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ボリショイ・オペラ 『炎の天使』
マリインスキー・バレエのショスタコーヴィチ・ミックスプロに挟まれた7月26日、ロイヤルオペラハウスでボリショイオペラを見てきました。プロコフィエフ作曲の『炎の天使』。
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2006-07-31 07:48 | オペラ | Comment(0)
ショスタコーヴィチ・オン・ステージ 『ミックス・ビル』
7月25、27日の2日間ロンドン・コロシアムにて開催。『レニ・シン』以外の二演目の感想です。
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2006-07-30 21:28 | マリインスキー・バレエ | Comment(3)
ショスタコーヴィチ・オン・ステージ <バレエの初日>
初日見てきました。『レニングラード・シンフォニー』、凄かったです!

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2006-07-26 09:42 | マリインスキー・バレエ | Comment(10)
『レニングラード・シンフォニー』
ロンドンで開催中のショスタコーヴィチ・フェス、マリインスキー・バレエ公演がいよいよ今晩開幕です!

予定されている演目と日程はこちらの通り:

7月25、27日 ミックスビル(『ヤング・レディ&フーリガン』、『ベッドバグ』、『レニングラード・シンフォニー』)

7月28、29日(マチネ&ソワレ)『黄金時代』
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2006-07-25 10:14 | マリインスキー・バレエ | Comment(6)
英国の夏 <ドレス・コード>
ロンドンで働き始めて迎えた初めての夏、女性社員の服装にかなりのショックを受けたものである。なにしろ皆ものすごくリラックスしていて、かつ露出度が高い。こちらの女性お得意のcleavage(胸の谷間)を強調したロー・カットのトップスはもちろん、両腕ムキ出し、足は素足にサンダル、中には「ムームー」みたいなリゾートウエアを着ている人もいる。これにはさすがに目がテンになったわ・・・
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2006-07-24 07:48 | 英国生活 | Comment(1)
バスティーユ・デイの覚書
毎年7月14日の「バスティーユ・デイ」の祝日、パリ・オペラ座のバスティーユ劇場は無料開放日となります。以下、今回初めて体験したこのイベントの<座席確保>についての覚書。
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2006-07-24 03:53 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(2)
パリ・オペの『ベジャール・プロ』 Part 2
イレールの今シーズン最後の舞台を見届けるべく、先週末、再び駆け足で行ってきました。フランスに詳しい同僚が、「バスティーユ・デイの週末はパリジャンが街から脱出していなくなるからパリを独り占めできるわよ」と言っていたけど、実情は・・・街は観光客に占拠されてました。ともかく6月とは比べ物にならない観光客(特に団代客)の多さ・・・凄かった。パリの街は公的な建物は勿論、タクシーやバスに至るまで国旗を掲げていて、かんかん照りで真っ青な空にトリコロールの旗が翻るシーンがあちこちで見られました。
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2006-07-23 10:04 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(0)
オペラ座ダンサーたちの夏の<巡業>公演
シーズン終了後のこの時期、毎年オペラ座のダンサーたちは各地に<巡業>で出かけて行きますね。(私も去年の今頃はイレール追っかけで南仏二都市に赴いたのだったわ・・・遠い目)ダンソマニに色々と情報が出ていましたが、目をひいたのが、今週末開催の「エレオノーラと仲間達@タオルミーナ」。
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2006-07-21 08:25 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(2)
ショスタコーヴィチ・フェスのチケット情報
今日友人からチケットについて新たな動きがあると聞き、コロシアムに電話してみたところ・・・
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2006-07-21 06:09 | マリインスキー・バレエ | Comment(0)
マリインスキー 「ショスタコーヴィチ・フェスティバル」
20世紀の「ソヴィエト」ロシアを代表する作曲家、ドミトリー・ショスタコーヴィチの生誕100周年を祝うマリインスキー・バレエ&オペラの「ショスタコーヴィチ・フェスティバル」が明晩開幕です(会場:ロンドン・コロシアム)。バレエ団は今回ミックス・ビル(「レニングラード・シンフォニー」「レディ&フーリガン」「ベッドバグ」)と新作「黄金時代」を披露、初日は25日。

その同じ日に、コロシアムから目と鼻の先のロイヤル・オペラ・ハウスではボリショイの4週間にわたる引越し公演がオペラ「炎の天使」でスタート。マリインスキーとボリショイがほぼ同時期にロンドンに来るなんていまだかつてない事態なので、こちらのマスコミは盛んに「巨頭対決」と煽っています。
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2006-07-20 07:22 | マリインスキー・バレエ | Comment(2)
怒涛のロシア・バレエ・シーズン目前
いよいよ明日よりロンドンではマリインスキー、ボリショイのバレエ・オペラ・シーズンに突入!

