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都さん 英批評家賞を受賞!
英批評家協会が主催する2006年度のダンスアワードが先週末発表され、吉田都さんが「最優秀女性ダンサー賞」を受賞されました!

批評家協会の主催ということは、おそらくここの会員の投票により選出されるものと思われるのですが、都さんがこの賞を受賞されたのは今回が初めて。(ノミネートされたのは、都さん、アリーナ・コジョカル、サラ・ラムの3人) この賞は比較的最近、2001年に創設されたようですが、過去5回の受賞者はすべてロイヤル・バレエのバレリーナで、受賞年の古い順に、ロッホ、コジョカル、ヤノウスキー、ベンジャミン、ヌニェス。・・・まぁ、この顔ぶれを見ていると都さんの受賞は至極順当というか、もっと早くてもよかったようにも見えますが。

この他「最優秀男性ダンサー賞」にカルロス・アコスタ、「新人賞(クラシック部門)」にスティーヴン・マクレーが選ばれ、ロイヤル・バレエは三冠です。(で、バレエ団は受賞しなかったのかな?と思いきや、なんとウィナーはトロックス<トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団>でした!素晴らしい~)

また、昨夏のロンドン・ツアーが大成功を収めたボリショイ・バレエ、「最優秀海外カンパニー賞(クラシック部門)」を、芸術監督のラトマンスキー「明るい小川」「最優秀振付作品賞(同)」を受賞しました。

Congrats to all the winners!

http://www.nationaldanceawards.com/dance/best_female.htm
2007-01-30 08:19 | ロイヤル・バレエ | Comment(3)
Comment
私も先日、記事を見つけました。都さんの受賞は嬉しいです! おめでとうございます。授賞式は欠席されたようで、モニカが代わりに受け取ったそうですね(ballet.co情報)。来月の白鳥の公演が待ち遠しいです。カルロスやスティーブンの受賞も嬉しいです。振付家部門ではアラステア・マリオットもノミネートされていたのですね。ところで、グレン・テトリー氏が先週末にお亡くなりになったようです。‘ピエロ’の振り付けをした方ですよね。お悔やみ申し上げます。
ミッツィカスパー 2007/01/30(火) 22:20:05) 編集


>>グレン・テトリー氏が先週末にお亡くなりになったようです。‘ピエロ’の振り付けをした方ですよね。お悔やみ申し上げます。

今シーズン開幕ミックス・プロでテトリー氏のヴォランタリーズが上演されて、初日にはカーテンコールで舞台に登場されましたが、この時は血色が良くお元気そうに見えたのですが・・・享年80歳。ロイヤル初演の氏の振付作品が数本あり、カンパニーとの関係は浅からぬものだったようですね(合掌・・・)。

「月に憑かれたピエロ」は昨シーズン上演されてイヴァン・プトロフの名演で話題になりましたが、シェーンベルクの歌舞伎の節回しのような声楽曲(?)のインパクトがあまりに強烈で、拒絶反応を起こす人も少なからずいました。かくいう私はボネッリ主演で観たのですが、音楽はちょっと・・・厳しかったです。次回はプトロフで見てみたいなあ。
Naoko S 2007/01/31(水) 09:33:23) 編集

私も「月に憑かれたピエロ」はフェデリコで観ました。結構よかったと思うのですが、両方観た友人は「アイヴァンのほうが断然いい」とべたボメでした。表現力という点では確かにアイヴァンのほうが期待できますね。あの声楽曲はひっかき音で耳障りでした。次回見るときは耳栓して見ます。
ミッツィカスパー 2007/02/01(木) 22:56:35) 編集

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