大震災募金@スピタルフィールズ・マーケットの結果
3/20(日)と3/23(水)にスピタルフィールズ・マーケットで行った募金活動の結果報告です・・・総額2,338ポンド集まりました。献金してくださった皆さん、急な呼びかけにもかかわらず当日駆けつけてくれた仲間たち、ありがとう!!(You're the best!!)そして、一個人の、飛び込みのお願いだったにもかかわらず、快く活動場所を提供してくださったマーケットのエステート・マネジャー氏のご好意に、深く感謝いたします。

二日間マーケットで募金して一般の人たちの好意・善意をひしひしと感じられたことが嬉しかった。シティ・ワーカーはコスモポリタンが多いのだから驚くには値しないのかもしれないけど、日本語で声かけてくれる人が結構いたり(アリガトウ とか ドウイタシマシテ だけど)、あと日本にかつて住んでいて今起きていることが心配で仕方ない・募金活動してくれてありがとう!と逆にお礼言われたり、日本は必ず立ち直るってわかってるけど・・・頑張ってね、と励ましてくれたり、へええ 日本って結構・・・好かれてる?と感じることが多々ありました。

緊急アピールはひとまず終わり。今後も本格的な復興支援にむけて自分にできることがあれば続けていきたいな・・・そのときに、今回の経験が大きな力を発揮してくれることを祈りつつ。

『がんばれ、日本。
がんばれ、東北。』

(courtesy of The Independent)
2011-03-29 07:18 | 未分類 | Comment(7)
【急告】大震災支援コンサート@ロンドン・イズリントン
明日・日曜(3/27)にIslingtonの教会で震災支援コンサートが予定されています。

"Song Cycle for Japan"

OperaUpClose

Concert - 27 Mar 2011 - 15:00 at St Mary's Church


https://kingsheadtheatre.ticketsolve.com/shows/126514040/events

大震災支援のコンサートが各地で行われていますが、これは異色。Stephen Croweという作曲家がこのコンサートのためになんと7日間でソングサイクルを書き上げたとのこと!主催は「パブ・オペラ」でロンドンのシアター・シーンにミニ旋風?を惹き起こした、以前から気になっていた存在の OperaUpClose、英赤十字との共催で500席限定です。興味ある方は是非!(私も行きます~)
2011-03-26 23:16 | 音楽 | Comment(0)
Go West !
いよいよ休暇も明日で終わり。仕事に復帰する前にあと一回だけ、大震災募金やります@スピタルフィールズ・マーケット。正午~2時半ぐらいまで、Liverpool Street駅方面から来るとマーケットへの入口にあたる、共用エリアにて(Patisserie Valerieの前)。お近くにいらっしゃる方は是非冷やかしに来てくださいませ。(赤十字の赤い募金バケツが目印です)

忙しくてあまり震災関連のオピニオン記事などには目を通してないんだけど、私の好きなアルファ・ブロガーの一人、江島健太郎さんのブログを久々に見に行ったら、面白いことを書いてらっしゃる。

「首都圏のみなさんへ:西へ行こう」 

http://japan.cnet.com/blog/kenn/2011/03/16/entry_30021359/

一時避難所で生きるか死ぬかの瀬戸際にいる被災者の人たちを、すぐにも関西以西に集団疎開させることができないのかな・・・とぼんやり考えてたんだけど、なるほど、首都圏の<被災者>に疎開(or移転)のススメ、ですか。面白い。一読の価値ありですよ。(江島さん本職がお忙しいのでしょうけど、もっと頻繁にブログ更新してくれたらな~。しかしCNET Japanのサイト、朝日に買われてから見づらくなったし中味薄くなったような・・・)

☆ ひっさびさに見てしまいました、懐かしのディスコ・ヒット。Pet Shop Boysのリメーク版も流行ったけど、やっぱりオリジナルでしょう、”Go West" by Village People !

