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ローザンヌ・バレエ・コンクール 2007
今日(2/4)最終日だったローザンヌ・バレエ・コンクールの結果が、早速公式サイトにアップされていました。日ごろコンクール関係には疎いのですが、今年は日本人のコンテスタントの河野舞衣(こうの・まい)さんという方が「スカラシップ賞」と「視聴者賞」の二冠に輝いたということで、ちょっと興味が沸いてサイトに行ってみました。

http://www.prixdelausanne.org/pdf/Laureats2007.pdf

スカラシップ賞受賞者は以下の6名の皆さん:

<女性>
Ms Sae-eun Park, South Korea
Ms Mai Kono, Japan
Ms Chaelee Kim, South Korea
Ms Delia Mathews, Great Britain

<男性>
Mr James Hay, Great Britain
Mr Telmo Moreira, Portugal

この他「コンテンポラリー賞」を日本のCharles-Louis Yoshiyamaさんが、そして視聴者の選ぶベスト・ダンサー賞を河野さんが受賞されたわけですね。(「視聴者賞」を与えられるというのはとても名誉なことではないかしら・・・きっと自信につながるでしょうね。)

日本ではこのコンクール、ファイナル(?)が毎年NHKで放送されているので既にご覧になった方が多いことと思いますが、ここ英国ではもちろん見られません。しかし、有難いことに公式サイトに早くも決勝の映像がアップされていて見ることができました!テレビ放送ではなく舞台映像のみなのでアナウンサー&コメンテーターの激辛?コメントが聞けなくてさみしいですが、こちらです("Final 2007"をクリック):

http://www.prixdelausanne.org/e/live/index.php

なにしろ画面がちっちゃーいので、コンテスタントの名前がよく見えないのが難点なのですが。かろうじて判別した中で私が気に入ったのは、英国出身・RBSの学生のジェームス・ヘイ君、韓国の女性二人の一人(受賞者だと思うのだが・・・)、河野舞衣さん。ジェームス君はとってもエレガントでよかったわ~(この方、暮れに放送されたRBのドキュメントでちらりと映って目にとまった美少年に似ています!同一人物かも・・・)。それから、コンテンポラリー賞を受賞したYoshiyamaさん(ENBSの学生)のコンテの踊りは確かに一頭地抜いてましたね。

皆さん、おめでとうございます!
2007-02-05 09:10 | 情報系(ニュース、公演) | Comment(4)
Comment
ローザンヌ詳細速報ありがとうございました!
日本では確か5日に新聞やネットで河野さんらの受賞のNEWSを見たような・・・。
ファイナルの映像も速報ではなく、いつも忘れた頃に日曜日の午後3時頃に放映されるので、気をつけていないと見逃しそう。
今回小さな映像ながら、URLを張ってくださったので、全部通して見られてありがたかったです(^^)

今回のファイナリストはアジア人も皆さんスタイルの良い美しいダンサーが多くて。
河野さんもブルーの衣装がお似合いで、ロマンティックな雰囲気のある素敵なダンサーですね。2年前はもっと硬かった印象があるのですが・・・(そんなコンプレックスがあったとは!)
コンテンポラリー賞のYoshiyamaさんもハッとさせられるものがありました。
ジェームス君はとても脚が長くてエレガントですね。今後が楽しみ!

激辛コメントはOpera座エトワールのクロード・ド・ヴュルピアンさんですね。ここ数年はソフト路線の人選ですが、わたくしは彼女の歯に衣着せぬ物言いが結構ツボでした。(ネガティブなコメントのみを寄せられてしまったダンサーはショックでしょうが^^;)
maria 2007/02/08(木) 02:50:27) 編集


mariaさん ローザンヌの話題を検索していてぼんやりわかったのですが、これは日本では毎年生中継されていたわけではなかったのですね(汗)。例年ゴールデンウィークの頃に放送されていたようで・・・今年もそうなのでしょうか。(でも、決選中継の最後、映像に関係者のクレジットが映し出されるところで、TVの共同制作者にNHKの名前がなかったのですよね・・・今年もちゃんとNHKで放送されるのでしょうか?)

公式サイトで動画配信してくれるのは有難いですが、ちょっとあのスクリーンは小さすぎますね・・・。(欧州ではケーブル・チャンネルのMezzoで生?放送されたみたいです。イギリスは受信可能地域ではないので残念ながら・・・)

「激辛コメント」私がローザンヌをほぼ毎年ちゃんと見ていたのは解説者=ベッシー校長の時代でした。あの過激なコメントを楽しみにローザンヌを欠かさず見ていた視聴者も少なくなかったのでないでしょうか(あぁ懐かしい・・・)。
Naoko S 2007/02/08(木) 07:10:44) 編集

ベッシー校長!そうでした、ヴュルピアンさんの前ですね。

あの頃は特に自由やコンテンポラリーで、ちょっと???と思う演目が堂々と演じられていて、今は振付家や課題が決められていることも多くあまりびっくりするようなものがありませんが・・・。
特にロシアからの参加者の自由にイケテいない古臭いロックテイストのものや、3流のミュージックホ-ルの出し物のようなものが多く、あの典雅なクラシックヴァリを踊った子と同一人物とは思えない・・・というような場合も。
彼女はそういうときには厳しくダンサーが気の毒です、とおっしゃっていてそうだそうだ、とうなづいて観ていたものでした・・・。

出場者の国籍の変遷も演じられる演目のテイストも解説も世につれ人につれ・・・ですわね。
NHKには末永く、きちんと(出来れば日本の自前でなく、あの独特の同時通訳付きの現地のコメントで!)放映しつづけていただきたいものでございます・・・!
maria 2007/02/08(木) 23:33:58) 編集


>>特にロシアからの参加者の自由にイケテいない古臭いロックテイストのものや、3流のミュージックホ-ルの出し物のようなものが多く、

はは 可笑しい~!是非mariaさまにコメンテーターをやっていただきたいですわ~。

私がよく憶えているのは(どちらのクロード女史だったか失念しておりますが)、自由でかなーり個性的な衣装で登場した日本人の女の子を、「んま なんてセンス悪い・・・日本人でもこんなに悪趣味になることがあるんですねぇ」と評していらっしゃったこと。

NHKで今年も無事放送されるといいですねえー。大きなスクリーンで、あらためて堪能してくださいませ。
Naoko S 2007/02/09(金) 07:09:13) 編集

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