Prom 53にタマラ・ロッホ
またまたプロムス・サイトからの映像。一昨日のコンサートでロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラが「ロメオとジュリエット」から抜粋を演奏したのですが、幕間にタマラ・ロッホが登場して主にこの音楽について語っています。舞台映像・アコスタとのバルコニー・シーンもちょっとだけ映ります(56分ぐらいから約5分間):

http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/b00d62x9/

(肝心の演奏の方は、全然好みではなかったので、コンサート後半部分のチャイコフスキーの第五交響曲はパスして聴かず・・・なーんかエッヂのない・ヌルいプロコフィエフ。実はこれと似たようなことを先週のゲルギエフ指揮・LSOの「眠り」全曲のパフォーマンスにも感じたのだけど・・・mmm)
2008-08-28 09:07 | ロイヤル・バレエ | Comment(0)
ロパートキナのコンテンポラリー新作映像
昨夜ロシア・バレエのお宝映像を続々YouTubeにあげてくださってる方のチャンネルを久々に訪問してみたら、こんな収穫が!

以前ちょっと触れた、ロパートキナ&コズロフ・ペアに振付けられたとおぼしきコンテンポラリー作品の舞台映像(抜粋)があげられてました。

http://www.youtube.com/watch?v=qy16QAgoDhE

今年の「百夜祭」でも再演されたんですね いいなぁ~。ロパートキナがこんなに伸び伸びと・開放的に踊る姿は滅多に見られないので、早く全編見てみたい。振付家はイタリア人のFrancesco Ventrigliaという方で映像にも登場してますね。この方の公式サイトがあるのですが、更新が滞っているようで、この作品については全然情報がありません・・・

http://www.francescoventriglia.com/

ロパートキナ&コズロフはこの夏確か「ロベルト・ボッレ&フレンズ」公演で何度かこれ踊ってるんですよね・・・ボッレよ、お友達引き連れてロンドンにも来てくれ~!

あ、それからYouTubeになんとこんなものもありました・・・イレールとギエムの「ジゼル二幕」からpdd映像!

http://www.youtube.com/watch?v=x5QlZjKy2Nc

これいつ頃の映像かなあ~できれば一幕も是非あげて頂きたい・・・(イレールのプレーボーイ・アルブレヒト、見たいよ~~!)投稿者の方のチャンネルには他にもギエムとニコラの白鳥、ギエム版ジゼル(ギエムとマッシモ・ムッル主演)等々興味深い映像がポストされていますよ。ご興味ある方は、Go!
2008-08-24 23:41 | マリインスキー・バレエ | Comment(15)
ロイヤル・バレエのブッキング・ピリオド2&DVD情報
吉田都さんの出演情報だけアップしてすっかり安心(&放置)してしまったピリオド2情報、続きを駆け足で。

ROHの来シーズン・ブッキング・ピリオド2、バレエのラインナップはこちらです:

☆ トリプル・ビル~ヴォランタリーズ/ザ・レッスン/マクレガー新作 (08/11/14~11/26・5回)

☆ オンディーヌ (11/29~12/6・4回)

☆ ラ・バヤデール (09/1/13~2/7・13回)

☆ トリプル・ビル~七つの大罪/カルメン/DGV (1/31~2/21・4回)

☆ 白鳥の湖 (2/27~4/4・16回)

☆ オンディーヌ (5/27~6/6・8回)


注目の役デビューですが、一見して目を惹いたのは・・・

- 「ザ・レッスン」で生徒役を踊るチェ・ユフィ(出演日は11/14、20・パートナーはエドワード・ワトソン)。前回の記事にも書きましたが、チェさんにはニキヤ・デビューも予定されてますね(1/28)。

- オンディーヌのタイトル・ロールを踊るアレッサンドラ・アンサネッリ(出演日12/5、6/1、6・パートナーはヴァレリー・フリストフ)

- バヤデール/ニキヤ・デビューのローレン・カスバートソン (出演日1/17、22・パートナーはデヴィッド・マッカテリ)

それから来春の「白鳥の湖」にミラノ・スカラ座からロベルト・ボッレが客演します(3/27、4/4・パートナーはゼナイダ・ヤウノスキー)。

・・・ざっとこんなところかな・・・。時間の都合上ロイヤル・オペラについては割愛しますが、ピリオド2のホット・チケットはヴィヤゾンの出る「ホフマン物語」とブリン太の出る「彷徨えるオランダ人」あたりではないかと思われます(チケットはお早めに!)。