http://www.youtube.com/watch?v=1wc-AQJ2MYo
2011-03-23 08:05 | 未分類 | Comment(7)
大震災募金@スピタルフィールズ・マーケット(3/20)
本日の東ロンドンは薄日のさす穏やかなお天気でした。スピタルフィールズ・マーケットはロンドン有数のストリート・マーケットで、一週間のうち出店ストール数が一番多い日曜は世界中から人が集まってくるところ。実は私は日曜のSpitalfieldsには来たことがなくて(ロンドン南西部在住なので休日に東に来ることは殆どない)、地元に住む友人から、日曜はすっごい人出だよ・・・と聞いてちょっとびびっていたのですが、たしかに人の往来はかなりはげしい。でもそのせいで、こちらも夢中で声を枯らしてアピールしていたらあっという間に時間が過ぎていった感じ。

結果どれぐらいお金が集まったかはまだ不明なのですが、もちろん沢山集まっていたら嬉しいけど、それより何より肝心なのは、沢山のひとたちが足を止めて・献金してくれた、という事実。老若男女・人種・国籍問わず、我々の呼びかけに応えてくれた人たち<<被災者のことを気にかけてくれる人たち>>がこれだけいた、という事実に励まされる。ボランティア仲間の一人は、献金してくださったご婦人から、「毎日毎日日本を想って祈っているのよ」と言われて感動した、と。あのコインの一枚一枚にメッセージが込められている、と考えると、重ーい募金袋がさらにズッシリ重たく感じられて・・・この重みが日本の人たちにも伝えられるといいのに。
2011-03-21 11:04 | 未分類 | Comment(2)
シティ募金の結果と次回の予定
報告です・・・昨日Tower 42で実施した赤十字の募金、総額663.85ポンド集まりました。

お昼と夕方の実質4時間、しかもごく限られたオーディエンス?対象という条件下でこれだけ献金が集まるとは、想像以上でした。(さすがシティの一等地、客層?が良い?)

私の衝動的な呼びかけに真っ先に手をあげてくれて当日相棒をつとめてくれた友人、ブログを見てお昼休みに駆けつけてくれた方々、日系IT企業に勤める有志の皆さん、冷やかし半分で寄ってくれた同僚達、そしてそして、Tower 42で働くCity workerの皆様、ほんとうにありがとうございました!

次回の募金はきたる3/20(日)午後、Spitalfields Marketで行う予定です。今度こそ本当の「街頭」募金になるので戦々恐々としているのですが、マーケットのエステート・マネジャーが、日頃はこの種のリクエストには応じないけど今回は事情が別、と快諾してくれた心意気に応じるためにも頑張らねば。お天気に恵まれますように・・・


To all those who kindly contributed to Japan Tsunami Appeal
on Thursday, at Tower 42


This is a short note to show our gratitude for the generous support
we received on Thursday the 17th at Tower 42, City of London.
We managed to raise 663.85 pounds in a short space of time (only 4
hours!), which was more than a pleasant surprise - it reveals people
in the City do care and wish to show their support to those in the
midst of the disaster. Our special thank-you goes to friends,
colleagues, blog-readers, a group of people at a Japanese IT company
who kindly collected donations around them, and of course, good-
hearted City workers at Tower 42!

We'll continue our effort and go out on the streets in and around
Spitalfields Market tomorrow, Sunday the 20th. If anyone happens to
be in the area, please drop by and chat with us....
Thanks again and cheers!!