その前夜のパブリシティ・フォトシュート?なんとも面白い顔合わせの写真を仏サイト・ダンソマニで見つけました。ボリショイのニコライ・ツィスカリーゼとマリインスキーのエカテリーナ・コンダウローワ、そしてなぜかリヴィングストン市長が。背景にロンドン・マラソンでお馴染みのタワー・ブリッヂが見えますね。(けいちかさん、ニコライさんのお衣装は、これはスペードですかね??)

http://www.uppa.co.uk/imageset.jsp?iset_id=87621&cid=1&gid=
2006-07-20 06:25 | ボリショイ・バレエ | Comment(5)
ロイヤル・バレエ&オペラ 2006/07シーズン・ピリオド2
来シーズンのロイヤル・バレエ&オペラの優先予約・第2弾が始まっている(ピリオド2)。この暑い中、冬(3月初めまで)の公演チケットをブックせねばならない。フォームを埋めながらあらためて気づいたのだけど、バレエは全幕とミックス・プロで随分と値段が違う。(私がいつも買うエリアは、来シーズンは前者が11ポンド、後者が5ポンド・・・2千円か千円の違い、というセコい話ではありますが。)
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2006-07-19 06:11 | ロイヤル・バレエ | Comment(0)
Heat Wave
暑い!

週末来猛暑が続いています。ニュースでは「イングランド南東部はスペインの海岸地帯より、カナリー諸島よりも暑い!」と大騒ぎ。さらに、明日のロンドンの気温は7月の観測史上過去最高の36度を越える可能性あり、と恐ろしい予報が出ていて・・・どうなることか。(ちなみに過去最高は3年前の8月にケント県で記録された38.5度)
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2006-07-19 05:27 | 英国生活 | Comment(3)
ロイヤル・オペラ 『ドン・パスクワーレ』のミニ・ビデオ
ロイヤル・オペラでは本日よりドニゼッティの喜劇オペラ『ドン・パスクワーレ』が開幕。前回2004年の上演時に見て最高に幸せな気分にさせてもらったオペラで今回も是非見たいのだけど、日程的にムリそう・・・
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2006-07-13 09:23 | オペラ | Comment(2)
ロイヤル・オペラ 『シラノ・ド・ベルジュラック』
ブログを始めようと思いたってから結局スタートするまでに一ヶ月以上かかってしまいました・・・その間足を運んだ公演の中で印象深かったものについて、いくつかレポします。まずはロイヤル・オペラでの(おそらく)最後の舞台、といわれたプラシド・ドミンゴ主演のシラノ・ド・ベルジュラック。

2006年5月27日 於ロイヤル・オペラ・ハウス
シラノ・ド・ベルジュラック(フランコ・アルファーノ作曲)

Conductor: Mark Elder
Director: Francesca Zambello
Set Designs: Peter J. Davison
Costume Designs: Anita Yavich

Cyrano: Plácido Domingo
Roxane: Sondra Radvanovsky
Christian: Raymond Very
De Guiche: Roman Trekel
Ragueneau: Carmelo Corrado Caruso
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2006-07-12 09:31 | オペラ | Comment(2)
パリオペ『ベジャール・プロ』 感想の続き
最後の『ボレロ』。『扉・・・』と『ボレロ』の間に休憩はなくて、オケ入場のためのポーズをはさんで続けて上演。面白かったのは、2日とも『扉・・』が終わってオケが入って来た時の観客の熱のこもった歓迎ぶり。ああ やっとまともな音楽が聴ける・・・という安堵からか、いよいよ真打ち・「名作」の登場!という期待感からか、盛大な拍手でオケを迎えていたような。
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2006-07-11 08:07 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(7)
パリ・オペラ座バレエ 『モーリス・ベジャール』 / POB in “Maurice Béjart “
6ヶ月ぶりのイレールの舞台復帰!

ということで、とりあえず彼の「中国人」初日を見るべく行ってきました。現在バスティーユとガルニエではベジャール・プロと椿姫を同時上演中。両プログラムの日にちがかぶることが多いのでどちらかを選択しなければならない・・・というジレンマに悩んでいるバレエファンは少なくないのでは?私は、といえばベジャール大好き・ノイマイヤー??なもので、今回は迷わずベジャール・プロだけに専念。6月25日と26日の2回見てきました。(その前に、24日の Danseurs Choregraph公演も見たのですが、これは後ほど稿をあらためて・・・)

キャスト:

6月25日マチネ
『中国の不思議な役人』 Le Mandarin Merveilleux
中国の役人: ローラン・イレール
ギャング団のボス: ヤン・ブリダール
手下の娘: マロリー・ゴディオン
ジークフリート: ヴァンサン・コルディエ
若い男: ジスレーヌ・ライカート

『扉とため息のためのヴァリエーション』 Variations pour une porte et un soupir
ヤン・ブリダール、ベアトリス・マテル、カデール・ベラルビ、カール・パケット、アメリー・ラムルー、アレッシオ・カルボネ、ウィルフリード・ロモリ

『ボレロ』 Boléro
メロディー: ニコラ・ル・リッシュ
リズム: カール・パケット、ステファン・ブイヨン

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6月26日ソワレ
『中国の不思議な役人』 Le Mandarin Merveilleux
中国の役人: カデール・ベラルビ
ギャング団のボス: ウィルフリード・ロモリ
手下の娘: アレッシオ・カルボネ
ジークフリート: グレゴリー・ドミニアック
若い男: ジュリアン・マティス

『扉とため息のためのヴァリエーション』 Variations pour une porte et un soupir
ウィルフリード・ロモリ、カール・パケット、キム・ヨンゴル、ジェレミー・ベランガール、ジャン=フィリップ・デュリ、クリステル・グラニエ、ステファニー・ロンベール

『ボレロ』 Boléro
メロディー: マリ=アニエス・ジロ
リズム: カール・パケット、ステファン・ブイヨン
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2006-07-10 08:00 | パリ・オペラ座バレエ | Comment(0)
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