最後におまけ、Dansomanieに紹介されていたのですが、10/1にロイヤルの「ベアトリクス・ポター物語」のDVDが発売されるようです!昨シーズン撮影されたもので発売元のOpusArteのサイトでほんのさわりだけですが映像を見られます(可愛い~~~):

http://www.opusarte.com/pages/productVideo.asp?ProductID=261&ProductVariationID=308

そして同日にパリオペの「サンドリヨン」も発売されるようです。アニエス&ジョゼ主演で、こちらもちょこっとだけですが映像を見られます~!

http://www.opusarte.com/pages/productVideo.asp?ProductID=259&ProductVariationID=306
2008-08-20 09:52 | ロイヤル・バレエ | Comment(10)
Prom 38 ウエスト-イースタン・ディヴァン・オーケストラ
相変わらずバタバタと忙しくてオリンピックもプロムスも完全にスルー状態なのですが、昨夜BBCサイトのオンデマンド・サービスで聴いたコンサートが、なかなかよかったです。

先週木曜・8/14に行われたProm 38、指揮ダニエル・バレンボイム・演奏West-Eastern Divan Orchestra。バレンボイムと故エドワード・サイードがイスラエル、パレスチナ、シリア等中東諸国の若者を集めて創設したこの異色オーケストラ、名前だけは耳にしていたけど演奏を聴いたのは初めて。若々しいけど若さ故の生硬さとは無縁の柔らかな音に驚きました。プログラムは、

- Haydn Sinfonia Concertante in B flat major, for oboe, bassoon, violin, cello
- Schoenberg Variations for Orchestra, Op.31
- Brahms Symphony No.4


以下BBCサイトから全編聴けます。 (特に断り書きしてないのでおそらく英国外でも視聴可能だと思われますが・・・)

http://www.bbc.co.uk/proms/2008/whatson/1408.shtml#prom38

私はビデオ版で見たのだけど、37分ぐらいから始まるシェーンベルクの「管弦楽のための変奏曲」、冒頭からすっと耳に飛び込んできて、ぐいぐい引きこまれてしまった。日頃決して熱心なシェーンブルクの聴き手ではないけど、最近たまたまこの人の音楽を耳にするにつけ、なんて"コンテンポラリー"な作曲家だろう・・・と感嘆することしきり。この変奏曲が書かれたのは1926年、ということは80年以上前なんだけど・・・今の気分にこんなにぴったりくる音楽は、なかなかない。

(注: BBCサイトの視聴可能期間は「放送開始から一週間」とのことですので、興味ある方はお早めに!)
2008-08-18 00:47 | 音楽 | Comment(0)
オペラハウスに《あの》ジダンがやって来る~!
・・・映画ですが(はは・・・)。

来月ROHで開催されるイベント・”Deloitte Ignite"、「キューレーター」がRBレジデント・コレオグラファーのウェイン・マクレガーなのでちょっと気になってたのですが、今日公式サイトにメニューが出ているのを発見。脳科学に造詣の深いマクレガーらしく(?)「五感」をテーマに各種アート・イベントを取り揃えてる模様なのですが、断然目を惹いたのがこれ、ジダンのドキュメンタリー映画の上映。

http://www.roh.org.uk/deloitteignite/zidane.html

果たしてこのテーマにジダン映画がどうフィットするのか?今ひとつ意図不明ながら、賢い選択だな~と感心。(実験的&アーティ~な催しの中にこんなわかりやすいものを入れるなんて。集客に大いに貢献すること間違いなし!)『ジダン~21世紀の肖像』というタイトルのこの映画、イギリスでもちょっと前に既に劇場公開されたようですが、こちら:

http://www.uipfrance.com/sites/zidane/ba.html

2005年・ある日のレアル・マドリッドの試合にカメラを17台持ち込んで、あらゆる角度からひたすらジダンだけを追った映像だそうで・・・見てみたいなあ。上映会場はオペラハウスのCrush Roomとなってるけど、テーブル取っ払ってパイプ椅子でも並べるのかな それともスタンディング・オンリー?↓のページに、「シアター形式なら収容人員160人」とあるんだけど・・・

http://info.royaloperahouse.org/AbouttheHouse/Index.cfm?ccs=102&cs=2276

イベント会期は9/12-14の3日間、映画は毎日10時からスタートするらしい。フリー・イベントだけど入場にはチケットが必要だそうです。(行こうかなぁ・・・)
2008-08-16 09:48 | 情報系(ニュース、公演) | Comment(0)
AORよ永遠なれ!
皆様こんにちは。ロンドンは、吹く風に秋の気配を感じる今日この頃です・・・(結局今年夏は来たのだろーか?)