2011-03-19 11:09 | 未分類 | Comment(2)
今日、3/17(木)大震災の募金行います@シティ
【急告!】 本日午後、シティで一番高いビル・Tower 42の地上階で募金を行います。
時間は、12:00-14:00 と 16:00-18:00。 赤十字の募金箱が目印です。

http://www.tower42.com/#/the-location/

25 Old Broad Street, City of London, EC2N 1HQ

ビルの前(外)ではなく、中での募金活動になるのですが、外部の人が自由に出入りできるのかどうか、実は様子がイマイチよくわかっておりません。(急に決まったもので下見できていないのです)おそらく入ってすぐのエントランスホールで活動していると思われますが・・・。セキュリティの都合上ボランティアは二人までしか参加できないので、取敢えず友人と行ってきます。お近くにいらっしゃる方は、ちらっと覗いてみてくださいませ。
2011-03-17 18:03 | 未分類 | Comment(5)
【仲間求む】大地震・街頭募金@ロンドン
突然ですが、ロンドン在住の方で、地震被災地への義援金を募るボランティア活動に興味のある方、いらっしゃいませんか~?

・・・私は何かやりたいと思ってるのですが、一人ではどうにも勇気が出ず、仲間をつのりたいな・・・と。取敢えず、クラシックな手法で(他に思いつかないせいもあり)、街頭募金なんてどうだろうかと考えています。

昨夜英赤十字社のサイトを見ていたら、本社がうちの会社のすぐ近くにあることを知り(シティ)、今日昼休みにふらりと訪ねてみた。急だったにもかかわらず事務局の女性がとても親切に対応してくれて、街頭募金は場所を貸してくれるプライベート・オーナーがいればできるとのこと(スーパーとか。公道はダメらしい)。募金箱等グッズ一式?は赤十字が貸してくれて、募金する場所が決まりさえすればすぐにもできる。

・・・・ふむふむ、わりと手続きは簡単なのね。でも、問題は、女一人でストリートに立つのにはやや不安があるということ。何せお金を集めているわけだから、不埒者に狙われてもおかしくないし。

というわけで、仲間を募集したいのです。こういうことはタイミングが肝心なので、なるべく早いほうがいいんじゃないかと、できれば今週木曜か金曜(or両方)の昼に2~3時間シティで試したいなと思っております。【3/16 ひょっとして週末の方がいいかも、シティでなくてもいいかも・・・】 我も!とご興味ある方は是非ご連絡ください:

e-mail: londonballet2006@yahoo.co.jp

平日の昼間って、勤め人には難しいですよね・・・私自身は日本への休暇はキャンセルしたものの、年度内に消化すべき休日が5日間あって今週か来週のどこかで取らなければならないのだが、特に何もすることがない・・・ならばボランティアでも・・・と思いついた次第で。もし仲間が集まらなかったら・・・どこかで同様の主旨のイベントを企画している人のお手伝いでもできないかな。情報をお持ちの方、教えていただけると嬉しいです。どうぞよろしく!
2011-03-15 08:51 | 英国生活 | Comment(2)
#prayforjapan
この週末、地震情報を追っていて表題のツイッターに遭遇。タイトルどおり「日本のために祈ろう!」というアカウントで、おびただしい数のつぶやきが世界中から寄せられています。また、英国赤十字のホームページには被災地への義援金を募るページができていて、ここでも多くの市井の人たちが日本の窮状を心から憂えてくれているのを知りました。("自分は 配管工/医者/学生 だがきっと何かの役に立てると思うから日本に派遣してくれ"というようなコメントが少なくない。単にお金を送る以外にヘルプできることはないかと考えている人たちが沢山いるんです。実際には英赤十字は一般人の派遣はしないのでこうした善意が汲まれることはないのだけど・・・)

祈ったって仕方ない、とシニカルなつぶやきも少なからずあったけど、遠くにいてできることといったら、祈るか、わずかばかりの献金をするかぐらいしかないんですよね・・・。大震災で亡くなられた方々のご冥福を心から祈ります。そして、今被災地で大変な困難に直面されている方々が一日も早く平和な生活に戻ることができますように。

