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パリオペの”プルースト” <3月16日の公演>
突然ですが・・・・昨夜すごーくヘンな夢を見た。ななんと、

エルヴェが出てきたの!

もーびっくり。いつもなら夢で見たことなんて全く憶えてないのが普通だし、愛しのイレール様だって出てきてくれたことは一度あったかないか?ってくらい。確かマチューも・・・。

なのに、なんだっていきなりエルヴェが・・・(勿論エルヴェも好きですけど!)しかも、わりあいディテールをよく憶えているんですよ こんな感じ・・・

“とある広々としたアメリカン・スタイルのホテルのロビー風のところで整然と並んだ四角いソファに私と友人、その他知らない人たちがぽつぽつと座っていて、そこにエルヴェもいる。

で、エルヴェがそのソファの間のまっすぐの通路を、すごく情熱的にかつメリハリをつけて、疾風のように踊って突き抜けて、また私たちの集まっている所に戻ってくる。(ロミオ風の踊りだったような・・・)

で、すごくいいと思った私が、「貴方のそういう踊りを、みんな待っているのよ!」かなんか言う。

するとソファに深く腰をおろしたエルヴェが、やや斜に構えて、いや、自分がやりたいのはそんなことじゃないんだ・・・と、ぶっきら棒だけど訥々と、真剣に語り始め、皆が聞き入る・・・・”

目がさめて、何故にエルヴェが?ひょっとして最近アップされたパリオペHPのプルーストのページで、とっても可愛いエルヴェの写真を見たからか?(これです↓)

http://www.operadeparis.fr/Saison0607/Spectacle.asp?Id=996

とか、これは一体何を意味しているのか?と考え出して興奮状態に。で、下した結論は、”きっとエルヴェが私を呼んでいるのね~” と。(誰も呼んじゃいないって・爆)

ここのところイレール・アデューの余韻から抜けきれずしつこく思い出に浸っている間に、何ともう3月!ドンQも始まっちゃったしプルーストも明晩から・・・現時点で何も手配をしていないし、月末にはミュンヘン行きがあるので、もう断念すべきかと、迷ってたんですよね・・・

なにせプルーストとドンQ同日上演が多いし、自分の見たいキャストで各演目一回ずつ観たいと思ってもなかなか合う日にちがない・・・デフィレで料金の高くなる日と貸切公演という余計な日も入っているし。

でも、これはやっぱり行けっていうことだろうかと改めてキャストを見比べてユーロスターの料金も調べて、一番都合がいいのが15,16日にそれぞれドンQ、プルースト、と見て帰って来る日程。しかし、16日の公演というのが、貸切で一般にはチケット発売しない・迷惑至極の日。なんとかならないか、とボックス・オフィスに電話してみたところ・・・

電話に出たお兄さんが、16日の公演はキャンセルになった、と言うのです!ネットにそんなことは書いてないけど、ホントにホントですか?としつこく聞いたら、ネットが更新されていないだけだ、と。ネット上は現在も16日は'Soirée réservée Bal de l'X'となっているんだけど、そもそもこれって何なのでしょう。本当にキャンセルになったのでしょうか・・・もしこの件で何かご存知の方がいたら教えてくださいませ!

えっとまたエルヴェの話に戻りますが。ダンソマニに出ていたリンクで読んだのですが、ネット版フィガロ紙でローラン・プティが今回の”プルースト”上演について語っています。記事のタイトルがいきなり、« Chez Proust, tout est sexuel » ・・・ まぁそうでしょうねえ この作品、恐らくそれ以外の何物でもないであろう・・・という想像はできますが。(そういえば過日ダンソマニに、「プルースト~に9歳の子供を連れて行ってもいいだろうか?」という質問をしているポスターがいましたが、うーん微妙ですねえ。特に入場制限はないみたいですが・・・)

本作をバレエ化するに当ってプティは当初翻案をフランソワーズ・サガンに依頼したものの、出来上がった作品がバレエ向きでなかったので結局自分で書いたのだとか。

おおーと思ったのはこれ。プティはバレエ団と仕事をするときそこで”ミューズ”的存在のダンサーを見つけるのがいつものパターンだが、今回は誰?との質問に、「エルヴェ・モロー。役の解釈が素晴らしいし、生彩に富んだ踊りをみせる。今回彼のために新しいヴァリエーションを一つ創ったよ」と語っています。エルヴェ、ひょっとしてプティの新たなミューズとなるのだろうか??(やっぱり行くべきかなぁ・・・)
2007-03-01 08:36 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(3)
Comment
Naokoさん、私も!と思って期待しながら昨夜眠りについたのですが、エルヴェどころか出て来たのは職場の嫌な上司...どうやったらそんな素敵な夢が見れるのかお教え下さい!

それにしても「ぶっきら棒だけど訥々と」話すなんてとてもエルヴェっぽくってリアルな夢ですね。これは彼が呼んでいるとしか思えませんよ、是非パリに行ってください!あぁ、今日がプルーストの初日、私も散々迷ってあきらめましたが、あのエルヴェの写真を見ると行きたくてうずうずします。彼ってノイマイヤー、プティと大御所をインスパイヤーする特別な「何か」を持っているのですね。ダンサーとしてはこれ以上望み得ない美しい容姿にアーティストとしての深みがどんどん加わっているエルヴェ、考えただけでうっとりです!Naokoさんのプルーストレポ待ってます!
Partita 2007/03/01(木) 21:11:21) 編集

Naoko Sさん、Partitaさん、こんにちは。
私もあの写真に激しく身もだえしているのです~(爆)。あのレペティションの写真がUPされてからというもの、仕事中もなんだかエルヴェとエレオノーラの写真が脳裏をゆらゆら。私もエレになりたい…(以下自粛)。あんな写真を見せられると、ドン・キのチケットを買ったというのに、同じ日のプルーストのチケット購入ボタンをクリックしてしまいそうな衝動にかられます。あっ、Naoko Sさん、Xってフランスの超エリート校、エコールポリテクニック(国立理工科学校)を指すって本で読んだことがあります。何でも、ジスカール・デスタン元大統領やシトロエンもその卒業生だとか。でも、そんなバリバリの技術経営者を育てる学校とバレエなんて不思議な組み合わせですね。
Bera 2007/03/01(木) 23:59:54) 編集


Partitaさん 
ははは それは災難でしたねー。夢は見たい見たいと思っているとなかなか見られないもんなんですよね。まあ気長にエルヴェがあらわれてくれるのをお待ちください!

Partitaさんは今回パスなんですね 私もいまだにどうしようかと悩み中。LastMinuteで安いディールがないか探している最中です。(全く最近のユーロスターはやけに強気で、高いのがネックです・・・)


Beraさん
>>私もエレになりたい…
そう思った人はBeraさんだけじゃありませんよ~絶対!(勿論私もその一人・・・)あ、でもドンQもしっかりとご覧になってくださいね(笑)。

"X"の件、教えてくださって有難うございます!そうだったんですかー 超エリート集団の中に潜りこむ勇気は到底ありません・・・やはり16日の公演は忘れることにしますわ。
Naoko S 2007/03/02(金) 08:45:05) 編集

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