え~ここんところブログの更新もせずに(コソコソ)何してたかというと・・・

・・・・あまり大きな声じゃ言えないんですが、YouTubeにハマってまして・・・。イイ年して~&一体どんなヒマ人かと呆れられそうですが(ええまあ全否定はいたしませんが・・・)、バレエ映像ではありません 昔よく聴いてたお懐かしのあの曲、ビデオあるかなぁ~と探してみたら・・・

・・・これがも~ あるはあるは。AOR - Adult Oriented Rock*という、70年代末~80年代前半にかけて《特に日本で》一世を風靡した音楽ジャンルがあるのですが、すっごく好きだったんですよね~。で、YouTubeはこの系統のビデオが想像以上に充実してることを発見して、思わずお宝映像発掘に燃えてしまった。同好の士の方々が貼ったリンクから次々とツボなビデオに飛べちゃうし、コンサート映像なんかあって見始めた日には一、二時間あっという間にたっちゃって時間が足りないったら・・・も~どうしてくれよう状態・笑。

*AORの定義・解釈には色々あるみたいなんだけど、日本では「大人向けのソフト・ロック」というのが一般的通念ではなかったかと(それで"Adult Oriented Rock"。AORを"Album Oriented Rock"の略に使うこともあるらしいけど、そっちではありません)。音楽の特徴としては、美しいメロディーにおセンチな歌詞、腕っこきのミュージシャンたちによる洗練されたスタジオ・サウンド・・・って感じかな。

・・・っつーことで、以下極私的・AOR ビデオ・セレクションです。(やたら長いので、何のことやらさっぱり・・・な方はスルーされたし~)

☆Ambrosia "How Much I Feel"

AORの佳作。秀逸なコーラス・ワーク、メロウでほどよくレイドバックしたアンブロージャ・サウンド・・・お気に入りでした。

http://www.youtube.com/watch?v=aDKDFqreeQ4&feature=related

☆Rupert Holmes "Him"

短編小説風の・ちょいお洒落な歌詞がウリだったルパート・ホルムス・・・ああ、それなのに・・・。このビデオの中のあまりにイケてないヴィジュアルったら・・・もうちょっと、何とかならなかったんでしょーか(泣)。この人にはもう一曲、"Escape"というヒット・シングルがあったけど、私はこっち(Him)の方が好きだな~。

http://www.youtube.com/watch?v=tUygQh0iaf8&feature=related

☆Gino Vanelli "I Just Wanna Stop"

ジノ・ヴァネリというとこの曲しか思い出せないけど、他に何かあったっけ?これ聴くと何故かFEN(FarEast Network・・・今でも聴けますよね??)を思い出すなあ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=1xXIHPUmv3k

☆John Waite "Missing you"

ジョン・ウェイトはBabiesというアイドル系(またはヴィジュアル系?)のバンドにいた人で所謂AORのアーティストではないけど、な~んとも懐かしいビデオなので入れちゃいます。

http://www.youtube.com/watch?v=KuR9_kWJZgU

☆Player "Baby Come Back"

Playerって結局これ一曲だけ、One-Hit-Wonderだよね?まぁ~しかし、名曲であります。このジャンルのビデオとしては破格の?100万超ヒット(views)も頷ける。

http://www.youtube.com/watch?v=0fUadzVa0fc&feature=related

☆Paul Davis "I Go Crazy"

ポール・ディヴィスって亡くなられてたのですね・・・しかも今年。享年60歳だったそうです。(RIP Paul...)

http://www.youtube.com/watch?v=_L886mjb0O8&feature=related

☆Chris Rea "Loving You Again"