・・・実は、今日午後一の便で日本に向けて発つはずだったんです。一年ぶりの帰国ですごく楽しみにしていたけど、休暇で帰るという気分には到底なれず、キャンセルしました・・・。首都圏では計画停電が始まるし、今日本に帰ったらお荷物になるだけ。週が明けてまたworking-weekの始まり、日本人の真面目さで"通常営業"に戻ろうと頑張るに違いないけど、第二次大戦以来の国難というのが本当なら、思い切ってスローダウンして、ビジネスを短縮するとかできないのかなあ・・・。で、もてる物的・人的資源は優先的に被災地の復興にむけるべきじゃないか、などとつらつら思ってしまいます。(ところで、「輪番停電」って言葉、初めて聞いたのだけど、まるで戦時中みたいですね・・・英語では rolling blackoutと言っています。)

みなさま、どうかご自愛ください・・・・
2011-03-14 08:40 | 未分類 | Comment(5)
ロイヤル・バレエ 「不思議の国のアリス」 (3/2)
ロイヤル・バレエ久々の(16年ぶり)全幕新作、"一般向け"プレミエ公演を見てきました。

星をつけるとしたら☆☆☆-(2.5に近い)ってところでしょうか。平均以上だったのは音楽とデザイン、平均以下が振付とシナリオ。見終わった後の印象は、中道を良しとし一般受けを狙うことを忘れない・かつ最近益々ポピュラー路線を志向しつつある、いかにもコヴェント・ガーデン的な新作だなあ・・・と。保守的なROHで型破りとか知的興奮を掻き立てられるような作品を新作として見られることには期待してないけど、もう少し野心的でもいいんじゃないか・・・という気も。(しかしこのタイトルに惹かれて?見に来たお客さん、特に若者が少なくなかっただろうと思われるので--実際いつものロイヤル・バレエの観客層よりも若い人が多かった--、ハウスの狙いは当たったといっていいんじゃないでしょうか。観客のウケは大層良くて、カーテンコールは延々続きました。)

私的に原作は殆ど記憶になくて思い入れもないけど(子供の頃一番惹かれたのは物語自体ではなくてテニエルの、ややゴシックがかった画風の挿絵だった)、それにしても物語の面白さと特異性はこのバレエ作品では全く表現できてなかったような。一体ルイス・キャロルのアリスである必要がどこにあるのか?と訝しくなる、あの作品から魅力的なキャラクターを借りてイメージを膨らませて舞台にのせました、的アプローチに見えて、まあ仕方ないのかなぁと思いつつもやや肩透かし。ナラティヴが弱く、かつライト級エンターテイメント作品としては二時間弱の上演時間は少々長すぎの印象が。

功労賞、まず音楽は、それ自体に感動したり強い印象を残すものではないものの、振付・演出と実によく調和がとれていて効果的で、老練の技巧家の手になるものではないかな、と感心しました。(作曲家のジョビー・タルボット、どんなジャンルで活躍している方なのか全く存じ上げませんが。)デザインは事前に宣伝写真で見ていたものがいかにも英国風のややダークでゴシックなものだったのでそういうテイストかと想像していたんだけど、蓋を開けてみるとポップでカラフルな要素も一杯でインパクトはまずまず。視覚効果もなかなかで、プロジェクターを多用して騙し絵的効果を出したり、WOW!と感嘆するまではいかないものの、そこそこ遊び心が感じられて、悪くない。

