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Classic Rock Show @ Cadogan Hall (1/23)
先月聴きに行ったコンサートの備忘録。

その名も、「クラシック・ロック・ショー」。このイベント、たまたま新聞広告で目にして知ったのだけど、史上もっとも売れたロック・アルバムからヒット曲を演奏すると。で、広告にあしらわれてたアルバム・ジャケットがどれも見覚えあるものばかり。遥か昔、ティーンエイジャーの頃所有していたアルバムがずらりと並んでたので、わーまるで私のためのイベントじゃない・これは行かねば~と出かけていったのでした。

会場がなんと、ポッシュなスローン・スクエアにある、普段はクラシックコンサートの会場として使われてるカドガン・ホール。へえーここでロック・ショーねえ・・・とやや不安なものがあったんだけど案の定、お客の年齢層は高め。こじんまりしたお上品なホールで往年のロックの名曲を鑑賞するという、なんとも不思議な(&やや窮屈な)体験でした。

以下、当夜のセット・リスト。コンサート直後に友人と記憶を頼りに書き留めたものなので正確性はかなり怪しいですが・・・

* The Chain [Fleetwood Mac]
これ、イギリスではBBCスポーツのF1のテーマ曲として知られてます。(曲の後半のベース~ギター・ソロ部分が使われてる)
* Saturday Night's Alright [Elton John]
* Take It Easy [The Eagles]

イーグルス・この夜一曲目はこれ、The Greatest Hitsから。
* Born To Run [Bruce Springsteen]
この日演奏してたのはセミ・プロ?のバンドで腕はまあまあだったんだけど、このヴォーカリストはちょっと辛いな・・。多分ブルースの最も売れたアルバムはBorn In the USAでこっちじゃないと思うけど、この選曲で私的には正解。(それにしても、狭苦しい座席にちんまり座って聴く曲じゃないよ~これ~~)
* Money For Nothing [Dire Straits]
あ~懐かしや やや時代を感じさせますねえMTVを揶揄ってバカ売れしたDire Straits最大の?ヒット曲。(私はStingのパートをずーっと歌ってました 楽しかった~) 
* Stairway To Heaven [Led Zeppelin]
To be a rock, not to roll.
* You Shook Me All Night Long [AC/DC]
前曲(ツェッペリンの)との落差が・・・
* Comfortably Numb [Pink Floyd]
Wow..!演奏始まった瞬間から何かが違う。120%曲をモノにしてる、年季の入り方が違う・・・そうかこの人たちはきっと普段はフロイドのトリビュート・バンドやってるのね・・・終盤のギター・ソロは圧巻の一言、客席大騒ぎ。(帰宅後に調べたら、やっぱりそうだった。なんとフロイドのトリビュート・バンドとしてロイヤル・アルバート・ホールで公演してしまう人たちなのだった!)

--intermission--

* Hotel California [The Eagles]
イーグルス二曲目。メッセージ性(社会的な)のある曲だからそのうち古臭く感じられる日がくるのかな、と思い始めて幾星霜、これがどうしてなかなか古びない。どこからどう切っても、名曲。
* Romeo and Juliet [Dire Straits]
ダイアーストレーツ二曲目。この曲大好き・・・ロマンティック。
* Bat Out Of Hell [Meat Loaf]
ミートローフは昔もぴんとこなかったけど今も変わらず全くぴんとこない。やたら長い曲だったなぁ・・・
* Black Dog [Led Zeppelin]
最高!The Best!!なーんてブラックでグルーヴィーでソウルフル!(座ってるのが苦しくて苦しくて死にそうだった・・・)ところでこのバンドには二人ヴォーカリストがいるのですが、ロバート・プラント担当の人はかなーり上手でした(満足)。
* Blinded by the Light [Manfred Man]
確かにヒットした曲だけど、アルバムが歴代のベスト10-20に入るとはとても思えないので、選曲にはバンドの好みも反映されてるんでしょうね。70年代にはこの手の優れたポップの佳曲がわんさかありましたねえ・・・
* Logical Song [Supertramp]
* Long Train Runnin' [The Doobie Brothers]
DoobiesのStampedeも歴代ベストに入るかは??ですが、演奏してくれてありがとう~~。
* Reelin' In The Years [Steely Dan]
20世紀米国の生んだ最高のロック/ポップ/ジャズ・フュージョン・デュオ。今聴いてもクールでかっこいい。きっと70歳、80歳になっても聴き続けてるだろうな。
* More Than A Feeling [Boston]
その昔、この曲を大音量で流しながらアメリカのハイウェイを猛スピードで突っ走ってみたいと思ったものだけど、いまだに果たせてないなあ。
* Mr. Blue Sky [Electric Light Orchestra]
ELOってイギリス人にとってguilty pleasureのバンド・・・という偏見がある私。(違う?)皆"密かに"好きなのよね・・・
* Freebird [Lynyrd Skynyrd]
Sweet Home Alabamaでお馴染みのサザン・ロックの雄。後半のギター合戦楽しかった~。

ENCORE
* With A Little Help From My Friends [Joe Cocker]
* Won't Get Fooled Again [The Who]


圧倒的にアメリカ勢が優勢のラインナップだったけど、最後はブリティッシュ・ロック・レジェンドで締め。さすがにアンコールの時は客席も総立ちになった。
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2013-02-11 10:02 | 音楽 | Comment(0)
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