日本では渋系ヴォーカルのけだるい"On the Beach"がTV-CMに使われてヒットしたせいでAORのアーティストとして認識されてたような気がするんだけど、ご本人が聞いたら怒るでしょうね~(今じゃバリバリのブルース・ギタリスト)。まぁでもこの曲はAORに分類されてもおかしくない作りではないかって判断で入れちゃいます。

http://www.youtube.com/watch?v=aZC8yJTuGf4

これはねー歌詞がいいんですよ 歌詞が・・・ラジオから流れてきて初めて聴いたときにのっけから歌詞に泣かされたけど、今でも泣けます・・・。(ちなみに、イギリスに来て彼に対する見方がちょっと変わったというか、面白い発見をしたんですよねー。この国の気候風土にどんぴしゃに合う・英国ならではのミュージシャンの一人と言ってよいかと思います・・・)

☆Airplay "Nothin' You Can Do About It"

ひゃ~~~お久しぶり~!!デヴィッド・フォスターの94年の武道館コンサートにジェイ・グレイドンがゲスト出演してる感涙ものの映像だ~~!

http://www.youtube.com/watch?v=UHN6AGAMYfE&NR=1

エアプレイというと、その昔NHK-FMで松任谷正隆氏がDJやってた番組(サウンド・ストリート)を思い出す。氏は日本におけるAORの普及に一役買った人物と言っていいと思うのだけど、確かエアプレイとボズの大ファンだったのよね~。私はこの番組大好きで、毎週欠かさず聴いてました(渋谷陽一氏の日も勿論ですが・・・笑)。松任谷氏のサウンド・ストリートは比較的短命で、番組終わっちゃった時にはど~んと落ち込んだっけ・・・(もうかれこれ30年近く前の話になるのか??)

☆Bobby Caldwell 選べない・・・初期の曲・全部好き!!(取敢えず、コレ)

http://www.youtube.com/watch?v=5zAa65ko8y0&feature=related

King of AOR!・・・せっかくレコードで持ってたのにCDはベスト盤でお茶を濁したのが馬鹿だった。久々に聴く1st&2ndアルバムからの曲がもうもう絶品~。やっぱりこの2枚はCDに買い換えておくべきだった・・・(まぁ今ならネットで買ってMP3に落とせばいいわけだけど、でもこうやってネットでいつでも聴けるという状態もなかなか身軽でいいよね。CD買うとなると日・米からの輸入版のみだろうなぁ・・・イギリスとはほぼ無縁のミュージシャンという印象が。私と同世代でも彼のこと知ってるイギリス人なんて殆どいないような・・・)彼の日本での異常なまでの人気を反映して、投稿されてる全盛時のライブ映像は日本公演のものが多い。外国人?がみんなして羨ましがってますよ 日本ってすごいなあ・・・。(ここにある90年の公演だったか私も見に行きましたよ~懐かしすぎ・・・)

彼の場合音作りが抜群にカッコよくてクールなのは勿論、"救いようのないロマンチスト"を地でいく歌詞がも~・・・たまらない。ごくごく単純なラブ・ソングなんだけど、今聴くとあらためて、グサグサ突き刺さる・・・参ったな。おまけに鼻にかかった声がな~んともセクシーで、一旦聴くとやみつきに・・・ここ数日間何回もリピートして一人でヴューイング数かなり上げてしまったよ・笑。(今も元気に活躍されてるようですが、なんとcroonerになってしまったのね・・・!)

☆Boz Scaggs "You Can Have Me Anytime"

あまりに有名だし一時期さんざん聴いたし、スルーしちゃおうかとも一瞬思ったけど、でもAORのお題でこの人を入れなかったら槍の雨が降ってきそう・・・それに今ビデオ見てみたらやっぱりカッコイイ~ クラクラ・・・ってことで貼っておこう。トヨタのCMにも使われたお馴染みの曲ですね:

http://www.youtube.com/watch?v=heQphjW12Lo

さすがボビー・コールドウェルと並び立つAORの王者、ビデオ数かなり多いです(Harbour LightsとかHard Timesとか今聴いてもサイコーだなあ・・・)。ボズは女性にモテモテなのは勿論、男性ファンも多かったよね 前述の松任谷さんもかなり憧れていらしたような。まぁ確かにカッコイイですよ この人は・・・イイ男だし・声はセクシーだし、歌詞には必殺フレーズがこれでもかとまぶされていてですね・・・たとえばこの曲のタイトルにもなってる"You can have me anytime..."という何気ない一言に、"ほんものの・大人の男だなあ・・・"とコムスメ(!)はぐぐーっとハートを掴まれたもんです。(まぁ彼みたいなイイ男が吐くセリフだからこそキマるわけですが・笑)

