) 07:38:35) 編集

Naokoさん、レポート待ってましたよ~。ありがとうございます。読みながら、他サイトにある写真を見ていると舞台のイメージが湧いてきます。アンサネッリは過去2度ほど見てますが、なんだかロイヤル・スタイルという感じがなくて期待はずれでした。それに加え、私も目がテンになった経験があります。くるみのアンサンブルで踊っているとき、ひとりだけ青緑のアイシャドーつけてて、それが衣装にもセットにも合っていなくてとっても変でした。よく言えば個性派なのでしょうけど。私はサラ・ラムのほうがエレガントで好きです。アシュトンを踊る彼女はなかなかでしたよ。

ここ2年ほどマーティン・ハーヴィに注目してます。確か前回のマリオット作品でもメイン・ロールでしたね。このところ毎回のように大きな役をもらってるせいか、見るたびに新しい発見があります。演技力なんてプリンシパルに劣らないくらいよいと思うのですが、技術的にはあと一歩ってところがプリンシパルになれない原因なのかなぁ。シンデレラやくるみのブロンドwigも違和感なく似合って雰囲気あるけど(素顔は黒髪なのに)、彼のナラティブ・バレエは見ごたえあります。今年はOnegin(評判いいみたいで嬉しいです)とRudolf(Mayerling)、どちらを見に行こうか迷ったのですが、やっぱり彼の念願であったRudolfのロール・デビューを見に行くことにしました。屈折した役をマーティンがどう演じるか楽しみです。
ミッツィカスパー 2007/03/30(金) 23:07:19) 編集


ミッツィカスパーさん こんにちは~。アンサネッリのアイシャドウはこの夜も結構凄かったんですよ・・・ブルーグレイというのかな?しっかり、塗ってます!と遠めにもわかるというか。ネオクラシックだしこれも個性のうち、と思って見られたので気になりませんでしたが。彼女がロイヤル・スタイルを身につけるには相当の年月がかかるでしょうね・・・バックグラウンドが違いすぎますから。サラは何を踊っても嫌味がないですよね 品がいいし。逆にそのせいであまり強く印象に残らないのかなぁ・・・

マーティンに関しては、彼が古典の主役にほとんど抜擢されたことがないのは私も何故かなあ・・・と思っていました。そんなにテクニックが弱いとは思えないですけどねえ(というか、ガンガンに踊っている姿を見た記憶がないので判断できないんですが)。どうもRBは彼をキャラクター系にしたがっているような気がするんですけど・・・。

>>どちらを見に行こうか迷ったのですが、やっぱり彼の念願であったRudolfのロール・デビューを見に行くことにしました

それはやっぱり、ミッツィカスパーさんにはマイヤリングを見ていただかないと・・・(笑)。人の良さそうな彼が屈折した役をどう演じるか、じーっくり見てきてくださいね。
Naoko S 2007/04/02(月) 08:47:02) 編集

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