肝心のダンス部門。一幕前半は演技が多くて、"踊りは台詞を語るための方便にすぎない"的な振付に眠気を催すことしばしば(その逆を見たい観客なもので)。唯一目が覚めたのはMad Hatter役のスティーヴン・マクレーがタップダンスを踊ったシーン。ダンス力という点ではマクレーはやっぱりこのカンパニーの中では図抜けてるなぁと再認識。一幕中盤以降は、あたかも振付家が「そうそうこれってバレエ作品だったんだよね~」と思い出したかのように展開がスピーディーになって、踊りテンコ盛り状態になります。ダンス・シーンでこの夜一番ウケていたのが、ゼナイダ・ヤノウスキー演じるハートの女王による、「ローズ・アダージョへのトリビュート」。クロッケー場のシーンで、ローズ・アダージョの変奏風?音楽にのってヤウノウスキーがポーズを取った瞬間、バレエ・マニアは思わずニヤリとしたはず。凶暴なハートの女王の相手をつとめるのは家臣たち。すっかりドン引きして戦々恐々と、薔薇の代わりに家臣たちが差し出したのはパイ。女王が顔だけ突きだしてこのパイにぱくつく場面ではやんやの喝采が。ハートの女王はこの後カルメン~ハバネラから着想を得たと思しき?音楽でソロを踊り、すっかりshow-stealerと化してました。ヤノウスキーは顔芸もすごく上手くて、やっぱりこの人は一流のキャラクテールだなあと感心。(どうしてプリンシパルなんかになっちゃったんだろう?とあらためて感じた。ヘタにプリンシパルだから舞台出演の機会が減ってしまったと思えてならないのだけど・・・)

一方あまり面白くなかったのが、アリスとボーイフレンド・ジャックによるpdd。この作品ではアリスは子供ではなくてもう少し年上の、ロー・ティーンぐらいの設定?そうでないとpddのシーンを創れないからそうしたのかなあ。でもこの恋人達のpddはあまりにありきたりな振付で特筆事項なし・・・という印象。群舞のダンス・シーンも結構あるのだけど、そのうちの一つが花のワルツへのトリビュート風で、これまたごくフツーというかよくありがちなネオ・クラシックの振付で踊られる。ただ、女の子達の着用しているチュチュ(花びらを重ねたようなスカート)はなかなか素敵で目を惹いた。ガーデン・シーンでトランプの精?たちが踊る振付はやや無機的でシャープな、現代的なテーストのもので多少面白味があったかな。

主役・アリスを踊ったのはローレン・カスバートソン。RB唯一の英国人女性プリンシパルということで振付家ウィールドンのたっての希望による抜擢だったそうだけど、大健闘してましたね・・・特にフィジカル面で。アリスはほとんど全編出ずっぱりでダンス・シーンは動きが素早くて運動量がハンパでない。カスバートソンはどちらかというと楚々としたスッキリ顔の美人、大人顔ということもあり見た目は子供らしさは感じられなかったけれど、元気一杯のパフォーマンスでフィジカル面では子供も共感できそうな?キャラクターを造形していた。

(来シーズン再演されたら見に行くか?うーんどうだろう・・・タマラ・ロホのハートの女王(2ndキャスト)を見てみたい気もするので、もしかしたら行くかも。)

☆ テレグラフ紙の舞台評欄でパブリシティ写真を見られます:

http://www.telegraph.co.uk/culture/theatre/dance/8347578/Alices-Adventures-in-Wonderland-Flying-cards-chairs-with-ears-and-a-male-duchess.html#


Royal Ballet in "Alice's Adventures in Wonderland"

Ballet in Two Acts

2nd March 2011

Choreography: Christopher Wheeldon

Music: Joby Talbot

Designs: Bob Crowley

Scenario: Nicholas Wright

Lighting design: Natasha Katz

Conductor: Barry Wordsworth

Orchestra of the Royal Opera House

CAST

Alice: Lauren Cuthbertson

Jack/The Knave of Hearts: Sergei Polunin

Lewis Carroll/The White Rabbit: Edward Watson

Mother/The Queen of Hearts: Zenaida Yanowsky

The Duchess: Simon Russell Beale

Father/King of Hearts: Christopher Saunders

Magician/The Mad Hatter: Steven McRae

Rajah/The Caterpillar: Eric Underwood

Vicar/The March Hare: Ricardo Cervera

Verger/The Dormouse: James Wilkie

The Cook: Kristen McNally

Footman/Fish: Ludovic Ondiviera

Footman/Frog: Kenta Kura

Alice's Sisters: Leanne Cope, Samantha Raine

Butler/Executioner: Philip Mosley
2011-03-06 06:18 | ロイヤル・バレエ | Comment(7)
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