しかし、これまた日本でのコンサート映像!この音楽ジャンルがなぜにここまで日本人のツボにミートしたのか?って立派な研究対象になりそうだなぁ。(どなたか手がけてませんかね?)ところでこの曲、スタジオ録音版だとギター・ソロをカルロス・サンタ~ナ~!が担当していてそれが強力なウリの一つなんですが・・・YouTubeには公式ビデオはあげられてないようで、ヒドい絵のついたポストしかないんですよ・泣。音だけ聴きたい方はタイトルで検索してみてください~)

あと、ボズつながりでこんなものを発見!な~んと、彼とドナルド・フェイゲンの共演映像!(92年・NY)ドナルド・フェイゲン/スティーリー・ダンは今でも日常的に聴いてるので懐かしいって感慨はないけど、ボズとの共演なんてすご~く新鮮。

http://www.youtube.com/watch?v=6naDCUsOL4Y&feature=related

えっとそれからこの人たちはAOR系とは呼べないけど、大・大・大好きな二人の女性シンガーのライブ映像を見つけたので・・・

☆Fleetwood Mac (Stevie Nicks) "Sara"

さすが元祖・Rock Chickのスティーヴィー・ニックス、ビデオたっくさんあげられてます(この曲だけでもリストが延々続いてる!)。これはソロ・ツアーの映像かなー 撮影されたのは1981年12月らしいですが。Macとスティーヴィーは今でも良く聴いてるけど、この曲は初めて聴いた時からすっかりとり憑かれて一日に何度もレコード盤回したなあ・・・。他にもリンジー(・バッキンガム)と共演してる映像とか、掘ればザクザク出てくるもんだから、すっかり収集つかなくなってしまった。(Love you, Stevie!!いつまでもいつまでも、ず~っと変わらないでね・・・)

http://www.youtube.com/watch?v=KmQ_1sXZJxI&feature=related

☆Rickie Lee Jones "Last Chance Texaco"

Rickie Leeのライブ映像(in パリ)!こんなものを見られる日が来ようとは・・・投稿してるのはツアーに参加したバック・ミュージシャンの一人のようですが、有難いこってす ほんとに・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=fgj_dVVWM5c

Rickie Leeも私にとってはとーーーっても大事な人で・・・Stevieもそうなんだけど、いや彼女以上にかな 素晴らしい詩人。今でもよく聴く永遠の名盤・Piratesからも数曲ポストされてて嬉しい。残念ながらビデオクリップはないけど、ネットにさえつなげばいつでもこのアルバムを聴けるってありがたい。"いい音楽"をききたいと願うすべての人に、おススメの一枚です!

http://www.youtube.com/watch?v=gg5Wvf1-3wE

<おしまい・・・>
2008-08-09 11:05 | 音楽 | Comment(5)
都さん@オンディーヌ!
ロイヤル・バレエ/オペラの来シーズン、ブッキング・ピリオド2のマガジンからの情報。吉田都さんが来年5~6月上演の「オンディーヌ」にキャストされています!

出演日は、2009年5/28、6/3、6/6(ソワレ)の3回。パートナーは(前回同様)エドワード・ワトソンです。

《わ~い やったね~~♪》

なぜこんなに先のキャストがわかっているかというと、「オンディーヌ」は来シーズン2回上演されるんですが(08年11~12月と09年5~6月)、前・後半分同時にチケット発売しちゃうからなのです。残念ながらピリオド2の11~12月には都さんの出演はないけれど、後半踊ってくださるだけでも御の字!

この他ざっとキャスト情報に目を通して惹かれたのはこれ、チェ・ユフィさんと小林ひかるさんのバヤデール対決!

チェさんがニキヤ、小林さんがガムザッティ、お二人とも役デビューです。そして、ソロルにはこちらも役デビューのセルゲイ・ポルーニン!このキャストの登板は09年1月28日の一回きり、これは絶対に見なければ~~。

以上速報でした。ピリオド2、この他の詳細はのちほどアップしますので~。

【付記】 パブリック・ブッキングは10/14開始です。
2008-08-01 09:12 | ロイヤル・バレエ | Comment(20)
08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--