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パリオペのPleins Feux <特別編>
今週土曜にバスティーユ・オペラ座内の小劇場で開催される無料のイベント・ "Pleins
Feux"。ふだんは大体1、2ヶ月後に上演されるバレエ作品のマスター・クラスが行われるのですが、今回は特別企画で、「アレクサンドル・カリウニへのオマージュ」なるイベントが開催される模様。

アレクサンドル・カリウニ《故人》はチェコスロヴァキア(当時)出身で1940年代後半から60年代初頭にかけオペラ座のエトワールだった方。バランシンがパリオペのために創作した「水晶宮」(のちNYに渡って「シンフォニー・インC」となる)のファーストキャストの一人(第一楽章のソリスト)。引退後ニースでバレエ教師となるも後年再びパリに戻り、ルドルフ・ヌレエフがパリオペの芸監だった時代には名教師として誉れ高く、ヌレエフの親しい友人の一人でもあったとか。

カリウニ氏の最も有名な弟子はシャルル・ジュドである・・・という記述を以前ネットで目にしましたが、イレールも(そしておそらくヌレエフ・チルドレンのダンサー達は皆)、氏の薫陶を受けているのですよね・・・

で、ひょっとしたらこのイベントに殿がご登場の可能性ありかも?と、密かに注目していたのですが、パリオペHP上で発表された出演者は、ルフェーヴル芸監とプラテル校長でした。イベントの具体的内容については全く言及がないのですが、一時間の間にまさかお二人のお喋りだけ、ということはないでしょうねー?フィルム上映とかあるのかしら・・・気になります~。

http://www.operadeparis.fr/Saison0607/PleinsFeux.asp
2007-01-26 08:26 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(0)
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